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持田有紀子の「戦うオンナのマーケット日記」

引き続き動き乏しい為替相場、
今振り返ると6月が不透明感ピーク

2016年12月28日(水)16:58公開 (2016年12月28日(水)16:58更新)
持田有紀子

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 昨日のマーケットは連休明けの海外市場となった。しかし欧州にはまだ休み中の国もあって、参加者が少ない。それでマーケットは全体的に小動きとなった。為替相場も乏しい値動きに終始し、ドル円もユーロドルも30ポイントほどの値幅におさまった。まだ世界的にはお休みモードなのだ。

 今晩も材料が少ないため、市場の動きに期待できない。ドル円も117円台の中盤での動きがメインとなろう。値幅も昨日よりも狭まる可能性が高い。

 そこで今年の振り返りの続きだ。2016年の第3四半期はどうだったろう。6月末にイギリスのEU離脱が国民投票で決まって、7月はブルーなムードでマーケットは始まった。今から振り返ると、この時期が先が見えないということで、もっとも資本市場が不安を感じたときであった。

 当のイギリスもどのように振る舞うのかも見えてこない。通貨であるポンドは急落したまま、まったく値を戻さない。そして世界的に安全志向が高まって、長期金利は急低下。米国債も10年ものは1.3180%という歴史的にも最低水準に至った。

 しかし離脱には手続きがまだ2年以上もかかるということ、およびイギリスの政権が入れかわり、メイ首相になったことでマーケットには安心感が漂った。それが株価の底打ち感を醸しだし、過度なリスクオフは見られなくなった。比較的に早期の材料消化ということとなり、次の焦点はアメリカの大統領選挙に移ったのである。

日本時間 16時30分
 

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