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持田有紀子の「戦うオンナのマーケット日記」

高値警戒感がまったくないユーロドル、
クロス円の強さも下支え

2020年12月03日(木)15:22公開 (2020年12月03日(木)15:22更新)
持田有紀子

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 昨日はユーロの上昇が際立った。アジア時間ではユーロドルが1.20台のミドルアッパーでおり、それでもぜんぜん高値警戒感がない感じだった。むろん上サイドを見ている人は1.22台とか1.24台までを臨んでいる。

 テクニカル的にもユーロドルは1.20台の中盤まで来たことで上値抜けの形を成しており、買いのシグナルを発してもいるのだ。そのうえ株高もあいまってリスク要因からくるクロス円の堅調さがユーロ円を支えている。

 欧州序盤ではユーロの一段高。この際にはユーロ円に加えて、ユーロポンドも激しく上昇した。ユーロポンドが攻めやすいのはBREXIT問題を念頭に置いてである。そしてニューヨーク序盤ではユーロがさらに上値攻め。ユーロドルも1.21台に乗せてきた。

 私もユーロに関しては完全にブルになりきっていたので、どこででもユーロドルを買ってみたい思いが強かった。ずっと待っていたが大きなディップはなし。やっとゆるんできて1.2055で買ってみて、しばらくホールド。

 1.21台まで見ていたいので、それに呼応してストップロスも25ポイント幅に設定した。私は途中で寝てしまったが、朝起きて画面を見ると1.2110で置いておいた利食い売りの注文ができていた。

 さて今晩もユーロの高さとの勝負である。外部環境はさほど変化していない。株高は継続しており、各国の金融政策も超緩和的なままである。全面高になっている分だけ、ユーロの腰は強そうだ。行くところまで行くしかないといった様相を呈している。ひっかかりそうなのはユーロ円の高値であって、これは今年の高値である127円台が抵抗しそうである。


日本時間 15時00分

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