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2010年05月05日(水)のFXニュース(4)

  • 2010年05月05日(水)09時45分
    リプスキーIMF(国際通貨基金)筆頭副専務理事

    ギリシャ支援額は十分に足るものだ
    ギリシャはまだ困難に直面している
    向こう数年、ギリシャのGDPは減退するだろう
    財政調整は他国においても概して必要なものだ

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  • 2010年05月05日(水)09時36分
    【指標】市況-23:00に、米4月ISM非製造業景況指数-?A

    構成項目の「雇用指数」にも注目。

    ISM製造業指数の「雇用指数」が既に好悪分岐点の「50」を回復しているのに対し、非製造業(=いわゆるサービス業)ではいまだその50を超えられていない(前回は49.8)だった。

    仮に「50」を超える事が出来れば、今週金曜日の公式雇用統計への期待にも繋がる。

    ユーロ/円 122.96-01 ドル/スイス 1.1030-35

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  • 2010年05月05日(水)09時36分
    【指標】市況-23:00に、米4月ISM非製造業景況指数-?@

    本日23:00に、米国の4月ISM非製造業景況指数が発表される。

    市場の事前予想は56.0と、前回(55.4)からの拡大が見込まれている。
    仮に予想通りとなれば、2006年5月(57.2)以来の好結果となる。

    サービス業の回復は製造業のそれに遅れをとっていたが、前回の4月5日の発表後、ニーブス・ISM非製造業景況調査委員長は「データはサービス業がコーナーを曲がったことを示す」と、明るい見解を示している。

    ドル/円 94.71-76 ユーロ/ドル 1.2982-87

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  • 2010年05月05日(水)09時09分
    【発言】市況-豪政府、現時点ではこれ以上の利上げを望まずか

    昨日RBA(豪準備銀)が0.25%の利上げ(4.25%→4.50%)を発表した直後、同国のスワン財務相は「RBAの決定は家計にとっては厳しいものだ」との見方を示した。

    スワン財務相は3月2日にRBAが0.25%の利上げ(3.75%→4.00%)を発表した直後、「利上げは経済が回復している結果」としていた。

    これに比べ、今回は利上げの”負”の影響について言及している。

    豪ドル/ドル 0.9113-18

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  • 2010年05月05日(水)08時58分
    【為替】市況-ジリジリと円売り優勢に

    ジリジリと円売り優勢の流れ。ユーロ円は123円台を回復している。

    ドル/円 94.89-94 ユーロ/円 123.12-17

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  • 2010年05月05日(水)08時57分
    【指標】市況-ADP雇用統計、2008年1月以来のプラスとなるか?

    本日21:15に、米4月ADP雇用統計が発表される。

    市場の事前予想は3.0万人と、前回(-2.3万人)から拡大すると見込まれている。
    仮に予想通りとなれば、2008年1月(3.9万人)以来の”プラス”となる。

    ただ、同指標は政府関係の雇用を含んでおらず、公式雇用統計への指針として注目されるも、相関性は高くない。

    ドル/スイス 1.1038-43

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  • 2010年05月05日(水)08時53分
    【発言】市況-米大統領、雇用に言及

    オバマ米大統領は4日のNY時間、「雇用創出が依然としてNO.1の経済的目標」との認識を示した。

    ただ、大統領は4月30日に「米経済は雇用の創出を開始している」と非常に明るい見解を発している。4月26日にはガイトナー米財務長官も「持続的な雇用拡大に向けた、最初の兆候が見える」と明るい私見を披露しており、今週金曜日の米公式雇用統計への期待は弥が上にも高まる。

    ドル/円 94.83-88 ユーロ/ドル 1.2977-82

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  • 2010年05月05日(水)08時43分
    市況-ギリシャ問題を時系列にまとめ-?E

    3月19日レーン欧州委員「ギリシャ問題はユーロ圏の最優先事項でありIMFの優先事項ではない」と述べ、IMFの関与に難色を示す

    これに対し、独政府はIMFの支援の可能性を排除せずと述べている

    ギリシャ首相は「借り入れ不能の状態から一歩手前の状態」と述べ、資金繰りがひっ迫していることを示唆している。

    3月23日、ギリシャ財務相は「赤字削減の達成は可能」と述べるが、資金援助が必要な場合「EUでの解決策が望ましい」とコメント。資金提供を受ける場合、EUに求めることを希望している。資金提供を受ける可能性を、ここでは否定していない。

    独経済相は、ギリシャ救済をドイツの納税者に頼むことはできないとコメント。ドイツが支援することについて、懸念を示している。

    3月25日、トリシェECB総裁は「IMFの支援はとても悪い」とコメント。IMFが関与することに懸念を示した(このコメントについては後に否定)

    ルクセンブルク首相は「ギリシャがIMF(国際通貨基金)に金融支援を求めることになればユーロとEU(欧州連合)にダメージを与える可能性」と述べ、IMF関与に対し懸念を示す。

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  • 2010年05月05日(水)08時42分
    市況-ギリシャ問題を時系列にまとめ-?D

    3月12日 EU筋からギリシャの2010年のGDP見通しについて、少なくとも2.25%減少すると指摘

    トリシェECB総裁は「ユーロは信頼を与える通貨」と述べる

    3月15日ユーログループ議長「ギリシャにEUの支援が必要と思わない」とコメント。

    支援の必要性を否定

    3月16日 独財務相は「ギリシャは支援を求めていない」「仮に必要であれば、ユーロ圏は協調的な措置をとるだろう」とコメント。支援を求められていないとしながらも、仮定の話として協調することを示唆。

    ただ、独政府筋からは「ギリシャ支援は必要になるだろう」とし、IMFの関与についてもオープンとした。
    ここで、支援にIMFの関与の可能性を指摘している。


    イタリア財務相は「IMFの関与について排除することは欧州にとって過ちとなる可能性」とコメント。IMFの関与をさせるべきとの認識を示している。

    格付け機関 SPはギリシャの格付けについてクレジットウォッチを解除

    3月17日独議員は「IMFの支援を支持する」と表明
    ここからはドイツはギリシャ支援について、IMFが支援するべきとの方向性が見える。

    3月18日ユーログループ議長は「欧州はギリシャ支援を最終的には覚悟しておく必要」と支援の可能性を示唆。ただ、「IMFからの支援は勧められない」と述べ、IMFの支援については難色を示している。

    この時期は、欧州内でも意見が一致していないことが見える。特にドイツと他の国の意見が一致していない。
    ドイツ=IMFに支援を求めるべき
    ユーログループ=IMFの関与については難色をしめす

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  • 2010年05月05日(水)08時41分
    市況-ギリシャ問題を時系列にまとめ-?C

    2月24日 格付け機関SPは格付けを複数段階引き下げる可能性を示唆

    2月25日、EUの調査団は、ギリシャ債務削減計画が予定よりも遅れる可能性を指摘

    3月1日、独首相はギリシャ支援の準備を全くしていないと述べている。

    3月2日、欧州委員会は問題の根本はギリシャにあると指摘、また追加措置の必要性も指摘している。

    3月3日、ギリシャ政府は追加対策を公表
    発表された緊縮財政政策について、市場は概ね好感

    この時期からEMF(欧州通貨基金)構想が話題としてでてくる。

    3月5日独財務相はギリシャへの資金拠出を改めて否定

    3月7日、ギリシャ首相は改めて金融支援の可能性を否定


    3月11日、トゥンペル・ゲレイルECB専務理事は「ユーロは内外に高く信認されている」とコメント。

    このあたりから、ユーロの信認が意識されはじめている。そのため、ユーロに対する信認低下を防ぐ意味でも、ユーロに対しての言及が目立ち始める。

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  • 2010年05月05日(水)08時40分
    市況-ギリシャ問題を時系列にまとめ-?B

    2月6日カナダのG7ではギリシャ問題はIMFが関与するもので無い、欧州が解決するものとしている

    2月8日ギリシャ財務相は、支援要請は最も悪いシグナルを送ることになると指摘。
    しかし、問題が表面化して以降明確にしていた支援要請拒否の姿勢を、この日はあいまいな表現にしている。

    2月9日にオーストリア中銀総裁は「ECBはギリシャ救済のために介入できない」と指摘。
    ここでも、ギリシャ支援の可能性を否定していないことから、ギリシャ支援の方向に動き始めていることが意識される。

    2月11日EUサミットで、EUがギリシャを支援することで一致。
    ただ、金融支援については明確に否定している。

    2月13日ユーログループ議長はギリシャの債務のごまかしの方法について、ギリシャに対して質問すると表明

    ギリシャ財務相は「タイタニックの進路を変更しようとしている」とコメント。財務相としての資質を疑問視する声も、一部で聞かれることに

    2月16日にEU財務相は3月16日までにギリシャが新たな措置を提示すべきと表明

    2月18日にギリシャ財務相はIMFへの支援の可能性に言及。
    ここから、金融支援の可能性が強まることになった。

    2月19日ギリシャ首相は必要があれば経済的支援(金融支援)を求める可能性を指摘。

    金融支援の可能性を、これまでギリシャは明確に否定していたが、それを転換した。


    2月24日、独議会はギリシャ支援は法的に不可能と指摘

    この時期からギリシャへの金融支援の可能性が急速に高まることになる。ただ、金融支援についてはドイツが難色を示している。

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  • 2010年05月05日(水)08時39分
    市況-ギリシャ問題を時系列にまとめ-?A

    1月6日シュタルクECB(欧州中銀)専務理事は、EUがギリシャを救済することは無いと言及

    1月7日EU検査委員がギリシャ政府に対し財政計画を数値で出すように求める

    1月11日、IMF(国際通貨基金)がギリシャに対し、技術的な支援の可能性を指摘

    1月13日ギリシャ財務相は「救済措置を必要としていない」と改めて言及

    同日ギリシャ首相はIMFからの支援を求めないことを表明、ユーロからの離脱も否定している

    1月14日、トリシェECB総裁は政策決定会合後の記者会見において「特定の国のために担保ルールを変更することは無い」と指摘している

    1月18日にユーログループ議長はギリシャの計画の詳細を議論すると述べている。

    1月21日、独連銀総裁はギリシャ問題にIMFの関与を拒否

    1月22日、ギリシャ中銀総裁は問題解決にあたり、ユーロにとどまる方が容易との認識を示す
    同日ゴンザレス・パラモECB専務理事はギリシャをEUが支援する可能性について一蹴

    1月28日、ギリシャ首相はEUに支援を求めることを改めて否定

    2月3日に欧州委員会はギリシャの再建計画に支持を表明

    このあたりまでは、ギリシャの財政問題はギリシャ一国の問題として受け止められている。そのため、支援についても具体的な談話は出てこず、ギリシャが歳出削減することにより問題を解決しようとする動きが中心。2月3日に欧州委員会が再建計画に対し、支持を表明したのみにとどまっていることが象徴している。

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  • 2010年05月05日(水)08時38分
    市況-ギリシャ問題を時系列にまとめ-?@


    ギリシャ問題の発端は昨年10月に、ギリシャ債務のごまかしが発覚してからになる。昨年10月19日にアルムニア欧州委員は「ギリシャの重要な統計の不一致を懸念」と述べている。

    統計の不一致が発覚後、昨年10月22日に格付け機関フィッチはギリシャ国債の格付けを“A”→“A-”に引き下げた。

    格付け機関フィッチは昨年12月8日にギリシャ国債の格付けを“A-”→“BBB+”に引き下げた。このときに、2009年の赤字が予想よりも悪化した場合には格付けを再考すると言及している

    ギリシャ財務相はフィッチの格下げについて、市場の信頼感の欠如を指摘。さらに市場に投機的な動きがあることを言及している。
    また、12月9日には緊急の借り入れは必要無いと述べている。

    12月10日にユーログループ議長はギリシャ支援の必要は無いと明言している
    (12月はギリシャ問題よりも、ドバイショックの方を市場は材料視している)

    12月14日にギリシャ首相は財政問題を「前政権の責任」と指摘している。

    12月15日ギリシャ財務相は2013年までに財政赤字をGDP比3%まで削減することを言及

    12月16日格付け機関SPがギリシャ国債の格付けを“BBB+”に引き下げ

    12月22日に格付け機関ムーディーズがギリシャ国債の格付けを“A2”に引き下げた

    ギリシャ問題が徐々に問題化しているものの、この時点ではギリシャ一国の問題として認識されている。

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  • 2010年05月05日(水)08時35分
    Flash News アジア時間午前

    ユーロが引き続き上値重く推移。昨日のNY時間に流れた「スペインがユーロ圏に2800億ユーロの支援を求める?」との噂が引き続き嫌気されている。同国のサパテロ財務相は「スペインがユーロ圏に2800億ユーロの支援を求めるとの噂は全くの誤り」と明確に否定したが、EU/IMFに支援を要請しているギリシャも今年1月の時点では「救済措置を必要としていない」と明言していた。4月28日にはウェーバー独連銀総裁が「ギリシャ危機が伝染するリスクある」と述べており、こうした”伝染リスク”に関する話題・憶測が嫌気されやすい地合いにある。

    ドル/円 94.65-70 ユーロ/円 122.78-83 ユーロ/ドル 1.2969-74

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  • 2010年05月05日(水)08時29分
    【為替】市況-ユーロ/スイス、1.4325水準がポイントか

    4日の日本時間23:05頃、ユーロ/スイスが1.4325水準→1.4345水準へと急伸する場面があった。この動きに関してSNB(スイス国立銀)のスポークスマンは「コメントしない」としている。SNBによる為替介入観測が出たのは4月13日以来の事。

    SNBは決してユーロ/スイスの防衛ラインを明らかにしようとしないが(憶測が出ないよう、敢えて介入ラインを変えている)、ここ数日のユーロ/スイスの張り付いた状況を見る限りでは、現在は1.4325水準を参考ラインとしている模様。

    ユーロ/スイス 1.4326-31

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