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bitFlyer(ビットフライヤー)を徹底調査!
手数料無料で安心してはいけない真の理由

2018年01月17日(水)18:33公開 [2018年06月29日(金)11:12更新] 向井友代[ザイFX!副編集長] バックナンバー一覧へ>>

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(bitFlyer(ビットフライヤー)では、2018年6月22日(金)より、新規口座開設申込みが一時停止されています。最新情報や詳細は、ビットフライヤーのウェブサイトなどでご確認ください)

 当記事では、ザイFX!編集部がbitFlyer(ビットフライヤー)のサービスやスペックについて徹底調査した結果を、わかりやすくまとめてお届けしています。 仮想通貨に興味がある人は、ぜひ、チェックを!

ビットフライヤーの概要
業者名 bitFlyer(ビットフライヤー)
サービス名 ビットコイン
販売所
アルトコイン
販売所
ビットコイン
取引所
Lightning
現物
Lightning
FX
(BTC-FX)
Lightning
Futures
取扱い
仮想通貨
BTC ETH
BCH
LTC
ETC
MONA
LSK
BTC/JPY BTC/JPY
ETH/BTC
BCH/BTC
BTC/JPY BTC/JPY
取引手数料 無料 無料 0.01%
~0.15%
0.01%
~0.15%
(BTC/JPY以外は0.20%)
無料 無料
レバレッジ
手数料
(スワップポイント)
- - - - 1日あたり
0.04%支払
1日あたり
0.04%支払
最小
取引数量
0.00000001
BTC
(1satoshi)
0.00000001
ETH
0.00000001
BCH
0.00000001
LTC
0.00000001
ETC
0.00000001
MONA
0.00000001 LSK
0.001BTC 0.001BTC
0.01ETH
0.01BCH
0.001BTC 0.001BTC
レバレッジ - - - - 最大15倍 最大15倍
クレジット
カード購入

(2018年3月9日に停止)
スマホ
(アプリ「bitFlyer ウォレット」)
日本円
入金手数料
・ クイック入金(ネット銀行、ペイジー、コンビニ) : 1件あたり324円
・ 銀行振込 : 各銀行所定額
日本円
出金手数料
・ 3万円未満 : 三井住友銀行なら216円/それ以外なら540円
・ 3万円以上 : 三井住友銀行なら432円/それ以外なら756円
ビットコイン
送金手数料
0.0004BTC
セキュリティ ・ 二段階認証対応
・ 80% 以上のビットコインをコールドウォレットに保存
・ マルチ・シグネチャ(マルチシグ)採用
・ 顧客資産の分別管理を実施
金融庁
登録番号
関東財務局長 第00003号
設立年月日 2014年1月9 日
資本金 41億238万円 (資本準備金含む)
代表者 加納 裕三

※BTC=ビットコイン、ETH=イーサリアム、BCH=ビットコインキャッシュ、MONA=モナコイン、LSK=リスク
※取引手数料はキャンペーンで無料提供中。キャンペーン期間が決まっておらず、終了2週間前に告知されることになっている
※掲載している情報は、ザイFX!bitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトにて調査

■bitFlyer(ビットフライヤー)とは? 信頼のポイントは?

 ビットコイン(BTC)などの仮想通貨を取引しようといろいろ調べていると、真っ先に目につく仮想通貨交換業者(以下、仮想通貨業者または業者)がbitFlyer(ビットフライヤー)だ、と言っても過言ではないでしょう。

 ウェブサイトには、ビットコイン取引量日本一(※)の文字が目立ちます。

(※シード・プランニング社調べ(2017年2月仮想通貨取引所ビジネスの市場規模調査))

ビットフライヤーのウェブサイト
ビットフライヤーのウェブサイト

 女優の成海璃子さんが出演するテレビCMでもおなじみのビットフライヤーは、仮想通貨にまったく興味がないお茶の間のみなさんにさえ一定の知名度がある業者と言えます。

ビットフライヤーは、2014年1月9日に誕生した業者。2017年には米国進出を果たし、創業から3年足らずで本社を東京ミッドタウンに移転するなど、仮想通貨ブームに乗って凄まじい勢いで成長してきました。

資本金も41億238万円と潤沢。もちろん仮想通貨交換業者として金融庁登録も行われている業者です。登録番号は、関東財務局長 第00003号

【参考記事】
仮想通貨交換業者11社が金融庁登録!(3)徹底比較! 資本金の多い会社はどこ?
仮想通貨交換業者11社が金融庁登録!(2) ビットフライヤーは仮想通貨出来高世界一!

 株主には、SMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタル、リクルート、第一生命などそうそうたる企業が名前を連ねており、ビットフライヤーの将来性に対する期待度と信頼性の高さがうかがえます。

 ちなみに、ビットフライヤーを率いる代表取締役・加納裕三氏もクラクラしそうなくらい華麗な経歴の持ち主。東京大学大学院工学系研究科修了後、ゴールドマン・サックス証券に勤務し、自社決済システムの開発やデリバティブ・転換社債のトレーディングに従事。その後、ビットフライヤーを共同で立ち上げ、ここまで成長させたというスゴ腕です。

ビットフライヤー代表取締役・加納裕三氏と取締役CFOの金光碧氏

写真はビットフライヤーの仮想通貨交換業者登録が完了した際に行われた記者会見時のもの。左はビットフライヤー代表取締役の加納裕三氏。右は取締役CFOの金光碧氏。今でこそ飛ぶ鳥を落とす勢いのビットフライヤーだが、加納氏いわく創業当初は厳しい時期もあったそう…。ちなみに、ビットフライヤー設立月日である1月9日は加納社長の誕生日らしい(ザイFX!編集部撮影)

 そんなビットフライヤーでは、セキュリティ対策にも積極的に力を入れているようで、アカウントの不正利用を防ぐ二段階認証などはもちろん、仮想通貨取引所へのサイバー攻撃などに対する対策内容もウェブサイトで詳しく解説してくれています。

 ビットコインというと、どうしても2014年に起きたマウントゴックス事件なんかが頭をよぎってしまうのですが、金融システムにも強い代表取締役が率いるビットフライヤーなら、アカウントの不正利用やサイバー攻撃によるビットコインの盗難などに備える対策も、しっかりと行ってくれそうです。

【参考記事】
【超初級】 ビットコイン・仮想通貨入門(6) マウントゴックス事件はどんな事件だった?

【ポイント整理】
・ 仮想通貨交換業者として金融庁登録済み(関東財務局長 第00003号)
・ 資本金は41億238万円と潤沢。株主は、そうそうたる企業!
・ 代表取締役の経歴が華麗! 金融サービスへの造詣が深そう
・ セキュリティ対策などにも積極的に取り組んでいる

■ビットフライヤーの取扱い仮想通貨は? モナコインもある

 さて、仮想通貨というと、最近ではアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)も何かと話題に上ることが多いですが、ビットフライヤーではいったいどんな仮想通貨を取り扱っているのでしょうか? さっそく、見ていきましょう。随時、追加なども行われていますが、2018年1月17日(水)現在はこんな感じです。

<ビットフライヤーの取扱い仮想通貨一覧表>

・ ビットコイン(BTC)
・ イーサリアム(ETH)
・ ビットコインキャッシュ(BCH)
・ イーサリアムクラシック(ETC)
・ モナコイン(MONA)
・ リスク(LSK)

ビットフライヤーは、アルトコインの取り扱い数がめちゃくちゃ多い業者というワケではありませんが、主要どころはある程度、押さえてくれている印象。

 各仮想通貨の時価総額を公表しているCryptocurrency Market Capitalizationsというサイトを見ると、時価総額1位はビットコイン。次いで、イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)などが続いており、随時、順位の変動はありますが、このあたりは不動の上位勢となっています。

 そして、この中で、残念ながらリップルは、ビットフライヤーでの取り扱いがまだありません。

 また、リスク(LSK)については、2018年1月31日(水)より取り扱いが始まりました。

仮想通貨の時価総額(2018年1月15日現在・クリックで拡大)
仮想通貨の時価総額(2018年1月15日現在・クリックで拡大)

(出所:Cryptocurrency Market Capitalizations)

 ちなみに、ビットコインキャッシュはビットコインから、イーサリアムクラシックはイーサリアムから分岐したアルトコインです。ビットフライヤーで取り扱いっている仮想通貨は、ビットコイン群(ビットコイン・ビットコインキャッシュ)とイーサリアム群(イーサリアムクラシック・イーサリアム)プラス、モナコイン、リスクといった感じでしょうか。

【参考記事】
ビットコインキャッシュの特徴とは? 神様も推奨!? ビットコインを超えるかも!
ビットコインは、8/1のハードフォーク後に最高値更新! ビットコインキャッシュとは?

 モナコインは、日本の掲示板サイト2ちゃんねる生まれのアルトコイン。世界的に見ればそれほど取引量がある仮想通貨ではないのですが、誕生国の日本では根強い人気があります。

 2017年10月に、ビットフライヤーが取り扱いを開始したことが起爆剤となって、2017年後半にかけてモナコインは爆上げしましたね。現状、モナコインは、ビットフライヤー以外だと、Zaif(ザイフ)などが取り扱っています。

モナコイン/円 日足
モナコイン/円 日足

(出所:bitFlyer

 このほか、上位10位以内にランクインしているライトコイン(LTC)やネム(NEM・XEM)も、日本国内でいくつかの仮想通貨取引所に上場されている仮想通貨ですが、こちらも現状、ビットフライヤーでは取り扱っていません。

【ポイント整理】
・ アルトコインの数はそこまで多くないが、主要どころは揃っている
・ モナコインの取り扱いがある
・ 国内でそこそこメジャーなライトコインやリップルの取り扱いはない

■ビットフライヤーにアカウントを作る方法は? 無料でできる

 このあとも引き続き、ビットフライヤーについてさまざまな情報をお届けしたいと思いますが、ここで簡単にビットフライヤーのアカウント作成(口座開設)方法を確認しておきましょう。

ビットフライヤーのウェブサイトにあるアカウント作成画面からメールなどで作成手続きを始めるのですが、この手続きは、本人確認のための簡易書留の受け取りを除けばすべてウェブ上で完結します。

 もちろんアカウント作成は完全無料でできますし、手順に従って進んでいけば、ちっとも難しいものではありません。

ビットフライヤーのウェブサイト
ビットフライヤーのウェブサイト

>>>bitFlyer(ビットフライヤー)にアカウントを作成する

 なお、ビットフライヤーのアカウントには、利用できるサービスが一部制限される「ウォレットクラス」とすべてのサービスを利用できる「トレードクラス」の2種類あります。

購入や売却といった仮想通貨の取引がしたい場合は、基本的に「トレードクラス」のアカウントが必要です。

 はじめにメールアドレスなどの登録だけで取得できるのは、「ウォレットクラス」のアカウント。「トレードクラス」のアカウントを得るには、そこから個人情報の登録や本人確認書類のアップロード、簡易書留の受け取りなどを行わなければいけません。

 ネット銀行やFX会社に口座開設する際の手間と大差ない労力で「トレードクラス」のアカウントを取得し、取引できる状態になります。ビットフライヤー側の手続きの混雑状況などにもよりますが、特に不備などがなければ、個人情報の登録や本人確認書類の提出より数日~1週間程度で簡易書留が到着し、手続が完了することが多いようです。

【ポイント整理】
・ アカウントは、基本、ウェブ上で誰でも簡単に作ることができる
・ アカウントには「ウォレットクラス」と「トレードクラス」の2種類あり、仮想通貨の取引をするには「トレードクラス」のアカウントが必要
・ 「トレードクラス」のアカウントを得るには、個人情報や本人確認書類の提出、簡易書留の受け取りなどが必要で、だいたい数日~1週間程度で取引できるようになる

 手続きを終えて、いざ、ビットフライヤーで仮想通貨取引を…

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