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使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

  • 2025年04月04日(金)16時22分

    来週のドル・円「ドルはやや底堅い値動きか、米相互関税消化も利下げ観測は後退 」

    [ドル・円]

     来週のドル・円はやや底堅い値動きか。米トランプ政権の相互関税を消化する展開で、スタグフレーション懸念によるドル売りが先行。ただ、追加利下げ観測が後退すれば、ドル売りは限定的となりそうだ。4月2日に発表された相互関税は、ベースの関税率は10%に引き下げられたが、国別では日本が24%、中国は34%、欧州連合(EU)は20%と主要国の高関税が目立ち、中国やEUは報復措置を検討中と伝えられる。
    当面は米貿易政策を消化する展開で今後の貿易摩擦激化とその影響でスタグフレーションへの懸念が強まり、ドル売りとリスク回避の円買いが主導するとみられる。ただ、10日発表の米3月消費者物指数(CPI)は総合、コア指数とも前回を下回ると予想され、インフレ再加速への警戒を和らげるだろう。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は追加利下げに慎重な姿勢とみられ、ドル売りは抑制される。
    米相互関税による混乱は目先も続き、欧米株安ならリスク回避的な円買いが出やすい。半面、割安感による買戻しも予想され、心理的な節目である145円を大きく割り込む展開は想定しにくく、ドルは下値で買い支えられる展開とみる。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨】(4月9日公表予定)
    FRBは4月9日に3月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)を公表する。追加利下げへの慎重姿勢を維持すれば、ドル売り一巡後にドルは買戻しの見通し。

    【米・3月消費者物価指数】(4月10日発表予定)
    10日発表の米3月消費者物指数(CPI)は前年比+2.6%、コア指数は同+3.0%といずれも鈍化が予想され、スタグフレーション懸念が弱まればドル買い要因になりやすい。

    ・予想レンジ:144円00銭-148円00銭

    ・4月7日-11日発表予定の経済指標予想については以下の通り。

    ○(日)2月経常収支 8日(火)午前8時50分発表予定
    ・予想は+3兆7718億円
     1月実績は-2576億円で2年ぶりの赤字。中国の旧正月の影響で日本からの輸出が鈍化し、輸入額が増えたことが要因。2月については貿易収支の改善が予想されること、第一次所得収支は高水準の黒字が予想されることから、経常収支は大幅な黒字となる見込み。

    ○(中)3月消費者物価指数 10日(木)午前10時30分発表予定
    ・予想は前年比+0.1%
     2月実績は前年比-0.7%。旧正月の春節の大型連休が去年と比べて早く終わったことで旅行関連の価格が下落したことなどが要因。3月については個人消費の回復は遅れているため、インフレ率は低い伸びにとどまる見込み。

    ○(米)3月消費者物価コア指数 10日(木)午後9時30分発表予定
    ・予想は前年比+3.0%
     2月実績は前年比+3.1%。3月についてはサービス価格や帰属家賃の伸び率は鈍化していることから、コアインフレ率は2月並みの水準にとどまる可能性がある。

    ○(米)4月ミシガン大学消費者信頼感指数 11日(金)午後11時発表予定
    ・予想は55.0
     参考となる3月実績は大幅に悪化。トランプ米大統領の関税措置によってインフレ再燃が警戒されたことが要因。4月については、物価高と経済の弱体化が引き続き警戒されており、改善は期待薄。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    7日(月):(欧)2月小売売上高
    9日(水):(NZ)NZ準備銀行政策金利発表
    11日(金):(米)3月生産者物価指数

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