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  • 2014年03月03日(月)15時23分 ■東京午後=ドル円101円前半、地政学リスク警戒で戻り鈍い
    ■東京午後=ドル円101円前半、地政学リスク警戒で戻り鈍い

     東京午後は、ウクライナ情勢の緊迫化を嫌気したリスク回避の円買いは一服。ウクライナ情勢をめぐっては、今のところ軍事衝突までは発展しないとの見方も多く、午後に入ってドル円、クロス円は小幅に買戻しが優勢となった。ただ、その地政学リスクへの警戒感は続いており、リスクを取りにいく動きにはなりにくく、ドル円・クロス円は上値が重い動きが継続。後場の日経平均も下げ渋ったものの、先週末比200円安水準で軟調推移が続いた。東京タイム午前に約1カ月ぶりの安値となる101.26円まで下押したドル円は、戻し気味に推移している米長期債利回りの動きを眺めながら買い戻しが優勢となったが、101円半ばを戻し高水準に101円前半での推移が続いた。クロス円は落ち着いた動き。ユーロ円は139円後半、ポンド円は170円付近、加ドル円は91円後半まで下げ幅を縮小した。また、中国PMIの発表に反応が鈍かったオセアニア通貨も動意が鈍く、豪ドル円は90円半ば、NZドル円は84円後半で小動き。
     対ドルではほぼ横ばい推移。今週は週末の米雇用統計など、注目の米経済指標が多数控えていることもあり、様子見ムードが強い。ユーロドルは1.37ドル後半、ポンドドルは1.67ドル前半、豪ドル/ドルは0.89ドル前半、NZドル/ドルは0.8360ドル付近で狭いレンジ内での推移となった。

  • 2014年03月03日(月)14時55分 円買いは落ち着くも、ドル円の戻り鈍く101円前半で推移
    円買いは落ち着くも、ドル円の戻り鈍く101円前半で推移

     ウクライナ情勢への緊迫化を背景としたリスク回避の円買いは一服しているが、ドル円・クロス円の戻しは限定的。ドル円は101.50円付近を戻し高水準に101円前半での推移が続いている。またクロス円も、ユーロ円は139円後半、ポンド円は169円後半、豪ドル円は90円半ばで上値が重い。後場の日経平均は下げ渋るも、先週末比200円安水準で軟調推移が続いている。

  • 2014年03月03日(月)13時09分 ユーロ円、日足一目雲の下限超えが目先の分岐点か
    ユーロ円、日足一目雲の下限超えが目先の分岐点か

     ユーロ円は、オセアニアタイムに139.36円まで下落。ただ、先週末安値139.12円を割り込まずにその後は、139.70円付近へ戻している。139.90円付近で推移する日足一目均衡表・雲の下限や、心理的な節目となる140.00円付近では戻り売りが強まりそうで、この抵抗帯をこなせるかが短期的なところでのポイントとなりそうだ。

  • 2014年03月03日(月)12時58分 ユーロドル、5日線バックに短期的には買いも一考か
    ユーロドル、5日線バックに短期的には買いも一考か

     ユーロドルは1.37ドル後半で推移。早朝には、1.3754ドルまで下げる場面はあったが、同水準で推移している5日移動平均線が下支えとなり、その後は下げ渋る格好に。同支持線を支えに買い参入を検討する選択肢もあるだろう。1.3740-50ドル付近は買いが優勢のようだ。ただこの水準を下回ってくれば、次の買いが観測される1.3700ドル付近まで下値を広げる可能性はある。

  • 2014年03月03日(月)12時49分 ドル円、超短期的な立ち回りで101円前半の押し目拾いも有効か
    ドル円、超短期的な立ち回りで101円前半の押し目拾いも有効か

     ドル円は101.45円付近で推移。東京タイム早朝に101.26円まで下押ししたが、同水準に観測される買いオーダーに支えられて、その後は下げ渋っている。26週移動平均線が101.25円付近に位置しているほか、週足一目均衡表・基準線が101.01円付近にあるなど、101円前半はある程度底堅さが感じられる。利食い売りを早めに設定して、101円前半の押し目を買い拾う戦法はあるかもしれない。101.20-25円はストップ売りが混在しながらも断続的に買い厚めとなっているほか、101.00円にも厚めの買いが控えている。

  • 2014年03月03日(月)12時32分 午後のドル円は安値圏でもみ合いも下値拡大する懸念は後退か
    午後のドル円は安値圏でもみ合いも下値拡大する懸念は後退か

     午後のドル円は101.40円前後で依然として戻りが限定的な推移。クロス円もユーロ円が169.70円近辺、ポンド円が169円後半と先週末引け値からの円高水準を維持している。後場の株価次第で再び動意がありそうだが、中国株のプラス推移や、ウクライナ情勢に対する悲観的な動きをあるていど織り込んだことで、ドル円・クロス円の下値が一層広がる展開も想定しにくい。

  • 2014年03月03日(月)11時53分 ■東京午前=リスク回避パターンの円買い ウクライナ情勢を懸念
    ■東京午前=リスク回避パターンの円買い ウクライナ情勢を懸念

     東京タイム午前は円が全面高。週末にロシア上院がウクライナへの軍事介入を承認したことで、オセアニア早朝からリスク回避姿勢が優勢となった。露軍の部隊6000人がクリミアを完全に掌握したとの報道が伝わるなか、軍事行動への警戒が高まり円買い優勢に。米露首脳による電話会談ではオバマ米大統領がプーチン露首相を激しく非難し、ケリー米国務長官は4日にウクライナの首都キエフを訪問することが明らかになっている。オバマ大統領は各国の首脳と個別会談を実施し、米ホワイトハウスがG7共同声明を発表。ロシアの行動がウクライナの主権侵害にあたるとし、6月にソチで開催が予定されているG8の準備中止を明らかにした。先進国とロシアの対立が明確になるなか、週末に中国で新疆ウイグル自治区の独立派によるテロが伝わり、さらに北朝鮮がミサイル2発を発射したと韓国筋が報じるなど極東・アジアの地政学的リスクが意識され、ドル円は先週末安値をすんなり割り込んで2月6日以来の安値となる101.26円まで下落。ユーロ円は139.36円、ポンド円は169.35円、豪ドル円は90.06円、NZドル円は84.53円、加ドル円は91.43円まで下値を拡大した。日経平均は14500円を割り込んで一時400円近く下落し、米長期金利は2.6%の大台を割り込むなど関連市場でもリスクオフムードが支配的となった。ただ、一定の株安や金利低下は織り込んでいたことで円高の加速は免れると、ドル円・クロス円は株価の持ち直しを背景に下げ渋った。なお、この日発表された中国2月非製造業PMIや同HSBC製造業PMI・改定値は、ウクライナ情勢への注目度の高まりもあってあまり材料視されていない。非製造業PMIは55.0と前月も53.4から改善。HSBC製造業PMI・改定値は48.5と市場予想と一致した。
     対ドルはクロス円の下落が重しとなって上値が重かったが、円相場主導の展開のなかで値動きは限定的。ユーロドルは朝方の1.3754ドルを安値に1.37ドル後半で振れ幅。ポンドドルは1.67ドル前半への下押しから水準を戻したほか、豪ドル/ドルは0.89ドル前後、NZドル/ドルは0.83ドル半ばでもみ合った。
     ウクライナをめぐるロシアの行動に対する懸念が巻き戻されれば、株価の反発をともなってドル円・クロス円は下押しから水準を回復させる可能性はありそう。中国PMIが警戒されていたような下振れもなく着地したことで、中国株はプラス圏を回復させるなど底堅さを示しており、午後になって円買いが再び勢いを取り戻すこともイメージしにくい。ただ、欧米で今週は多くの指標発表やイベントが控えているため積極的な取引も望みにくいだろう。

  • 2014年03月03日(月)11時40分 午前まとめ=ウクライナ情勢嫌気しドル円は1カ月ぶり安値
    午前まとめ=ウクライナ情勢嫌気しドル円は1カ月ぶり安値

    ・ロシア議会がウクライナへの軍事介入を承認したことでリスク回避ムードが高まり早朝から円買いが優勢に

    ・ドル円は約1カ月の安値となる101.26円まで下落、クロス円でも総じて円高に

    ・G7首脳は共同声明を発表、ロシアで6月に開催予定のG8の準備を中止

    ・日経平均は一時14500円割れも259円安の14581円まで持ち直して前場を終了

  • 2014年03月03日(月)10時42分 ドル円・クロス円はやや下押し圧力を後退させる
    ドル円・クロス円はやや下押し圧力を後退させる

     ドル円は101.35円前後、ユーロ円は139.60円近辺と、戻りは限定的ながら下押し圧力を緩和させている。日経平均は14500円を回復する水準まで多少ではあるが下げ幅を縮小させており、米長期金利の低下も落ち着いたことで円高地合いは小休止している。この後は中国2月HSBC製造業PMI・改定値の発表が予定されている。

  • 2014年03月03日(月)09時21分 株安・債券高加速、ドル円は101.30円前後で上値重い
    株安・債券高加速、ドル円は101.30円前後で上値重い

     日経平均は続落して始まると前週末比で300円超まで下げ幅を拡大。債券先物は中心限月としては11カ月ぶりの高値をつけ、米長期金利は2.60%付近まで低下するなど、ウクライナ情勢への懸念も背景にリスク回避ムードが高まっている。ドル円は北朝鮮のミサイル発射の報道も意識されると株価の寄り前に101.26円まで下落。下げ渋っているが戻りはほとんどみられない。ユーロ円は139.60円近辺、豪ドル円は90.20円前後とこちらも円高基調を維持して推移している。

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  • 2014年03月03日(月)08時43分 ドル円、朝方の下押し水準割り込んで101.26円まで下落
    ドル円、朝方の下押し水準割り込んで101.26円まで下落

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2014年03月03日(月)08時26分 米株価先物の反落で本邦株価への懸念、ドル円は101.40円台
    米株価先物の反落で本邦株価への懸念、ドル円は101.40円台

     ダウ先物が100ドル以上売られて推移するなど、ウクライナ情勢の緊迫化を背景にリスク回避姿勢が強いなか、本邦株安への懸念もあってドル円の反発力は極めて限定的。早朝につけた101.30円を下回ってくるだけの勢いはないが、101.40円台で上値重く推移している。ユーロ円は139.80円前後、ポンド円は169円半ばで推移している。

  • 2014年03月03日(月)08時00分 東京為替見通し=ウクライナ情勢でリスク回避、ドル円下値模索か
    東京為替見通し=ウクライナ情勢でリスク回避、ドル円下値模索か

     28日のNY市場では円売りが先行。ミシガン大学消費者信頼感指数やシカゴ購買部協会景気指数の強い結果が好感され、米株価指数が上昇するリスク選好のパターンのなかでドル円は102.30円まで上昇。ユーロ円は141.12円、ポンド円は171.21円、加ドル円は92.47円、NZドル円は85.91円まで円安推移した。ユーロドルはユーロ圏消費者物価指数の鈍化傾向が一巡した印象のなか、ECB理事会での追加緩和観測が後退して1.3826ドルまで上値を拡大させた。ただ、ロシア軍によるウクライナ・クリミア半島への軍事介入観測が浮上すると、円売りは巻き戻されて取引を終えた。
     週末に発表された中国2月製造業PMIは、3カ月連続で前の月を下回ったものの市場予想よりは0.1%高く、分水嶺となる50の大台は維持する格好となった。5日から開催される中国全国人民代表大会(全人代)で穏健的な成長政策が打ち出されることへの期待も集まりやすく、本日発表される中国2月非製造業PMIの結果も見極めたい。一方、ロシア上院がウクライナ南部のクリミア自治共和国で、政情安定まで軍事力を行使することを承認し市場の緊張は一気に高まっている。オバマ米大統領はプーチン露大統領と電話会談を実施し軍事介入を激しく非難、ケリー国務長官が翌日にはウクライナ入りすることが明らかになるなか、露軍が部隊6000人をクリミアに投入して完全掌握したと米当局者から伝わったことで、オセアニア市場早朝からリスク回避的な円買いが入り、ドル円は先週末安値を下回った円高水準で推移している。株安や米金利低下などが顕著となれば、さらなる円高も避けられない展開となろう。ドル円は2月上旬の下げ止まり水準、100.70-80円前後が下値の焦点となりそうだ。

  • 2014年03月03日(月)07時42分 朝方の円高圧力は一服、ドル円は101円半ばで推移
    朝方の円高圧力は一服、ドル円は101円半ばで推移

     ウクライナへのロシアによる軍事行使が懸念されるなか、週明けの為替市場はリスク回避の動きから円高が先行。ドル円は101.30円、ユーロ円は139.36円、ポンド円は169.35円、豪ドル円は90.14円、NZドル円は84.60円、加ドル円は91.43円まで下押して取引を開始した。現在は円買い圧力が緩和しており、ドル円が101.50円前後で推移し、クロス円も水準を持ち直している。

  • 2014年03月03日(月)07時00分 ドル円は約1カ月ぶりの安値101.30円まで下押し先行
    ドル円は約1カ月ぶりの安値101.30円まで下押し先行

     週明け早朝にドル円は101.30円まで売りを先行させ、先月6日以来、約1カ月ぶりの安値をつけた。ロシアによるウクライナへの軍事行使が懸念されるなか、リスク回避的な動きが優勢となり、ユーロ円は139円半ば、ポンド円は169円半ば、豪ドル円は90円前半まで円高で推移している。また、ユーロドルも1.38ドルの大台を割り込んで1.3755ドル付近まで水準を下げている。

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