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  • 2013年10月11日(金)23時36分 ■LDNFIX=米財政協議の進展待ちで模様眺め
    ■LDNFIX=米財政協議の進展待ちで模様眺め

     ロンドンフィックスにかけての為替市場は小動き。米財政協議の進展期待はあるが、本日は今のところこれといった手がかりもなく、全般的に動意が乏しい。ロンドン午前からユーロ買い・ポンド売りが続くなか、ポンドドルが1.5935ドルまで弱含んでいる以外に目につく動きはない。明日から東京・NY市場が三連休となることも動意を削いでいる。なお、ロンドンフィックス通過後、共和党とオバマ米大統領の会談が行われる予定となっている。
     ドル円は98円前半で推移し、東京タイムからのレンジ内で上下。発表されたミシガン大学消費者信頼感指数は市場予想並で手がかりとなっていない。米長期債利回りの低下もドル売り材料視されていないようだ。ユーロドルはロンドン午前につけた1.3582ドルの高値からやや押し戻され、1.35ドル半ばでやや重い。豪ドル/ドルは0.94ドル後半を中心に方向感は限定。NZドル/ドルは引き続き堅調ながら、0.83ドル前半で調整している。
     クロス円ではユーロ円が133円前半、ポンド円が156円後半、豪ドル円が93円ちょうど前後で推移。ポンド売りからポンド円が伸び悩んでいるが、円相場主体の展開は見られない。

  • 2013年10月11日(金)22時55分 米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数
    米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数

    米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数

    前回:77.5 予想:75.6 今回:75.2

  • 2013年10月11日(金)22時24分 ドル円は依然小動き、米財政協議やポジション調整に視点を
    ドル円は依然小動き、米財政協議やポジション調整に視点を

     NY序盤のドル円は98.20円付近で取引されており、ロンドン午前から目立った値動きはないが、反発基調は維持。米長期債利回りが低下していることは、それほどドル円の重しにはなっていない。対ポンドのユーロ買いから上昇したユーロドルは上げ一服後、1.35ドル半ばで取引されている。
     焦点は引き続き米財政協議であり、債務上限引き上げ期間で合意が得られるかどうか、政府機関の再開に向けて予算案でも妥協案が出てくるかどうかが見所。明日から東京・NY市場が三連休となるため、財政協議による相場変動のほかに、ポジション調整もケアする必要がある。

  • 2013年10月11日(金)21時30分 カナダ・9月失業率
    カナダ・9月失業率

    カナダ・9月失業率

    前回:7.1% 予想:7.1% 今回:6.9%

    カナダ・9月新規雇用者数

    前回:+5.92万人 予想:+1.00万人 今回:+1.19万人

     

     

  • 2013年10月11日(金)21時26分 米長期金利低下、全体的に円が小幅高に ドル円は98円前半
    米長期金利低下、全体的に円が小幅高に ドル円は98円前半

     NYタイム序盤のドル円は若干上値の重い展開。目立った材料がないなか動意は限られているが、米長期金利が2.670%付近へ低下するのに伴って、ドル円も98.20円台で上値の重さが意識され始めている。また、ドル円の下押しに連れてクロス円も全体的に円高方向に振れている。

  • 2013年10月11日(金)21時00分 欧州後場概況-ユーロ買い優勢
    欧州後場概況-ユーロ買い優勢

    日米の3連休を前に動意が薄くなる中、ユーロ買いが優勢。M&A(企業買収)絡みのユーロ買いポンド売りフローが出た模様でユーロポンドは一時0.8500目前まで上昇、ユーロドルは一時1.3581付近まで買われた他、ユーロ円は一時133円58銭付近まで上値を拡大。一方、ドル円はポジション調整的な売りが散見されたものの、98円前半の狭いレンジで小動きとなっている。午後9時00分現在、ドル円98.333-343、ユーロ円133.437-457、ユーロドル1.35698-706で推移している。

  • 2013年10月11日(金)20時43分 加ドル円は上昇一服、8月就業者数の大幅増の反動には警戒
    加ドル円は上昇一服、8月就業者数の大幅増の反動には警戒

     加ドルは上昇が一服。円売りの流れから東京タイムに94.82円まで上昇幅を広げたが、その後は94円半ばで落ち着いた展開が続いている。この後、加雇用統計が発表される。市場予想は就業者数が+1.00万人、失業率が7.1%となっている。
     特に就業者数に関しては、振れ幅が大きくなる傾向があることから注意が必要だろう。先月は、市場予想が+2.00万人のところ、結果は+5.92万人と予想の2倍強となった。今回は前月の反動もある程度考慮して、1.00万人増が予想中央値となっているが、予想外に下振れの幅が大きくなる可能性はあり、イベントリスクとしては下向き。その場合、加ドル円は94円が維持されるかがポイントとなるか。この水準を割り込めば、8日安値の93.39円も視野入りしてくるか。一方で上方向は、94.85円付近へ低下してくる90日線や95.45円付近の日足一目均衡表・基準線がレジスタンスとして機能するか。

  • 2013年10月11日(金)19時44分 ドル安落ち着く、ユーロドルは1.3570ドル水準
    ドル安落ち着く、ユーロドルは1.3570ドル水準

     ユーロやスイスフラン(CHF)を中心に進んだドル安も一巡。ユーロドルは1.3582ドル、ドル/CHFは0.9069CHFを目先の対ドルでの高値に値動きを落ち着かせた。つれ高となったクロス円も高値塗替えの動きが一服している。

  • 2013年10月11日(金)19時28分 ■LDN午前=ドル軟調 ユーロやCHFの上昇も重しに
    ■LDN午前=ドル軟調 ユーロやCHFの上昇も重しに

     ロンドン午前の為替市場はドルが上値の重い推移。だたし、ユーロを中心に主要通貨の一部が対ドルでの高値をいく分塗り替えた程度だった。焦点となる米財政協議では、共和党が提案する短期の上限引き上げ案を軸に、上下院で妥結が得られるかに目先の命運がかかっている。もっとも上限引き上げの期限で民主党とは依然として隔たりがあり、協議が素直に進展するかはまだ不透明。また仮に6週間程度の短期引き上げ案が合意に至っても、年内に再び同様の問題が市場のかく乱要因になるほか、予算協議が棚上げされていることで政府機関の再開のめども立っていない。米景気に与える影響も懸念されている最中、米金融当局者が政策運営において重要視する主要な経済指標の発表が延期されており、データが揃わないことも量的緩和(QE)の縮小の着手を遅らせるとの見方もある。指標の信ぴょう性にも疑問符がつくだろう。目先の混乱が回避できるとの楽観的な見通しだけで積極的にドルを買うにははばかられる環境といえる。関連市場では欧州株は米共和党の提案が前日の取引時間中に伝わっていたことで、主要な指数は底堅さこそあったが上値は伸ばせず。米・独・英の長期金利もまちまちで推移し、方向感は限定的だった。
     ユーロドルは前日高値を上抜けると、ストップロスの買いをこなして1.3582ドルまで上昇。対ポンドでのユーロ高も後押しとなった。ユーロ円も133.62円までつれ高で推移して日通しの高値を塗り替えた。ポンドドルは1.6002ドルまで買いが先行したが1.5970ドル付近まで反落。英8月建設支出が予想外のマイナスだったことも影響していたようだった。スイスフラン(CHF)は対ドルで0.9069CHF、対円で108.45円まで上値を伸ばしておりユーロとともに調整の買いで堅調だった。一方で豪ドル/ドルは0.94ドル後半、ドル/加ドルは1.03加ドル後半でほとんど値動きは見られず。NZドル/ドルは0.8355ドルまで小幅に上値を伸ばすにとどまった。全体的なドル安基調に支えられながらも、ユーロクロスでの資源国通貨安が上値を抑える構図となった。ドル円は1日以来の高値圏となる98.56円から98.30円近辺に水準を落として膠着。そのほかではNZドル円が82.21円まで高値を塗り替えた以外は、ポンド円が157円前半、豪ドル円が93円前半、加ドル円が94円半ばを中心に控えめな値動きに終始した。

  • 2013年10月11日(金)19時20分 東京為替サマリー(11日)
    東京為替サマリー(11日)

    ◆東京午前=米財政協議期待感で、ドル円は1日以来の高値を更新  

     東京タイム午前の為替相場では、ドル円・クロス円は昨日からの堅調地合いを維持しての推移となった。東京早朝にはオバマ大統領が共和党の短期的に債務引き上げる妥協案を拒否したとの報道を受けて、一時円買い戻しが強まった。しかし、共和党指導部が大統領との協議は今夜も継続すると明らかにしたことで米財政協議への期待感は継続し、円買いの動きは巻き戻された。その後は、日経平均・上海総合指数が大幅上昇するなどアジア株が軒並み上昇し、リスク選好の許容度が広がったことを支えに、ドル円は97.91円を安値に1日以来の高値となる98.54円までレンジ上限を広げた。クロス円も堅調で、ユーロ円は133.36円、ポンド円は157.48円、豪ドル円は93.40円、NZドル円は81.77円、加ドル円は94.76円まで上げ幅を広げて、軒並み昨日の高値を上回った。
     主要通貨はクロス円の上昇も支えとなり、対ドルで底堅い動きに。債務引き上げ問題をめぐる米与野党協議の報道を受けて、円相場が神経質な展開になる局面でも、円以外の主要通貨は対ドルで動意が鈍かったが、米長期債利回りの低下を眺めながら、ユーロドルは1.3540ドル、ポンドドルは1.5986ドル、豪ドル/ドルは0.9482ドルまで上値を伸ばした。ただ、円相場が主導のなか、値動きは限られた。

    ◆東京午後=円売り一服、米金融政策がテーマとなるのはまだ先  

     東京午後の為替市場は、米財政協議進展への楽観的な見方から進んだ円売りの勢いが一服。米共和党が短期間の債務上限引き上げを提案したことで、直近の米デフォルト懸念が後退したほか、政府機関再開への期待が高まったことで、ドル円・クロス円の底堅さは維持された。しかし、今回の提案における債務上限引き上げの期間は約1カ月程度と短期間であることから問題の先送りに近く、来月末にも今回と同様の混乱が生じる可能性は否定できない。先行きへの不透明は残っている。
     また、政府機能の再開やこれまで発表が延期された各種経済指標の発表日程も具体的に決まっていないなど課題は減っていない。ましてや、これら未発表の経済指標の内容を見極めなければ米金融当局の次の一手を見通せる状況にはなく、9月末時点の米量的緩和の早期縮小開始といった主要テーマへ戻るには時間がかかりそうで、不透明感は晴れていない。こうした流れもあって、一方向でリスクオンが進むような展開にはならず、ドル円・クロス円の上値は限定的だった。
     ドル円は、一時98.56円と1日以来の高値をつけたが、本邦の3連休を前に短期筋を中心に利食い売りが出たほか、日経平均株価の上昇幅が限られたことから、買い一巡後は98.40円付近で頭打ちとなった。クロス円では、ユーロ円は133.45円、ポンド円は157.53円、豪ドル円は93.45円までそれぞれレンジ上限を広げる場面は見られたが、ドル円と同様に上昇一巡後は伸び悩んだ。
     ドルストレートは底堅い展開。クロス円の動きに引っ張られて、ユーロドルは1.3544ドル、豪ドル/ドルは0.9486ドル、NZドル/ドルは0.8326ドルまで上昇した。またポンドドルは、対ユーロでのポンド買い戻しも後押しとなって、1.5993ドルまで高値を塗り替えた。

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  • 2013年10月11日(金)19時13分 LDN序盤まとめ=値動き控えめだがユーロが堅調
    LDN序盤まとめ=値動き控えめだがユーロが堅調

    ・ユーロは対ドルで1.3582ドル、対円で133.62円まで上昇。スイスフラン(CHF)とともに調整の買いが強まった。

    ・ドル円は米財政問題への楽観的な見方を引き継ぎつつも、ドルの上値が抑えられたことで膠着気味

    ・関連市場も盛り上がりに欠ける推移。財政協議の行方待ちに

  • 2013年10月11日(金)18時34分 ユーロ円中心にクロス円は上昇、NZドル円は82.21円まで
    ユーロ円中心にクロス円は上昇、NZドル円は82.21円まで

     クロス円はしっかり。ユーロ円が133.62円まで上昇幅を広げた動きを受けて、その他のクロス円も底堅い動きに。スイスフラン円は108.42円、NZドル円は92.21円まで上昇幅を広げた。また、さえない建設データで157.00円前後まで上値が重くなったポンド円も、この動きを受けて157.25円付近へ水準を戻している。

  • 2013年10月11日(金)18時08分 ユーロドル1.3571ドルへ上昇、ドル円98.30円台頭打ち
    ユーロドル1.3571ドルへ上昇、ドル円98.30円台頭打ち

     ユーロドルは上昇幅を拡大。ユーロ買いの流れが緩やかに継続し、1.3571ドルまで上昇幅を広げた。ユーロ円も133.40円付近へ水準を上げている。一方で、ドル円はドル売りの流れに押されて98.30円台で上値が上値は抑えられているが、米財政協議に対する期待感から下押しも限られている。

  • 2013年10月11日(金)17時57分 欧州前場概況-ユーロドル上伸
    欧州前場概況-ユーロドル上伸

    米10年債利回りが低下していることでややドル売りに傾斜。ドル円は一時98円27銭付近まで下落、ユーロドルは一時1.3568付近まで買われるなど米財政協議の進展期待からドル堅調地合いとなる中、週末を控えてポジション調整のドル売りが入った模様。一方、クロス円は欧州株価強含みを背景にユーロ円が133円前半、ポンド円が157円前半の高値圏で揉み合いとなっている。午後5時57分現在、ドル円98.301-311、ユーロ円133.326-346、ユーロドル1.35627-635で推移している。

  • 2013年10月11日(金)17時28分 ユーロドルはストップこなして上げ幅拡大 対ポンドでも買い優勢
    ユーロドルはストップこなして上げ幅拡大 対ポンドでも買い優勢

     ユーロドルは前日高値を上抜け、ストップロスの買いをこなしながら1.3564ドルまで高値を更新した。ユーロポンドでもユーロ買いが優勢となった。わずかにドル安がみられるマーケットのなかで、ユーロがテクニカル的に上昇した格好。ただし全体的な動意が乏しいことで、追加的な買いも押し戻すような売りもみられない。

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