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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2023年11月03日(金)のFXニュース(2)

  • 2023年11月03日(金)10時14分
    カナダドル円、109.30円台でやや伸び悩み 日足一目・雲の上限を意識か

     カナダドル円は109.30円台で伸び悩み。昨日は欧州序盤の108円半ばから、原油高や株高を背景にNY午後には109.56円まで上昇した。本日はここまで、他クロス円とともに上値の重い展開。昨日高値には日足一目均衡表・雲の上限も位置しており、同水準が暫くは意識されそうだ。

  • 2023年11月03日(金)10時06分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、上値が重い

     3日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。10時時点では150.39円とニューヨーク市場の終値(150.45円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。文化の日で東京市場が休場ということもあり商いは低調。欧州通貨に対してドルが買われる場面でもドル円の反応は鈍く、10時前には150.32円まで弱含み。なお、東京市場は休場だが、介入に備えて複数の金融機関のディーラーは出勤し、臨戦態勢を整えている。

     ユーロドルは小幅安。10時時点では1.0618ドルとニューヨーク市場の終値(1.0622ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。ポンドドルが昨日欧米時間でも重しになった1.22ドル前半を超えることが出来なかったことで、1.2207ドルを本日高値に1.2185ドルまで弱含んだ。ユーロドルも1.0615ドルまで小幅に連れ安となった。

     ユーロ円は小安い。10時時点では159.68円とニューヨーク市場の終値(159.81円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の上値が限られ、ユーロドルも小幅に下押ししたことで10時前には159.60円まで弱含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:150.32円 - 150.55円
    ユーロドル:1.0615ドル - 1.0624ドル
    ユーロ円:159.60円 - 159.88円

  • 2023年11月03日(金)09時03分
    ドル円、150円半ばでもみ合い 米株先物はやや売り戻し

     ドル円は150.50円を挟みもみ合い、ユーロ円は159.75円付近での値動き。本邦祝日ということもあり、動意は高まり難いか。なお時間外の米株先物は若干ながら売り戻されている。

  • 2023年11月03日(金)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

    【訂正;ユーロ円の水準を訂正します】

     3日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では150.47円とニューヨーク市場の終値(150.45円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。東京市場が文化の日で祝日休場ということもあり、早朝は150円半ばで小動き。

     ユーロドルは膠着。8時時点では1.0617ドルとニューヨーク市場の終値(1.0622ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。昨日のNY引け値に近い水準で膠着。

     ユーロ円も動きは鈍い。8時時点では159.76円とニューヨーク市場の終値(159.81円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。ドル円・ユーロドルともに値幅が限られていることで、ユーロ円も動きが鈍い。米株が大幅続伸して引けていることで、アジア株の値動きに注目が集まる。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:150.42円 - 150.55円
    ユーロドル:1.0617ドル - 1.0624ドル
    ユーロ円:159.72円 - 159.88円

  • 2023年11月03日(金)08時00分
    東京為替見通し=東京休場でレンジ取引か、物価対策ほぼ無く円安対策は介入のみ

     海外市場では、ドル円は米長期金利の指標となる米10年債利回りが一時4.62%台まで急低下すると149.85円まで弱含んだ。ただ、売り一巡後は徐々に買い戻しが優勢となり、150.55円付近まで持ち直した。ユーロドルは仏・独・ユーロ圏の10月製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値が、速報値から上方修正されたことで1.0668ドルまでユーロ買いが先行した。しかし、米金利の低下幅を縮めると1.0611ドル付近まで押し戻された。

     本日のドル円は、アジア時間では東京市場が文化の日で休場ということや、NY入り後に10月米雇用統計の発表を控えて大きな動きを期待するのは難しそうだ。

     昨日、政府が発表した17兆円台に上る総合経済対策については、これまで伝わってきた通りでサプライズは無く、すでに多くの報道で批判にさらされている。対策は、物価高の要因である長期に渡る超低金利や円高対策が講じられず、物価上昇を抑制する抜本策も織り込まれなかった。

     物価対策とされているものは、上昇による悪影響を時限的にやや緩めるだけと批判されている。エネルギー価格の上昇に対して一定期間の補助が出るものの、消費量減少や根本的な価格上昇を抑えるものではない。また消費量も変わらないことで、貿易赤字拡大により更なる円安を懸念する声もある。よって、円安の流れを止めることが出来るのは「実弾介入のみ」が再確認される状況だ。

     本日は東京市場が祝日で休場とはいえ、過度な円安には円買い・ドル売り介入が行われる可能性は残る。そのため、邦銀だけでなく外銀も含めた金融機関は臨戦態勢で臨んでいるもよう。アジア時間で急激な円安が進むようなイベントは無いものの、本日発表される米経済指標が強いものになり、ドル円が先月31日に付けた高値151.72円や、昨年10月に付けた1990年以来の高値151.95円を超えた場合には介入が行われる可能性は非常に高い。

     米雇用統計の発表を控え、アジア時間で円以外の通貨も大きな動きを期待するのは難しいが、経済指標では10月のCaixin中国サービス部門購買担当者景気指数には注目しておきたい。統計局とCaixinが発表した10月の製造業PMIは、いずれも景気判断の分岐点とされる50を下回った。昨日は米株が続伸しているが、製造業に続きサービス部門PMIも弱い結果となれば中国経済の先行き懸念が高まり、株高に水が差されるかもしれない。

  • 2023年11月03日(金)07時55分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.29%高、対ユーロ0.14%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           150.51円   -0.44円    -0.29%   150.95円
    *ユーロ・円         159.81円   +0.23円    +0.14%   159.58円
    *ポンド・円         183.64円   +0.20円    +0.11%   183.44円
    *スイス・円         166.11円   -0.22円    -0.13%   166.33円
    *豪ドル・円          96.76円   +0.23円    +0.24%   96.52円
    *NZドル・円         88.72円   +0.48円    +0.55%   88.24円
    *カナダ・円         109.50円   +0.55円    +0.50%   108.95円
    *南アランド・円        8.17円   +0.02円    +0.21%    8.15円
    *メキシコペソ・円       8.58円   +0.09円    +1.01%    8.50円
    *トルコリラ・円        5.29円   -0.02円    -0.35%    5.31円
    *韓国ウォン・円       11.22円   +0.07円    +0.59%   11.15円
    *台湾ドル・円         4.65円   -0.00円    -0.10%    4.66円
    *シンガポールドル・円   110.28円   -0.07円    -0.06%   110.35円
    *香港ドル・円         19.23円   -0.06円    -0.32%   19.30円
    *ロシアルーブル・円     1.61円   -0.02円    -1.14%    1.63円
    *ブラジルレアル・円     30.35円   -0.10円    -0.33%   30.45円
    *タイバーツ・円        4.18円   +0.01円    +0.27%    4.17円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +14.79%   151.72円   127.23円   131.12円
    *ユーロ・円          +13.82%   160.85円   137.39円   140.41円
    *ポンド・円          +15.88%   186.77円   155.36円   158.47円
    *スイス・円          +17.17%   168.42円   137.44円   141.77円
    *豪ドル・円           +8.26%   97.68円   86.06円   89.37円
    *NZドル・円         +6.57%   90.20円   80.44円   83.26円
    *カナダ・円          +13.17%   111.17円   94.08円   96.76円
    *南アランド・円        +6.02%    8.28円    6.91円    7.70円
    *メキシコペソ・円      +27.68%    8.78円    6.59円    6.72円
    *トルコリラ・円       -24.38%    7.97円    5.11円    7.00円
    *韓国ウォン・円        +7.78%   11.23円    9.92円   10.41円
    *台湾ドル・円         +8.47%    4.68円    4.20円    4.29円
    *シンガポールドル・円   +12.74%   110.75円   96.55円   97.82円
    *香港ドル・円         +14.48%   19.39円   16.29円   16.80円
    *ロシアルーブル・円     -8.78%    2.42円    1.42円    1.77円
    *ブラジルレアル・円     +22.36%   30.51円   23.72円   24.80円
    *タイバーツ・円       +10.23%    4.21円    3.77円    3.80円

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  • 2023年11月03日(金)07時53分
    NY市場動向(取引終了):ダウ564.50ドル高(速報)、原油先物2.05ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33839.08 +564.50   +1.70% 33852.96 33450.03   28   1
    *ナスダック   13294.19 +232.72   +1.78% 13302.18 13177.64 2488  786
    *S&P500      4317.78  +79.92   +1.89%  4319.72  4268.26  448   53
    *SOX指数     3368.54  +77.59   +2.36%
    *225先物       32290 大証比 +410   +1.29%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     150.50   -0.45   -0.30%   150.97   149.85
    *ユーロ・ドル   1.0619 +0.0049   +0.46%   1.0668   1.0568
    *ユーロ・円    159.83   +0.25   +0.16%   160.08   159.07
    *ドル指数     106.17   -0.71   -0.66%   106.51   105.81

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.99   +0.05      5.00    4.91
    *10年債利回り    4.66   -0.07      4.75    4.62
    *30年債利回り    4.81   -0.12      4.93    4.79
    *日米金利差     3.74   -0.99

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      82.49   +2.05   +2.55%   82.83   80.22
    *金先物       1992.9   +5.4   +0.27%   1999.2   1986.3
    *銅先物       368.8   +3.9   +1.07%   369.3   365.7
    *CRB商品指数   282.25   +3.17   +1.13%   282.25   279.08

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7446.53 +104.10   +1.42%  7469.75  7342.43   80   18
    *独DAX     15143.60 +220.33   +1.48% 15202.43 15028.03   32   7
    *仏CAC40     7060.69 +128.06   +1.85%  7097.39  6982.04   38   2

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  • 2023年11月03日(金)07時16分
    NY金先物は小幅高、米長期金利の低下を意識した買いが入る

    COMEX金12月限終値:1993.50 ↑6.00

     2日のNY金先物12月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+6.00ドル(+0.30%)の1993.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1986.30-1999.20ドル。米国市場の前半にかけて1999.20ドルまで買われたが、株高を意識した売りが入ったことで伸び悩み、1986.30ドルまで下落。ただ、米長期金利の低下を受けた買いが観測されており、通常取引終了後の時間外取引では1993ドルを挟んだ水準で推移。


    ・NY原油先物:反発、株高や米長期金利低下を好感した買いが入る

    NYMEX原油12月限終値:82.46 ↑2.02

     2日のNY原油先物12月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+2.02ドル(+2.51%)の82.46ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは80.22ドル-82.83ドル。米国市場の前半にかけて80.22ドルまで売られたが、株高や米長期金利の低下を受けた買いが活発となり、82.83ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引でも82ドル台で推移。

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  • 2023年11月03日(金)06時55分
    円建てCME先物は2日の225先物比255円高の31855円で推移(訂正)

    円建てCME先物は2日の225先物比255円高の31855円で推移している。為替市場では、ドル・円は150円46銭台、ユーロ・円は159円85銭台。

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  • 2023年11月03日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>

      株式市場は祝日のため休場(文化の日)


    <海外>
    10:45 中・財新サービス業PMI(10月)  50.2
    10:45 中・財新総合PMI(10月)  50.9
    14:00 印・サービス業PMI(10月)  61.0
    14:00 印・総合PMI(10月)  61.0
    16:00 独・貿易収支(9月)  166億ユーロ
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(10月)  0.29%
    19:00 欧・ユーロ圏失業率(9月)  6.4%
    21:30 加・失業率(10月)  5.5%
    21:30 米・非農業部門雇用者数(10月) 16.8万人 33.6万人
    21:30 米・失業率(10月) 3.8% 3.8%
    21:30 米・平均時給(10月) 4.0% 4.2%
    23:00 米・ISM非製造業景況指数(10月) 53.0 53.6

      中・経常収支速報(7-9月)  647億ドル


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年11月03日(金)06時31分
    大証ナイト終値32330円、通常取引終値比450円高

    大証ナイト終値32330円、通常取引終値比450円高

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  • 2023年11月03日(金)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2日 ドル円、続落

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。終値は150.45円と前営業日NY終値(150.95円)と比べて50銭程度のドル安水準となった。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて米金融引き締めの長期化に対する懸念が後退する中、米長期金利の指標となる米10年債利回りが一時4.62%台まで急低下すると、全般ドル売りが優勢となった。この日発表の7−9月期米単位労働コスト速報値が前期比年率0.8%低下と予想の0.7%上昇に反してマイナスとなり、賃金の上昇圧力が和らいだこともドル売りを誘った。また、前週分の米新規失業保険申請件数が予想より弱い結果となり、労働需給の引き締まりが緩和しているとの見方が出たことも相場の重しとなり、22時過ぎに一時149.85円と日通し安値を付けた。
     ただ、売り一巡後は徐々に買い戻しが優勢となり、150.55円付近まで持ち直した。149円台では押し目買いなどが入ったほか、米10年債利回りの低下が一服した影響を受けた。

     ユーロドルは3営業日ぶりに反発。終値は1.0622ドルと前営業日NY終値(1.0570ドル)と比べて0.0052ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間発表の仏・独・ユーロ圏の10月製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値が速報値から上方修正されたことでユーロ買いが先行。NY時間に入り、米労働市場の軟化の兆しを示唆する雇用関連指標が発表されると、全般ドル売りが活発化し、22時前に1.0668ドルと日通し高値を付けた。
     ただ、買い一巡後は徐々に上値が重くなった。米長期金利が低下幅を縮めたことでドル売りの勢いが後退すると、1時30分過ぎには1.0611ドル付近まで押し戻された。

     ユーロ円は反発。終値は159.81円と前営業日NY終値(159.58円)と比べて23銭程度のユーロ高水準。ダウ平均が一時570ドル超上昇するなど、米国株相場が底堅く推移すると、投資家のリスク志向が改善し円売り・ユーロ買いが広がった。22時30分過ぎには一時160.08円と日通し高値を更新した。その後の下押しも159.67円付近にとどまった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:149.85円 - 150.97円
    ユーロドル:1.0568ドル - 1.0668ドル
    ユーロ円:159.07円 - 160.08円

  • 2023年11月03日(金)05時00分
    11月2日のNY為替・原油概況

     2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、149円85銭まで下落後、150円55銭まで上昇し、引けた。

    連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で2会合連続で政策金利を据え置き、パウエル議長もタカ派姿勢を弱めたため利上げ終了が近いとの見方が強まった。また、米・7-9月期単位労働コスト速報値が予想外のマイナスに落ち込み、米先週分新規失業保険申請件数も予想外に増加したこともピーク金利への思惑を強め長期金利低下に連れドル売りに拍車がかかった。その後、株高に連れリスク選好の円売りに下げ止まった。

    ユーロ・ドルは1.0668ドルまで上昇後、1.0612ドルまで反落し、引けた。

    ユーロ・円は、160円08銭まで上昇後、159円67銭まで反落。

    ポンド・ドルは、1.2225ドルへ上昇後、1.2168ドルまで反落。英中銀は金融政策決定会合で市場の予想通り政策金利の据え置きを決定。3メンバーが利上げを支持するなどタカ派的な据え置きととらえられ一時ポンド買いが強まったが、英中銀の次の行動は利下げとの市場の見方が根強く、上昇も限定的となった。

    ドル・スイスは、0.9018フランまで下落後、0.9068フランまで上昇した。

    2日のNY原油先物は反発。FRBの利上げ終了観測に買いが優勢となった。

    【経済指標】
    ・米・7-9月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率+4.7%(予想:+4.3%、4-6月期:+3.6%←+3.5%)
    ・米・7-9月期単位労働コスト速報値:前期比年率-0.8%(予想:+0.3%、4-6月期:+3.2%←+2.2%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.7万件(予想:21.0万件、前回:21.2万件←21.0万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:181.8万人(予想:180.0万人、前回:178.3万人←179.0万人)
    ・米・9月製造業受注:前月比+2.8%(予想:+2.3%、8月:+1.0%←+1.2%)
    ・米・9月耐久財受注改定値:前月比+4.6%(予想:+4.7%、速報値:+4.7%)
    ・米・9月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.4%(予想:+0.5%、速報値:+0.5%)
    ・米・9月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比-0.1%(速報値:0.0%)

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  • 2023年11月03日(金)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、様子見

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は様子見。4時時点では150.42円と2時時点(150.53円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。手掛かり材料に乏しい中、米10年債利回りも4.67%前後で落ち着いた動きとなったこともあり、150.40円台を中心とした方向感に乏しい展開となった。

     ユーロドルは小動き。4時時点では1.0626ドルと2時時点(1.0615ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準となった。米10年債利回りが小動きとなる中、1.0630ドルを挟んでもみ合う展開となった。

     ユーロ円は方向感模索。4時時点では159.83円と2時時点(159.79円)と比べて4銭程度のユーロ高水準。ドル円、ユーロドルともに小動きとなる中、159円台後半で方向感が出なかった。

     カナダドル円は堅調。WTI原油先物価格が一時82ドル台後半まで上値を伸ばす中、109.44円と10月24日以来の高値を付けた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:149.85円 - 150.97円
    ユーロドル:1.0568ドル - 1.0668ドル
    ユーロ円:159.07円 - 160.08円

  • 2023年11月03日(金)03時58分
    米10月雇用統計、賃金に注目

    米労働省が発表する10月雇用統計の市場エコノミスト平均予想で、非農業部門雇用者数は前月比+18万人と9月+33.6万人から伸びの鈍化が予想されている。ただ、失業率は3.8%と、上昇基調にあるとは言え歴史的にも引き続き低い水準。

    米労働省が発表する雇用統計の先行指標となる10月ADP雇用統計は+11.3万人と予想下回る伸びとなった。同統計の9月分は10万人割れとなったにもかかわらず労働省が発表した雇用統計の伸びは逆に拡大し30万人超を記録した。労働省発表の9月分の雇用者数は季節的な調整などで下方修正が予想される。さらに、全米の製造業活動を示すISM製造業指数の雇用は46.8と、予想外に9月51.2から再び活動の縮小を示す50割れに落ち込んだ。コンファレンスボードが発表した10月の消費者信頼感指数では6カ月先の雇用の状況を巡り増加予想は前月から低下する一方で、雇用減少予想は小幅上昇。所得も増加予想が低下、減少予想が増えており、消費者の労働市場を巡る不安も徐々に強まりつつあることが示唆された。

    最新9月JOLT求人件数は955万件と予想外の2カ月連続増加で労働市場の底堅さを示した。自発的離職者の割合は2.3%と、2021年1月来の低水準で推移。

    雇用統計では時給に特に注目が集まる。予想では平均時給が前年比+4.0%と、9月+4.2%から鈍化する見通し。米7-9月期単位労働コスト速報値は前期比年率-0.8%と予想外に昨年10-12月以来のマイナスに落ち込んだが、予想以上に賃金の伸びが鈍化した場合、FRBの利上げ終了観測が強まり、ドル売りがさらに優勢となる可能性がある。

    ■10月雇用先行指標
    ●ISM製造業雇用:46.8(50.6、9月51.2)

    ●米10月ADP雇用統計:+11.3万人(9月:+8.9万人)

    ●NY連銀景況指数雇用者数:+3.1(-2.7)
    週平均就業時間:+2.2(‐5.0)
    6カ月予想
    雇用者数:+21.0(+15.9)
    週平均就業時間:5.3(0.0)


    ●フィラデルフィア連銀景況指数
    雇用:4.0(-5.7)
    週平均就業時間:-4.3(4.7)
    6カ月予想
    雇用:7.8(6.5)
    週平均就業時間:-1.4(-1.3)

    ●フィラデルフィア連銀非製造業
    雇用:フルタイム8.2(6.4)、パートタイムー2.9(-0.8)
    週平均就業時間:11.2(+8.9)

    ●週次失業保険申請件数

    10/28/23| 217,000| 5,000| 210,000 
    10/21/23| 212,000| 12,000| 208,000
    10/14/23| 200,000| -11,000| 206,250
    10/07/23| 211,000| 2,000| 206,750
    09/30/23| 209,000| 4,000| 209,250
    09/23/23| 205,000| 3,000| 211,250| 1,672,000
    09/16/23| 202,000| -19,000| 217,250| 1,665,000
    09/09/23| 221,000| 4,000| 224,750| 1,658,000
    09/02/23| 217,000| -12,000| 229,500| 1,683,000

    ●コンファレンスボード消費者信頼感指数
    現在の業況
    雇用現況
    十分:39.4(39.7)
    不十分:47.5(46.1)
    困難:13.1(14.2)

    6カ月先
    増加:16.0(16.2)
    減少:19.0(18.9)
    不変:65.0(64.9)

    所得
    増加:15.6(17.9)
    減少:13.0(14.1)
    不変:71.4(68.0)

    ■市場10月雇用統計予想
    ・非農業部門雇用者数:予想:+18万人、9月:+33.6万人)
    ・失業率:予想:3.8%、9月3.8%)
    ・平均時給:前年比予想:+4.0%、9月:+4.2%)

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