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2026年01月01日(木)のFXニュース(1)

  • 2026年01月01日(木)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・31日 ドル円、続伸

     31日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。終値は156.71円と前営業日NY終値(156.41円)と比べて30銭程度のドル高水準だった。前週分の米新規失業保険申請件数が19.9万件と予想の22.0万件より強い内容だったことが分かると、米長期金利の上昇とともにドル買いが先行。0時過ぎに一時156.99円と日通し高値を更新した。
     ただ、節目の157.00円を前に買いの勢いは弱まり、ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだドル売りのフローが観測されると156円台半ばまで押し戻された。6時過ぎには一時156.62円付近まで下押しする場面があった。

     ユーロドルは小幅ながら続落。終値は1.1746ドルと前営業日NY終値(1.1748ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。時間外の米長期金利が低下するとドル売りが先行し一時1.1759ドルと日通し高値を付けたものの、前日の高値1.1780ドルが目先レジスタンスとして意識されると失速した。週間の米雇用データが予想より強い内容となり、米長期金利が上昇に転じたことも相場の重し。0時過ぎには一時1.1720ドルと欧州時間に付けた日通し安値に面合わせした。
     ただ、ロンドン・フィキシングに絡んだドル売りのフローが観測されると下げ渋った。6時前には1.1753ドル付近まで下値を切り上げた。

     ユーロ円は上昇。終値は184.01円と前営業日NY終値(183.76円)と比べて25銭程度のユーロ高水準。日本時間夕刻に一時183.54円と日通し安値を付けたものの、前日の安値183.42円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。ドル円の上昇につれた買いが入ると一時184.25円と日通し高値を付けた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:156.33円 - 156.99円
    ユーロドル:1.1720ドル - 1.1759ドル
    ユーロ円:183.54円 - 184.25円

  • 2026年01月01日(木)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、小高い

     31日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小高い。4時時点では156.87円と2時時点(156.80円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。明日の「新年の休場」を控えて動意は高まらなかったが、米長期金利の上昇を支えに一時156.92円までじり高となった。米10年債利回りは4.16%後半まで上げ幅を広げている。

     ユーロドルはもみ合い。4時時点では1.1736ドルと2時時点(1.1735ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。米金利上昇に対する反応は鈍い。欧州とNY時間でつけた日通し安値1.1720ドルが目先の支持として意識され、下値は試しづらかったもよう。

     ユーロ円は底堅い。4時時点では184.12円と2時時点(184.02円)と比べて10銭程度のユーロ高水準。2時前の下押しは183.94円近辺までに留めて184円台を回復。一時184.18円まで買われ、日通し高値184.25円に迫った。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.33円 - 156.99円
    ユーロドル:1.1720ドル - 1.1759ドル
    ユーロ円:183.54円 - 184.25円

  • 2026年01月01日(木)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、上昇一服

     31日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上昇一服。2時時点では156.80円と24時時点(156.92円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。24時過ぎに156.99円まで上昇するも、157円を前にして買いの勢いは弱まった。その後、本日もロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングにかけてドル売りが持ち込まれたようであり、156.65円まで失速。フィキシング通過後に持ち直すも156.85円辺りで抑えられた。

     ユーロドルは上値が重い。2時時点では1.1735ドルと24時時点(1.1730ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。欧州序盤につけた日通し安値1.1720ドルに並んだところから、ロンドンフィキシングにかけて1.1749ドルまで切り返した。もっとも一巡後は伸び悩むと、1.1730ドル割れまで水準を落としている。

     ユーロ円は2時時点では184.02円と24時時点(184.07円)と比べて5銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの動きに挟まれて184.10円前後でもみ合いが続いた。その後、米株のマイナス推移を眺めながら、183.90円台まで緩む場面があった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.33円 - 156.99円
    ユーロドル:1.1720ドル - 1.1759ドル
    ユーロ円:183.54円 - 184.25円

  • 2026年01月01日(木)01時03分
    ドル円、157円手前から失速 本日もロンドンフィキシングにかけて弱含み

     ドル円は156.99円を日通し高値に失速し、足もとでは156.70円前後で推移。ユーロドルが1.1720ドルから1.1746ドル近辺まで下値を切り上げた。本日もロンドン16時のフィキシングにかけてドル売りが持ち込まれたもよう。

  • 2026年01月01日(木)00時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、堅調

     31日のニューヨーク外国為替市場でドル円は堅調。24時時点では156.92円と22時時点(156.60円)と比べて32銭程度のドル高水準だった。前週分の米新規失業保険申請件数が 19.9万件と予想の22.0万件より強い内容だったことが分かると、米長期金利の上昇とともにドル買いが先行。23時30分前に一時156.95円と日通し高値を更新した。

     ユーロドルは伸び悩み。24時時点では1.1730ドルと22時時点(1.1755ドル)と比べて0.0025ドル程度のユーロ安水準だった。22時過ぎに一時1.1759ドルと日通し高値を付けたものの、前日の高値1.1780ドルが目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。週間の米雇用データが予想より強い内容だったことが分かると1.1726ドル付近まで下押しした。

     ユーロ円は24時時点では184.07円と22時時点(184.09円)と比べて2銭程度のユーロ安水準。ドル円の上昇につれた買いが入ると一時184.25円と日通し高値を付けたものの、ユーロドルの伸び悩みにつれた売りが出ると上値が重くなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.33円 - 156.95円
    ユーロドル:1.1720ドル - 1.1759ドル
    ユーロ円:183.54円 - 184.25円

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