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7年間で250万円の資産を1150万円超にした
トラリピ犬さんの投資ヒストリーを大公開!

2017年05月23日(火)12:18公開 (2017年05月23日(火)12:18更新)
ザイFX!編集部

今井雅人は資金5倍トレード達成!米ドル/円の攻めトレードが成功したのには理由があった!


マネースクエアリピート系発注機能「トラリピ(トラップリピートイフダン)」を使って、7年で資産を4倍以上に増やした兼業トレーダーのトラリピ犬さん。いったい、トラリピ犬さんはどんな設定や資金管理で、トラリピ界のカリスマと呼ばれるほどの資産を築いたのでしょうか?

 その詳細は、マネー誌『ダイヤモンドZAi』2017年7月号の別冊付録『ほったらかしFXで稼ぐ!』の中で、あますところなく語られています。

 また、その内容はザイFX!経由でマネースクエアに新規口座開設するだけでもらえる、非売品のPDFハンドブックの中にも含まれているのですが、そちらにはさらに、トラリピ犬さんの最新トラリピ設定法を解説したザイFX!限定の特別レポートも載っています!

今回は、『ほったらかしFXで稼ぐ!』でトラリピ犬さんが語ってくれた内容から、その一部をご紹介します。


仕事と投資、両立の秘訣はトラリピにあり!

 「2010年に250万円で始めたFX口座が、去年(2016年)、1000万円を超えたんです」と言って笑顔を見せるのは会社員のトラリピ犬さん7年間で元金は4倍以上に。お見事!

 「発注はすべて『トラリピ』(トラップリピートイフダン)がやってくれました。自分で注文画面を開いて発注したのは数えるほどです」

 トラリピとは、マネースクエアが提供する発注管理機能。為替レートの動きをレンジ(範囲)で予測し発注する。一度発注すると、設定したとおりに新規と決済の取引をリピートする仕組みだ。

FX取引に費やす時間はなんと7年間、ほぼゼロ!

 「大学卒業後、就職した会社は残業がとても多く、朝8時に出勤し22時に帰れれば早いほう。ホテル泊も頻繁でした。それでも投資できる方法を探し、見つけたのがトラリピだったんです」

 彼が取引するのは豪ドル/円。かなり順調に資産を増やしているが、それでも紆余曲折はあったという。

 「トラリピは、設定時に決めるレンジ幅が重要なんです。そこを外すと収益は出ないわけで…」

 13~15年前半はその影響でほぼ資産が増えない状況だった。しかし、そこに一喜一憂せず、ほったらかしを続けた結果の1000万円超え

豪ドル/円相場とトラリピ犬さんの資産推移(クリックで拡大)
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 「15年に転職して仕事は楽になったものの、その前年に長男が誕生して家事の担当も増えました。FXに使える時間はほぼゼロですが、トラリピなら空き時間に為替レートや約定履歴を確認する程度で済む。7年間、ムリなくFXを続けられています」

 そんなトラリピ犬さんのトラリピ活用術、詳しく見ていこう。

資金不足にならないようトラリピ設定を熟慮する

 トラリピ犬さんみたいに稼いでみたい! そう思った人が真っ先に学ぶべきはリスク管理=資金管理だ。具体的には何をすべきなのか。

 「為替市場は自分の想定どおりに動くとは限りません。最悪の事態に備えてトラリピを設定しておけば、思惑と違う方向にレートが動いても慌てずに運用を続けられるんです」

 トラリピには含み損を抱えやすい性質がある。買いのトラリピならレートが下がるごとに買い増していくからだ。反転してくれれば含み損が解消され、やがて利益確定できるのだが、怖いのは一直線の下落。含み損が拡大すると、証拠金が足りなくなり自動ロスカットされてしまう。

 「予想したレンジ内でレートが動き、運用が継続できてさえいれば、トラリピはコツコツ稼いでくれます。だから自動ロスカットは絶対に避けたい。そのために必要なのが資金管理です」

リーマン・ショック時の最安値55円を目安にする

 「まず、長期チャートを見て、トラリピを仕掛けるレンジを決めます。私が取引している豪ドル/円なら中心となるレンジが75円から90円程度。活発に売買してくれることを期待して、ここに買いで仕掛けています」

 買いで仕掛けるのは、スワップが受け取れるという理由からだ。次にチャート上で最安値を確認。「最悪ここに達するかも」と考えてトラリピの設定を決めていく。

 「豪ドル/円なら、リーマン・ショック時の最安値55円が目安です。今後この安値に達することがあっても資金が不足しないよう、仕掛けるイフダンの本数や1本の取引数量などを決めるんです」

 決める? どうやって?

マネースクエアには『らくトラ運用試算表』というツールがあります。資金量や発注したいトラリピの設定を入力すると、いくらで自動ロスカットされるかを計算してくれるんです。いわば資金管理を自動で計算してくれるツールですね」

ブレグジット時の円高の収益チャンスになった

 スワップ狙いもあり、買いで使う人が多いトラリピ。不安なのはリスクオフによる円高だ。前述のとおり、急落時にトラリピが買い下がったら、含み損はふくらむ一方になる。

 「多少の急落でも慌てないようリスク管理を行なっておくことが大前提。つまり、過去最安値を想定しての資金管理です」とトラリピ犬さん。

 先ほど紹介した資金管理さえしっかり行なっていれば、多少の円高局面でも余裕でほったらかしができる

 「16年6月の英国国民投票の日、豪ドル/円は10円近く急落しました。しかし、想定していた55円までは15円以上の余裕があったので焦ることはありませんでした。それに、急落時に成立した買いポジションが1カ月も経たずに利益確定されたので、7月の収益もかなりよかったです」

2016年 ブレグジット時のトラリピ犬さんの取引履歴(クリックで拡大)
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 とはいえ、急落したまま低迷してしまう可能性もある。その場合はどうすればいいのか……


【ザイFX!編集部からのお知らせ】

 リピート系発注機能の元祖として、根強い人気を誇る「トラリピ(トラップリピートイフダン)」でおなじみのマネースクエア[マネースクエアFX]

【参考コンテンツ】
FXの自動売買(システムトレード)ができる「おすすめFX口座」を比較!:(1)リピート系発注機能【ループイフダン・トラリピなど】

 そのマネースクエア[マネースクエアFX]で、2017年5月19日(金)から、ザイFX!限定タイアップキャンペーンがスタートしました。

ザイFX!経由でマネースクエア[マネースクエアFX]に新規口座開設するだけで、今回、一部をご紹介したトラリピ犬さんの投資戦術のすべてがわかるマネー誌『ダイヤモンドZAi』2017年7月号の別冊付録『ほったらかしFXで稼ぐ!』の内容に、さらにザイFX!限定の特別レポートもついた、スペシャル仕様のPDF、『めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiとトラリピ犬さんが作ったほったらかしFXで稼ぐ!』ハンドブック(非売品)がもらえます

 こちらのPDFハンドブックについている特別レポートは約8年間のバックテストデータから導き出された「トラリピ犬が考える『次世代型トラリピ設定』」というもの。これは本当に今回のザイFX!限定タイアップキャンペーンでしか入手できない貴重な特別レポートです。

 レンジ相場で威力を発揮するトラリピを試してみたい方は、この機会にぜひ、ザイFX!限定タイアップキャンペーンを利用した新規口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

 (※各種キャンペーンの詳しい条件、期間などについてはマネースクエア[マネースクエアFX]のウェブサイトなどで必ずご確認ください。キャンペーン条件が変更されたり、キャンペーン期間が延長されたり、キャンペーンが終了したりすることなどがあります)

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