ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

ザイFX!キャンペーン比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒
FXトレーダー(FX投資家)の取引手法を公開!

進化したトラリピ犬氏のトレード術(2)
「円高に弱い説」を覆し、過去最高益!

2011年10月24日(月)11:58公開 (2011年10月24日(月)11:58更新)
ザイFX!編集部

「進化したトラリピ犬氏のトレード術(1) 1年9カ月の完全放置で確定利益430万円!」からつづく)

トラリピ否定派の常套句「円高に弱い」

 「あんなの円高になったら即ロスカットだろwww」

 トラリピ否定派が口にする常套句だ。マネースクエアが提供するトラリピは「クロス円(米ドル以外の通貨と円との通貨ペア)での買い」が基本。

 ということはつまり、円高局面では買い下がりの注文が次々に約定する一方で、利益確定の注文は約定しづらくなるため、塩漬けポジションがたまっていきがち。円高はたしかにトラリピの弱点のように思えるが――。

 「円高ですか? 大丈夫です。円高が急速に進んだあと、日銀の介入があった8月の第1週は過去最高の利益になりました」と一笑に付すのはトラリピトレーダーのトラリピ犬氏

トラリピ犬氏の2011年の月間収益

 「確かに一方的に円高が進む局面では、買いトラリピでは含み損がたまっていきます。

 スワップがもらえて、多少は打撃を軽減できますが、それでも1円、2円と下がっていくと、スワップの金額なんて微々たるもの。黙って含み損に耐えるしかないんです」

 いつか円安に転換するまでひたすら耐えるのみ、というのは精神的にもキツい。もし想定以上に円高が進んでしまったら、強制ロスカットされてしまうかもしれないし……。やっぱ円高に弱いじゃん、トラリピ。

買いトラリピと売りトラリピを同時に実行!

 「基本である買いトラリピの含み損をいかに乗り切るかということで、ボクがやっているのが『両建て』なんです。

買いのトラリピを入れると同時に、売りのトラリピも入れてしまう。そうすると、円高局面では売りのトラリピが稼いでくれますから」

 なるほど! 「両建て」がトラリピ犬流のトラリピトレード最終形態というわけだ。

 しかし、コトはそう単純じゃないはず。だってトラリピの魅力はスワップにもあるはずだから。買いトラリピで1日500円のスワップがもらえても、同じだけ売りのトラリピを入れていたら、受取と同額程度の支払いスワップも発生して結局スワップはチャラ。

 っていうか、スワップにもスプレッドがあるから、スワップスプレッド分だけ、日々支払いが発生してしまう。バカらしいぞ、両建て。

 「だから、あくまでも中心は買いトラリピ。買いトラリピ2に対して、売りトラリピ1くらいの比重で注文を入れるんです。

 ボクは豪ドル/円で買いと売り、両方のトラリピを入れていますが、ポジション量がなるべく2:1になるよう、買いは50銭間隔、売りは1円間隔にしています」

 なるほど、なるほど!

 このアイデア、使えるかも。売りトラリピも駆使すれば、円高局面では売りが稼いでくれるというわけか。

 「ボクの収益が向上したのも、売りトラリピを追加してからですね。今年になってからは1カ月あたり平均15万円ほどの利益です」 

注文を追加・変更したのは約2年で4回だけ!

 トラリピ犬氏のこれまでの利益確定額は約430万円。含み損を約260万円抱えているが、それでも差し引き約170万円のプラス。それに対してかけた労力は驚くほど少ない。

 「これまでに注文画面を開いたのは3回だけ。最初に南アフリカランド/円の買いトラリピを入れたとき、豪ドル/円の買いトラリピを追加したとき、それに豪ドル/円の売りトラリピを追加したとき、ですね。

 あっ、こないだの8月にも注文を変更したので、合計4回です」

 8月の変更はレバレッジ規制への対応。レバレッジの上限が50倍から25倍へと引き下げられたことは、トラリピ投資家にとって少なからぬ影響を与えたようだ。

 「維持率が半分になりましたからね。単純に考えれば、同じ資金で持てるポジションが半分になったということ。

何もしなければ、ロスカットされる水準が最初のイメージよりもずっと上がってしまうので、ポジション量を持ちすぎないように、トラップ幅を狭くしました

 買いトラリピを仕掛けるレンジ幅は当初「70~90円」に設定していたものを「75円~90円」へ、また、売りトラリピのレンジ幅は当初「90~75円」に設定していたものを「80円~90円」へ狭めたことが、トラリピ犬氏の主たるレバ規制対策だった。

 「トラリピでのレバ規制対策は2種類あります。ボクがやったようにポジション量を半分に変更するか、あるいは資金を2倍にするか

 実際、マネースクエアでは8月以降も取引量に大きな変化はなく、資金を追加して対応した人が多かった様子。トラリピ犬氏も注文の変更とともに資金を追加してもいる。

 「過去最安値を割っても耐えられるのが理想でして、最初は1豪ドル=60円台までしか耐えられない水準でしたが、この設定変更で1豪ドル=55円割れまで耐えられるようになりました。

 ただ、まだ理想型じゃありません。資金に余裕ができたら、55円から110円まで、過去最安値から過去の最高値までまんべんなくトラップを仕掛けたいですね」

豪ドル/円 月足

トラリピに含み損はつきものだが…

 これが実現できれば、「豪ドル/円が55円を割らない限りは」という前提がつくものの、無敵のトラリピが完成となる。トラリピに死角なし、なのか――。

 「ありますよ。1つは含み損。トラリピに含み損はつきものです。ボクも始めてすぐ、150万円の資金に対して、数十万円の含み損を抱えました。今現在も含み損を抱えています。

 ただ、これは仕方ない。いずれ利益確定できると信じて耐えるしかありません」

 特に天井付近で買ったポジション、大底付近で売ったポジションは長期間、含み損になりがち。

 買いであれば、スワップを味方につけて時間の経過とともに含み損を縮小させることもできるが、売りの塩漬けは支払いスワップの負担により、時間とともに含み損が拡大していく。

 「だから、マネースクエアのセミナーを聞いていると、売りトラリピはあまり推奨していないですよね。

 ボクの売りトラリピの利益確定幅が5000円。豪ドル/円の支払いスワップを1日100円として50日塩漬けにすると支払いスワップが5000円で、利益確定できても支払いスワップで相殺されてしまいます。

 50日以上塩漬けしてしまうと、利益確定できてもポジション単位での損益はマイナスになってしまうのです」

 トラリピ犬氏の「最長塩漬け記録」は390日。約4万円のスワップを支払って、やっと利確できても5000円。差し引き3万5000円の損失となった。

 これが売りトラリピのリスクだ。売りトラリピでは塩漬け期間が長くなるほど、損失は大きくなる。

完全放置できる数少ない方法、それがトラリピ

 「だから、トラリピでは含み損に耐えられるような資金管理が必須ですし、そのためにはある程度の資金も必要

 以前は1万通貨単位でしか売買できなかったので100万円程度は必要でしたが、今は1000通貨単位でトラリピができるようになったので10万円くらいあれば始められます

マネースクエアでは昨年6月から1000通貨取引に対応したが、1万通貨単位での取引に比べて手数料が割高になってしまうケースが多いので、この点はご注意あれ。

 今の店頭FXでは手数料無料のFX会社が多いが、マネースクエアでは1万通貨単位以上の取引だと1000通貨単位あたり30円、1万通貨単位未満の取引だと1000通貨単位あたり50円の手数料がかかる(南アフリカランド/円、香港ドル/円は手数料が異なる)

 手数料無料に慣れた人には不満だろうが、これはトラリピの使用料と割り切るしかない。実際、トラリピ犬氏はそれだけの手数料を支払った上で、利益を出しているのだ。

 「トラリピは完全放置できる数少ない方法だと思います。ボクもトレード画面にログインするのは週1回、週末だけ。

 それもブログを書くためで、別に何か注文をいじるわけじゃありません。ログインパスワード、忘れそうです(笑)」

 何かと話題になりやすいトラリピ。賛否両論わかれるトラリピが果たして強力な武器となるのかどうか、まずはデモ口座で試してみるのが手っ取り早いはずだ。

(取材・文/ミドルマン・高城泰 撮影/今井裕治)

【2022年5月最新版】

FX初心者におすすめのFX会社はココだ!

■少額から取引できる「最低取引単位が小さい、おすすめのFX会社」!

SBI FXトレード⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.09銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.30銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.19pips
(1~1000通貨の場合。例外あり)
34ペア
【SBI FXトレードのおすすめポイント】
SBI FXトレードは、全34通貨ペアを「1通貨単位」で取引できるのが最大の特徴。1000通貨以下の注文量なら、スプレッドはFXの業界の中でもっとも狭いので、1000通貨以下の取引量がメインの投資家は絶対に持っておきたい口座だ。情報コンテンツやサポートツールも充実していて、オリコンの顧客満足度調査(FX取引・初心者部門)で3年連続の1位を獲得しているのも納得。ネット証券最大手のSBI証券と同じ、SBIホールディングス(東証一部上場)のFX専業会社なので、信頼性も抜群。
【SBI FXトレードの関連記事】
【SBI FXトレードの特徴やおすすめポイントを解説!】「1通貨単位」での少額取引が可能な数少ないFX会社で、主要通貨ペアの1~1000通貨取引のスプレッドは業界最狭水準!
「SBI FXトレード」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼SBI FXトレード▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
SBI FXトレードの公式サイト

MATSUI FX(松井証券)⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.2~
1.6銭
0.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
20ペア
【MATSUI FX(松井証券)のおすすめポイント】
「MATSUI FX」は、全20通貨ペアの最低取引単位が「1通貨」なので、究極の少額取引が可能。主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準で、取引コストも抑えられる。夕方以降の為替相場の見通しを動画で解説する「FXイブニングニュース」、経済指標の結果や為替レートの急変、売買シグナルの通知をLINEの公式アカウントから受け取れるサービスも魅力。レバレッジを4種類(25倍・10倍・5倍・1倍)のコースから選択できるなど、FX初心者も安心して取引できる環境が整っている。
【MATSUI FX(松井証券)の関連記事】
【MATSUI FX(松井証券)の特徴やおすすめポイントを解説!】「1通貨単位」の取引が可能で、スプレッドも業界最狭水準。大手証券のサービスで安心感もあり、FX初心者におすすめ!
「MATSUI FX(松井証券)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼MATSUI FX(松井証券)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
MATSUI FX(松井証券)の公式サイト

パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
100通貨 0.0銭
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
0.0銭
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
~5/14までのキャンペーン
0.1pips
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
~5/14までのキャンペーン
18ペア
【パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)のおすすめポイント】
「パートナーズFX nano」は、主要通貨ペアのスプレッドが非常に狭く、取り扱うすべての通貨ペアを「100通貨」単位で取引できるのが最大の特徴。米ドル/円は3万通貨までの取引量ならスプレッドが「0.0銭原則固定」なので、コストがまったくかからず取引できるという特徴もある。チャートを見ながらワンクリックで注文が出せる「クイック発注ボード」や、高機能ながら操作がわかりやすい取引ツールも魅力。初めてのFX口座としてもおすすめ。
【パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の関連記事】
【パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の特徴やおすすめポイントを解説!】「100通貨単位」の少額取引が可能なFX初心者におすすめのFX会社! スプレッドも業界最狭水準、東証1部上場企業の安心感も魅力!
「パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の公式サイト

■スプレッドが狭くて「取引コストが安い、おすすめのFX会社」!

 米ドル/円

SBI FXトレード⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.09銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.30銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.19pips
(1~1000通貨の場合。例外あり)
34ペア 1通貨
【SBI FXトレードのおすすめポイント】
SBI FXトレードは、全34通貨ペアを「1通貨単位」で取引できるのが最大の特徴。1000通貨以下の注文量なら、スプレッドはFXの業界の中でもっとも狭いので、1000通貨以下の取引量がメインの投資家は絶対に持っておきたい口座だ。情報コンテンツやサポートツールも充実していて、オリコンの顧客満足度調査(FX取引・初心者部門)で3年連続の1位を獲得しているのも納得。ネット証券最大手のSBI証券と同じ、SBIホールディングス(東証一部上場)のFX専業会社なので、信頼性も抜群。
【SBI FXトレードの関連記事】
【SBI FXトレードの特徴やおすすめポイントを解説!】「1通貨単位」での少額取引が可能な数少ないFX会社で、主要通貨ペアの1~1000通貨取引のスプレッドは業界最狭水準!
「SBI FXトレード」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼SBI FXトレード▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
SBI FXトレードの公式サイト

FXネオ(GMOクリック証券)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
20ペア 1万通貨
(※南アランド/円など2通貨ペアは10万通貨)
【FXネオ(GMOクリック証券)のおすすめポイント】
「FXネオ」は、2020年と2021年のFX年間取引高が世界第1位、日本国内では2012年から10年連続で第1位(※)と、まさにFX業界を代表する口座。主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準で、多くのFX投資家から高い評価を得ている高機能な取引ツールも人気の理由だ。東証一部上場企業・GMOインターネット株式会社のグループ会社という、高い信頼性と安心感もポイント。(※ともにファイナンス・マグネイト社調べ)
【FXネオ(GMOクリック証券)の関連記事】
「FXネオ(GMOクリック証券)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼FXネオ(GMOクリック証券)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
FXネオ(GMOクリック証券)の公式サイト

LINE FX(LINE証券)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
23ペア 1000通貨
【LINE FX(LINE証券)のおすすめポイント】
「LINE FX」は、全23通貨ペアを「1000通貨」単位、業界最狭水準のスプレッドで取引できるのが最大の魅力。LINEアカウントとの連携で為替レートの急変や重要経済指標の結果などが即時に届く情報提供サービス、AIチャットを使った問い合わせサポートなどもFX初心者には嬉しいポイント。パソコンからの取引も可能だが、スマホ取引を徹底的に意識したサービス内容なので、スマホを使った取引をメインに考えている人におすすめ
【LINE FX(LINE証券)の関連記事】
【LINE FX(LINE証券)の特徴やおすすめポイントを解説!】「LINE」と連携した情報収集&スマホ取引が便利なうえ、スプレッドは業界最狭水準でFX初心者におすすめのFX口座!
「LINE FX(LINE証券)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼LINE FX(LINE証券)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
LINE FX(LINE証券)の公式サイト
 ユーロ/米ドル

LION FX(ヒロセ通商)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2~
1.9銭
0.4~
4.4銭
0.3pips
原則固定
~5/28までのキャンペーン
51ペア 1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など5通貨ペアは1万通貨、ハンガリーフォリント/円は10万通貨)
【LION FX(ヒロセ通商)のおすすめポイント】
「LION FX」は、最低取引単位が「1000通貨」、業界最狭水準のスプレッドに51種類の豊富な通貨ペアと、高いスペックで初心者にもやさしい口座。27種類の多彩な注文方法、取引環境に応じて選べる豊富な取引ツール、FX業界ではおなじみの趣向を凝らしたグルメキャンペーン、過去の取引からトレーダーのクセを分析して視覚化してくれる機能など、充実したサービスも人気の理由だ。JASDAQの上場企業で、国際的な社会貢献活動にも力を入れている。
【LION FX(ヒロセ通商)の関連記事】
【LION FX(ヒロセ通商)の特徴やおすすめポイントを解説!】業界最狭水準のスプレッド、51種類の豊富な通貨ペアに加えてグルメキャンペーンも充実していて、総合力はトップクラス!
「LION FX(ヒロセ通商)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼LION FX(ヒロセ通商)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
LION FX(ヒロセ通商)の公式サイト

MATRIX TRADER(JFX)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2~
1.9銭
0.4~
4.4銭
0.3pips
原則固定
(9-27時)
~5/28までのキャンペーン
38ペア 1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など4通貨ペアは1万通貨)
【MATRIX TRADER(JFX)のおすすめポイント】
「MATRIX TRADER」は、最低取引単位が「1000通貨」、業界最狭水準のスプレッド、新興国通貨のスワップポイントの高さで人気の口座。約定力が高く、スキャルピングや連打注文を容認するほどの優れた取引環境もポイント。ツイッターのフォロワー数が10万人を突破した、元為替ディーラー・小林芳彦社長の配信する短期売買方針は当たると評判。ロイターの経済指標速報がほぼリアルタイムで配信されるなど、情報サービス面の充実ぶりもFX初心者には心強い。ヒロセ通商の完全子会社で、グルメキャンペーンも充実している。
【MATRIX TRADER(JFX)の関連記事】
【MATRIX TRADER(JFX)の特徴やおすすめポイントを解説!】「狭いスプレッド」と「高い約定力」で、超短期売買も可能! FX初心者にも役立つ「会員限定コンテンツ」も充実のFX会社!
「MATRIX TRADER(JFX)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼MATRIX TRADER(JFX)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
MATRIX TRADER(JFX)の公式サイト

外貨ネクストネオ(外為どっとコム)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
非公開 0.4銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
30ペア 1000通貨
(※ロシアルーブル/円は1万通貨)
【外貨ネクストネオ(外為どっとコム)のおすすめポイント】
「外貨ネクストネオ」は、最低取引単位が「1000通貨」、主要通貨ペアを業界トップ水準のスプレッドで取引できるのが魅力。速報系のマーケットニュースや、オリジナルの学習コンテンツが豊富なので、FXの情報を収集するために作っておいて損はない口座だ。「外貨ネクストネオ」で取引している投資家の注文状況がわかる「外為注文情報」、ポジションを決済せずにスワップポイントを引き出せる機能など、便利なサービスも充実している。
【外貨ネクストネオ(外為どっとコム)の関連記事】
「外貨ネクストネオ(外為どっとコム)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼外貨ネクストネオ(外為どっとコム)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
外貨ネクストネオ(外為どっとコム)の公式サイト

※本コンテンツの調査対象は法人口座ではなく、すべて個人口座となっています。
※サービス内容は当社が独自に調査したものです。正確な情報を提供するよう努めておりますが、詳細は各FX会社にお問い合わせください。

外貨ex byGMO[外貨ex]
【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!
最短5分で決着、最低50円から取引可能!人気のバイナリーオプションを徹底比較!
FX会社のiPhone対応を徹底比較!
システムトレード(シストレ)口座を徹底比較!
NYダウや金にも直接投資できる CFD取引会社を徹底比較!
メキシコペソ/円のスワップポイントを徹底比較!
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
外為どっとコム[外貨ネクストネオ] キャンペーン比較 JFX[MATRIX TRADER]
外為どっとコム[外貨ネクストネオ] キャンペーン比較 JFX[MATRIX TRADER]
世界の為替チャート

ビットコイン/円+8191.003778659.00

XBTJPY

ビットコイン/米ドル+48.100029679.9000

XBTUSD

ビットコイン/ユーロ+149.100027750.9000

XBTEUR
Powered by kraken
『羊飼いのFXブログ』はこちら
↑ページの先頭へ戻る