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パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の特徴やおすすめポイントを解説!

2022年05月10日(火)14:20公開 (2022年08月04日(木)10:18更新)
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【本記事は2022年8月4日(木)時点の情報をもとに作成しています。最新のスペックはザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、各社の公式サイトでご確認ください】

 100通貨単位の少額取引が可能、業界最狭水準のスプレッドで取引コストも抑えられる!

 パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)⇛詳細情報・データはこちら

■パートナーズFX nanoの主なサービス内容
最低取引単位 通貨ペア数 売買手数料
(1万通貨・片道)
初回入金額 最大レバレッジ
100通貨 18ペア 無料 規定なし 25倍
■パートナーズFX nanoの主要通貨ペアのスプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円
0.0銭原則固定 0.1pips原則固定 0.0銭原則固定 0.0銭原則固定 0.0銭原則固定

※英ポンド/円は5000通貨、それ以外は1万通貨までの取引量に適用されるスプレッド

■パートナーズFX nanoのおすすめポイント
●「100通貨単位」の少額取引が可能で、資金が少額のFX初心者におすすめ!
パートナーズFX nanoは、マネーパートナーズが提供する少額取引に対応したFX口座。「100通貨単位」の取引が可能なので、ほとんどの通貨ペアを1000円以下の証拠金から取引できるのが魅力。しかも、主要通貨ペアでは1回の取引で20万通貨までの注文が可能で、取引単位が多くなっても業界最狭水準のスプレッドで取引ができるので、資金が増えても使い続けることができる。
●東証1部上場企業の安心感と、独自性の高いサービスも人気!
マネーパートナーズは、2005年に創業したFX会社。創業から2年後の2007年には、FXの専業会社としては初の株式上場を果たし、現在は親会社のマネーパートナーズグループが東証1部に上場している。証券(株式)取引も可能で、保有する株式をFXの証拠金に充当できる「代用有価証券サービス」もある。また、FX取引で購入した外貨を外貨のまま引き出せる「現受け」など、独自性の高いサービスも人気。
●スプレッドは業界最狭水準で、ベテラン投資家でも満足できる取引環境!
パートナーズFX nanoの主要通貨ペアのスプレッドは非常に狭く、業界最狭水準を誇っている。また、チャートを見ながらワンクリックで注文が出すことができる「クイック発注ボード」は、機能性の高さとわかりやすい操作で投資家の評価が高いツール。さらに、速報系のマーケットニュースも豊富に配信されているので、FX初心者だけでなく、ベテラン投資家も満足できる取引環境が用意されている。
【目次】(クリックで各項目に移動します)
▼  パートナーズFX nanoは、どんなFX口座?
「最低取引単位」は100通貨。主要通貨ペアのほとんどを1000円以下で取引可能
「スプレッド」は業界最狭水準! 低コストの取引が可能に!
「取扱い通貨ペア」は18種類。トルコリラ/円なども取引できる厳選されたラインナップ
▼ 「スワップポイント」への過度な期待は禁物
▼ パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の「まとめ」

 

【どんなFX会社?】
パートナーズFX nanoは「100通貨単位」の少額取引が可能なFX口座。
FX専業会社として初の東証1部上場を果たした信頼感は抜群! 

「パートナーズFX nano」は、マネーパートナーズが提供する「100通貨単位」の取引が可能なFX口座。マネーパートナーズには最低取引単位が1万通貨の「パートナーズFX」というFX口座もあるが、パートナーズFX nanoは少額取引のサービスに特化したFX口座だ。2008年9月のサービス開始以来、特にFX初心者や小さな取引量でFXを取引している投資家に人気を博している。

パートナーズFX nanoを提供するマネーパートナーズは、2005年6月に創業したFX会社。創業からわずか2年後に、FXの専業会社(当時)としては初の株式上場を果たし、現在は100%親会社のマネーパートナーズグループが、東京証券取引所の第1部銘柄として株式を上場している。上場企業という安心感は、FX会社の信頼性を推し量るうえでプラスとなるポイントだろう。

 また、マネーパートナーズの口座数は約34万口座、預り高は約540億円(ともに2021年12月末日時点)と、口座数・預かり資産残高ともにFX業界を代表するFX会社の1つで、多くのFX投資家に利用されていることもわかる。

マネーパートナーズの口座数・預かり資産残高の推移

※マネーパートナーズの開示情報をもとに作成

 マネーパートナーズでは、株式の取引も可能。保有している株式をFXの証拠金として利用できる「代用有価証券サービス」は、資金を有効に活用しながらFXのトレードができると、一部の投資家から人気がある。

【最低取引単位】
「100通貨単位」のパートナーズFX nanoは、FX初心者におすすめ!
ほとんどの通貨ペアを1000円以下の証拠金で取引できる!

パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)最低取引単位は「100通貨」。一般的なFX会社で主流の1000通貨単位と比べた場合、10分の1の証拠金(資金)があればFXの取引を始められるのは大きなメリット。具体的には、1000通貨で4000円の資金が必要となる取引は、100通貨なら400円の資金で取引できる計算だ。

 しかもパートナーズFX nanoでは、取り扱いのある18種類の通貨ペアすべてで100通貨単位の取引が可能。最低取引単位が1000通貨でも、「南アフリカランド/円」や「メキシコペソ/円」などのマイナーな新興国通貨ペアには、1000通貨よりも大きい最低取引単位を設定しているFX会社もあるが、パートナーズFX nanoならどの通貨ペアを取引するときも100通貨単位での注文が可能なのは嬉しいポイントだ。

■パートナーズFX nanoと主要なFX会社の最低取引単位を比較
FX会社 最低取引単位 通貨ペア数

パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)

100通貨 18ペア

SBI FXトレード

1通貨 34ペア

MATSUI FX(松井証券)

1通貨 20ペア

FXネオ(GMOクリック証券)

1万通貨(例外あり) 20ペア

みんなのFX(トレイダーズ証券)

1000通貨(例外あり) 28ペア

外貨ex(外貨ex byGMO)

1000通貨(例外あり) 24ペア

LINE FX(LINE証券)

1000通貨 23ペア

外貨ネクストネオ(外為どっとコム)

1000通貨(例外あり) 30ペア

MATRIX TRADER(JFX)

1000通貨(例外あり) 38ペア

LION FX(ヒロセ通商)

1000通貨(例外あり) 51ペア

LIGHT FX(トレイダーズ証券)

1000通貨(例外あり) 28ペア

DMM FX(DMM.com証券)

1万通貨 21ペア

※2022年7月5日時点

SBI FXトレードMATSUI FX(松井証券)では、パートナーズFX nanoよりもさらに小さい「1通貨単位」の取引が可能だが、パートナーズFX nanoの「100通貨単位」も、一般的なFX会社よりも小さなポジション量でFX取引ができる貴重なFX口座だ。パートナーズFX nanoは、FX初心者や少額でのFX取引を望んでいるライトユーザーなどに、特におすすめのFX口座と言えるだろう。

 もちろん、取引手数料(売買手数料)は無料。100通貨の少額取引だからといって、余計なコストがかかることは一切ない。実質的な取引コストはスプレッド分だけとなるが、パートナーズFX nanoの主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準なので、低コストで一般的なFX会社よりも小さな取引量のFX取引を行えるのは魅力だ。

パートナーズFX nanoでは、1回の新規注文と決済注文で出すことができる注文量の上限が、「米ドル/円」「ユーロ/円」「豪ドル/円」「英ポンド/円」「ニュージーランドドル/円」「ユーロ/米ドル」「英ポンド/米ドル」「豪ドル/米ドル」は20万通貨、それ以外の通貨ペアは100万通貨と設定されている。これは、大口や専業の投資家でなければ、多くのFX投資家があまり上限を気にせずに取引できると考えられるので、資金が増えても口座を変更する必要はない。つまり、スプレッドの狭さを重視する一般的なFX投資家にもおすすめできるFX口座でもあるということだ。

【スプレッド】
パートナーズFX nano のスプレッドは業界最狭水準!
主要通貨ペアは「0.00銭原則固定」も!

パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)は、スプレッドの狭さにも定評があるFX口座。主要通貨ペアのスプレッドは軒並み業界最狭水準で、非常に低いコストで取引することが可能だ。

■パートナーズFX nanoの主要通貨ペアのスプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円
0.0銭原則固定 0.1pips原則固定 0.0銭原則固定 0.0銭原則固定 0.0銭原則固定

※英ポンド/円は5000通貨、それ以外は1万通貨までの取引量に適用されるスプレッド

 上の表を見るとわかるように、取引数量には制限があるものの、主要通貨ペアの多くが「0.0銭原則固定」で取引できる。

 取引手数料(売買手数料)も無料なので、米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円は、それほど大きな取引量でなければコストがまったくかからずに取引できるということになる。スプレッドはあくまで「原則固定」なので、例外となることも場合によってはあり得るが、一定の取引量までならコストがかからず取引できる口座はパートナーズFX nanoの他には見当たらない。

 下の表では、一般的なFX会社の最低取引単位となる、1000通貨で取引をした場合に適用されるスプレッドを大手FX会社と比較している。パートナーズFX nanoの最小取引単位は100通貨だが、1000通貨の取引量でもスプレッドの水準は変わらないので、米ドル/円以外の主要通貨ペアも、非常に低コストで取引できるのがわかるだろう。

■パートナーズFX nanoと主要なFX会社の1000通貨取引に適用されるスプレッド
FX会社 米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 豪ドル/円

パートナーズFX nano
(マネーパートナーズ)

0.0銭原則固定 0.1pips原則固定 0.0銭原則固定 0.0銭原則固定

みんなのFX
(トレイダーズ証券)

0.2銭原則固定
(8-29時)
0.3pips原則固定
(8-29時)
0.3銭原則固定
(18-22時)~9/30
0.4銭原則固定
(18-22時)~9/30

外貨ex
(外貨ex byGMO)

0.2銭原則固定
(9-27時)
0.4pips原則固定
(9-27時)
0.5銭原則固定
(9-27時)
0.6銭原則固定
(9-27時)

LINE FX
(LINE証券)

0.2銭原則固定
(例外あり)(9-27時)
0.4pips原則固定
(例外あり)(9-27時)
0.4銭原則固定
(例外あり)(9-27時)
~10/1
0.5銭原則固定
(例外あり)(9-27時)
~10/1

SBI FXトレード

0.09銭 0.19pips 0.30銭 0.40銭

外貨ネクストネオ
(外為どっとコム)

0.2銭原則固定
(例外あり)(9-27時)
0.3pips原則固定
(例外あり)(9-27時)
~9/3
0.4銭原則固定
(例外あり)(9-27時)
~9/3
0.5銭原則固定
(例外あり)(9-27時)
~9/3

MATRIX TRADER
(JFX)

0.2~1.4銭 0.3pips原則固定
(9-27時)
0.4~1.8銭 0.6銭原則固定

LION FX
(ヒロセ通商)

0.2~1.4銭 0.3pips原則固定 0.4~1.8銭 0.6銭原則固定

LIGHT FX
(トレイダーズ証券)

0.2銭原則固定
(8-29時)
0.3pips原則固定
(8-29時)
0.4銭原則固定
(8-29時)
0.6銭原則固定
(8-29時)

FXネオ
(GMOクリック証券)

0.2銭原則固定 0.4pips原則固定 0.5銭原則固定 0.6銭原則固定

DMM FX
(DMM.com証券)

0.2銭原則固定 0.4pips原則固定 0.5銭原則固定 0.6銭原則固定

※2022年8月5日時点
※スプレッドはすべて例外あり
※FXネオ(GMOクリック証券)とDMM FX(DMM.com証券)の最低取引単位は1万通貨

 しかも、取引時間中は常に狭い「原則固定」スプレッドで取引できるのも、パートナーズFX nanoで取引する大きなメリットだ。1回あたりの取引量に制限があるという条件はあるものの、初心者や少額で取引している投資家の多くが恩恵を受けるだろう。

【取り扱い通貨ペア数】
パートナーズFX nanoの取り扱い通貨ペアは18種類。
「トルコリラ/円」など人気の新興国通貨ペアも取引可能!

パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)では、全部で18種類の通貨ペアが取引できる。これは、FX業界の一般的な水準と比べると、やや少ない感じもするが、取り扱いのないFX会社もある「トルコリラ/円」「メキシコペソ/円」も取引可能なので、多くのFX投資家にとっては不満のない、厳選されたラインナップと言える。

■パートナーズFX nanoで取引できる通貨ペア
通貨ペア名 通貨記号 取引単位 最大レバレッジ
豪ドル/円 AUD/JPY 100通貨 約25倍
豪ドル/ニュージーランドドル AUD/NZD 100通貨 約25倍
豪ドル/米ドル AUD/USD 100通貨 約25倍
カナダドル/円 CAD/JPY 100通貨 約25倍
スイスフラン/円 CHF/JPY 100通貨 約25倍
ユーロ/豪ドル EUR/AUD 100通貨 約25倍
ユーロ/英ポンド EUR/GBP 100通貨 約25倍
ユーロ/円 EUR/JPY 100通貨 約25倍
ユーロ/米ドル EUR/USD 100通貨 約25倍
英ポンド/豪ドル GBP/AUD 100通貨 約25倍
英ポンド/円 GBP/JPY 100通貨 約25倍
英ポンド/米ドル GBP/USD 100通貨 約25倍
メキシコペソ/円 MXN/JPY 100通貨 約25倍
ニュージーランドドル/円 NZD/JPY 100通貨 約25倍
ニュージーランドドル/米ドル NZD/USD 100通貨 約25倍
トルコリラ/円 TRY/JPY 100通貨 約25倍
米ドル/円 USD/JPY 100通貨 約25倍
南アフリカランド/円 ZAR/JPY 100通貨 約25倍

 しかも、パートナーズFX nanoなら「トルコリラ/円」「メキシコペソ/円」などのマイナーな新興国通貨ペアも、100通貨単位での取引が可能だ。パートナーズFX nanoでは、完全に25倍のレバレッジが適用されるわけではなく、為替レートの水準によって必要証拠金の金額が算出されるしくみになっているが、それでも100通貨の取引なら「トルコリラ/円」や「メキシコペソ/円」などの高金利で人気の通貨ペアも、非常に少額での取引が可能になる。

 FX初心者が、一般的な1000通貨や1万通貨などの取引量でマイナーな通貨ペアを取引するのは、あまりおすすめしないが、100通貨なら値動きのクセを覚える目的やお試しの感覚で取り組むことができそうだ。新興国通貨ペアに興味がある人が、まずは少額で取引するために使うFX口座としても、パートナーズFX nanoはおすすめだ。

【スワップポイント】
パートナーズFX nanoのスワップポイントに期待は禁物。
支払う方向に長期でポジションを持つには適さない

パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)スワップポイント(スワップ金利)は、主要なFX口座と比べると全体的に魅力が薄い

■パートナーズFX nanoのスワップポイント(2022年7月)
通貨ペア 売りポジション 買いポジション
米ドル/円 -149.14円 7.45円
豪ドル/円 -136.41円 2.72円
ニュージーランドドル/円 -93.00円 4.79円
南アフリカランド/円 -25.00円 1.00円
トルコリラ/円 -115.14円 1.69円
メキシコペソ/円 -23.00円 2.82円

※マイナスは支払い。対象となる月の1万通貨の買いで発生したスワップポイントの合計金額を合計付与日数で割り、小数点以下第3位を四捨五入して算出

 また、支払う金額が他のFX口座よりも高い傾向にあるため、スワップポイントを支払う方向に長期でポジションを保有するのにも、あまり適した口座だとは言えないだろう。

 下の表は2022年7月に1万通貨の買いポジションを保有していた場合に受け取った、主要通貨ペアの1日あたりのスワップポイントの平均金額を主要FX会社と比較したものだ。

■パートナーズFX nanoと主要なFX会社のスワップポイントを比較(2022年7月)
FX会社 米ドル/円 南アフリカランド/円 トルコリラ/円 メキシコペソ/円

パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)

7.45円 1.00円 1.69円 2.82円

FXネオ(GMOクリック証券)

60.66円 9.45円 17.55円 11.93円

みんなのFX(トレイダーズ証券)

61.72円 10.72円 20.28円 13.03円

外貨ex(外貨ex byGMO)

71.93円 11.69円 24.72円 13.68円

LINE FX(LINE証券)

63.24円 12.31円 23.17円 15.14円

SBI FXトレード

63.72円 10.55円 18.83円 13.00円

外貨ネクストネオ(外為どっとコム)

60.24円 10.62円 19.48円 13.04円

MATRIX TRADER(JFX)

3.55円 15.21円 21.79円 15.76円

LION FX(ヒロセ通商)

3.55円 15.21円 21.79円 15.76円

LIGHT FX(トレイダーズ証券)

61.72円 15.17円 20.28円 15.81円

DMM FX(DMM.com証券)

62.48円 9.79円 取り扱いなし 11.89円

アイネット証券

72.45円 15.10円 25.00円 15.77円

IG証券

60.10円 12.62円 42.48円 13.36円

FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)

51.48円 4.07円 3.00円 14.00円

選べる外貨(FXプライムbyGMO)

57.48円 9.76円 18.52円 11.25円

MATSUI FX(松井証券)

55.14円 9.69円 23.86円 10.96円

外為オンラインFX(外為オンライン)

45.65円 5.00円 15.81円 5.00円

FXブロードネット

68.38円 15.03円 取り扱いなし 取り扱いなし

auカブコム FX(auカブコム証券)

20.00円 5.48円 10.00円 7.00円

FXTF GX(ゴールデンウェイ・ジャパン)

6.41円 5.17円 17.76円 2.66円

サクソバンク証券

49.24円 12.76円 30.41円 12.85円

楽天FX(楽天証券)

63.55円 7.00円 10.00円 13.21円

FX PLUS(マネックス証券)

10.97円 11.48円 24.97円 13.68円

マネースクエアFX(マネースクエア)

23.41円 2.00円 6.00円 7.00円

岡三アクティブFX(岡三証券)

3.55円 15.21円 取り扱いなし 取り扱いなし

トライオートFX(インヴァスト証券)

65.52円 13.00円 23.17円 取り扱いなし

ひまわり証券

45.65円 5.00円 取り扱いなし 取り扱いなし

※マイナスは支払い。対象となる月の1万通貨の買いで発生したスワップポイントの合計金額を合計付与日数で割り、小数点以下第3位を四捨五入して算出

パートナーズFX nanoのスワップポイントは、銀行の外貨預金でもらえる金利と比べると魅力的ではある。しかし、特に「南アフリカランド/円」「トルコリラ/円」「メキシコペソ/円」などの高金利通貨ペアのスワップポイントは他のFX会社よりも見劣りするため、スワップポイントによる収益を重視するFX投資家にとっては、あまりおすすめできない口座と言える。

【パートナーズFX nanoのまとめ】
「100通貨単位」の取引が可能で、スプレッドも業界最狭水準なので
FX初心者だけでなく、取引コストを重視する投資家にもおすすめ!

 以上、パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の基本的なスペックと“おすすめポイント”を解説した。

パートナーズFX nanoでは、一般的なFX会社よりも資金が少額で済む「100通貨単位」の取引が可能、主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭最狭水準と、低コストでリスクを抑えた取引を検討している投資家にとっては非常におすすめできるFX口座だ。また、1回の取引における注文量の上限も、主要通貨ペアなら20万通貨なので、毎回、注文量が20万通貨に達しないFX投資家にも使い勝手の良い口座と言えるだろう。

 スワップポイントの水準は決して良くないが、「少額」で「低コスト」の取引が可能なうえ、豊富な速報系のマーケットニュース、機能性の高い取引ツールなど、取引を行う環境も充実している。親会社が東証1部の上場企業という安心感に加え、株式や商品CFDの取り扱いがあるなど、FX以外の金融商品が取引できるのもポイントだ。

パートナーズFX nanoはFX初心者はもちろん、ベテラン投資家にも満足できるスペックのFX口座なので、口座開設をしておいて損はないだろう。


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