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  • 2014年02月19日(水)23時49分 ドル円、レバレッジ系の買いで安値から反転
    ドル円、レバレッジ系の買いで安値から反転

     ドル円は102.15円付近まで戻している。弱かった米住宅着工件数・建設許可件数に対する反応は見られず、米銀やレバレッジ系の買いが観測されるなかで、NY朝方までの流れが反転。米長期債利回りは2bpほど低下したまま横ばい、米株価指数は前日終値水準で推移している。

  • 2014年02月19日(水)23時06分 ユーロ円は安値から切り返す、ユーロドルは依然小動き
    ユーロ円は安値から切り返す、ユーロドルは依然小動き

     NY序盤のユーロドルは1.37ドル半ばで小動き。ユーロ安・円高の動きにユーロドルはやや圧迫されているようだが、本日これまでの値幅は40p程度にとどまっている。昨日の反動から140.01円まで軟化していたユーロ円は140.30円付近まで小幅に戻した。強弱の米経済指標を受けた反応は限定的で、円じり高の流れに一服感も見える。

  • 2014年02月19日(水)22時40分 米住宅指標は弱いが驚きはなし、ドル円は反応薄
    米住宅指標は弱いが驚きはなし、ドル円は反応薄

     先ほど発表された米経済指標では、米住宅着工件数・建設許可件数はいずれも市場予想を下回った。昨年終盤からの減速傾向が確認できる。寒波の影響もありそうだ。一方、幅広い算定基準に改められた米生産者物価指数は前月比で市場予想の伸びを上回った。前年比はほぼ市場予想並で、インフレ圧力は限定的。
     発表後、ドル円は101.84円まで小幅に安値を更新したが、その後は101.90円付近までごくわずかに切り返している。住宅指標の弱さに驚きはないようだ。ユーロ円も大きな反応を示していない。

  • 2014年02月19日(水)22時11分 円買い優勢、ドル円は日銀会合後の上げ幅を消す
    円買い優勢、ドル円は日銀会合後の上げ幅を消す

     NY序盤も円買いが優勢。ドル円は101.87円まで水準を切り下げた。昨日の日銀金融政策の結果公表後、手がかりが不透明ななかで円安が進んだが、この円安推移はほぼ巻き戻されている。同様の背景から、ユーロ円は140.01円、加ドル円は93.04円まで下げた。また、寒波の影響で落ち込んでいる米経済指標が多く、本日も慎重なムードのなかで株式・債券にリスク回避色が見られることも円買い要因。

  • 2014年02月19日(水)21時59分 資源国通貨も上値が重くなる、豪ドル円は92.05円付近
    資源国通貨も上値が重くなる、豪ドル円は92.05円付近

     豪ドル円やNZドル円は上昇幅を縮める展開に。ロンドンタイム午前は、ドルに対して上昇したことを手掛かりに対円でも底堅い展開が続いた。しかし、ドル円やユーロ円が軟化する中で上値が重くなり、豪ドル円は92.05円付近、NZドル円は84.85円付近へ低下。また、加ドル円も93.10円付近まで上値を切り下げている。

  • 2014年02月19日(水)20時57分 ドル円は102円割り込む、米10年債利回りは低下 株価は軟調
    ドル円は102円割り込む、米10年債利回りは低下 株価は軟調

     ドル円は102円割れ。米長期金利がじり安基調となっていることを受けて、101.92円までレンジ下限を拡大した。ユーロ円は140.14円、ポンド円は169.87円、スイスフラン円は114.74円まで日通し安値を塗り替えた。関連市場では、欧州株やダウ先物が下げ幅を広げるなど、株式市場もさえない展開となっている。

  • 2014年02月19日(水)20時51分 ■LDN午前=ポンドは急反落、利上げ期待後退で
    ■LDN午前=ポンドは急反落、利上げ期待後退で

     ロンドン午前の為替市場は、ポンドが反落。昨日の落ち着いた消費者物価指数に続き、本日の雇用指標でも早期の利上げ期待を後退させる結果が示されたことで、ポンドの上値が重くなった。英1月失業者数は2万7600人の減少と好感できる内容だったが、市場が注目していた12月国際労働機関ベースの失業率(3カ月)が7.2%と、市場予想7.1%や11月分からも悪化したことが響いた。
     買いが先行して1.6734ドルまでレンジ上限を拡大させていたポンドドルは、結果を受けて1.6660ドルまで急落。ポンド円も170.93円を日通し高値に169.87円まで下落した。また、ユーロドルはじり安。ユーロポンドでのユーロ高・ポンド安がある程度下支えとなったが、ユーロ円の軟調さが影響して1.3746ドルまで下落幅を広げた。
     一方で、資源国通貨はしっかり。豪ドル/ドルが0.9044ドル、NZドル/ドルが0.8343ドルまで上昇幅を広げたほか、ドル/加ドルは1.0911加ドルと1月16日以来の加ドル高水準をつけた。今週週末に開催されるG20で米国の量的緩和縮小が議題になるとのニュースが伝わっており、新興国市場への配慮から米緩和縮小のスピードが減速するとの期待があるかもしれない。
     ドル円・クロス円は方向性の定めづらい展開。ユーロ円が140.14円まで下落幅を広げる動きに連れて、ドル円も101.92円、スイスフラン円も114.74円まで安値を塗り替えた。米長期金利がじり安基調となったことも、ドル円の上値を重くした可能性はある。ただ資源国通貨は、前述したように対ドルで上昇したことを手掛かりに、加ドル円が93.58円、NZドル円が85.17円まで強含んだほか、豪ドル円は92円前半で底堅く推移した。

  • 2014年02月19日(水)20時22分 東京為替サマリー(19日)
    東京為替サマリー(19日)

    ■東京午前=株価の反落で円買いも手掛かり少なく穏やかな動意  

     東京タイム午前はドル円・クロス円が上値の重い推移。日経平均が前日の大幅高の反動から下落を先行させたことで円買いが持ち込まれ、ドル円は前日レンジの61.8%押し水準と面合わせとなる102.14円まで売られたが、株価の下値が広がらなかったことで底割れは回避した。ユーロ円は140.63円、ポンド円は170.41円、豪ドル円は91.85円、NZドル円は84.66円、加ドル円は93.27円を安値にそれぞれ下げ止まっている。衆院予算委員会に出席した黒田日銀総裁は、「経済と物価情勢の改善で名目の長期金利に上昇圧力あるが、量的・質的金融緩和を通じて抑制する」との見解を示したが反応は限定的。株価以外に手掛かりが乏しく、海外時間の英雇用指標の発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表も控えて手控え感も強かった。
     対ドルはまちまち。各通貨が狭いレンジで前日来の流れを踏襲しながら推移し、ユーロドルは1.3774ドルまで上振れて1月2日高値1.3776ドルに接近。豪ドル/ドルは0.8991ドル、NZドル/ドルは0.8282ドルまで下げを先行させた。中国株が明日のHSBC製造業PMIの発表を前に、利益確定の売りに押されてマイナスで推移していたことも上値を圧迫。ただ、対円・対ドルともに全体的に方向感は限定的で穏やかな動意だったといえる。

    ■東京午後=ドル円はさえない、材料難で小動き  

     午後のドル円・クロス円は、軟調な株価動向を受けて上値の重い推移を続けた。ただ、材料難だったほか、日経平均株価が下値を広げるような動きにならなかったことから、ドル円・クロス円の下値も限定的だった。一方で、他通貨は小動き。市場の関心が、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録に向いていることから、東京タイムでは動きづらさがあったようで、各通貨とも非常に狭いレンジで振幅した。
     また、本日公表された日銀金融経済月報では「景気は緩やかな回復を続けている」、「雇用・所得環境は改善」と昨日の日銀声明に沿う内容で目新しさはなく、市場への影響は限定的だった。
     ドル円は102円前半、ユーロ円は140円半ば、ポンド円は170円半ばで推移。豪ドル円やNZドル円は午前中の下落の反動もあって買い戻しが先行したが、他通貨がじり安気味に推移したことから上昇の勢いは感じられなかった。豪ドル円は92円前半、NZドル円は85円前後へ戻して頭打ちとなった。そのほかでは、ユーロドルは1.3770ドル付近、ポンドドルは1.66ドル後半でもち合った。

  • 2014年02月19日(水)20時11分 ドル円じり安、102.02円 90日線付近で下げ渋れるか注視
    ドル円じり安、102.02円 90日線付近で下げ渋れるか注視

     ドル円は102.02円まで下落幅を拡大。この後は、目先のサポートラインと目されている90日移動平均線101.93円付近で下げ渋れるかが注目される。ユーロ円も140.23円まで下げ幅を広げるなど、資源国通貨を除くドル円・クロス円はさえない展開が続いている。

  • 2014年02月19日(水)18時25分 円買い一服、ユーロ円は140.50円付近で下げ渋り
    円買い一服、ユーロ円は140.50円付近で下げ渋り

     円買い一服。ユーロ円中心に進んだ円買いの流れも現在は緩んで、各通貨とも下げ渋る格好になっている。ユーロ円は140.42円を安値に140.50円付近へもち直しているほか、ドル円も102.04円を底値に102.15円付近へ下値を切り上げている。
     こうした中で、ポンド円は底堅い動きを継続。この後の英失業率などの指標結果発表を前に、170.93円を高値に伸び悩んでいるが、下押しも170.80円付近と高値圏を維持して推移している。

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  • 2014年02月19日(水)16時56分 円買いに傾く、ドル円は102.09円まで下落
    円買いに傾く、ドル円は102.09円まで下落

     円買いに傾く。ユーロ円が140.45円まで下押しする動きにあわせて、ドル円は102.09円、スイスフラン円は114.95円までそれぞれ下げ幅を拡大した。先ほどまで買い戻しが優勢だった資源国通貨も、この円買いに押されて頭打ちに。加ドル円は93.58円を高値に93.35円付近、NZドル円は84.90円付近まで押し戻されている。

  • 2014年02月19日(水)16時26分 ユーロドルの上値は重い、1.3754ドルまで下落
    ユーロドルの上値は重い、1.3754ドルまで下落

     ユーロドルは上値の重い展開。欧州勢が参加してくる時間帯となると、ややユーロ売りが優勢となり、ユーロドルは1.3754ドルまで下げ幅を広げた。ユーロ円も140.55円、ユーロポンドも0.8240ポンド付近までユーロ安が進んだ。

  • 2014年02月19日(水)15時48分 資源国通貨が強含む、加ドル円は93.58円まで上昇
    資源国通貨が強含む、加ドル円は93.58円まで上昇

     資源国通貨がしっかり。加ドル円が93.58円、NZドル円が85.12円まで上昇幅を広げるなど、午前中の下落の反動から下値を切り上げている。豪ドル円も92.30円付近で底堅く推移している。資源国通貨は対ドルでも堅調で、豪ドル/ドルは0.9032ドル、NZドル/ドルは0.8327ドル、ドル/加ドルは1.0925加ドルまで資源国通貨高が進んだ。

  • 2014年02月19日(水)15時37分 ■東京午後=ドル円はさえない、材料難で小動き
    ■東京午後=ドル円はさえない、材料難で小動き

     午後のドル円・クロス円は、軟調な株価動向を受けて上値の重い推移を続けた。ただ、材料難だったほか、日経平均株価が下値を広げるような動きにならなかったことから、ドル円・クロス円の下値も限定的だった。一方で、他通貨は小動き。市場の関心が、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録に向いていることから、東京タイムでは動きづらさがあったようで、各通貨とも非常に狭いレンジで振幅した。
     また、本日公表された日銀金融経済月報では「景気は緩やかな回復を続けている」、「雇用・所得環境は改善」と昨日の日銀声明に沿う内容で目新しさはなく、市場への影響は限定的だった。
     ドル円は102円前半、ユーロ円は140円半ば、ポンド円は170円半ばで推移。豪ドル円やNZドル円は午前中の下落の反動もあって買い戻しが先行したが、他通貨がじり安気味に推移したことから上昇の勢いは感じられなかった。豪ドル円は92円前半、NZドル円は85円前後へ戻して頭打ちとなった。そのほかでは、ユーロドルは1.3770ドル付近、ポンドドルは1.66ドル後半でもち合った。

  • 2014年02月19日(水)15時27分 午後まとめ=株価軟調で、ドル円・クロス円は上値の重い展開
    午後まとめ=株価軟調で、ドル円・クロス円は上値の重い展開

    ・さえない株価動向を受け、ドル円・クロス円の上値は抑制された

    ・ただ、材料難や米FOMC議事録待ちで各通貨のレンジは極端に狭かった

    ・ドル円は102円前半、ユーロ円は140円半ばで小動き

    ・日経平均株価は76円安い14766円で大引け

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