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  • 2014年02月12日(水)23時57分 ドル円は102円半ば、ダウ平均は小幅高水準で推移
    ドル円は102円半ば、ダウ平均は小幅高水準で推移

     昨日に米議会が債務上限の引き上げで合意したことや、イエレンFRB新議長の議会証言を受けて大幅上昇したダウ平均は、本日も底堅い動きで、寄り付き後は前日比小幅プラス圏で推移。ドル円は102.22円を足もとの安値に102円半ばに水準を戻している。また、ポンドは堅調地合いを維持し、ポンドドルは1.6571ドル、ポンド円は169.84円まで一段高となっている。

  • 2014年02月12日(水)23時21分 ユーロドル軟調、ユーロポンドでユーロ売り続く
    ユーロドル軟調、ユーロポンドでユーロ売り続く

     ユーロの軟調地合いは継続。ユーロ圏鉱工業生産のさえない結果やクーレECB理事の「ECBはマイナス金利を真剣に検討している」との発言が重しとなるなかで、ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いもユーロの上値を圧迫。ユーロポンドは2月3日以来となる0.82ポンド大台を割り込んでいる。ユーロドルは1.3563ドルまでわずかに安値を更新した。また、ユーロ円は下値こそ広げていないが、138円後半で戻りの鈍い動きが続いている。

  • 2014年02月12日(水)22時17分 ドル円102.30円付近で小動き、NYタイムは新規材料乏しい
    ドル円102.30円付近で小動き、NYタイムは新規材料乏しい

     NYタイムに入ってドル円は102円前半で動意が鈍くなっている。102.22円で下げ渋っているが上値も重い。本日のNYタイムでは、注目の経済イベントは予定されておらず、米株や米長期債の動向を睨みながらの動きとなりそうだ。また、英四半期インフレ報告受けて上昇したポンドは上げ一服し、ポンドドルは1.65ドル前半、ポンド円は169円付近に上げ幅を縮小して推移している。

  • 2014年02月12日(水)21時35分 訂正;ユーロ同様にCHFも安い、NY早朝はややドル高の動き
    訂正;ユーロ同様にCHFも安い、NY早朝はややドル高の動き

    【訂正;本文中の豪ドル/ドルのレートを訂正します】

     ユーロの下落にも連動する格好でスイスフラン(CHF)も軟調。ドル/CHFは0.9018CHF、CHF円は113.39円までCHF売りが強まっている。NY早朝はややドル買いも入っており、豪ドル/ドルは0.90ドル半ばで上値重く推移しているほか、英四半期インフレ報告を受けて1.6558ドルまで上昇したポンドドルも1.6520ドル近辺まで上げ幅を縮小させている。

  • 2014年02月12日(水)21時24分 ユーロの戻り鈍い、ユーロ安・ポンド高が目先は続く公算も
    ユーロの戻り鈍い、ユーロ安・ポンド高が目先は続く公算も

     ユーロポンドは英インフレ報告後のポンド買いで0.8215ポンドまで下落し、3日以来のユーロ安・ポンド高を示現した。先月31日安値0.8189ポンドや直近安値となる同22日の0.8168ポンドを一気に下抜けていく動きはまだないが、英国の早期利上げ期待を十分に抑制できなかった影響が目先は継続するかもしれない。ユーロドルは1.3575ドル、ユーロ円は138.78円をこれまでの安値に戻りは限定的。

  • 2014年02月12日(水)21時02分 ユーロ安継続、対ドル・対円ともに今週の安値を示現
    ユーロ安継続、対ドル・対円ともに今週の安値を示現

     ユーロ安が継続。英成長予想の上方修正と失業率基準への到達目標の前倒しから、英国の早期利上げ期待は根強い。かたや政策金利の引き下げを含めて追加緩和観測が残るユーロ圏との政策面での強弱も強く意識され、ユーロポンドは0.8210ポンド近辺までユーロ売り・ポンド買いが進行している。ユーロドルは1.3575ドル、ユーロ円は138.78円まで安値を塗り替え、それぞれ今週の安値を示現した。

  • 2014年02月12日(水)20時52分 ■LDN午前=ポンド上昇 インフレ報告では新たな数値導入なし
    ■LDN午前=ポンド上昇 インフレ報告では新たな数値導入なし

     ロンドン午前はポンドが上昇。この日発表された英四半期インフレ報告では今年から2016年までの成長予想が総じて引き上げられ、インフレ見通しの中央値は金利が市場予測通りに推移すればイングランド銀行(BOE)が目標とする2%前後の水準で安定するとの見通しが示された。国際労働機関ベースの英失業率は、第1四半期中にBOEが利上げ開始を検討する目安としている7.0%に到達すると予想するなど前回から大幅に前倒しされた。早ければ今月発表分のデータで確認できる可能性もある。市場は急ピッチで低下する失業率を背景に目標値の引き下げや新たな数値導入が実施されるとの見方を強めていたがこうしたガイダンスの変更は見当たらなかった。一方で例外的な刺激策が必要との見方から、失業率が基準を達成しても政策金利を現行の0.5%で維持する余地があることを強調した。成長率の上方修正と新たな数値目標の設定がなかったことでポンドは買いが優勢に。ポンドドルは欧州序盤に警戒感から下押しを先行させてつけた1.6426ドルをこの日の安値に、発表直前から買いを強めると1.6558ドルまで上昇。ポンド円も168.33円から169.58円まで上値を伸ばした。ただ、失業率が目標値にまもなく到達することが予想されるなか、明確なガイダンスの変更がなかったことで市場は今後の利上げ開始時期をこれまで以上に見定めづらくなったことは確か。BOEの信任性の回復には程遠い内容で、ポンドの上昇基調がこの先も続くかは微妙な情勢ともいえる。
     そのほかではユーロが下落。ユーロドルは1.3654ドルまで上値を伸ばす場面もあったが、ユーロ圏12月鉱工業生産の弱さと対ポンドでのユーロ安を背景にストップロスの売りをこなしながら1.3587ドルまで下落。豪ドル/ドルは0.90ドル半ば、NZドル/ドルは0.83ドル半ばで上昇が一服。欧州株高への目立った反応はなかった。
     ドル円はユーロ円が139.01円まで下落したことによる円買い圧力を受けて102.30円まで日通しの安値を更新した。ただ、米長期金利の上昇を背景に下押しは限定的。豪ドル円は92円半ば、NZドル円は85円半ばで上げ幅をやや縮小させて推移した。

  • 2014年02月12日(水)20時37分 ユーロ失速、対ポンドでのユーロ安に耐え切れず
    ユーロ失速、対ポンドでのユーロ安に耐え切れず

     ユーロドルは1.3601ドルまで反落しユーロ円は139.18円まで安値を塗り替えた。英インフレ報告後のユーロ安・ポンド高が継続するなか、対ドルでも耐え切れなくなった格好。米長期金利上昇によるドルの底堅さにも上値を圧迫されているもよう。

  • 2014年02月12日(水)20時36分 東京為替サマリー(12日)
    東京為替サマリー(12日)

    ■東京午前=ドル円底堅い、中国指標好感しオセアニア通貨強含み  

     東京午前の為替市場で、ドル円・クロス円はやや重い。昨日の議会証言でイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が米景気回復を支援するとあらためて表明したことや、米債務上限の適応が来年3月まで停止される法案が下院を通過し米財政リスクが後退したため、リスク選好に傾きやすい流れはあったが、仲値公示にかけて円買いに押された。続伸して始まった日経平均株価が一時伸び悩んだこともドル円やクロス円の重しに。ドル円は102.42円、ユーロ円は139.67円、ポンド円は168.44円、豪ドル円は92.30円、NZドル円は85.10円まで弱含み。機械受注など日本の経済指標が複数発表されたが手がかりにはなっていない。フィッシャー米ダラス連銀総裁や、ラッカー米リッチモンド連銀総裁の発言にも材料は見当たらず。
     その後、中国貿易収支が発表されると流れが反転。円相場には売りが入り、オセアニア通貨が買われた。輸出は前年比+10.6%、輸入は同+10.0%だった。市場予想は輸出が前年比+0.1%、輸入が同+4.0%。ドル円は102.60円付近、ユーロ円は139.90円付近、ポンド円は168.80円付近へと戻した。日経平均株価は前場の高値を更新している。
     前日の反動から重くなっていたオセアニア通貨は堅調な動きに。豪ドル/ドルは0.9061ドル、NZドル/ドルは0.8349ドル、豪ドル円は92.97円、NZドル円は85.70円まで上昇し、いずれも昨日高値を上回った。
     ユーロドルは昨日安値を下回る1.3627ドルまで下押したが、値幅はごくわずか。ポンドドルは1.64ドル半ばでこう着している。

    ■東京午後=豪ドルの上昇一服、ドル円は様子見  

     東京午後の為替市場は動意の鈍い展開。昨日のイエレンFRB議長の議会証言を波乱なく通過したことで、市場の関心が週後半の欧米経済指標へ移り、市場はやや材料不足の状態に。各通貨とも限られたレンジでの推移が続いた。
     ドル円は102円半ば、ユーロ円は139円後半、ポンド円は168円半ば、加ドル円は93円前半でもち合った。また、黒田日銀総裁が「量的・質的緩和、これまで十分効果を発揮している」、「リスク顕在化ならためらいなく政策を調整」と述べたが、市場への影響は限定的だった。一方で、午前中に市場予想を上回る中国の貿易黒字を受けて強含んだ、オセアニア通貨の上昇は小休止。豪ドル/ドルは0.9067ドル、NZドル/ドルは0.8353ドルをそれぞれ頭に、買いの勢いが一服した。とはいえ、足もとオセアニア通貨に有利な指標結果が続くなかで、下押しはほとんど見られず。高値圏で底堅い推移を続けた。オセアニア通貨は対円でもしっかり。豪ドル円は92円後半、NZドル円は85円半ばで推移した。
     ユーロドルも小動き。豪ドル/ドルが伸び悩んだ局面で、1.3626ドルまでレンジ下限を広げたが、材料難から追随売りも見られず。下げ一巡後は、それまでのもち合いレベルである1.36ドル半ばへ戻した。

  • 2014年02月12日(水)19時06分 ユーロ円の下落で円買いも ドル円は102.34円まで
    ユーロ円の下落で円買いも ドル円は102.34円まで

     ユーロ圏の鉱工業生産が想定以上の落ち込みとなったことでユーロ円が139.57円まで下落。この動きを受けて円買いが入っておりドル円は102.34円まで水準を下げた。

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  • 2014年02月12日(水)19時04分 ユーロドル、さえない鉱工業生産受けて上値が重くなる
    ユーロドル、さえない鉱工業生産受けて上値が重くなる

     ユーロドルは上値が重くなる。ユーロ圏12月鉱工業生産が-0.7%と市場予想の-0.3%を下回ったほか、11月分も+1.8%から+1.6%へ下方修正されたことが重しとなり、1.3635ドル付近で上値が重くなっている。ユーロ円は、139.58円までレンジ下限を広げた。

  • 2014年02月12日(水)18時08分 ドル円やクロス円の上値伸びず 不透明感後退しても円売りわずか
    ドル円やクロス円の上値伸びず 不透明感後退しても円売りわずか

     ドル円は102.45円前後、ユーロ円は139.70円近辺で小動きが継続。欧州株高や時間外の米長期金利の動きからは円売りが想定されてもおかしくない状況だが、米債務問題や新FRB議長の議会証言を終えて目先の不透明感が後退したにも関わらず円売りの勢いはわずかだったといえる。ドル円は21日移動平均線手前で重さを感じさせている。今日はNYタイムでのイベントも乏しくドル円の押し上げ材料は豊富とはいえない。

  • 2014年02月12日(水)15時54分 ドル円、米国発の安心感からの円売りは一巡
    ドル円、米国発の安心感からの円売りは一巡

     欧州早朝のドル円は102.42円まで反落。朝方の下押し水準に面合わせとなり上値が重い。イエレン新FRB議長の議会証言や、米下院が債務上限の適用を来年3月まで停止する法案を可決せさるなど、米国発の安心感から進んだドル高が巻き戻されている。クロス円もユーロ円が139.75円前後、ポンド円が168.70円近辺で対ドルの上振れにも関わらず伸び悩んでいる。

  • 2014年02月12日(水)15時51分 ユーロやポンドが上昇、ユーロドルは1.3647ドルへ
    ユーロやポンドが上昇、ユーロドルは1.3647ドルへ

     ユーロやポンドが上昇。ユーロドルは1.3626ドルまで下押しした後は、買い戻しの流れが強まり1.3647ドルまで日通しのレンジ上限を拡大した。本日に英インフレ報告の発表やBOEによるフォワードガイダンスが強化が予定されているポンドも買いがいく分優勢で、ポンドドルは1.6472ドルまで上昇した。

  • 2014年02月12日(水)15時28分 ■東京午後=豪ドルの上昇一服、ドル円は様子見
    ■東京午後=豪ドルの上昇一服、ドル円は様子見

     東京午後の為替市場は動意の鈍い展開。昨日のイエレンFRB議長の議会証言を波乱なく通過したことで、市場の関心が週後半の欧米経済指標へ移り、市場はやや材料不足の状態に。各通貨とも限られたレンジでの推移が続いた。
     ドル円は102円半ば、ユーロ円は139円後半、ポンド円は168円半ば、加ドル円は93円前半でもち合った。また、黒田日銀総裁が「量的・質的緩和、これまで十分効果を発揮している」、「リスク顕在化ならためらいなく政策を調整」と述べたが、市場への影響は限定的だった。一方で、午前中に市場予想を上回る中国の貿易黒字を受けて強含んだ、オセアニア通貨の上昇は小休止。豪ドル/ドルは0.9067ドル、NZドル/ドルは0.8353ドルをそれぞれ頭に、買いの勢いが一服した。とはいえ、足もとオセアニア通貨に有利な指標結果が続くなかで、下押しはほとんど見られず。高値圏で底堅い推移を続けた。オセアニア通貨は対円でもしっかり。豪ドル円は92円後半、NZドル円は85円半ばで推移した。
     ユーロドルも小動き。豪ドル/ドルが伸び悩んだ局面で、1.3626ドルまでレンジ下限を広げたが、材料難から追随売りも見られず。下げ一巡後は、それまでのもち合いレベルである1.36ドル半ばへ戻した。

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