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  • 2014年08月01日(金)23時55分 ドル円は5日線下回る、ポンド円下げ幅拡大
    ドル円は5日線下回る、ポンド円下げ幅拡大

     ドル円は下落幅を拡大。目先のサポートラインと目されていた5日線を割り込んで102.34円まで下げ幅を拡大。この動きにポンド円も172.49円まで下落し、ユーロ円は137.58円と本日安値に並んだ。

  • 2014年08月01日(金)23時50分 ドル円安値更新、目先のサポートラインの5日線に迫る
    ドル円安値更新、目先のサポートラインの5日線に迫る

     ドル円は下落幅を拡大。ロンドンフィックスに向けてドル売りが再燃し、ドル円は102.51円まで下げ幅を広げた。目先のサポートラインと目されている5日移動平均線102.47円に迫っている。ユーロドルは1.3440ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9046CHF、ドル/加ドルは1.0885加ドルまでドル安が進んだ。

  • 2014年08月01日(金)23時13分 ドル円は切り返す、好調な米ISM受けて ダウは一時プラス圏へ
    ドル円は切り返す、好調な米ISM受けて ダウは一時プラス圏へ

     ドル円は切り返す。米7月ISM製造業景況指数が57.1と、市場予想56.0を上回ったことに反応して、ドル売りの流れが一服。ドル円は102.80円近辺まで下値を切り上げた。一方で、ユーロドルは1.3410ドル付近まで押し戻されるなど、他通貨は対ドルで上値が重くなり始めている。関連市場では、ダウ平均が一時前日比プラスサイドを回復したほか、米長期金利は2.55%付近まで低下幅を縮めた。

  • 2014年08月01日(金)23時00分 米・7月ISM製造業景況指数など
    米・7月ISM製造業景況指数など

    米・7月ISM製造業景況指数

    前回:55.3 予想:56.0 結果:57.1

    米・6月建設支出(前月比)

    前回:+0.1%(改訂:+0.8%) 予想:+0.5% 結果:-1.8%

  • 2014年08月01日(金)22時55分 米・7月ミシガン大学消費者態度指数
    米・7月ミシガン大学消費者態度指数

    米・7月ミシガン大学消費者態度指数

    前回:81.3 予想:81.7 結果:81.8

  • 2014年08月01日(金)22時21分 クロス円はミックス、NZドル円は高値更新もポンド円は軟調
    クロス円はミックス、NZドル円は高値更新もポンド円は軟調

     クロス円は方向性の見定めづらい展開に。米雇用指標の結果を受けて、NZドル円は87.11円まで下押し後に87.59円まで反発。米国の利上げ前倒し期待が後退する中で、NZの金利面での優位性が見直された格好。一方で、ポンド円は軟調地合いを継続。英7月製造業PMIが昨年7月以来の水準まで鈍化したことを受けて、イングランド銀行の早期利上げ観測が弱まったことも加わり、ポンド円は172.94円まで下げ幅を拡大した。その他のクロス円は、ドル円と他通貨の動向に挟まれて、方向性は定まっていない。

  • 2014年08月01日(金)21時36分 ドル円下押し、米就業者数・失業率とも予想に届かず
    ドル円下押し、米就業者数・失業率とも予想に届かず

     ドル円は反落。米7月雇用統計では、非農業部門雇用者数が市場予想に届かず、失業率は前月から0.1ポイント悪化した。労働参加率はわずかに上昇したが平均賃金は前月比で横ばい。期待値が高かったため発表後はドル売りが優勢。ドル円は直前の103.05円から102.62円まで下落。ユーロドルは1.3435ドルまで上振れている。

  • 2014年08月01日(金)21時30分 米・7月失業率など
    米・7月失業率など

    米・7月非農業部門雇用者数

    前回:+28.8万人(改訂:+29.8万人) 予想:+23.0万人 結果:+20.9万人

    米・7月失業率

    前回:6.1% 予想:6.1% 結果:6.2%

    米・6月個人所得(前月比)

    前回:+0.4% 予想:+0.4% 結果:+0.4%

    米・6月個人消費支出PCE (前月比)

    前回:+0.2% 予想:+0.4% 結果:+0.4%

    米・6月個人消費支出(コア・デフレーター食品エネルギーを除く)(前月比)

    前回:+0.2% 予想:+0.1% 結果:+0.1%

  • 2014年08月01日(金)21時25分 ドル円は日通しの高値トライ 雇用統計を前に買い
    ドル円は日通しの高値トライ 雇用統計を前に買い

     ドル円は103.00円と欧州朝方の水準まで買いが優勢。この後の米7月雇用統計への期待も背景に上値を試す展開を見せている。ユーロドルは1.3390ドル付近で上値重く、ポンドドルは1.6817ドルまで下値を拡大。

  • 2014年08月01日(金)20時38分 ドル高も一巡し米雇用統計待ち、ドル円は102円後半
    ドル高も一巡し米雇用統計待ち、ドル円は102円後半

     欧州タイムに進んだドル買いも一巡し、徐々に雇用統計待ちムードに。豪ドル/ドルは0.9276ドル、NZドル/ドルは0.8462ドルを安値に下げ渋っている。ポンドドルも1.6822ドルを安値に1.6835ドル付近に小幅水準を戻している。ユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りが一服したこともあり、ユーロドルは1.3403ドルを頭に1.3390ドル付近に押し戻された。また、ドル円は102.90円台でのもみ合い相場が継続。

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  • 2014年08月01日(金)20時30分 【ディーラー発】米・雇用統計を控え様子見ムード漂う(欧州午後)
    【ディーラー発】米・雇用統計を控え様子見ムード漂う(欧州午後)

    ドル円は102円後半で狭いレンジでの揉み合いが継続。ユーロ円がユーロドルやユーロポンドの上昇に連れ高となり一時137円96銭付近まで上げたものの、その他クロス円は欧米株価の軟調な動きを背景に総じて上値の重い展開。午前に売りが強まったポンド円は173円18銭付近まで値を落とし日通し安値を更新。しかし、この後に米・雇用統計を控えていることから徐々に様子見ムードが強まっている。20時30分現在、ドル円102.938-948、ユーロ円137.859-879、ユーロドル1.33926-934で推移している。

  • 2014年08月01日(金)19時43分 ■LDN午前=ドル堅調、ポンドは製造業PMIも重しに軟調
    ■LDN午前=ドル堅調、ポンドは製造業PMIも重しに軟調

     ロンドンタイム午前の為替相場では、NYタイムでの米7月雇用統計を控え様子ムードが強いものの、ドルは主要通貨に対して堅調地合いを維持。米4-6月期GDPを受けたドル高の流れが継続し、米雇用統計への楽観的な見方もドルの支えとなっている。豪ドル/ドルは0.9276ドル、NZドル/ドルは0.8462ドルまで弱含み、ドル/加ドルは6月上旬以来のドル高・加ドル安水準となる1.0944加ドルまで上昇した。ドル円は103円ちょうどまで上値を伸ばすも株安が重しとなり、103円大台回復には至らず102.90円台でもみ合い。独DAXが一時2%を超える大幅続落となるなど、欧州主要株価が軒並み軟調な動き。大阪225先物も日中終値より150円安水準まで下落した。クロス円も上値の重い動きで、豪ドル円は95.49円、NZドル円は87.11円、加ドル円は94.07円までじり安。
     ポンドは英製造業PMIを背景に一段安。英7月製造業PMIは55.4となり、市場予想や下方修正された前月の57.2から低下。昨年7月以来の低水準まで鈍化したことを受けてポンド売りが加速し、ポンドドルは1.6822ドル、ポンド円は173.19円まで下押した。ユーロポンドも0.7960ポンド付近までポンドが売られ、ユーロは対ドル・対円で下げ渋る展開に。独・ユーロ圏の7月PMIが総じて速報値から小幅に下方修正されたことが重しとなり、ユーロドルは1.3379ドルまで弱含んだが1.3403ドルまで持ち直した。クロス円が重い動きのなか、ユーロ円は137.97円までわずかに上値を伸ばした。

  • 2014年08月01日(金)19時23分 ユーロドルは前日高値超える 対ポンドで一段高
    ユーロドルは前日高値超える 対ポンドで一段高

     ユーロドルは1.3403ドルまで買われて前日高値を上回った。英製造業PMIの鈍化を嫌気した、ユーロポンドでのポンド安が継続していることがユーロの対ドル・対円の上値追いに寄与。ユーロ円も137.97円まで高値を塗り替えている。ポンドは7月高値からの調整圧力が根強い。ポンドドルは1.6822ドル、ポンド円は173.19円を安値に下値模索中。

  • 2014年08月01日(金)19時22分 東京為替サマリー(1日)
    東京為替サマリー(1日)

    ■東京午前=ドル円は102円後半レンジ、米雇用統計控え様子見

     東京タイム午前、為替は今夜に注目イベントの米雇用統計発表を控え、限られたレンジで上下した。ドル円は102.75円まで下押しを先行させたものの、102.93円まで小反発し円安水準を維持。値幅は限られた。ユーロ円が137.58円まで下押し後に137.77円まで戻すなど、クロス円もおおむねドル円と似通った動き。ポンド円は173円半ばから後半、スイスフラン(CHF)円は113円前半で推移。ユーロドルは1.3390ドル前後、ポンドドルは1.68ドル後半で小動きだった。
     豪ドルは、中国・豪指標結果を受けた動意はあったが、上下ともにトレンドを強めるには至らなかった。強い中国7月製造業PMI(結果51.7、市場予想51.4、前月51.0)の発表にかけ、豪ドル円は95.81円、豪ドル/ドルは0.9317ドルまで上昇したものの伸び悩んだ。前期より弱い豪4-6月期生産者物価指数(前年比+2.3%、前期+2.5%)、中国7月HSBC製造業PMI・改定値の下方修正(結果51.7、市場予想・速報値52.0)を受け、豪ドル円は95.55円前後、豪ドル/ドルは0.9280ドル台へ一時下押した。NZドル円は87円半ば、NZドル/ドルは0.85ドル付近を中心としたレンジ。いずれも限られた値幅にとどまった。ドル/加ドルは1.09加ドル前半、加ドル円も94円前半で動意薄。

    ■東京午後=雇用統計への期待を維持しながらドルじり高

     東京タイム午後はドルがじり高。米7月雇用統計の発表を今晩に控えるなか、労働市場改善への期待感も背景に足元のドル高地合いが維持された。ドルインデックスは81.5近辺と、昨年9月以来の高水準を維持して推移。ドル円は102.95円までじりじりと上値を伸ばし、ユーロドルは1.3383ドルまでレンジ下限を拡大させた。後場の日経平均は15500円台で下げ渋ったが値動きは狭く、時間外の米長期金利は2.57%付近で横ばいが続くなど関連市場は模様眺めムード。イベントを前にフローの勢いは限られたものの、ポンドドルは1.6868ドル、ドル/加ドルは1.0925加ドルまで対ドルで軟化するなどドルの底堅さが確認された。黒田日銀総裁による、内外情勢調査会での会見内容が伝わったが、引き続き従来の見解が繰り返されるだけにとどまり市場が興味を引く内容は見受けられなかった。
     オセアニア通貨も小動き。中国7月HSBC製造業PMI・改定値の下方修正を受けた動意も限られていたことで、午後は豪ドル/ドルが0.92ドル後半、NZドル/ドルが0.85ドル付近で横ばい。豪ドル円は95円半ば、NZドル円は87円半ばで目立った動意はなかった。

  • 2014年08月01日(金)18時30分 【ディーラー発】ポンド売り強まる(欧州午前)
    【ディーラー発】ポンド売り強まる(欧州午前)

    英・7月製造業PMIが市場予想を下回ったことからポンドは急落。ポンドドルは1.6828付近まで、ポンド円は173円23銭付近まで下落するなど主要通貨に対し全面安となった。また、ユーロは欧州各国の製造業PMIが、フランスを除き若干ながらも予想を下回ったことから一時下ぶれたものの反応は限定的。一方、ドル円は引き続き地合いが強く一時102円99銭付近まで上げるも更なる上値追いとはならず103円手前で揉み合う展開。18時30分現在、ドル円102.937-947、ユーロ円137.860-880、ユーロドル1.33933-941で推移している。

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