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西原宏一_メルマガ取材記事
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FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)の特徴やおすすめポイントを解説!

2022年05月10日(火)14:30公開 (2022年08月04日(木)10:32更新)
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今井雅人は資金5倍トレード達成!米ドル/円の攻めトレードが成功したのには理由があった!

【本記事は2022年8月4日(木)時点の情報をもとに作成しています。最新のスペックはザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、各社の公式サイトでご確認ください】

 主要通貨のスプレッドは業界最狭水準。1000通貨の取引が可能で、透明性の高さが魅力!

 FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)⇛詳細情報・データはこちら

■FXダイレクトプラスの主なサービス内容
最低取引単位 通貨ペア数 売買手数料
(1万通貨・片道)
初回入金額 最大レバレッジ
1000通貨 25ペア 無料 規定なし 25倍
■FXダイレクトプラスの主要通貨ペアのスプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円
0.2銭原則固定
(17-24時)
非公開 非公開 非公開 非公開
■FXダイレクトプラスのおすすめポイント
●創業100年を超える短資会社のグループ企業。信頼性と透明性の高さは折り紙付き!
セントラル短資FXは、創業100年を超える短資会社、セントラル短資株式会社のグループ企業。短資会社とは、金融機関同士が短期資金の貸し借りや決済を行う市場で仲介役を務める会社のことで、外国為替の売買や仲介も行うことができる。つまり、セントラル短資FXは、外国為替も手掛ける老舗短資会社のグループ企業なので、外国為替市場で培ってきた経験の豊富さや信頼性、透明性の高さは折り紙付き。そのセントラル短資FXが提供するFX口座が「FXダイレクトプラス」だ。
●主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準!
「FXダイレクトプラス」のスプレッドは、主要通貨ペアで業界最狭水準。1000通貨単位の取引が可能なので、FX初心者にも向いている。使いやすさと高い機能性を両立させた取引ツールにも定評があり、幅広いユーザーが満足できる取引環境も魅力。
●取引に役立つコンテンツが豊富。独自の売買戦略を使った自動売買も可能
「FXダイレクトプラス」は、取引に役立つ情報コンテンツも豊富。毎朝更新される「マーケット分析」などのレポート、マーケットに精通する識者が日替わりで解説する「マーケットビュー」などに加え、FXのことを基礎から学習するための初心者向けコーナーなど、オリジナルコンテンツが充実している。また、簡単な作業で売買戦略を作成することができるツールを使用すれば、FXの自動売買(システムトレード)も可能になる。
【目次】(クリックで各項目に移動します)
▼  セントラル短資FXは、どんなFX会社?
「最低取引単位」は1000通貨。取り扱うすべての通貨ペアで1000通貨の取引がOK!
「スプレッド」は業界最狭水準。取引コストを重視する投資家も満足
「取扱い通貨ペア」は人気の高金利通貨ペアも含む25種類
▼ 「スワップポイント」はあまり期待できないが、一部通貨ペアでは良好な水準も
▼ FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)の「まとめ」

 

【どんなFX会社?】
セントラル短資FXは、創業100年を超える短資会社のグループ企業。
信頼性と透明性の高さが魅力の、業界を代表する老舗FX会社! 

 セントラル短資FXは、創業100年以上の歴史を誇る、セントラル短資株式会社のグループ企業。そのセントラル短資FXが提供する店頭FX口座が「FXダイレクトプラス」だ。セントラル短資は、金融機関同士の短期資金の貸し借りや決済、外国為替の売買の仲介を行う、現在では日本に3社しかない短資会社のうちの1社なので、セントラル短資FXの外国為替市場における透明性の高さは、FX口座を選ぶときに会社の信頼性を重視する投資家に特におすすめだ。

 セントラル短資FX自体も、2002年3月に設立されたFX業界を代表する老舗の1社で、2021年末時点の口座数は約20万口座、預かり資産総額は約510億円となっている。

セントラル短資FXの口座数・預かり資産残高の推移

※セントラル短資FXの開示情報をもとに作成

 また、FXダイレクトプラスは信頼性の高さだけでなく、スプレッドの狭さにも定評がある。たとえば、FXダイレクトプラスの「米ドル/円のスプレッドは0.2銭(原則固定)」で業界最狭水準。取引コストを重視するFX投資家にとっても満足できる取引環境だろう。

 独自の情報コンテンツも豊富で、コラムや動画が日替わりで配信される「マーケットビュー」や、毎朝更新される為替の基礎データや基本分析などの情報を集めた「マーケットファインダー」など、FXを取引するうえで、ぜひともチェックしておきたい内容が盛りだくさんだ。また、PC版取引ツールの「クイックチャート・トレードプラス」に搭載された「ストラテジエディタ」を使えば、誰でも簡単に自動売買(システムトレード)を行うことができるので、FXの自動売買に興味のある投資家にもおすすめだ。

【最低取引単位】
FXダイレクトプラスでは、「1000通貨単位」の取引が可能。
FX初心者や少額の取引を検討している投資家にもおすすめ! 

FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)最低取引単位は「1000通貨」。主要通貨ペアのレバレッジは25倍なので、米ドル/円は1米ドル=135円なら、5400円の資金があれば1000通貨の取引ができる計算になる。

■FXダイレクトプラスと主要なFX会社の最低取引単位を比較
FX会社 最低取引単位 通貨ペア数

FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)

1000通貨 25ペア

SBI FXトレード

1通貨 34ペア

MATSUI FX(松井証券)

1通貨 20ペア

パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)

100通貨 18ペア

FXネオ(GMOクリック証券)

1万通貨(例外あり) 20ペア

みんなのFX(トレイダーズ証券)

1000通貨(例外あり) 28ペア

外貨ex(外貨ex byGMO)

1000通貨(例外あり) 24ペア

LINE FX(LINE証券)

1000通貨 23ペア

外貨ネクストネオ(外為どっとコム)

1000通貨(例外あり) 30ペア

MATRIX TRADER(JFX)

1000通貨(例外あり) 38ペア

LION FX(ヒロセ通商)

1000通貨(例外あり) 51ペア

LIGHT FX(トレイダーズ証券)

1000通貨(例外あり) 28ペア

DMM FX(DMM.com証券)

1万通貨 21ペア

※2022年8月4日時点

 最低取引単位が1通貨単位のSBI FXトレードMATSUI FX(松井証券)、100通貨単位のパートナーズFXnano(マネーパートナーズ)など、FX会社の中には1000通貨よりも小さい単位で取引できるFX口座もある。しかし、FX業界の最低取引単位は1000通貨単位が主流なので、FX初心者や少額での取引を望むFX投資家にも、FXダイレクトプラスはおすすめできる口座といえる。

 また、FXダイレクトプラスは、取引できる25種類の通貨ペアすべてを「1000通貨」単位で取引できるのも魅力。基本の最低取引単位は1000通貨でも、マイナーな通貨ペアには1000通貨よりも大きい最低取引単位を設定しているFX会社もあるが、FXダイレクトプラスならたとえマイナーな通貨ペアでも、1000通貨単位の取引が可能になる。

 1000通貨の取引なら、高金利で人気の「メキシコペソ/円」は200円台、「南アフリカランド/円」は300円台と、非常に少ない資金で取引できる(ともに2022年7月時点)。FX初心者がマイナーな通貨ペアを取引することは、あまりおすすめしないが、これぐらいの少額であれば取り組みやすいだろう。

【スプレッド】
FXダイレクトプラスの米ドル/円スプレッドは主要通貨ペアなら軒並み業界最狭水準なので、低コストの取引が可能に

FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)スプレッドは、主要通貨ペアで業界最狭水準。2022年8月上旬時点では、米ドル/円以外の多くの通貨ペアのスプレッドは非公開になっているが、通常は他のFX口座と比べても狭い水準のスプレッドが提供されているので、低コストの取引が可能になる。

■FXダイレクトプラスの主要通貨ペアのスプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円
0.2銭原則固定
(17-24時)
非公開 非公開 非公開 非公開

 下の表は、FXダイレクトプラスの最低取引単位と同じとなる1000通貨の取引をした場合に適用される主要通貨ペアのスプレッドを、大手FX会社と比較したものだ。現在は米ドル/円以外は非公開ながら、取引ツールなどで確認すると、全体的に狭い水準が提供されているので、米ドル/円だけでなく、いろいろな通貨ペアを取引する投資家も満足できるはず

■FXダイレクトプラスと主要なFX会社の1000通貨取引に適用されるスプレッド
FX会社 米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 豪ドル/円

FXダイレクトプラス
(セントラル短資FX)

0.2銭原則固定
(17-24時)
非公開 非公開 非公開

みんなのFX
(トレイダーズ証券)

0.2銭原則固定
(8-29時)
0.3pips原則固定
(8-29時)
0.3銭原則固定
(18-22時)~9/30
0.4銭原則固定
(18-22時)~9/30

外貨ex
(外貨ex byGMO)

0.2銭原則固定
(9-27時)
0.4pips原則固定
(9-27時)
0.5銭原則固定
(9-27時)
0.6銭原則固定
(9-27時)

LINE FX
(LINE証券)

0.2銭原則固定
(例外あり)(9-27時)
0.4pips原則固定
(例外あり)(9-27時)
0.4銭原則固定
(例外あり)(9-27時)
~10/1
0.5銭原則固定
(例外あり)(9-27時)
~10/1

SBI FXトレード

0.09銭 0.19pips 0.30銭 0.40銭

外貨ネクストネオ
(外為どっとコム)

0.2銭原則固定
(例外あり)(9-27時)
0.3pips原則固定
(例外あり)(9-27時)
~9/3
0.4銭原則固定
(例外あり)(9-27時)
~9/3
0.5銭原則固定
(例外あり)(9-27時)
~9/3

MATRIX TRADER
(JFX)

0.2~1.4銭 0.3pips原則固定
(9-27時)
0.4~1.8銭 0.6銭原則固定

LION FX
(ヒロセ通商)

0.2~1.4銭 0.3pips原則固定 0.4~1.8銭 0.6銭原則固定

LIGHT FX
(トレイダーズ証券)

0.2銭原則固定
(8-29時)
0.3pips原則固定
(8-29時)
0.4銭原則固定
(8-29時)
0.6銭原則固定
(8-29時)

FXネオ
(GMOクリック証券)

0.2銭原則固定 0.4pips原則固定 0.5銭原則固定 0.6銭原則固定

DMM FX
(DMM.com証券)

0.2銭原則固定 0.4pips原則固定 0.5銭原則固定 0.6銭原則固定

※2022年8月5日時点
※スプレッドはすべて例外あり
※FXネオ(GMOクリック証券)とDMM FX(DMM.com証券)の最低取引単位は1万通貨

FXダイレクトプラスで原則固定スプレッドが配信される時間帯は、日本時間の16時から26時(翌2時)までと限定されてはいる。しかし、一般的に取引参加者が増えて流動性が高まり、為替レートに値動きが見込まれると言われているロンドンタイムとNYタイム午前中の時間帯はしっかりカバーされている。FX投資家の多くも、この時間帯の取引が中心になると思われるので、FXダイレクトプラスでは、ほとんどの取引を低コストで行うことができるだろう(ただし、現在は米ドル/円以外は非公開)。

【取り扱い通貨ペア数】
FXダイレクトプラスの取り扱い通貨ペアは25種類。
人気の高金利通貨も取引可能な、充実したラインナップ

FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)取引できる通貨ペアは全部で25種類と、FX業界の中では充実した数を誇っている。FX会社の中には取り扱いがないところもある、高金利で人気の「トルコリラ/円」や「メキシコペソ/円」を取引できるのも魅力だ。また、FX初心者にはあまりおすすめしないが、「スイスフラン」が絡んだ通貨ペアを多く取り扱っているのも特徴。

■FXダイレクトプラスで取引できる通貨ペア
通貨ペア名 通貨記号 取引単位 最大レバレッジ
豪ドル/スイスフラン AUD/CHF 1000通貨 25倍
豪ドル/円 AUD/JPY 1000通貨 25倍
豪ドル/ニュージーランドドル AUD/NZD 1000通貨 25倍
豪ドル/米ドル AUD/USD 1000通貨 25倍
カナダドル/円 CAD/JPY 1000通貨 25倍
スイスフラン/円 CHF/JPY 1000通貨 25倍
中国人民元/円 CNH/JPY 1000通貨 25倍
ユーロ/豪ドル EUR/AUD 1000通貨 25倍
ユーロ/スイスフラン EUR/CHF 1000通貨 25倍
ユーロ/英ポンド EUR/GBP 1000通貨 25倍
ユーロ/円 EUR/JPY 1000通貨 25倍
ユーロ/米ドル EUR/USD 1000通貨 25倍
英ポンド/豪ドル GBP/AUD 1000通貨 25倍
英ポンド/スイスフラン GBP/CHF 1000通貨 25倍
英ポンド/円 GBP/JPY 1000通貨 25倍
英ポンド/米ドル GBP/USD 1000通貨 25倍
メキシコペソ/円 MXN/JPY 1000通貨 25倍
ニュージーランドドル/スイスフラン NZD/CHF 1000通貨 25倍
ニュージーランドドル/円 NZD/JPY 1000通貨 25倍
ニュージーランドドル/米ドル NZD/USD 1000通貨 25倍
トルコリラ/円 TRY/JPY 1000通貨 10倍
米ドル/カナダドル USD/CAD 1000通貨 25倍
米ドル/スイスフラン USD/CHF 1000通貨 25倍
米ドル/円 USD/JPY 1000通貨 25倍
南アフリカランド/円 ZAR/JPY 1000通貨 25倍

 加えて、FXダイレクトプラスでは、これら25種類の通貨ペアを、メジャーかマイナーかにかかわらず、すべて「1000通貨」単位で取引できるのも魅力だ。

 取引量が少なく情報を入手しづらいマイナーな通貨ペアをFX初心者が取引することは、積極的にはおすすめしない。しかし、1000通貨なら取引に必要な資金は少額で済むので、もし取引がうまくいかなくても、1万通貨や10万通貨の取引と比較すると損失も抑えられる。マイナーな通貨ペアを1000通貨単位で取引できるということは、取引機会の増加にもつながるだろう。なるべく多くの通貨ペアを、リスクを抑えて取引したい人にとっても、FXダイレクトプラスはおすすめだ。

【スワップポイント】
FXダイレクトプラスのスワップポイントは、それほど良くない。
ただし、一部の高金利通貨ペアの中には中長期投資に適した水準も

FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)のスワップポイント(スワップ金利)の水準は、全体的に見ると、それほど良くないという印象がある。ポジションが売りでも買いでもスワップポイントを支払う通貨ペアがあったり、FX業界の平均的な水準と比較すると、支払う金額が全体的に高めだったりするので、FX口座選びでスワップポイントの水準に注目したい投資家は注意が必要だ。

 ただし、一部の高金利通貨ペアにおいては、金利収益を重視して中長期でポジションを保有するのに適している水準も提供されている。

■FXダイレクトプラスのスワップポイント(2022年7月)
通貨ペア 売りポジション 買いポジション
米ドル/円 -131.17円 51.48円
豪ドル/円 -26.00円 20.00円
ニュージーランドドル/円 -45.00円 30.00円
南アフリカランド/円 -11.31円 4.07円
トルコリラ/円 -33.00円 3.00円
メキシコペソ/円 -18.93円 14.00円

※マイナスは支払い。対象となる月の1万通貨の買いで発生したスワップポイントの合計金額を合計付与日数で割り、小数点以下第3位を四捨五入して算出

 下の表は2022年7月に1万通貨の買いポジションを保有していた場合に受け取った、主要通貨ペアの1日あたりのスワップポイントの平均金額を主要FX会社と比較したものだ。

■FXダイレクトプラスと主要なFX会社のスワップポイントを比較(2022年7月)
FX会社 米ドル/円 南アフリカランド/円 トルコリラ/円 メキシコペソ/円

FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)

51.48円 4.07円 3.00円 14.00円

FXネオ(GMOクリック証券)

60.66円 9.45円 17.55円 11.93円

みんなのFX(トレイダーズ証券)

61.72円 10.72円 20.28円 13.03円

外貨ex(外貨ex byGMO)

71.93円 11.69円 24.72円 13.68円

LINE FX(LINE証券)

63.24円 12.31円 23.17円 15.14円

SBI FXトレード

63.72円 10.55円 18.83円 13.00円

外貨ネクストネオ(外為どっとコム)

60.24円 10.62円 19.48円 13.04円

MATRIX TRADER(JFX)

3.55円 15.21円 21.79円 15.76円

LION FX(ヒロセ通商)

3.55円 15.21円 21.79円 15.76円

LIGHT FX(トレイダーズ証券)

61.72円 15.17円 20.28円 15.81円

DMM FX(DMM.com証券)

62.48円 9.79円 取り扱いなし 11.89円

アイネット証券

72.45円 15.10円 25.00円 15.77円

IG証券

60.10円 12.62円 42.48円 13.36円

パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)

7.45円 1.00円 1.69円 2.82円

選べる外貨(FXプライムbyGMO)

57.48円 9.76円 18.52円 11.25円

MATSUI FX(松井証券)

55.14円 9.69円 23.86円 10.96円

外為オンラインFX(外為オンライン)

45.65円 5.00円 15.81円 5.00円

FXブロードネット

68.38円 15.03円 取り扱いなし 取り扱いなし

auカブコム FX(auカブコム証券)

20.00円 5.48円 10.00円 7.00円

FXTF GX(ゴールデンウェイ・ジャパン)

6.41円 5.17円 17.76円 2.66円

サクソバンク証券

49.24円 12.76円 30.41円 12.85円

楽天FX(楽天証券)

63.55円 7.00円 10.00円 13.21円

FX PLUS(マネックス証券)

10.97円 11.48円 24.97円 13.68円

マネースクエアFX(マネースクエア)

23.41円 2.00円 6.00円 7.00円

岡三アクティブFX(岡三証券)

3.55円 15.21円 取り扱いなし 取り扱いなし

トライオートFX(インヴァスト証券)

65.52円 13.00円 23.17円 取り扱いなし

ひまわり証券

45.65円 5.00円 取り扱いなし 取り扱いなし

※マイナスは支払い。対象となる月の1万通貨の買いで発生したスワップポイントの合計金額を合計付与日数で割り、小数点以下第3位を四捨五入して算出

 スワップポイントの金額は日々変化するのが普通なので、上の表に記載した平均金額の実績値がずっと続く保証はない。しかし、1カ月間の平均金額で見ても、FXダイレクトプラスのスワップポイントは、一部の高金利通貨ペアでは中長期にポジションを保有するために使うFX口座として、悪くない水準と言えるだろう。

【FXダイレクトプラスのまとめ】
狭いスプレッドと、信頼感の高さが魅力! 特に、米ドル/円の
取引が多く、取引コストを意識する投資家にはおすすめ!

 以上、FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)の基本的なスペックと“おすすめポイント”を解説した。

FXダイレクトプラスは、短資会社のグループ企業という信頼性の高さに加え、業界最狭水準のスプレッドが魅力のFX口座だ。取り扱うすべての通貨ペアで「1000通貨単位」の取引が可能なため、FX初心者や少額での取引を望む投資家にもおすすめできる。また、豊富な情報コンテンツや機能性の高い取引ツールも人気があり、全体的なバランスの良さも感じる。

 主要通貨ペアのスプレッドが全体的に狭いので、コストの低さを重視する投資家はもちろん、狭い値幅を狙って短期的な売買を繰り返すトレーダーにとっても、FXダイレクトプラスは使い勝手がよく、魅力的な口座になるだろう。


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