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持田有紀子の「戦うオンナのマーケット日記」

新種株への懸念は後退し金融政策に焦点、
中国の緩和でリスクテークムードは戻ったが

2021年12月07日(火)15:09公開 (2021年12月07日(火)15:09更新)
持田有紀子

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 昨日は市場の楽観論が先行した。週末にファウチ所長が現在の段階では新種株による重症化のリスクは低いようだとの見解を表明したことで、これまで見えなくて不安だったものが除かれた感じがしたからだ。また中国が今年2回目の預金準備率の引き下げを行い、金融緩和の姿勢を示したことも手伝っている。

 ドル円はアジア時間での112円台を脱し、欧州時間では113円台に乗せてきていた。そこで私もドルロングで勝負してみようと思った。入りどころが良くなかったのかもしれない。113.22で買って見たのだが、フェイバーな時間が長続きしない。ニューヨーク序盤になっても上がっていかないので、とうとう我慢できずに同値で止めてしまった。

 本来ならば113円ちょうど割れでストップロスすると決めておいたのに、待ちきれなかったのだ。そして止めたとたんに上がりだした。夜中には113.50を越えてきている。しかし失敗したのを無念がっていても仕方がない。まだ流れは変わっていないと思えるので、またドル買いの場を探って行かないといけない。

 米国株は今年の最大の上げ幅を記録し、日経先物もナイトセッションで28000円の大台を回復。完全施行が一服したことからもドル金利の低下もおさまり、それがドルの買い戻しにもつながっている。来週にはFOMCも控えており、パウエル議長のタカ派への変身も気になるところだ。

 どういう話し合いがFRBの中で行われるのか。またどのようなコンセンサスに持って行こうとしているのか。足下のドル金利がやや低下傾向をたどっているので、ますます豹変した理由を知りたいところでもある。


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