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持田有紀子の「戦うオンナのマーケット日記」

チョッピーな動きのドル相場、
体力温存しつつ危なげないトレード必須

2018年11月07日(水)15:03公開 (2018年11月07日(水)15:03更新)
持田有紀子

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 昨日はアメリカの中間選挙を控えて、終日にわたってマーケット全般が小動きだった。ただニューヨーク時間の終盤で米国株にまとまった買い入り、選挙結果のいかんにかかわらず株価にとって良いことが起こるのではないかとの楽観的な姿勢だけが先行して、市場全体がややリスクテークの方向で傾いた。

 昨日はあまり動かないだろうという思惑もあって、昨日は何もしなかった。早めに寝たのである。ポジションを持っていてもいいのだが、そもそも動意薄だと考えているのに上か下かで攻めるというのも、論理的な動きではない。たとえ相場が動かなくても、ポジションは持っているだけで疲労度が高まるモノである。体力温存の作戦に出たのだ。

 今日になってアメリカの選挙結果が気になる展開となっている。徐々に開票が進んで、当確も出てきているのだが、それに合わせてグローベックスでの米国株が急激に上がったり下がったりしている。為替相場もそれに合わせる形で、ドル中心の上げ下げが続いている。

 アジア時間としては珍しく、ユーロドルが上下80ポイントほども動いてしまっている。ドル円も前日の高値をゆうに追い越してきたりもしている。しかしその反動で下げるときも激しくきつい。

 とりあえず昼間の時点では、ドル高・株高の様相となっている。夕方にかけては選挙結果も確定してくるだろうし、また各国の要人発言も出てくるだろう。

 そのたびにマーケットは振らされることになるだろうが、これがリアルタイムでニュースの中身をすべて確認しにいくことはできないこともあって、株価などを見ながらの操作で危険を回避するしかないだろう。

日本時間 15時00分


 

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