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  • 2012年12月20日(木)22時47分 ユーロ円は112円の大台回復、米GDP受けリスクオン強まる
    ユーロ円は112円の大台回復、米GDP受けリスクオン強まる

     ユーロ円は112円の大台を回復。112.04円まで上値を伸ばして日通しの高値を更新している。ユーロドルも1.3281ドルまで上げ幅を拡大。先ほど発表された米7−9月期GDP確報値の上振れを受け、リスク選好ムードからドル売り・円売りが優勢。ドル円も84.35円近辺まで切り返している。

  • 2012年12月20日(木)22時30分 米・3Q-実質GDP (前期比/年率)など
    米・3Q-実質GDP (前期比/年率)など

    米・3Q-実質GDP (前期比/年率)

    前回:+2.7% 予想:+2.8% 今回:+3.1%

    米・新規失業保険申請件数

    前回:34.4万件 予想:36.0万件 今回:36.1万件

    カナダ・10月小売売上高(前月比)

    前回:+0.2% 予想:+0.2% 今回:+0.7%

  • 2012年12月20日(木)22時22分 ドル円じり高、日銀結果発表前の水準近辺まで
    ドル円じり高、日銀結果発表前の水準近辺まで

     ドル円は84.20円手前までじり高で推移。ユーロやポンドが対ドルで失速したことにともなうドル高地合いや、米長期債利回りの持ち直し傾向にも下値を支えられている。東京タイム午後に、日銀が金融政策を発表する直前の水準近辺まで買い戻されている。

  • 2012年12月20日(木)22時11分 ユーロやポンドは対ドルで上げ幅吐き出す、NY序盤はドル買い
    ユーロやポンドは対ドルで上げ幅吐き出す、NY序盤はドル買い

     ユーロドルは1.3245ドル近辺、ポンドドルは1.6255ドル前後まで高値から失速している。それぞれ欧州中盤に買いを強めたが、NYタイム早朝になってやや巻き戻しのドル買いが優勢。関連市場の動意も乏しく、上値を試しきれなかったことや、米財政協議への警戒感から調整的な売りも見られているようだ。

  • 2012年12月20日(木)21時55分 ユーロドル、上昇一服後も底堅い 1.3255ドル付近で推移
    ユーロドル、上昇一服後も底堅い 1.3255ドル付近で推移

     ユーロドルの上昇が一服。底堅さは維持しているものの、積極的に買い進むだけの力強い材料も見当たらないほか、米財政の崖をめぐる協議の行方を見極めたいとの思いもあって、1.3269ドルをつけたあとは伸び悩んでいる。ただ、売り先行で始まった欧州株が持ち直し、主要な株価指数がプラスサイドへ戻してきたことで、1.3250ドル付近で底堅さは維持している。また、ユーロ円も111.50円付近と本日の高値水準で推移している。

  • 2012年12月20日(木)21時27分 欧州後場概況-ユーロ強含み
    欧州後場概況-ユーロ強含み

    上値の重い動きが継続していたユーロが強含みで推移。欧州株式がプラス圏に突入してきたことや、スペイン債利回りの低下からユーロ買いが強まり、ユーロドルは1.3270付近まで上昇し本日高値更新、ユーロ円も111.65付近まで上値を拡大させ、東京時間高値を僅かに超える展開となった。一方、ドル円はユーロ円の上昇に連られ、84.15付近まで上昇するも、ドルストレートの強い動きや、米「財政の崖」に関する協議難航を背景に上値が重い。21時24分現在、ドル円84.096-106、ユーロ円111.481-501、ユーロドル1.32549-557で推移している。

  • 2012年12月20日(木)20時45分 欧州通貨でリスクオントレード強まる、ユーロ円は111.65円
    欧州通貨でリスクオントレード強まる、ユーロ円は111.65円

     欧州通貨を中心にリスク選好的な動きが強まっている。ユーロドルは1.3269ドルまで上げ幅を広げ、ユーロ円は111.65円の日通し高値を示現するなどドル安・円安推移。ポンドドルも1.6281ドル、ポンド円は137円付近まで水準を切り上げている。また、ドル円もユーロ円の上昇を受けて84.15円近辺まで上振れ。全体的にいったん下値を確認した格好となっている。

  • 2012年12月20日(木)20時17分 ドル円・クロス円、ユーロ円中心に下値を切り上げ
    ドル円・クロス円、ユーロ円中心に下値を切り上げ

     ドル円・クロス円は下値を切り上げ。ユーロ円が111.40円付近まで水準を戻すなか、ドル円やそのほかのクロス円も徐々に水準を戻している。ドル円は84.00円前後、ポンド円は136.70円付近、豪ドル円は88.15円付近まで戻している。

  • 2012年12月20日(木)19時50分 ユーロは緩やかに買い戻しが継続、対ドルは1.3250ドルまで
    ユーロは緩やかに買い戻しが継続、対ドルは1.3250ドルまで

     ユーロは緩やかに買い戻される展開が続いており、ユーロドルは1.3250ドル、ユーロ円は111.25円近辺まで調整売りに伴う下げ幅を縮めている。特に目立った材料は見当たらないが、足元のファンダメンタルズ面での優位性も支えに、ユーロクロスでもユーロはビッド気味。欧州の関連市場の動きもまちまちなことから、一段高の動きに発展するかは微妙な情勢だが、突発的な下押し材料がなければ下値も固そうだ。

  • 2012年12月20日(木)19時38分 東京為替サマリー(20日)
    東京為替サマリー(20日)

    TKY午前=円買い戻し先行も、日銀の結果待ちで方向感に欠ける  

     東京タイム午前、序盤は円買い戻しが先行。日銀金融政策決定会合の結果が待たれるところではあったが、米関係者の「ホワイトハウスは産業界指導者に財政協議後退と告げる」との発言をきっかけに、楽観的な見方も出ていた「財政の崖」問題への懸念が再燃する格好でリスク回避を促し、円ショートが巻き戻されドル円・クロス円は売られる展開に。しかしながら、日銀の追加緩和の行方に注目が集まるなかでは積極的にポジションを傾けるような動きには至らず、ポジション調整の範囲内での動きとなり、一巡後は戻りを試す格好となった。
     ドル円・クロス円は売りが先行。米国の「財政の崖」問題に関するネガティブな発言などを背景にリスク回避の円買いが進み、ドル円は83.95円、ユーロ円は110.80円、ポンド円は136.33円まで下落した。また、資源国通貨も、豪ドル円は87.91円、NZドル円は69.94円、加ドル円は84.88円まで売られるなど円全面高の展開となった。もっとも、その後はイベント前でポジションを傾けにくい状況もあって持ち直すと、ドル円は84円前半、ユーロ円は111円前半、ポンド円は137円ちょうど近辺での推移となった。資源国通貨も豪ドル円は88円台、NZドル円は70円前半、加ドル円は85円前半での推移となり、それぞれ水準を戻した。
     ドルストレートはリスク回避のドル買いから下押したものの限定的なレンジに。ユーロドルは1.3187ドルまで下落後は1.32ドル前半まで戻りを試したほか、ポンドドルは1.6239ドルを本日安値に1.62ドル半ばを中心とした狭いレンジでの推移となった。

    TKY午後=株価軟調で利食い売り、ドル円・クロス円上値重い  

     東京タイム午後のドル円・クロス円は上値の重い動きに。日銀から発表された金融政策は、ある程度想定された内容だったことで、いったん材料出尽くし感が広がったほか、中国株が後場になって下げ幅を拡大するなどさえない株式市場の動きを受けて、利益確定売りが優勢となった。
     日銀の金融政策については、資産買入等の基金を10兆円増額して総額101兆円程度に増やしたほか、金融機関の希望に応じてその全額を低利・長期で無制限に資金供給する「貸出増加を支援するための資金供給」を新た設け、今後1年あまりの間に50兆円超の資金供給を行うことを決めた。また、無担保コールレートの誘導目標は0.0-0.1%と現状の水準を維持するとし、これらを全会一致で決定した。さらに、金融政策運営にあたり目指す中長期的な物価安定については次回会合で検討すると声明文に明記した。
     ドル円は、会合結果で追加緩和が示されたことから84.40円付近まで急騰したが、インフレターゲットに対する踏み込んだ内容が見られなかったほか、イベント通過に伴う利食い売りに押されて84.00円前後まで急落。その後は84円前半でもちあっていたが、株価のさえない動きを受けて83.86円まで下落幅を広げ、この日の安値をつけた。ユーロ円もドル円と同様に、111.00円付近から111.60円付近までの上下動した後は、上値が重くなり110.74円まで下落幅を広げた。
     一方で、ドルストレートはまちまち。ユーロドルやポンドドルは、各々対円での動きに引っ張られて、ユーロドルは1.3205ドル付近、ポンドドルは1.6245ドル付近まで上値が重くなった。一方で、オセアニア通貨は堅調。クロス円が下げたことで上昇幅自体は限られたが、対ユーロでの買い戻しが下支えとなり、豪ドル/ドルは1.0492ドル、NZドル/ドルは0.8364ドルまで上昇幅を広げた。

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  • 2012年12月20日(木)19時28分 LDN午前=ドル円は84円前後、為替は材料少なく方向感乏しい
    LDN午前=ドル円は84円前後、為替は材料少なく方向感乏しい

     ロンドンタイム午前の為替市場では、昨日のNYタイム午後になって高まった米財政問題への懸念からくるリスク資産への手仕舞い売りもさほど見られず。関連市場では、欧州株は売り先行後に小戻しとなり、高債務国の国債価格はやや反落(利回りは上昇)傾向にあったが、総じて落ち着いた動き。イベントとしては序盤に白川日銀総裁の会見内容が伝わり、その後英11月小売売上高の結果が発表されたが、ともに直後にやや動意があった程度となり、クリスマス休暇モードに突入している雰囲気を感じさせるマーケットとなった。
     白川日銀総裁は金融決定会合の会見で、「景気の下振れリスクに留意すべき状況」、「米『財政の崖』が現実となれば日本経済にも相応の影響」との認識を表明。金融政策に関しては「自民党総裁から物価上昇率2%のアコード策定要請があり、今後委員会で十分に議論したい」、「物価安定めどの点検は次回1月の会合で結論出したい」と述べ、踏み込んだ発言が見られなかったことから直後はやや円が買われた。ただドル円は83.90円近辺、ユーロ円は110.90円前後と、東京タイムに下押してつけたこれまでの安値を下回ることなく、その後は材料難のなかでドル円は84円前後で小動き、ユーロ円は111円前半まで徐々に持ち直した。
     そのほか、ユーロドルはじりじりと買い戻しの動きを続け1.3241ドルまで上値を伸ばしたものの、市場参加者の目線は米財政協議に向いておりレンジは限定的。ポンドは英11月小売売上高の予想比悪化を受けてポンドドルが1.6272ドル、ポンド円が136.60円近辺までの持ち直しからやや上げ幅を削った。また豪ドル/ドルは1.0501ドル、NZドル/ドルは0.8368ドルまで買い戻された後は、引き続きユーロクロスの動意に影響を受ける格好で上値が重くなった。

     ※ニューヨークタイムの見通しは「ドル円NYイメトレ」を参照ください。

  • 2012年12月20日(木)19時11分 ユーロドル、高値水準維持しつつも動きは鈍い
    ユーロドル、高値水準維持しつつも動きは鈍い

     為替市場は徐々に様子見ムードの強い展開に。ロンドン序盤でのフローが一巡すると、特段目立った材料が見当たらないかなで、徐々に動意は鈍くなっている。ユーロドルは1.3230ドル前後と本日の高値水準ではあるが、積極的に仕掛ける様子もなく、「独が2013年の国債発行予定額を2012年の2550億ユーロから減らして2500億ユーロにする」と発表したことへの反応もほとんど見られなかった。また、ポンドドルも1.6260ドル付近で推移している。一部からは、「日銀の金融政策決定会合も終わり、今週のイベントを大方こなしたことで、市場参加者のセンチメントがクリスマスに傾いているようだ」との声も聞かれた。

  • 2012年12月20日(木)18時30分 英・11月小売売上高指数(前月比)
    英・11月小売売上高指数(前月比)

    英・11月小売売上高指数(前月比)

    前回:-0.7% 予想:+0.4% 今回:+0.0%

  • 2012年12月20日(木)18時21分 欧州前場概況-ドル円クロス円下げ一服も戻りは限定
    欧州前場概況-ドル円クロス円下げ一服も戻りは限定

    東京時間終盤に強まった円買い戻しの動きは一巡したものの、ドル円・クロス円ともに戻りの鈍い展開。ドル円は安値83円85銭付近から84円台回復となる場面もあったが、同水準では売り圧力が強く上値を抑えられている。一方、ユーロや豪ドルが対ドルで強含みとなっていることを支えに、クロス円ではユーロ円が110円73銭付近から111円15銭付近へ、豪ドル円も87円85銭付近から88円12銭付近まで一時下値を切り上げた。ただ、軟調な欧州株価などを背景に、引き続き上値は重い。18時21分現在、ドル円83.906-916、ユーロ円111.002-022、ユーロドル1.32282-290で推移している。

  • 2012年12月20日(木)17時55分 ユーロの上値は限定、欧州発の材料には乏しいか
    ユーロの上値は限定、欧州発の材料には乏しいか

     ユーロドルは1.3236ドルまでの上振れ後、1.3230ドル付近で推移している。売りが先行した欧州株は下げ幅をやや縮めているが、ユーロの押し上げ要因としては不足気味。債券市場の動意も限定的で、週末からのクリスマス休暇を控えて欧州発の材料にも乏しいことからフローも閑散になる可能性はありそうだ。ユーロ円も111円前半まで持ち直した後は上値を伸ばせないでいる。

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