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西原宏一_メルマガ取材記事
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持田有紀子の「戦うオンナのマーケット日記」

雇用統計ではやはり動かず、
ユーロドルもキャップされたまま

2018年01月08日(月)16:03公開 (2018年01月08日(月)16:03更新)
持田有紀子

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 昨日もアジア時間で日本株は上伸して、グローベックスセッションでは米国株が歴史的な最高値を更新してきて、アメリカの雇用統計への期待がうかがわれた。雇用統計が良かったところで利上げのペースが速まるものではない。それでも現在の米国株のオバーバリュー的な高さを正当化するためにも、少なからず材料を欲しているというところだ。

 雇用統計の結果は、就業者数の増加が事前の予想よりも少なかった、それで発表直後はドル安、金利安で反応したのだが、失業率も平均時給も予想と同じだったのでマーケットには安心感も戻ってきて、相場はすぐに値を戻した。これで材料は出尽くしといったところだったのだが、IMFが2018年の経済成長はさらに加速するだろうとの見解を示したことで、米国株は一段高。

 しかし総じて雇用統計ではマーケットは動かなかったといえよう。値幅が狭いのだ。米国株は大きく伸びたが、金利相場は動いていないし、為替相場でも100ポイントも動ききれていない。動かないのは想像していた通りだが、株高でリスク許容度が増大しているのに、ドル円やユーロ円がニューヨーク時間の終盤では利食い売りに押されっぱなしだった。

 ドル円は113円台こそ割れなかったが、ニューヨーク時間では30ポイントも動かなかった。ユーロドルも相変わらず昨年の高値である1.2093でキャップされたままだ。

日本時間 16時00分

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