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持田有紀子の「戦うオンナのマーケット日記」

米国株は底堅さあるが不透明感は拭えず、
ドル全面高だがユーロドルの動きは鈍い

2021年10月06日(水)15:06公開 (2021年10月06日(水)15:06更新)
持田有紀子

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 昨日もアジア時間ではリスクオフが激しく起こった。やはり中国の不動産問題が懸念事項となっている。香港市場が開いて株価がどうなるのかに関心が集まることになる。それまでは不透明要因を嫌う性質のマネーが逃げようとするので、どうしてもリスク回避の流れが強まるのだ。

 昨日も日経先物は東京時間の午前中に安値を27450円まで突っ込んだ。同時にグローベックスセッションではS&P先物が4260台に差し込んでいる。この4260台レベルというのは、ここ最近の安値攻めしている局面での下限である。何度でも止められているので、サポートでもある。

 香港市場ではそれほども大きな動きは見られなかったことで、次第にマーケットのリスク許容度は回復してきた。結果的にはアジア時間の午前が一日の安値となった。私も香港市場で何もパニックが起こっていなかったことを確認してから、ドル円を111円ちょうどで買ってみた。

 もちろんユーロ円でもよかったのだが、ここ最近はユーロ円に手を出してうまく乗り切れていない。ドル金利も上昇傾向にある過程でもあるし、ここはドル円の法がロングは持ちやすいだろうと考えて、ドル円で勝負することにした。

 海外以上でも懸念材料は変わらない。転園ガスは一段高し、そのあおりを食って原油相場も79ドル台まで吹き上がってきた。悪材料のはずであったが、ショートカバーのほうが強く、欧州かb、米国株ともに強力に値を戻した。アジア市場での底打ち感がリスクを取っておこうという意欲につながったのかもしれない。

 アメリカの景況指数の発表も手伝って、ドル相場は一段高した。私もドル円を111.50で売り注文を出しておいたが、それがダンになった後も依然としてドル買いを勧めたい気持ちに変わりはなかった。次のドルの広い場探しとなった。ユーロドルが1.16台に戻してくる場面もあったので、そこで売り込んでみた。しかしそこからはユーロドルは動かずだった。


日本時間 15時00分

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