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使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2026年01月05日(月)のFXニュース(1)

  • 2026年01月05日(月)10時12分
    [NEW!] ドル・円:157円台前半まで値上り

     5日午前の東京市場でドル・円は156円72銭から157円17銭まで反発。米長期金利の高止まりを意識した米ドル買い・円売りが観測されている。日銀の追加利上げ期待は続くものの、日本の財政悪化も懸念されている。

     ユーロ・ドルは1.1726ドルから1.1700ドルまで弱含み。ユーロ・円は183円51銭から184円01銭まで反発。

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  • 2026年01月05日(月)10時06分
    [NEW!] 東京外国為替市場概況・10時 ドル円、強含み

     5日の東京外国為替市場でドル円は強含み。10時時点では157.15円とニューヨーク市場の終値(156.84円)と比べて31銭程度のドル高水準だった。本邦勢にとって実質的な今年最初の取引となるなか、ゴトー(5・10)日の仲値に向けたドル買いもあり、前週末高値157.00円を上抜けると157.25円まで上値を伸ばした。5万1000円台を回復して寄り付いた日経平均の上げ幅が一時1300円超となったことも追い風となったもよう。

     ユーロ円は伸び悩み。10時時点では183.93円とニューヨーク市場の終値(183.84円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。ドル円や日経平均の上昇を手掛かりに184.06円まで値を上げるも、買いの勢いは続かず。その後はやや押し戻された。

     ユーロドルは10時時点では1.1704ドルとニューヨーク市場の終値(1.1719ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。対円中心の取引となったこともあり、1.1710ドル前後で方向感が定まらなかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.66円 - 157.25円
    ユーロドル:1.1700ドル - 1.1728ドル
    ユーロ円:183.51円 - 184.06円

  • 2026年01月05日(月)09時32分
    NZドル円、上値が重い 90円台半ばで推移

     NZドル円は上値が重い。12月29日高値91.47円で上昇が一服すると、その後は91円台が目先の抵抗となって失速。日足・一目均衡表の転換線を割り込むと、足元では90円台半ばでの推移となっている。
     12月31日の下押しの際にサポートとなった90円の大台を割り込むと、同月16日安値89.23円まで下値余地が拡大する可能性がある。値を戻した場合、前述の転換線90.76円がポイントであり、超えると12月29日以来となる91円台乗せを見据えた動きとなることも考えられる。

  • 2026年01月05日(月)09時07分
    ドル円、強含み 前週末高値を上抜けて157.09円まで上昇

     ドル円は強含み。足もとでのドル買いの流れを引き継ぎ、9時過ぎに157.09円まで上伸して前週末高値157.00円を上抜いた。日経平均が寄り付きで51000円台を回復し、上げ幅が一時1100円超となったことも追い風となったもよう。
     本日は本邦勢にとって実質的な今年最初の取引となるほか、ゴトー(5・10)日ということもあり、仲値にかけての実需勢のフローには注意したい。

  • 2026年01月05日(月)09時05分
    日経平均寄り付き:前週末比670.80円高の51010.28円

    日経平均株価指数前場は、前週末比670.80円高の51010.28円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は319.10ドル高の48382.39。
    東京外国為替市場、ドル・円は1月5日9時01分現在、157.04円付近。

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  • 2026年01月05日(月)08時37分
    ドル円、強含み ドル買いが強まる中で156.93円まで上昇

     ドル円は強含み。8時前後から為替市場では全般にドル買いの動きが強まり、一時156.93円まで値を上げた。また、ユーロドルは1.1700ドルまで下押し。ドル円は前週末につけた高値157.00円が目先のレジスタンスとして意識される可能性もあり、ドル円・ユーロドルともに節目の157.00円と1.1700ドルを巡る攻防が注目される。

  • 2026年01月05日(月)08時34分
    ユーロ円 183.64円前後、SGX日経225先物は51040円でスタート

     ユーロ円は183.64円前後で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(50620円)から420円高の51040円でスタート。

  • 2026年01月05日(月)08時07分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小安い

     5日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では156.76円とニューヨーク市場の終値(156.84円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。週明け早朝取引で156.66円まで下押し。その後は買い戻しも入ったが、前週末終値からは小安く推移した。
     なお、週末にはトランプ米政権がベネズエラに対する軍事作戦を実施。同国のマドゥロ大統領を拘束して米国に移送されたと伝わった。

     ユーロ円は弱含み。8時時点では183.56円とニューヨーク市場の終値(183.84円)と比べて28銭程度のユーロ安水準だった。前週末安値の183.72円を下抜けて、一時183.54円まで値を下げた。東京時間は大発会を迎える本邦株式市場の動向や産油国のベネズエラ情勢によって原油先物相場が動意づくかなどに注目。資源国通貨を中心にクロス円が振らされる可能性もありそうだ。

     ユーロドルは8時時点では1.1710ドルとニューヨーク市場の終値(1.1719ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。しばらくは1.1720ドル台でのもみ合いとなっていたが、8時過ぎに1.1702ドルまで値を下げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.66円 - 156.84円
    ユーロドル:1.1702ドル - 1.1728ドル
    ユーロ円:183.54円 - 183.98円

  • 2026年01月05日(月)08時05分
    ドル・円は主に156円台で推移か、米長期金利高止まりの影響でドル売りは抑制される可能性

     2日の米ドル・円は、東京市場では156円52銭から156円99銭まで上昇。欧米市場では157円00銭まで買われた後、156円56銭まで下落し、156円82銭で取引終了。本日5日の米ドル・円は主に156円台で推移か。米長期金利の高止まりが引き続き意識されており、リスク回避的な米ドル売り・円買いは抑制される可能性がある。

     トランプ米大統領は1月3日、ベネズエラに対する攻撃とマドゥロ大統領を拘束したことについて記者会見を行った。トランプ大統領は米国が当面ベネズエラを掌握すると会見で述べた。関係筋によると米国による中南米への直接的な介入は、1989年のパナマ侵攻以来。

     トランプ政権の行動について、米上院民主党のシューマー院内総務は、「政権がベネズエラでの政権交代を追求し、軍事行動を起こす計画はないとブリーフィングで聞かされていた」と述べた。ベネズエラに対する軍事行動やマドゥロ大統領の拘束は米議会での承認を経ていない。また、今回の行動は国内の経済問題に優先的に対応すべきと考えているトランプ大統領の支持者らの期待に反しており、11月に行われる米中間選挙の結果に大きな影響を与える可能性があるとみられる。

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  • 2026年01月05日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、底堅い展開か 注目点は多め

     2日のニューヨーク外国為替市場では、ドル円は年明け初日の取引で市場参加者が少なく薄商いとなる中で157.00円と日通し高値を付けたものの、ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだドル売りのフローが観測されると156.56円付近まで下押しした。その後は米長期金利の上昇も相場の支援材料となり156.96円近辺まで持ち直した。ユーロドルはロンドン・フィキシングに向けたドル売りが持ち込まれると1.1754ドル付近まで下げ渋ったものの、その後は米長期金利の上昇も相場の重しとなり1.1714ドル付近まで押し戻された。

     足もとの材料を整理すると、米早期利下げ観測の後退といったドル要因や、高市政権による拡張的財政への懸念や日銀の漸進的な利上げ姿勢による円要因が合わさり、年末年始のドル円は底堅く推移。2日には一時157円台に乗せる場面が見られた。

     本日の東京市場でもドル高・円安の流れを引き継ぎ、昨年1月以来となる158円を視野に入れた動きとなるようならば、金融当局者からの強い円安けん制発言、場合によっては実弾介入への警戒感が高まることが予想される。金融当局者からの不意の発言には備えておきたい。

     また、本邦勢にとって実質的な今年最初の取引となるため、大発会での日経平均株価の推移に注目したい。また、仲値にかけて実需のフローが相場を左右することも考えられる。午後には高市首相が年頭の記者会見に臨むと伝えられている。1日に年頭所感が出ているものの、内容が伝わったら念のため確認しておきたい。

     他方、中国では12月RatingDogサービス部門購買担当者景気指数(PMI)が発表予定。市場予想は52.0と前回52.1からの小幅低下が見込まれている。12月31日に発表された12月製造業PMIや12月RatingDog製造業PMIはいずれも50.1と予想を上回っただけでなく、好不況の分岐点とされる50を超える結果となった。この結果に続くか気になるところだ。

     週末に米国がベネズエラを攻撃してマドゥロ大統領の身柄を拘束、さらにその国を一時的に運営することをトランプ米大統領が決定した。ブラジルやキューバなどは行動を非難したが、アルゼンチンは米国の作戦を支持するなど、中南米諸国でも反応は分かれている。また、国連安全保障理事会では緊急会合が開かれる見通し。早朝のドル円相場の反応は限定的であったものの、今後の推移を見守る必要がありそうだ。ベネズエラの主力輸出品である原油相場への影響や、リスクセンチメントを測る上で米長期金利の動向にも気を配っておきたい。

  • 2026年01月05日(月)07時15分
    円建てCME先物は2日の225先物比585円高の51085円で推移

    円建てCME先物は2日の225先物比585円高の51085円で推移している。為替市場では、ドル・円は156円81銭台、ユーロ・円は183円82銭台。

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  • 2026年01月05日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    09:30 製造業PMI(12月)  49.7
    11:00 全国銀行協会の賀詞交歓会

      大発会


    <海外>
    10:45 中・RatingDogサービス業PMI(12月)  52.1
    10:45 中・RatingDog総合PMI(12月)  51.2
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    24:00 米・ISM製造業景況指数(12月) 48.4 48.2

      米・自動車販売(12月、6日までに) 1555万台 1560万台


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2026年01月05日(月)06時34分
    ドル円、小安い ベネズエラ情勢への影響は限定的

     週明けのドル円は小安く推移。早朝取引では156.66円まで弱含む場面も見られたが、売りが強まる展開にはなっていない。週末には米国軍がベネズエラのマドゥロ大統領を捕らえるための軍事作戦を実行。大統領が拘束されて米国に移送されたと伝わったが、リスク回避の動きなどは強まっておらず、為替相場への影響は限られている。

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