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  • 2015年08月14日(金)23時47分 ユーロ円は138.29円まで下落 調整が入る
    ユーロ円は138.29円まで下落 調整が入る

     ユーロは調整含みの推移。ユーロ円は138.29円まで下値を広げ、ユーロドルも」1.1140ドル前後と上値が重い。対ポンドでもユーロ売りが持ち込まれている。

  • 2015年08月14日(金)23時04分 ドル円は124.30円前後 米消費者信頼感弱くややドル売り
    ドル円は124.30円前後 米消費者信頼感弱くややドル売り

     ドル円は124.30円前後で戻りが一服。米8月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は92.9と、市場予想や前月をわずかだが下回った。為替はややドル売りで反応しており、ドル/加ドルは1.3027加ドルまで加ドル高で推移。ユーロドルは1.1150ドル付近へ持ち直した。

  • 2015年08月14日(金)23時00分 米・8月ミシガン大学消費者態度指数
    米・8月ミシガン大学消費者態度指数

    米・8月ミシガン大学消費者態度指数

    前回:93.1 予想:93.5 結果:92.9

  • 2015年08月14日(金)22時20分 ドル円底堅い 米鉱工業生産は昨年11月以来の伸び
    ドル円底堅い 米鉱工業生産は昨年11月以来の伸び

     ドル円は124.30円前後で底堅く推移。米7月鉱工業生産は前月比+0.6%と、昨年11月以来の高い伸びとなった。設備稼働率は予想と一致。米長期金利は2.2%台まで上昇幅を拡大させている。

  • 2015年08月14日(金)22時15分 米・7月鉱工業生産など
    米・7月鉱工業生産など

    米・7月鉱工業生産(前月比)

    前回:+0.3%(改訂:+0.1%) 予想:+0.3% 結果:+0.6%

    米・7月設備稼働率

    前回:78.4%(改訂:77.7%) 予想:78.0% 結果:78.0%

  • 2015年08月14日(金)22時06分 ユーロドルは1.11ドル半ば ユーロ圏財務相会合始まる
    ユーロドルは1.11ドル半ば ユーロ圏財務相会合始まる

     ユーロドルは1.1150ドル前後で推移。米生産者物価指数が予想を上回ったことで、ややドルが買い戻された流れに上値を抑えられている。ギリシャ第3次支援の最終協議を行う、ユーロ圏財務相会合が日本時間22時から開始される。ユーロ円も138円半ばまで小幅に調整。

  • 2015年08月14日(金)21時30分 米・7月卸売物価指数など
    米・7月卸売物価指数など

    米・7月卸売物価指数(前月比)

    前回:+0.4% 予想:+0.1% 結果:+0.2%

    米・7月卸売物価指数(除食品、エネルギー/前月比)

    前回:+0.3% 予想:+0.1% 結果:+0.3%

    カナダ・6月製造業出荷(前月比)

    前回:+0.1%(改訂:+0.2%) 予想:+2.7% 結果:+1.2%

  • 2015年08月14日(金)20時42分 【ディーラー発】ドル弱含み(欧州午後)
    【ディーラー発】ドル弱含み(欧州午後)

    午後に入り、米債利回りが一転して低下幅を広げたことからドル売りが優勢となった。ドル円は週末のポジション調整の売りにも押され、徐々に値を下げ124円06銭付近まで下落。一方、ユーロドルは1.1188付近まで、ポンドドルが1.5646付近まで上値を広げるなど、ドルが対主要通貨で弱含み。クロス円はユーロ円がユーロドルの上昇につれて138円81銭付近まで値を戻したほか、ポンド円が194円ちょうど付近まで小幅に水準を切り上げている。20時42分現在、ドル円124.107-117、ユーロ円138.707-727、ユーロドル1.11763-771で推移している。

  • 2015年08月14日(金)20時01分 ドル円、小幅に下押し
    ドル円、小幅に下押し

     米長期債利回りの低下が嫌気され、ドル円は124.10円まで緩やかに下値を模索する動き。買いが先行していた主要欧州株がマイナス圏に転じたこともドル円の重し。また、ユーロドルが1.1177ドル、ポンドドルが1.5638ドルまで上昇するなど、ドル売りがやや優勢となっている。

  • 2015年08月14日(金)19時50分 東京為替サマリー(14日)
    東京為替サマリー(14日)

    ■東京午前=3日ぶりの基準値・元高設定も為替の反応は限られる

     東京タイム午前、人民元基準値が3日ぶりに前日より元高水準で設定され、人民元安の進行を懸念したリスク回避姿勢が緩む場面もあった。しかし大幅な元安進行後の揺り戻しとしては小幅。インパクトは限定的だった。

     日経平均株価は前日比小幅安で寄り付いたものの、元基準値の発表にかけて一時プラス圏に戻した。ドル円も124.53円まで上昇。しかしその後はマイナス圏で推移し、ドル円も伸び悩んだ。

     一方、ユーロドルは1.1138ドルまで水準を下げた。ドル円の上昇がユーロドル下押しのきっかけと考えられるが、ドル円が伸び悩んでからも戻りは鈍かった。ユーロ円も138.65円まで本日のレンジ下限を広げている。前日NYタイムの上昇に対する反動と考えてよさそうだ。ポンドドルは1.56ドル前半、ポンド円は194円前半で小動き。

     オセアニアの通貨はまちまち。豪ドルは基準値の元高設定に、まずはポジティブに反応。しかしNZドルは、対豪ドルでの弱含みを跳ね退けるほどのインパクトを得られず、NZドル/ドルは0.6527ドル、NZドル円は81.27円までじり安。弱い2年ぶりの低い伸びとなったNZ4-6月期小売売上高(結果 前期比+0.1、予想+0.5%、1-3月期小売売上高+2.7%から+2.3%に下方修正)が嫌気された。豪ドル買いもほどなく一巡したが、その後、ケントRBA(豪準備銀行)総裁補佐が「失業率は安定、労働需要は上向き」と発言。労働環境の好調さへの言及を受け、豪ドル/ドルは0.7385ドル、豪ドル円は91.90円まで本日のレンジ上限を広げた。

    ■東京午後=小動き、市場参加者は乏しい

     東京午後の為替市場は小動き。お盆休み期間に突入し、夏休みモードの緩慢とした値動きが際立った。人民元によって右往左往した余韻もほぼ消え、手持ち無沙汰な相場に。米利上げ開始観測があるとはいえ、このテーマの新たな刺激材料は見当たらず、値動きは発生しにくい。

     発表された4-6月期の仏国内総生産(GDP)速報値は市場予想より弱く、前期比で横ばいとなった。2014年後半から仏GDPは3四半期連続で拡大していたが、今年4-6月期は停滞した。ユーロドルは1.11ドル半ば、ユーロ円は138円後半で小動き。

     ドル円は124円前半、ポンド円は194円前半、加ドル円は95円前半でもみ合い。週末要因なども重なって、円相場の動意はかなり弱い。

     豪ドル買い・NZドル売り圧力が継続するなかで、豪ドル/ドルは0.73ドル後半でしっかり。NZドル/ドルは0.65ドル前半で弱含み。NZドルのほうが重いが、対ドルで豪ドル、NZドルともに年初来安値圏を維持している。

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  • 2015年08月14日(金)19時40分 ■LDN午前=小幅の上下、ドル円は124円前半でやや重い
    ■LDN午前=小幅の上下、ドル円は124円前半でやや重い

     ロンドンタイム午前の為替相場は小動き。手がかりが乏しいこともあり、方向感は鈍く小幅の上下にとどまった。人民元切り下げに揺さぶられる一週間ではあったが、週間ベースで本日これまでの動きをみると、ユーロがやや買われた程度でその他の主要通貨の動意は限られた。米9月利上げへの思惑は根強いものの、原油安で米長期債利回りが低下しており、ドルの方向感も欠けている。

     ドル円は124.13円までやや売りが優勢となった。12日に約2カ月ぶりの高値となる125.28円まで上昇したものの、125円台では引き続き売り圧力が強い。ユーロドルは1.1172ドルを頭に1.1125ドル、ユーロ円は138.84円から138.35円まで小反落し、上下にレンジをやや拡大するも方向感は出ていない。ユーロ圏と欧州主要国の4-6月期GDPはほぼ予想通りで手がかりとはならなかった。独・ユーロ圏4-6月期GDPは前期比でともに市場予想に届かなかったが、独が4四半期連続、ユーロ圏が9四半期連続の拡大で景気の回復局面が続いている。

     また、ポンドドルは1.56ドル前後、ポンド円は194円を挟んでの小動きとなり、NZドル/ドルは0.65ドル半ば、NZドル円は81円前半で上値が重い。一方で、豪ドル/ドルは0.7397ドル、豪ドル円は91.92円まで上値を伸ばすなど底堅い動きが続いた。

  • 2015年08月14日(金)19時28分 ドル円弱含み、米長期債利回りの低下が重し
    ドル円弱含み、米長期債利回りの低下が重し

     ドル円は124.13円まで弱含み。NY原油先物が売り優勢のなかで、米長期債利回りが本日の低水準を更新し、ドルの重しとなっている。ユーロドルは1.1160ドル付近でしっかり。ただ、いずれも値幅は狭いままである。ドル円は40銭程度。

  • 2015年08月14日(金)18時10分 ユーロ圏GDPの拡大続く、ユーロの反応は薄い
    ユーロ圏GDPの拡大続く、ユーロの反応は薄い

     ユーロ圏の国内総生産(GDP)は前期比ベースで9四半期連続の拡大となった。4-6月期の伸びは市場予想に届かなかったが、穏やかな回復局面が続いている。

     発表後のユーロドルは1.11ドル前半で推移し、ほとんど反応を示していない。下げ一服後のユーロ円も138円半ばで小動き。

  • 2015年08月14日(金)18時07分 【ディーラー発】ユーロドル荒い値動き(欧州午前)
    【ディーラー発】ユーロドル荒い値動き(欧州午前)

    欧州時間に入り、「ギリシャ議会は第三次支援策の承認に必要な賛成票を確保」との報を受け、ユーロドルは1.1171付近まで上値拡大。しかし、米債利回りの上昇を背景にドル買いが強まると1.1124付近まで反落するなど、荒い値動きとなった。一方、ドル円は日経平均の冴えない動きが嫌気され一時124円21銭付近まで売られた後は124円38銭付近まで小幅反発している。また、トルコ円は軟調地合いが継続し一時43円64銭付近まで下落した。18時07分現在、ドル円124.290-300、ユーロ円138.444-464、ユーロドル1.11390-398で推移している。

  • 2015年08月14日(金)18時00分 ユーロ圏・2Q-GDPなど
    ユーロ圏・2Q-GDPなど

    ユーロ圏・2Q-GDP(前期比)

    前回:+0.4% 予想:+0.4% 結果:+0.3%

    ユーロ圏・2Q-GDP(前年比)

    前回:+1.0% 予想:+1.3% 結果:+1.2%

    ユーロ圏・7月消費者物価指数 (前年比)

    前回:+0.2% 予想:+0.2% 結果:+0.2%

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