ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

GMOクリック証券CFD‗ドクタケ取材スポンサード記事
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒
持田有紀子の「戦うオンナのマーケット日記」

リセッション入り回避でポンド暴騰!
米GDPではドル円一段安となるか

2013年04月26日(金)18:39公開 (2013年04月26日(金)18:39更新)
持田有紀子

【ヒロセ通商】ザイFX!限定 最大11000円キャッシュバック実施中!

 昨日の欧州序盤はドル円の安値攻めで始まった。私はあまり動かないものと見ていた。つまりドル円のコアレンジは99円台が中心の動きとなるだろうと。そして100円を付けるには力不足。また98円台まで沈んでも、そこはとりあえず一度目は買っておきたいところ。そう思って98円台の差し込んだところを待っていたのだが、安値は98.99まで。

 ドル円はそのまま99.10-99.20で安値張りつきの様相を呈していたが、どうせ買いたいのだからということで、98.14で買って、さっきの安値のちょっと外側である98.95でストップ注文だけ置いておいた。

 ニューヨーク時間ではドル円が盛り上がる局面もあったが、99.50をクリアには越えられない。私はストップロスを99.30に上げて、利食いを99.85で置いて寝てしまったが、朝になってみると、ロスカットの方がついていた。結局はドル円もユーロドルも小動きであった。

 それに引き換え面白かったのはポンドであり、独歩高となっていた。これはGDPが良かったからであり、これで2四半期連続のマイナス成長、すなわちリセッション入りを回避できたからだ。ポンドドルも久しぶりの1.54台に乗せている。またもやリセッション入りかと注目はされていたのでサプライズになったようだ。

 今日は日銀の会合だった。前回の大胆な緩和策の後だけに、何もフレッシュなものが出てくるはずがないというのがマーケットのコンセンサスだった。まぁあったとしても文言を少しだけいじるくらいか。仲値決めの前後でもドル円は重い足取りだったが、ランチタイムでもドル円は下落。98円台に突入し、昨日の安値をも下回ってきた。

 当然のことながら、日銀の会合絡みで何かリークでもあったのかなと思った人も多いだろう。それだけ99円台で期待ベースのロングポジションが積み上がっていたのだと言えばそれまでだが、それにしてもドル円の下げはきつかった。通常には12時半に発表される結果の直前までドル円は98円台をキープした。私も何度かドル円のショートを作っては、数ポイントで利食いする。すぐにショートカバーも入ったので、なかなかポジションをキープするのが困難だったからだ。

 それでも12時半に結果が出てこないと、これはまた難航しているのではないかとの観測も立ってきた。また前回の会合もちょっと遅れて出たことも考え合わせると、前回と同様に大きな円安に導かれるかもしれないという連想も浮上した。そしてドル円は一気に99円台まで乗せてきた。

 それでも本物の発表となると再び円高方向に向かい、ランチタイムに付けた安値である98.60をも下回ってきた。ここは売り場と思い、私も売る。98.20あたりまで下げたが、すぐに強烈に買い戻された。私は2回目の押しでなんとか買い戻したが、とても冷や冷やものである。その後は98円台の後半まで戻るものの、すでに重い展開となっている。

 今晩の注目はアメリカのGDPだ。前の期が低かったので、今期はプラス3.0%くらいの成長率が見込まれている。すでに高めの数字だ。これに向かって株価も買われてきた部分もあるのだから、下回った場合の反動は大きそうだ。私も悪い方の結果が出たときだけ、リスク回避の方向で勝負したいと思う。ドル円やユーロ円が昼間のレベルよりも一段安するのを期待してのことだ。


日本時間 18時30分


 


8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
◆ザイFX!読者が選んだFX会社はココ!(総合ランキング)
【総合1位】 GMOクリック証券「FXネオ」
GMOクリック証券「FXネオ」の主なスペック
米ドル/円 スプレッド ユーロ/米ドル スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.2銭原則固定 0.3pips原則固定 1000通貨 20ペア
【GMOクリック証券「FXネオ」のおすすめポイント】
機能性の高い取引ツールが、多くのトレーダーから支持されています。特に、スマホアプリの操作性が非常に優れており、スプレッドやスワップポイントなどのスペック面も申し分ないため、あらゆるスタイルのトレーダーにおすすめの口座です。取引環境の良さをFX口座選びで優先するなら、選択肢から外せないFX口座と言えます。
【GMOクリック証券「FXネオ」の関連記事】
■GMOクリック証券「FXネオ」のメリット・デメリットを解説! スプレッド、スワップポイントなどの他社との比較、キャンペーン情報や口座開設までの時間、必要書類も紹介!
▼GMOクリック証券「FXネオ」▼
GMOクリック証券「FXネオ」の公式サイトはこちら
【総合2位】 SBI FXトレード
SBI FXトレードの主なスペック
米ドル/円 スプレッド ユーロ/米ドル スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.18銭 0.3pips 1通貨 34ペア
【SBI FXトレードのおすすめポイント】
すべての通貨ペアを「1通貨」単位、一般的なFX口座の1/1000の規模から取引できるのが最大の特徴! これからFXを始める人、少額取引ができるFX口座を探している方は、絶対にチェックしておきたいFX会社です。スプレッドの狭さにも定評があり、1回の取引で1000万通貨まで注文が出せるので、取引量が増えて稼げるようになってからも長く使い続けられます。
【SBI FXトレードの関連記事】
■SBI FXトレードのメリット・デメリットを解説! スプレッド、スワップポイントなどの他社との比較、キャンペーン情報や口座開設までの時間、必要書類も紹介!
▼SBI FXトレード▼
SBI FXトレードの詳細はこちら
【総合3位】 外為どっとコム「外貨ネクストネオ」
外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の主なスペック
米ドル/円 スプレッド ユーロ/米ドル スプレッド 最低取引単位 通貨ペア数
0.2銭原則固定
(9-27時・例外あり)
0.3pips原則固定
(9-27時・例外あり)
1000通貨 30ペア
【外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のおすすめポイント】
業界最狭水準のスプレッドと豊富な情報で、多くのトレーダーに人気のFX口座です。FX取引が初めての初心者から、スキル向上を目指す中・上級者向けまで、各自のレベルにあわせて受講できる学習コンテンツも魅力です。比較チャートや相場の先行きを予測してくれる機能など、取引をサポートしてくれるツールも充実しています。
【外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の関連記事】
■外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のメリット・デメリットを解説! スプレッド、スワップポイントなどの他社との比較、キャンペーン情報や口座開設までの時間、必要書類も紹介!
▼外為どっとコム「外貨ネクストネオ」▼
外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の公式サイトはこちら
※スプレッドはすべて例外あり。この表は2024年7月1日時点のデータをもとに作成しているため、最新の情報とは異なっている場合があります。最新の情報は各社の公式サイトなどで確認してください

総合ランキング4位~10位、「取引コスト(スプレッド)」「スワップポイント」「初心者におすすめ」などの主要な項目ごとのランキングは、以下の記事をご覧ください。
【※関連記事はこちら!】
FXトレーダーのリアルな声を反映! ザイFX!読者が選んだ「おすすめFX会社」人気ランキング!

GMO外貨[外貨ex]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
メキシコペソ比較 経済指標速報記事 トレーディングビュー記事
メキシコペソ比較 経済指標速報記事 トレーディングビュー記事
『羊飼いのFXブログ』はこちら
↑ページの先頭へ戻る