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  • 2010年02月06日(土)07時04分 02/05 NYサマリー
    02/05 NYサマリー

    5日のNY外国為替市場ではリスク回避の円買い優勢となった。
    早朝に発表された米1月雇用統計は、非農業部門雇用者数変化が-2.0万人と市場予想より弱い結果となったが失業率は9.7%と改善し、2009年8月以来の10.0%を割る結果となり、これを受けてドル/円は88.97ー89.87円と上下に振れる展開となった。しかし、NYダウが+1.51ドルでの寄り付きとなったものの、直後からマイナスに転じたことで円買い優勢となりドル/円は89.20円台まで軟化、NYダウが100ドル超の下げ幅を記録したことでドル/円は88.82円まで急落する場面も見られた。
    1.3690ドル付近で小動きとなっていたユーロ/ドルは、米1月雇用統計の結果を受けて一時1.3740ドル付近まで上振れしたが、値動きは限定的で1.3650ドル近辺まで下落、さらにはユーロ圏のソブリンリスクが重しとなって欧州株価が総じて下落していることもあり1.3583ドルまで下落した。しかし、売り一巡後は反発して引けを迎えている。

    日本時間7:00現在(BIDレート)
    ドル/円 89.24   ユーロ/円 122.05   ユーロ/ドル 1.3677

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  • 2010年02月06日(土)06時43分 NY後場概況-クロス円反発
    NY後場概況-クロス円反発

    後半にかけリスク資産買い戻しの流れとなりクロス円が急反発。NYダウが10000ドル台を回復
    したことからユーロ円は安値圏から150ポイント超値を上げ、結局は「いってこい」の展開。トリシェ
    総裁が週末の緊急会合を明確に否定したことも上昇の一因となった模様。また、原油価格の持ち
    直しを受けた資源国通貨買いも活発化。米債券利回り大幅低下を背景に88円80銭付近まで下押し
    したドル円もクロス円の買いに連れて失業率発表前の水準まで値を戻している。

    6時43分現在、89.26-28、ユーロ円122.01-05、ユーロドル1.3668-71で推移している。

  • 2010年02月06日(土)06時14分 【為替】市況-極寒の地でG7が開催
    【為替】市況-極寒の地でG7が開催

    この週末(5-6日)、北極圏から300キロしか離れていないカナダのイカルウィットでG7(7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)が開催される。同地の2月の平均気温は-29度。参加者は暖炉を囲んで過ごすとの事(カナダ財務相談)。ただ、その寒さ、立地から、今回の開催場所に対する参加国からの評判はあまり高くないとも聞く。

    ■予想される主要な議題は、「金融規制」と「出口戦略」について。双方とも、各国がそれぞれ独自の路線を敷いている中、国際的な協調・纏まりを促すものと思われる。

    ■為替に関する協議も実施されるだろうが、主要な議題とは見られていない。

    ■トリシェECB総裁が2月4日の記者会見で「国際協力に向けた主要なグループはG20であり、もはやG7ではない」と述べたように、G7そのものの存在意義も問われ始めている。こうしたG7の将来的な姿勢・見通しに関しても何らかの議論が交わされると見られる。

    ■声明文に関しては、2月3日に米財務省高官が「G7後、共同声明を発表する予定はない」、翌4日にはユンカー・ユーログループ議長が「G7後、為替に関する声明は出さない」としている。ただ、各国の財務相、中銀総裁らが個別にインタビューなどを通じて内容・意見を発する可能性はある。仮にサプライズがあるとすれば、週明けのアジア市場がまず先にその余波を受ける事になる。

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  • 2010年02月06日(土)06時06分 Flash News NY時間午後
    Flash News NY時間午後

    NY時間、昨日の同時間帯と同じく「円」が堅調に推移した。米雇用統計は失業率こそ低下したものの、非農業部門雇用者数変化が振るわぬ結果となった事で、「リスク回避」という市場のセンチメントを変える事は出来なかった。注目された米1月失業率は9.7%と事前予想(10.0%)を下回り、2009年8月(9.7%)以来の好数値を記録。一方、非農業部門雇用者数変化は-2.0万と事前予想(+1.5万人)を大きく下回り、マイナスとなった。また、昨日ホワイトハウスが「5日の雇用統計で修正ある可能性」とした通り、過去5ヶ月分にわたり修正がかけられた。これで2009年の非農業部門雇用者数変化は11月を除いた全ての月が”下方修正”される事態となった。一方ユーロ圏では、ポルトガル議会が地方財政に関する法案を賛成127、反対87で承認。ポルトガル政府は歳出増(=財政赤字拡大)に繋がるとしてこの案に反対していたため、同国に対する赤字懸念が拡大。これを受け、ユーロ/ドルは一時1.39台まで下落し、欧州の主要株式市場も軒並み続落。こうしたリスク回避を受け、ドル円は一時88円台、ユーロ円も一時120円台まで値を下げた。米株式市場も続落していたが、クローズにかけ割安感の出た銘柄を中心に買い戻しが優勢に。ダウはクローズ直前に10000台を回復し、これを背景にドル円、クロス円はジリジリと買い戻された。現在、カナダのイカルウィットでG7(7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)が開催されている。予想される主要な議題は、「金融規制」と「出口戦略」について。仮にサプライズがあるとすれば、週明けのアジア市場がまず先にその余波を受ける事になる。

    ドル/円 89.35-40 ユーロ/円 122.11-16 ユーロ/ドル 1.3662-67

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  • 2010年02月06日(土)05時55分 市況-NY時間 時系列サマリー
    市況-NY時間 時系列サマリー

    【22:30】
    ■米非農業部門雇用者数変化-1月:-2.0万人(予想 1.5万人)
    →今回、過去5ヶ月分にわたり修正が掛けられている。
    【12月】 -8.5万人→-15.0万人
    【11月】 +0.4万人→+6.4万人
    【10月】 -12.7万人→-22.4万人
    【9月】 -13.9万人→-22.5万人
    【8月】 -15.4万人→-21.1万人

    ■米失業率-1月:9.7%(予想 10.0%)
    →2009年8月(9.7%)以来の好数値

    【23:30】
    ■ダウ +0.1%で取引開始
    ■SP500 +0.1%で取引開始
    ■ナスダック +0.4%で取引開始

    【24時台】
    ■IMF(国際通貨基金)
    「オランダの2010年GDP予想、0.7%→1.3%に上方修正」
    「2011年も0.6%→1.3%へと上方修正」

    ■米ホワイトハウス
    「本日の雇用統計、労働市場の緩やかな改善を示す勇気付けられる結果だ」
    「失業率は引き続き、容認出来ないほど高い」

    ■ダーリング英財務相
    「BOE(英中銀)の量的緩和の休止、非常に歓迎出来る決定だ」

    ■週末にECB(欧州中銀)が緊急会合を実施するのでは?との噂(真偽不明)。
    →G7に参加しているはずなので、信憑性は極めて低い

    【25時台】
    ■NY原油、70ドル割れ
    →豪ドル、NZドルといったいわゆる資源国通貨も下落
    →ユーロ/ドル、一時1.36台割れ

    【26時台】
    ■トリシェECB(欧州中銀)総裁
    「週末にECB会合を開催する予定などない」
    「週末に緊急会合を実施する、という話は真実ではない」
    →24時台に流れた緊急会合の噂を一蹴

    ■米上院金融委員会
    「2月10日に、バーナンキFRB議長が議会証言を行なう」
    「テーマは流動性の引上げプランについて」
    →議長の議会証言は2期目再任後、初

    ■オバマ米大統領
    「本日の雇用統計は、我々が着実に回復への歩みを進めている事を示している」

    【27時台】
    ■米株式市場の下げ幅拡大受け、円買い優勢
    →この時点でダウは上昇4銘柄、下落26銘柄

    【28時台】
    ■ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
    「利上げのタイミングは経済の状況次第だ」
    「極めて低い金利を過度に続ける事には警戒必要」
    →ホーニグ総裁は先月のFOMC会合で”長期間(for an extended period)”の文言継続に反対を表明していた

    【29:00】
    ■米消費者信用残高-12月:-17億USD(予想 -100億USD)

    ■フラハティ・カナダ財務相
    「G7では、ギリシャに関し幾らか懸念が出ている」
    「G7ではギリシャに関する協議を継続」
    「政府による刺激策は依然必要だ」

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  • 2010年02月06日(土)05時48分 フラハティ・カナダ財務相
    フラハティ・カナダ財務相

    G7では、ギリシャに関し幾らか懸念が出ている
    G7ではギリシャに関する協議を継続
    政府による刺激策は依然必要だ

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  • 2010年02月06日(土)05時00分 米経済指標
    米経済指標

    ( )は事前予想

    消費者信用残高-12月:-17億USD(-100億USD)

    *前回修正
    -175億USD→-218億USD

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  • 2010年02月06日(土)05時00分 米 12月消費者信用残高
    米 12月消費者信用残高

    12月消費者信用残高 -17億ドル(市場予想 -100億ドル)

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  • 2010年02月06日(土)04時55分 ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
    ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁

    米経済、米労働市場の回復は緩やかなものだろう
    利上げのタイミングは経済の状況次第だ
    景気回復を持続的なものにする必要がある
    モーゲージ金利、FRBの支援終了に伴い急伸するとは見ていない

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  • 2010年02月06日(土)03時47分 【証券】市況-ダウの下げ幅拡大に伴い、円買い優勢に
    【証券】市況-ダウの下げ幅拡大に伴い、円買い優勢に

    ダウの騰落は上昇4銘柄、下落26銘柄。現時点で上昇率トップは【シスコシステムズ】で1.38%高。下落率トップは【ゼネラル・エレクトリック】で3.87%安。

    ダウ 9865.16(-137.02) ドル/円 88.93-98 ユーロ/円 120.94-99

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  • 2010年02月06日(土)03時40分 【為替】市況-ユーロ、更に下向きか
    【為替】市況-ユーロ、更に下向きか

    欧州時間に、ポルトガル議会が地方財政に関する法案を賛成127、反対87で承認。政府は歳出増(=財政赤字拡大)に繋がるとして、この案に反対していた。

    これもポルトガルに対する赤字懸念=ユーロ売り材料として意識されている。

    ユーロ/ドル 1.3599-04

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  • 2010年02月06日(土)03時37分 NY前場概況-ドル買い強まる
    NY前場概況-ドル買い強まる

    米非農業部門雇用者数の減少を受けドル円は瞬間的に89円を割り込むが、失業率の改善を材料に
    89円90銭まで切り返すなど荒っぽい動き。ホワイトハウスの「雇用者数は健全な景気回復への道遠い」
    とのコメントや、NY原油の投機的な売りが引き金となりNYダウは10000ドルを維持できず急落し、円買いが
    進展。ドル円は再度89円を一時割り込み、ユーロ円は121円10銭近辺まで下押し。なおユーロドルはECBが
    週末に緊急会合を行うとの噂から下方バイアスが高まっている。

    3時37分現在、ドル円88.96-98、ユーロ円120.94-98、ユーロドル1.3600-03で推移している。

  • 2010年02月06日(土)03時33分 【指標】市況-RBA四半期金融政策報告、労働市場を楽観
    【指標】市況-RBA四半期金融政策報告、労働市場を楽観

    5日(金)に公表されたRBA(豪準備銀)四半期金融政策報告では、労働市場に対し以下のような楽観的な見方を示している。

    ■ここ最近の労働市場の状況は良好だ
    ■雇用、賃金の伸びは2009年末より拡大している
    ■失業率は5%前後でピークの模様
    ■強い雇用環境が消費者の信頼感、財務状況を手助けする

    2月2日のRBA声明文では「失業率は”かなり低い水準”でピークを打ったもよう」とされていたが、今回の方向でその水準が”5%前後”である事がわかった。

    豪の失業率は2009年2月以降、11ヶ月連続で5%を上回っている。ここ最近で「6%」だったのは2003年7月(6.1%)まで遡る。今回の報告により、失業率は5%台でピーク(=6%には達しない)可能性が高まった。

    豪の雇用統計は2月11日(木)に発表される予定。

    豪ドル/ドル 0.8598-08

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  • 2010年02月06日(土)02時49分 オバマ米大統領
    オバマ米大統領

    本日の雇用統計は、我々が着実に回復への歩みを進めている事を示している

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  • 2010年02月06日(土)02時48分 米上院金融委員会
    米上院金融委員会

    2月10日に、バーナンキFRB議長が議会証言を行なう
    テーマは「流動性の引上げプラン」について

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