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FX口座おすすめ比較[2022年最新版]FX初心者におすすめのFX口座を紹介!

FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)の特徴やおすすめポイントを解説!

2022年05月10日(火)14:30公開 (2022年05月10日(火)14:30更新)
ザイFX!編集部
 主要通貨のスプレッドは業界最狭水準。1000通貨の取引が可能で、透明性の高さが魅力!

 FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)⇛詳細情報・データはこちら

■FXダイレクトプラスの主なサービス内容
最低取引単位 通貨ペア数 売買手数料
(1万通貨・片道)
初回入金額 最大レバレッジ
1000通貨 25ペア 無料 規定なし 25倍

FX初心者におすすめの「最低取引単位」が小さいFX会社ランキング!

■FXダイレクトプラスの主要通貨ペアのスプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円
非公開 非公開 非公開 非公開 非公開

「米ドル/円のスプレッドが狭いFX会社」ランキング!

■FXダイレクトプラスのおすすめポイント
●創業100年を超える短資会社のグループ企業。信頼性と透明性の高さは折り紙付き!
セントラル短資FXは、創業100年を超える短資会社、セントラル短資株式会社のグループ企業。短資会社とは、金融機関同士が短期資金の貸し借りや決済を行う市場で仲介役を務める会社のことで、外国為替の売買や仲介も行うことができる。つまり、セントラル短資FXは、外国為替も手掛ける老舗短資会社のグループ企業なので、外国為替市場で培ってきた経験の豊富さや信頼性、透明性の高さは折り紙付き。そのセントラル短資FXが提供するFX口座が「FXダイレクトプラス」だ。
●主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準!
「FXダイレクトプラス」のスプレッドは、主要通貨ペアで業界最狭水準。1000通貨単位の取引が可能なので、FX初心者にも向いている。使いやすさと高い機能性を両立させた取引ツールにも定評があり、幅広いユーザーが満足できる取引環境も魅力。
●取引に役立つコンテンツが豊富。独自の売買戦略を使った自動売買も可能
「FXダイレクトプラス」は、取引に役立つ情報コンテンツも豊富。毎朝更新される「マーケット分析」などのレポート、マーケットに精通する識者が日替わりで解説する「マーケットビュー」などに加え、FXのことを基礎から学習するための初心者向けコーナーなど、オリジナルコンテンツが充実している。また、簡単な作業で売買戦略を作成することができるツールを使用すれば、FXの自動売買(システムトレード)も可能になる。
【目次】(クリックで各項目に移動します)
▼  セントラル短資FXは、どんなFX会社?
「最低取引単位」は1000通貨。取り扱うすべての通貨ペアで1000通貨の取引がOK!
「スプレッド」は業界最狭水準。取引コストを重視する投資家も満足
「取扱い通貨ペア」は人気の高金利通貨ペアも含む25種類
▼ 「スワップポイント」はあまり期待できないが、一部通貨ペアでは良好な水準も
▼ FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)の「まとめ」

 

【どんなFX会社?】
セントラル短資FXは、創業100年を超える短資会社のグループ企業。
信頼性と透明性の高さが魅力の、業界を代表する老舗FX会社! 

 セントラル短資FXは、創業100年以上の歴史を誇る、セントラル短資株式会社のグループ企業。そのセントラル短資FXが提供する店頭FX口座が「FXダイレクトプラス」だ。セントラル短資は、金融機関同士の短期資金の貸し借りや決済、外国為替の売買の仲介を行う、現在では日本に3社しかない短資会社のうちの1社なので、セントラル短資FXの外国為替市場における透明性の高さは、FX口座を選ぶときに会社の信頼性を重視する投資家に特におすすめだ。

 セントラル短資FX自体も、2002年3月に設立されたFX業界を代表する老舗の1社で、2021年末時点の口座数は約20万口座、預かり資産総額は約510億円となっている。

セントラル短資FXの口座数・預かり資産残高の推移

※セントラル短資FXの開示情報をもとに作成

 また、FXダイレクトプラスは信頼性の高さだけでなく、スプレッドの狭さにも定評がある。たとえば、FXダイレクトプラスの「米ドル/円のスプレッドは0.2銭(原則固定)」で業界最狭水準。取引コストを重視するFX投資家にとっても満足できる取引環境だろう。

 独自の情報コンテンツも豊富で、コラムや動画が日替わりで配信される「マーケットビュー」や、毎朝更新される為替の基礎データや基本分析などの情報を集めた「マーケットファインダー」など、FXを取引するうえで、ぜひともチェックしておきたい内容が盛りだくさんだ。また、PC版取引ツールの「クイックチャート・トレードプラス」に搭載された「ストラテジエディタ」を使えば、誰でも簡単に自動売買(システムトレード)を行うことができるので、FXの自動売買に興味のある投資家にもおすすめだ。

【最低取引単位】
FXダイレクトプラスでは、「1000通貨単位」の取引が可能。
FX初心者や少額の取引を検討している投資家にもおすすめ! 

FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)最低取引単位は「1000通貨」。主要通貨ペアのレバレッジは25倍なので、米ドル/円は1米ドル=110円なら、4400円の資金があれば1000通貨の取引ができる計算になる。

■FXダイレクトプラスと主要なFX会社の最低取引単位を比較
FX会社 最低取引単位 通貨ペア数

FXダイレクトプラス
(セントラル短資FX)

1000通貨 25ペア

SBI FXトレード

1通貨 34ペア

MATSUI FX
(松井証券)

1通貨 20ペア

パートナーズFX nano
(マネーパートナーズ)

100通貨 18ペア

外貨ex
(外貨ex byGMO)

1000通貨
(※南アフリカランド/円など5通貨ペアは1万通貨)
24ペア

MATRIX TRADER
(JFX)

1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など4通貨ペアは1万通貨)
38ペア

FXネオ
(GMOクリック証券)

1万通貨
(※南アフリカランド/円など2通貨ペアは10万通貨)
20ペア

LINE FX
(LINE証券)

1000通貨 23ペア

LION FX
(ヒロセ通商)

1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など5通貨ペアは1万通貨、ハンガリーフォリント/円は10万通貨)
51ペア

外貨ネクストネオ
(外為どっとコム)

1000通貨
(※ロシアルーブル/円は1万通貨)
30ペア

みんなのFX
(トレイダーズ証券)

1000通貨
(※ロシアルーブル/円は1万通貨)
28ペア

DMM FX
(DMM.com証券)

1万通貨 21ペア

※2022年5月9日時点

 最低取引単位が1通貨単位のSBI FXトレードMATSUI FX(松井証券)、100通貨単位のパートナーズFXnano(マネーパートナーズ)など、FX会社の中には1000通貨よりも小さい単位で取引できるFX口座もある。しかし、FX業界の最低取引単位は1000通貨単位が主流なので、FX初心者や少額での取引を望むFX投資家にも、FXダイレクトプラスはおすすめできる口座といえる。

 また、FXダイレクトプラスは、取引できる25種類の通貨ペアすべてを「1000通貨」単位で取引できるのも魅力。基本の最低取引単位は1000通貨でも、マイナーな通貨ペアには1000通貨よりも大きい最低取引単位を設定しているFX会社もあるが、FXダイレクトプラスならたとえマイナーな通貨ペアでも、1000通貨単位の取引が可能になる。

 1000通貨の取引なら、高金利で人気の「メキシコペソ/円」は200円台、「南アフリカランド/円」は300円台と、非常に少ない資金で取引できる(ともに2022年4月時点)。FX初心者がマイナーな通貨ペアを取引することは、あまりおすすめしないが、これぐらいの少額であれば取り組みやすいだろう。
【※関連記事はこちら!】
FX初心者におすすめの「最低取引単位」が小さいFX会社ランキング! 全41口座の「取引単位」を比較し、少額取引が可能なFX会社を紹介!

【スプレッド】
FXダイレクトプラスの米ドル/円スプレッドは主要通貨ペアなら軒並み業界最狭水準なので、低コストの取引が可能に

FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)スプレッドは、主要通貨ペアで業界最狭水準。2022年5月上旬時点では、スプレッドの水準は非公開になっているが、通常は他のFX口座と比べても狭い水準のスプレッドが提供されているので、低コストの取引が可能になる。

■FXダイレクトプラスの主要通貨ペアのスプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円
非公開 非公開 非公開 非公開 非公開

 下の表は、FXダイレクトプラスの最低取引単位と同じとなる1000通貨の取引をした場合に適用される主要通貨ペアのスプレッドを、大手FX会社と比較したものだ。現在は非公開ながら、取引ツールなどで確認すると、全体的に狭い水準が提供されているので、米ドル/円だけでなく、いろいろな通貨ペアを取引する投資家も満足できるはず

■FXダイレクトプラスと主要なFX会社の1000通貨取引に適用されるスプレッド
FX会社 米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円

FXダイレクトプラス
(セントラル短資FX)

非公開 非公開 非公開 非公開 非公開

外貨ex
(外貨ex byGMO)

非公開 0.4pips
原則固定
(9-27時)
0.5銭
原則固定
(9-27時)
1.0銭
原則固定
(9-27時)
0.6銭
原則固定
(9-27時)

MATRIX TRADER
(JFX)

0.2~
1.9銭
0.3pips
原則固定
(9-27時)
~5/28までのキャンペーン
0.4~
4.4銭
1.0銭
原則固定
~5/28までのキャンペーン
0.6銭
原則固定
~5/28までのキャンペーン

SBI FXトレード

0.09銭
(ただし、取引数量によって変化)
0.19pips
(ただし、取引数量によって変化)
0.30銭
(ただし、取引数量によって変化)
0.69銭
(ただし、取引数量によって変化)
0.40銭
(ただし、取引数量によって変化)

LINE FX
(LINE証券)

0.2銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.5銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン

LION FX
(ヒロセ通商)

0.2~
1.9銭
0.3pips
原則固定
~5/28までのキャンペーン
0.4~
4.4銭
1.0銭
原則固定
~5/28までのキャンペーン
0.6銭
原則固定
~5/28までのキャンペーン

外貨ネクストネオ
(外為どっとコム)

非公開 0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
0.4銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
0.7銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
0.5銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン

みんなのFX
(トレイダーズ証券)

0.2銭
原則固定
(8-29時)
0.3pips
原則固定
(8-29時)
0.2銭
原則固定
(18-22時)
~5/31までのキャンペーン
0.5銭
原則固定
(18-22時)
~5/31までのキャンペーン
0.3銭
原則固定
(18-22時)
~5/31までのキャンペーン

FXダイレクトプラスで原則固定スプレッドが配信される時間帯は、日本時間の16時から25時(翌1時)までと限定されてはいる。しかし、一般的に取引参加者が増えて流動性が高まり、為替レートに値動きが見込まれると言われているロンドンタイムとNYタイム午前中の時間帯はしっかりカバーされている。FX投資家の多くも、この時間帯の取引が中心になると思われるので、FXダイレクトプラスでは、ほとんどの取引を低コストで行うことができるだろう(ただし、現在は非公開)。
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「米ドル/円のスプレッドが狭いFX会社」ランキング! 全41口座を比較して手数料が安い「おすすめのFX会社」を紹介!

【取り扱い通貨ペア数】
FXダイレクトプラスの取り扱い通貨ペアは25種類。
人気の高金利通貨も取引可能な、充実したラインナップ

FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)取引できる通貨ペアは全部で25種類と、FX業界の中では充実した数を誇っている。FX会社の中には取り扱いがないところもある、高金利で人気の「トルコリラ/円」や「メキシコペソ/円」を取引できるのも魅力だ。また、FX初心者にはあまりおすすめしないが、「スイスフラン」が絡んだ通貨ペアを多く取り扱っているのも特徴。

■FXダイレクトプラスで取引できる通貨ペア
豪ドル/スイスフラン
(AUD/CHF)
豪ドル/円
(AUD/JPY)
豪ドル/ニュージーランドドル
(AUD/NZD)
豪ドル/米ドル
(AUD/USD)
カナダドル/円
(CAD/JPY)
スイスフラン/円
(CHF/JPY)
中国人民元/円
(CNH/JPY)
ユーロ/豪ドル
(EUR/AUD)
ユーロ/スイスフラン
(EUR/CHF)
ユーロ/英ポンド
(EUR/GBP)
ユーロ/円
(EUR/JPY)
ユーロ/米ドル
(EUR/USD)
英ポンド/豪ドル
(GBP/AUD)
英ポンド/スイスフラン
(GBP/CHF)
英ポンド/円
(GBP/JPY)
英ポンド/米ドル
(GBP/USD)
メキシコペソ/円
(MXN/JPY)
ニュージーランドドル/スイスフラン
(NZD/CHF)
ニュージーランドドル/円
(NZD/JPY)
ニュージーランドドル/米ドル
(NZD/USD)
トルコリラ/円
(TRY/JPY)
米ドル/カナダドル
(USD/CAD)
米ドル/スイスフラン
(USD/CHF)
米ドル/円
(USD/JPY)
南アフリカランド/円
(ZAR/JPY)

 加えて、FXダイレクトプラスでは、これら25種類の通貨ペアを、メジャーかマイナーかにかかわらず、すべて「1000通貨」単位で取引できるのも魅力だ。

 取引量が少なく情報を入手しづらいマイナーな通貨ペアをFX初心者が取引することは、積極的にはおすすめしない。しかし、1000通貨なら取引に必要な資金は少額で済むので、もし取引がうまくいかなくても、1万通貨や10万通貨の取引と比較すると損失も抑えられる。マイナーな通貨ペアを1000通貨単位で取引できるということは、取引機会の増加にもつながるだろう。なるべく多くの通貨ペアを、リスクを抑えて取引したい人にとっても、FXダイレクトプラスはおすすめだ。
【※関連記事はこちら!】
「取引できる通貨ペアの数が多いFX会社」ランキング! 全41口座を比較して、通貨ペアの多い「おすすめのFX会社」を紹介!

【スワップポイント】
FXダイレクトプラスのスワップポイントは、それほど良くない。
ただし、一部の高金利通貨ペアの中には中長期投資に適した水準も

FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)のスワップポイント(スワップ金利)の水準は、全体的に見ると、それほど良くないという印象がある。ポジションが売りでも買いでもスワップポイントを支払う通貨ペアがあったり、FX業界の平均的な水準と比較すると、支払う金額が全体的に高めだったりするので、FX口座選びでスワップポイントの水準に注目したい投資家は注意が必要だ。

 ただし、一部の高金利通貨ペアにおいては、金利収益を重視して中長期でポジションを保有するのに適している水準も提供されている。

■FXダイレクトプラスのスワップポイント(1万通貨に対する1日あたりの平均金額・2022年4月)
通貨ペア 売りポジション 買いポジション
米ドル/円 -100.29円 10.29円
豪ドル/円 -6.00円 0.00円
ニュージーランドドル/円 -23.97円 8.97円
南アフリカランド/円 -6.00円 4.00円
トルコリラ/円 -33.00円 3.00円
メキシコペソ/円 -17.24円 10.15円

※マイナスは支払い
※小数点以下第3位、四捨五入

 下の表は2022年4月における、米ドル/円、南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円で1万通貨の買いポジションを保有していた場合に受け取った、1日あたりのスワップポイントの平均金額を主要FX会社と比較したものだ。

■FXダイレクトプラスと主要なFX会社のスワップポイント(1万通貨の買いに対する1日あたりの平均金額・2022年4月)
FX会社 米ドル/円 南アフリカランド/円 トルコリラ/円 メキシコペソ/円

FXダイレクトプラス
(セントラル短資FX)

10.29円 4.00円 3.00円 10.15円

外貨ex
(外貨ex byGMO)

16.12円 8.00円 20.03円 9.41円

MATRIX TRADER
(JFX)

2.00円 8.62円 20.62円 11.00円

SBI FXトレード

17.53円 8.62円 16.35円 10.97円

FXネオ
(GMOクリック証券)

18.71円 7.12円 16.76円 9.65円

LINE FX
(LINE証券)

19.50円 8.24円 18.12円 11.50円

LION FX
(ヒロセ通商)

2.00円 8.62円 20.62円 11.00円

外貨ネクストネオ
(外為どっとコム)

13.62円 7.85円 19.00円 9.00円

みんなのFX
(トレイダーズ証券)

16.65円 7.83円 19.88円 9.83円

DMM FX
(DMM.com証券)

18.62円 7.18円 取り扱いなし 9.32円

 スワップポイントの金額は日々変化するのが普通なので、上の表に記載した平均金額の実績値がずっと続く保証はない。しかし、1カ月間の平均金額で見ても、FXダイレクトプラスのスワップポイントは、一部の高金利通貨ペアでは中長期にポジションを保有するために使うFX口座として、悪くない水準と言えるだろう。
【※関連記事はこちら!】
「トルコリラ/円のスワップポイントが高いFX会社」ランキング! 全41口座を比較して高金利でお得な「おすすめのFX会社」を紹介!

【FXダイレクトプラスのまとめ】
狭いスプレッドと、信頼感の高さが魅力! 特に、米ドル/円の
取引が多く、取引コストを意識する投資家にはおすすめ!

 以上、FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)の基本的なスペックと“おすすめポイント”を解説した。

FXダイレクトプラスは、短資会社のグループ企業という信頼性の高さに加え、業界最狭水準のスプレッドが魅力のFX口座だ。取り扱うすべての通貨ペアで「1000通貨単位」の取引が可能なため、FX初心者や少額での取引を望む投資家にもおすすめできる。また、豊富な情報コンテンツや機能性の高い取引ツールも人気があり、全体的なバランスの良さも感じる。

 主要通貨ペアのスプレッドが全体的に狭いので、コストの低さを重視する投資家はもちろん、狭い値幅を狙って短期的な売買を繰り返すトレーダーにとっても、FXダイレクトプラスは使い勝手がよく、魅力的な口座になるだろう。
【※関連記事はこちら!】
FX会社(全41口座)のおすすめの口座開設キャンペーンを比較して、「最大キャッシュバック金額が大きいキャンペーンランキング」公開! 超お得な「ザイFX!限定」のタイアップキャンペーンも見逃すな!


FX初心者必見!最低取引単位で比較!
機会を逃さない!通貨ペア数で比較!

スプレッドの狭さ(取引手数料)で比較!

【米ドル/円】「米ドル/円のスプレッドが狭いFX会社」ランキング! 全44社を比較して手数料が安い「おすすめのFX会社」を紹介!
ユーロ/円のスプレッドが狭い(取引コストが安い)FX会社はココだ!
英ポンド/円のスプレッドが狭い(取引コストが安い)FX会社はココだ!
ユーロ/米ドルのスプレッドが狭い(取引コストが安い)FX会社はココだ!
「豪ドル/円のスプレッドが狭いFX会社」ランキング! 全44社を比較して手数料が安い「おすすめのFX会社」を紹介!
ニュージーランド/円のスプレッドが狭い(取引コストが安い)FX会社はココだ!
南アフリカランド/円のスプレッドが狭い(取引コストが安い)FX会社はココだ!
トルコリラ/米ドルのスプレッドが狭い(取引コストが安い)FX会社はココだ!

スワップポイント(スワップ金利)で比較!

豪ドル/円のスワップポイント(スワップ金利)が高いFX会社はココだ!
ニュージーランドドル/円のスワップポイント(スワップ金利)が高いFX会社はココだ!
南アフリカランド/円のスワップポイント(スワップ金利)が高いFX会社はココだ!
トルコリラ/円のスワップポイント(スワップ金利)が高いFX会社はココだ!
【2022年5月最新版】

FX初心者におすすめのFX会社はココだ!

■少額から取引できる「最低取引単位が小さい、おすすめのFX会社」!

SBI FXトレード⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.09銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.30銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.19pips
(1~1000通貨の場合。例外あり)
34ペア
【SBI FXトレードのおすすめポイント】
SBI FXトレードは、全34通貨ペアを「1通貨単位」で取引できるのが最大の特徴。1000通貨以下の注文量なら、スプレッドはFXの業界の中でもっとも狭いので、1000通貨以下の取引量がメインの投資家は絶対に持っておきたい口座だ。情報コンテンツやサポートツールも充実していて、オリコンの顧客満足度調査(FX取引・初心者部門)で3年連続の1位を獲得しているのも納得。ネット証券最大手のSBI証券と同じ、SBIホールディングス(東証一部上場)のFX専業会社なので、信頼性も抜群。
【SBI FXトレードの関連記事】
【SBI FXトレードの特徴やおすすめポイントを解説!】「1通貨単位」での少額取引が可能な数少ないFX会社で、主要通貨ペアの1~1000通貨取引のスプレッドは業界最狭水準!
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▼SBI FXトレード▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
SBI FXトレードの公式サイト

MATSUI FX(松井証券)⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.2~
1.6銭
0.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
20ペア
【MATSUI FX(松井証券)のおすすめポイント】
「MATSUI FX」は、全20通貨ペアの最低取引単位が「1通貨」なので、究極の少額取引が可能。主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準で、取引コストも抑えられる。夕方以降の為替相場の見通しを動画で解説する「FXイブニングニュース」、経済指標の結果や為替レートの急変、売買シグナルの通知をLINEの公式アカウントから受け取れるサービスも魅力。レバレッジを4種類(25倍・10倍・5倍・1倍)のコースから選択できるなど、FX初心者も安心して取引できる環境が整っている。
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パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
100通貨 0.0銭
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
0.0銭
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
~5/14までのキャンペーン
0.1pips
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
~5/14までのキャンペーン
18ペア
【パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)のおすすめポイント】
「パートナーズFX nano」は、主要通貨ペアのスプレッドが非常に狭く、取り扱うすべての通貨ペアを「100通貨」単位で取引できるのが最大の特徴。米ドル/円は3万通貨までの取引量ならスプレッドが「0.0銭原則固定」なので、コストがまったくかからず取引できるという特徴もある。チャートを見ながらワンクリックで注文が出せる「クイック発注ボード」や、高機能ながら操作がわかりやすい取引ツールも魅力。初めてのFX口座としてもおすすめ。
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■スプレッドが狭くて「取引コストが安い、おすすめのFX会社」!

 米ドル/円

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スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.09銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.30銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.19pips
(1~1000通貨の場合。例外あり)
34ペア 1通貨
【SBI FXトレードのおすすめポイント】
SBI FXトレードは、全34通貨ペアを「1通貨単位」で取引できるのが最大の特徴。1000通貨以下の注文量なら、スプレッドはFXの業界の中でもっとも狭いので、1000通貨以下の取引量がメインの投資家は絶対に持っておきたい口座だ。情報コンテンツやサポートツールも充実していて、オリコンの顧客満足度調査(FX取引・初心者部門)で3年連続の1位を獲得しているのも納得。ネット証券最大手のSBI証券と同じ、SBIホールディングス(東証一部上場)のFX専業会社なので、信頼性も抜群。
【SBI FXトレードの関連記事】
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SBI FXトレードの公式サイト

FXネオ(GMOクリック証券)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
20ペア 1万通貨
(※南アランド/円など2通貨ペアは10万通貨)
【FXネオ(GMOクリック証券)のおすすめポイント】
「FXネオ」は、2020年と2021年のFX年間取引高が世界第1位、日本国内では2012年から10年連続で第1位(※)と、まさにFX業界を代表する口座。主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準で、多くのFX投資家から高い評価を得ている高機能な取引ツールも人気の理由だ。東証一部上場企業・GMOインターネット株式会社のグループ会社という、高い信頼性と安心感もポイント。(※ともにファイナンス・マグネイト社調べ)
【FXネオ(GMOクリック証券)の関連記事】
「FXネオ(GMOクリック証券)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼FXネオ(GMOクリック証券)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
FXネオ(GMOクリック証券)の公式サイト

LINE FX(LINE証券)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
23ペア 1000通貨
【LINE FX(LINE証券)のおすすめポイント】
「LINE FX」は、全23通貨ペアを「1000通貨」単位、業界最狭水準のスプレッドで取引できるのが最大の魅力。LINEアカウントとの連携で為替レートの急変や重要経済指標の結果などが即時に届く情報提供サービス、AIチャットを使った問い合わせサポートなどもFX初心者には嬉しいポイント。パソコンからの取引も可能だが、スマホ取引を徹底的に意識したサービス内容なので、スマホを使った取引をメインに考えている人におすすめ
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 ユーロ/米ドル

LION FX(ヒロセ通商)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2~
1.9銭
0.4~
4.4銭
0.3pips
原則固定
~5/28までのキャンペーン
51ペア 1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など5通貨ペアは1万通貨、ハンガリーフォリント/円は10万通貨)
【LION FX(ヒロセ通商)のおすすめポイント】
「LION FX」は、最低取引単位が「1000通貨」、業界最狭水準のスプレッドに51種類の豊富な通貨ペアと、高いスペックで初心者にもやさしい口座。27種類の多彩な注文方法、取引環境に応じて選べる豊富な取引ツール、FX業界ではおなじみの趣向を凝らしたグルメキャンペーン、過去の取引からトレーダーのクセを分析して視覚化してくれる機能など、充実したサービスも人気の理由だ。JASDAQの上場企業で、国際的な社会貢献活動にも力を入れている。
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MATRIX TRADER(JFX)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2~
1.9銭
0.4~
4.4銭
0.3pips
原則固定
(9-27時)
~5/28までのキャンペーン
38ペア 1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など4通貨ペアは1万通貨)
【MATRIX TRADER(JFX)のおすすめポイント】
「MATRIX TRADER」は、最低取引単位が「1000通貨」、業界最狭水準のスプレッド、新興国通貨のスワップポイントの高さで人気の口座。約定力が高く、スキャルピングや連打注文を容認するほどの優れた取引環境もポイント。ツイッターのフォロワー数が10万人を突破した、元為替ディーラー・小林芳彦社長の配信する短期売買方針は当たると評判。ロイターの経済指標速報がほぼリアルタイムで配信されるなど、情報サービス面の充実ぶりもFX初心者には心強い。ヒロセ通商の完全子会社で、グルメキャンペーンも充実している。
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外貨ネクストネオ(外為どっとコム)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
非公開 0.4銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
30ペア 1000通貨
(※ロシアルーブル/円は1万通貨)
【外貨ネクストネオ(外為どっとコム)のおすすめポイント】
「外貨ネクストネオ」は、最低取引単位が「1000通貨」、主要通貨ペアを業界トップ水準のスプレッドで取引できるのが魅力。速報系のマーケットニュースや、オリジナルの学習コンテンツが豊富なので、FXの情報を収集するために作っておいて損はない口座だ。「外貨ネクストネオ」で取引している投資家の注文状況がわかる「外為注文情報」、ポジションを決済せずにスワップポイントを引き出せる機能など、便利なサービスも充実している。
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※本コンテンツの調査対象は法人口座ではなく、すべて個人口座となっています。
※サービス内容は当社が独自に調査したものです。正確な情報を提供するよう努めておりますが、詳細は各FX会社にお問い合わせください。

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