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  • 2014年06月02日(月)23時35分 弱めのISM発表後の円買い収まる、ドル円は102.20円付近
    弱めのISM発表後の円買い収まる、ドル円は102.20円付近

     予想より弱い米5月ISM製造業景況指数が発表された後のドル円下落の流れは、落ち着きつつある。指標の発表後、ドル円は102.20円台から、一時102.05円前後まで反落。米10年債利回りが2.51%付近から2.48%台まで低下した動きを反映した。前週末比プラス圏で推移してたダウ平均もマイナスに転じ、大阪・日経225先物も日中取引の終値を30円下回る14910円まで一時下落した。しかし足元では円買いの勢いは緩み、102.20円付近まで水準を回復している。ユーロ円も139.10-20円レンジから139円ちょうど前後まで下落後、139.10円前後へ戻すなど、クロス円で強まった円買いも収まってきた。

  • 2014年06月02日(月)23時08分 予想より弱いISM発表後、ドル円は102.05円前後へ反落
    予想より弱いISM発表後、ドル円は102.05円前後へ反落

     予想より弱い米5月ISM製造業景況指数の発表後、米長期金利の低下を受け、ドル円は102.20円台から102.05円前後へ反落した。同指標は53.2となり、市場予想の55.5、前月の54.9より弱い結果となった。米4月建設支出は前月比+0.2%となり、市場予想の+0.6%より伸びが鈍化。ただ、前月分は+0.2%から+0.6%に上方修正されている。

  • 2014年06月02日(月)22時52分 マークイット製造業PMI後、ドル円102.25円前後を維持
    マークイット製造業PMI後、ドル円102.25円前後を維持

     米5月マークイット製造業PMI・確報値の発表後、ドル円は指標発表前から推移していた水準102.25円前後を継続している。同指標は56.4となり、市場予想や速報値の56.2より改善した。この後、日本時間23時に注目指標のひとつ米5月ISM製造業景況指数(市場予想55.5、前月54.9)、米4月建設支出(予想 前月比+0.6%、前月+0.2%)の発表が予定されている。

  • 2014年06月02日(月)22時15分 NY朝方 ドル円は102円前半、米長期金利2.5%台
    NY朝方 ドル円は102円前半、米長期金利2.5%台

     NYタイム朝方、株式市場のオープンを控え、ドル円は米長期金利の上昇を背景に上値を伸ばしている。米10年債利回りは2.5%台を回復し、ドル円は102.24円まで上昇幅を広げた。ユーロ円も一時139.25円、ポンド円は171.29円と、クロス円の一角でも円売りが進んだ。ユーロドルは1.36ドル前半で上下している。本日はこの後に、米5月マークイット製造業PMI・確報値や、注目指標の米5月ISM製造業景況指数などの発表を控えている。

  • 2014年06月02日(月)21時48分 ドル円は5/14以来の高値 ユーロ下げ渋り、資源国通貨は重い
    ドル円は5/14以来の高値 ユーロ下げ渋り、資源国通貨は重い

     ドル円は102.18円まで上昇。5月14日以来の高値をつけている。ユーロ円は139.22円、ポンド円は171.22円まで円安推移し、それぞれ高値を更新。
     一方で資源国通貨が重く、ドル/加ドルは1.0894加ドルまで加ドル安推移。加ドル円は93.77円の安値をつけた。豪ドルは0.9235ドルまで一段安。対ユーロで資源国通貨売りが入っている。ユーロドルは1.3620ドル付近まで切り返している。

  • 2014年06月02日(月)21時22分 ドル円強含み、米長期債利回りがさらに上昇
    ドル円強含み、米長期債利回りがさらに上昇

     米長期債利回りが2.498%(+0.022)まで上昇し、本日の高水準を更新するなか、ドル円は102.12円まで高値を塗り替えた。NY勢の本格参入と伴に動意が生まれている。ユーロ円はドル円に追随し、139円ちょうど付近まで反発。ロンドン午前の下げを消した。

  • 2014年06月02日(月)21時07分 独CPIは10年6月以来の低い伸びだが、ユーロ売りは限定
    独CPIは10年6月以来の低い伸びだが、ユーロ売りは限定

     先ほど発表された5月の独消費者物価指数・速報値は一段と鈍化し、2010年6月以来の低い伸びとなった。市場予想の伸びを下回っている。ただ、独各州のCPIの結果から弱さは想定済みでユーロ売りは一時的。ユーロドルは1.3610ドル付近、ユーロ円は138.90円付近で取引されており、発表前後で水準的な変化は限定的。

  • 2014年06月02日(月)20時32分 独消費者物価指数控え、ユーロに買い戻し
    独消費者物価指数控え、ユーロに買い戻し

     NY朝方、ユーロドルは1.3615ドル付近、ユーロ円は138.90円付近まで切り返している。独消費者物価指数の発表を控えてユーロ売りが後退。ドル円は米長期債利回りの上昇が支えだが、102円ちょうど付近で相変わらず動意が鈍い。

  • 2014年06月02日(月)20時11分 東京為替サマリー(2日)
    東京為替サマリー(2日)

    ■東京午前=株価・円安の好循環 豪ドルは住宅指標で売り   

     東京タイム午前の為替市場では円売りが優勢。想定以上の本邦株高や、週末の中国PMIの持ち直しなどが市場のリスク許容度を拡大させた。ただ、ウェリントンに加え、本日は中国・香港市場が休場。今週は欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計ほか、注目度の高いイベントが目白押しのため、株価と比較して為替の値動きは比較的穏やかだったといえる。ドル円は102.09円まで買われ、先月27日以来の高値をつけた。日経平均株価は250円を超える上げ幅を示現、4月4日以来の14900円台回復を果たしている。朝方に発表された1-3月期法人企業統計では、設備投資が前年比で7.4%増加。市場予想の5.8%増を上回り、東日本大震災の反動で上振れた2012年4-6月期以来の高水準となった。一方、複数の通信社が報じていた、第一生命保険による米プロテクティブライフ買収に向けた最終交渉に関しては、同社株が4%を超える下落となったことで、期待されたドル円上昇への寄与度は低かったといえそうだ。
     ドル円上昇に伴う相対的なドル高に加え、時間外の米長期金利が週末の米市場の中盤以降の流れを引き継いで上昇したことで、主要通貨は対ドルで上値の重い推移。ユーロドルは1.3621ドル、ポンドドルは1.6743ドルまでじりじりと水準を下げた。ただ、英国・欧州ともに、今週は金融施策イベントが予定されている。特にECBによる追加緩和が予想されるなかで、ユーロには手控え感が強い。また、豪4月住宅建設許可が市場予想を大きく下回り、豪ドル/ドルは0.9267ドルまで下落。同指標は事前のプラス予想に反して前月比で3カ月連続マイナスとなり、前年比ベースでも市場の想定していた伸びを大きく下回った。NZドル/ドルも0.8475ドルまでつれ安で推移した。
     クロス円は全体的には株高に下値を支えられていたが、ユーロ円が139.10円、ポンド円が170.98円まで上値を伸ばした反面、豪ドル円は94.53円まで売られ、NZドル円は86円半ばで上下するなどまちまちとなった。

    ■東京午後=円相場は小動き、株高に追随した円売り限定   

     東京午後のドル円・クロス円は小動き。午前は、第一生命による米保険会社の買収協議や、少額投資非課税制度(NISA)の非課税枠拡大報道、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が来年度からと見られていた新しい資産構成比率による運用を今年秋にも開始するとの観測が話題となった。ただ、今週はイベントが極端に集中するなかで株高に追随した円売りは続かず、はっきりとした方向感は出なかった。
     日経平均株価は300円超の大幅反発。4月以来となる1万4900円台を回復し、1万5000円の節目を視野に捉えた。
     ドル円は102円ちょうど前後、ユーロ円は139円割れへと伸び悩んでいる。東京午前の円安推移に勢いはない。ポンド円は170円後半、NZドル円は86円前半でやや重くなっている。豪ドル円は94.40円まで下げ幅を拡大。弱い豪建設許可件数を背景とした豪ドル売りが続いている。
     ユーロドルは1.36ドル前半、ポンドドルは1.67ドル半ばで推移。ユーロ買い・ポンド売りの動きがあるなかで、ユーロドルはやや底堅く、ポンドドルは若干重い。豪ドル/ドルは0.9255ドルまで軟調に推移。

  • 2014年06月02日(月)19時49分 ■LDN午前=ユーロ売り入るが底割れは回避、独CPI確認へ
    ■LDN午前=ユーロ売り入るが底割れは回避、独CPI確認へ

     ロンドン午前はユーロが下落。この後発表される独消費者物価指数(CPI)に先立って独各州のCPIが発表され、一段と鈍化する州が多かった。独ザクソニー州のCPIは前年比+0.8%となり、2010年2月の+0.5%に次ぐ低水準を記録。欧州各国の製造業PMIも弱く、ユーロを圧迫した。欧州中央銀行(ECB)が今週の理事会でマイナス金利政策を含めた利下げを行うという心証が強まった。ただ、先週からユーロは1.35ドル後半でサポートされており、本日も今のところは同様の展開に。ECBの追加緩和はある程度織り込んだ印象も。
     ポンドは市場予想と一致した英製造業PMIの発表前から動意付いたが、往って来いとなっており、方向感は限定的。
     オセアニア通貨は軟調。東京タイムから豪ドル売りの流れがあったなか、対ユーロのドル高がさらに重しとなった。
     ドル円は102円ちょうど付近でもみ合い。米長期債利回りの底堅い動きや大阪225先物の堅調さがサポートとなっているものの、連動性は薄い。大阪225先物は大台の1万5000円を一時回復している。

     ユーロドルは1.3594ドルまで下落。ユーロ円は138.70円付近まで伸び悩んだ。ポンドに対してもユーロ売りが優勢。ポンドドルは英製造業PMIの発表前に1.6725ドルまで下振れたが、その後は1.67ドル半ばへ切り返している。ポンド円も一時的に下押した後は、171円ちょうど付近へと水準を切り上げた。
     豪ドル/ドルは0.9243ドル、豪ドル円は94.29円へと下落。東京タイムから豪ドル売りの流れが続いている。豪ドルにつれてNZドルも対円・対ドルで重かった。明日、豪準備銀行(RBA)は政策金利を据え置く見通し。声明文の変更は微調整にとどまる可能性が高い。
     ドル円は102円ちょうどを挟んで上下。ユーロ中心の相場展開で、欧州勢参入後のドル円の値幅は10銭程度だった。

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  • 2014年06月02日(月)19時40分 LDN序盤まとめ=ユーロ安だが下値は広がらず
    LDN序盤まとめ=ユーロ安だが下値は広がらず

    ・独各州の消費者物価指数(CPI)弱い、独CPIは前月から鈍化へ

    ・ユーロは1.36ドル割れに下落も、先週と同様にこの水準では下げ渋る

    ・英製造業PMIめぐって思惑的なポンド売り、結果は市場予想と一致

    ・ドル円は102円付近でもみ合い、値幅は10銭程度

  • 2014年06月02日(月)19時17分 為替の値動き落ち着く、ユーロは下げ一服
    為替の値動き落ち着く、ユーロは下げ一服

     ロンドンのランチタイムに差し掛かり、全般的に値動きが落ち着いている。ユーロドルは1.3594ドルを安値に下げ一服。ロンドン朝方までのオセアニア通貨売りも一巡した。下値を試したポンドドルは1.67ドル半ばに往来する格好に。ドル円は大阪225先物の堅調推移を手がかりとした動意は乏しく、102円ちょうど付近で依然としてもみ合い。クロス円の方向感もまちまち。

  • 2014年06月02日(月)18時03分 ユーロは下値探り、ドル円は株高サポートに底堅い
    ユーロは下値探り、ドル円は株高サポートに底堅い

     ユーロドルは1.3594ドルまで下値を広げた。欧州中央銀行(ECB)によるマイナス金利政策が視野に入っていることでユーロ売りが継続している。ドル円はしっかり。102円ちょうど付近で東京タイムからのレンジを引き継いでいるが、大阪225先物が70円高の15010円まで上昇し、ドル円のサポートとなっている。

  • 2014年06月02日(月)17時26分 ドル円は蚊帳の外、ポンドは製造業PMI次第
    ドル円は蚊帳の外、ポンドは製造業PMI次第

     ロンドン序盤はユーロ売りが目立っているほか、オセアニア通貨が引き続き弱いが、円相場に動意は見られない。ドル円は102円ちょうど付近で引き続きもみ合い。大阪225先物は50円高の14990円でしっかり。主要な欧州株価指数は高安まちまち。
     ポンドはこの後発表される製造業PMI次第で動意付くだろうが、英金融政策に対して強い連想を巻き起こしにくく、値動きは一時的か。ポンドドルは1.67ドル半ば、ポンド円は170円後半で推移している。

  • 2014年06月02日(月)17時12分 ユーロ売り継続、PMI下方修正や独各州のCPI鈍化で
    ユーロ売り継続、PMI下方修正や独各州のCPI鈍化で

     欧州各国の製造業PMIは仏が上方修正されたものの、イタリアは弱く、ドイツやユーロ圏は下方修正された。独ブランデンブルグ州の消費者物価指数(CPI)は+0.8%で2010年6月以来の低い伸びだった。独ヘッセ州や独ババリア州などいずれの州も弱く、21時発表の独CPIの上昇率は一段と減速しそうな雰囲気。
     ユーロドルは1.3600ドルまで下落。ユーロ円は138.70円付近で重い。ただ、ユーロドルの1.35ドル後半では買いが厚いとの観測があり、一段のユーロ売りはためらわれているようだ。

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