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“FX会社出禁”トレーダーを捕獲!(2)
禁断の手法!?業者間アービトラージとは?

2010年05月28日(金)11:29公開 (2010年05月28日(金)11:29更新)
ザイFX!編集部
「“FX会社出禁”トレーダーを捕獲!(1) 『1週間で2億円』の手法が狙うものは?」からつづく)

■2社のレートに差があるときに儲けるマジックって?

 相対取引であるFXでは、各社の為替レートが同じとは限らない。まれに1社だけが乖離したレートを提示することもある。そうしたレート差を利用して、1週間で億単位の荒稼ぎをしたというミスターブレインさんだが、いよいよ話は本題へ。気になる、そのやり方は?

「基本は両建てです。2社のレート差が開いたときに『A社で売り、B社で買い』と同時に取引して、同時に決済するんです」

 ややこしいので図を使って説明しよう。もしも、A社とB社のレートがまったく同じならば、同時に両建て、同時に決済しても、何の意味もない。スプレッド分がマイナスになるだけだ(図1)。

 「でも、2社のレートに開きがあった場合は話が違います。A社だけ一瞬レートがおかしくなって、でもすぐにB社と同じレートに戻るとわかっていれば、両建てで確実に収益を得られるんです」

 一瞬だけレートがおかしくなって、またすぐに戻る、この動きはストップ狩り(※)そのもの。本来はトレーダーを苦しめるストップ狩りを逆用したのが、ミスターブレインさんたちのやり方なのだ。

 ストップ狩りを疑わせる動きがあったときの両建てを示したのが図2。図1と同じ値動きを示しているように見えるが、A社のレートが一瞬、不自然に上へ跳ね上がっている。

 「こうした動きを発見したら、両建てするんです。不自然に上に上がっている方で売り、実勢レートのとおりに動いているB社では買いです」

(※編集部注:「ストップ狩り」については前回の記事および「一部のネット界隈で囁かれている『ストップ狩り』とはどういうことか?」を参照)

 不自然なレートを提示するA社が、実勢レートに戻ったら2社ともに同時に決済する。そうすると、スプレッドを考慮したとしても2社合計の損益はプラスになるのだ。この間、数秒からせいぜい数分程度。

 「実際には同時に注文しようと思ってもタイミングがずれたり、注文がスベったりすることもありますが、勝率は10割に近い

■2億円も稼いだ“業者間アービトラージ”

 これがミスターブレインさんのやっている“業者間アービトラージ”。アービトラージとは、同じような2つの商品の間での価格差を利用して利ザヤを稼ぐやり方だ。

 たとえば日経平均連動型ETFと日経225先物は同じ株価指数におおよそ連動する商品だが、値動きは微妙に異なる。そこを突いたアービトラージは、ヘッジファンドなどもよく狙っている。

 「買いの注文が大きくふくらんでいるとき、一部の業者はレートを低めに誘導しがちですし、大量の売り注文が並んでいれば、それを狩ろうとする。ですから、特定の業者に注目していると、アービトラージのチャンスは意外に多いんです。多いときは1日に500回くらいの取引をしましたから」

 ただ、このやり方って何も両建てする必要はないのでは? だって、一瞬だけ不自然に動いて、すぐに実勢レートに戻るのであれば、その“戻り”だけを狙ってもいいはず。

 「もしも不自然に思えるレートが実勢レートだったときのための、リスクヘッジとして両建てをしています。ですから、その業者の傾向がわかってくれば、両建てはせずに不自然なレートの方だけ取引する“片バリ”をすることもありますね

最初に教えてくれた「身内を含め1週間で100万円が2億円」になったときに狙った業者でも、“片バリ”の場合が多かったとか「“FX会社出禁”トレーダーを捕獲!(1) 「1週間で2億円」の手法が狙うものは?」参照)

 しかし、こうした不自然なレートを提示する会社って、そんなにあるのだろうか?
■FX会社4社から“出入り禁止”を食らう!

 「最近はストップ狩りが話題になってきたこともあって減ってはきましたが、まだありますね。ただし、業者間アービトラージは長く使えるやり方ではありません。FX会社から取引できなくされてしまうからです。僕らももう4社から“出禁”ですから(笑)」

 そう、業者間アービトラージはFX会社から嫌われるやり方。そもそも、数秒から数十秒程度で決済してしまうスキャルピング自体を禁止事項に盛り込んでいるFX会社もある。投資家にスキャルをされると、FX会社がカバー取引を行いにくいため、「投資家の利益はFX会社の損」と利益相反の関係になってしまうためだ。

 「スキャル禁止」の会社でスキャルすると、どうなるか。多くの場合は口座が一方的に停止される。さらには、スキャル禁止と明確にうたっていなくても、スキャルをやったせいで口座停止になることもある。

 「僕らの場合、早いと2日くらいで口座を止められました。理由を聞いても不明朗な答えしか返ってこない。僕らのようなやり方をされると、ストップ狩りで儲けられないばかりか、逆に大損となるからでしょうね」

 実はこのミスターブレインさん、鳴り物入りで登場した新しいFX会社が、数ヵ月で営業を停止してしまった一因だったのでは…との声も。

 「C社ですよね。あの会社は不自然な値動きが多かったので、業者間アービトラージで荒稼ぎできました。ストップ狩りをプログラムに組み込んでいるFX会社もあると言われているんですが、末期のほうではプログラムが誤作動を起こしたのか、30分くらい、他社と10銭以上レートが乖離したままだったこともありました

 たいていは不自然なレートが発生しても数秒で、もとの水準に戻る。30分もレートがおかしくなっていたら、気がつく人も多いはず。

 「だから、C社を使って業者間アービトラージをやっていた人は僕ら以外にもたくさんいたはずですよ」

■“業者間アービトラージ”でまだ荒稼ぎできるのか?

 でも、業者間アービトラージって僕らにもマネできるものなのだろうか?

 「このやり方がだいぶ知られてきたので、使える業者を探すのは大変かもしれません。ただ、海外にもFX会社はたくさんありますしね。とはいえ、常にモニターにへばりついてレートを監視しないといけないので、大変ではあります(笑)」

 ミスターブレインさんのように、業者間アービトラージを自動売買のプログラムにするのは、相当なスキルが必要。素人は目で見て監視するしかないが、それが結構大変なのは確かだ。

 そんなミスターブレインさんが現在、主力としているのは業者間アービトラージではなく、過去のデータから利益が出やすい自動売買プログラムを組み立て、さらに複数の自動売買プログラムでポートフォリオを作って運用すること。

 「自動売買を単体で使う人がいますが、それよりも複数の自動売買プログラムを組み合わせてポートフォリオを組んだほうが、安定して勝ち組にまわれます

 ごくシンプルに説明すると、たとえば、取引する通貨ペアの異なる自動売買プログラムを組み合わせたり、レンジ相場に強い自動売買とトレンドの出ているときに強い自動売買を組み合わせたり、ですね。実際にはもっと複雑にいろいろ考慮しますが…」

 柔軟な発想でFXトレードに励むミスターブレインさん。このチームから学ぶことは多そうだ。

(取材・文/高城泰(ミドルマン)   撮影/堀内慎祐)
 

 ミスターブレインさんについては『ダイヤモンドZAi』7月の特別付録「FX!個人投資家図鑑」にも記事を掲載しています。ぜひご覧ください!

 ザイFX!×ダイヤモンドZAiコラボ企画の「FX!個人投資家図鑑」には、これ以外にも多くの個人FXトレーダーが登場。「勝ち組トレーダーのテクを覗き見」「勝ち組 vs 負け組の決定的な違いとは?」など、興味深い記事がいっぱいです。
【2022年5月最新版】

FX初心者におすすめのFX会社はココだ!

■少額から取引できる「最低取引単位が小さい、おすすめのFX会社」!

SBI FXトレード⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.09銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.30銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.19pips
(1~1000通貨の場合。例外あり)
34ペア
【SBI FXトレードのおすすめポイント】
SBI FXトレードは、全34通貨ペアを「1通貨単位」で取引できるのが最大の特徴。1000通貨以下の注文量なら、スプレッドはFXの業界の中でもっとも狭いので、1000通貨以下の取引量がメインの投資家は絶対に持っておきたい口座だ。情報コンテンツやサポートツールも充実していて、オリコンの顧客満足度調査(FX取引・初心者部門)で3年連続の1位を獲得しているのも納得。ネット証券最大手のSBI証券と同じ、SBIホールディングス(東証一部上場)のFX専業会社なので、信頼性も抜群。
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MATSUI FX(松井証券)⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.2~
1.6銭
0.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
20ペア
【MATSUI FX(松井証券)のおすすめポイント】
「MATSUI FX」は、全20通貨ペアの最低取引単位が「1通貨」なので、究極の少額取引が可能。主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準で、取引コストも抑えられる。夕方以降の為替相場の見通しを動画で解説する「FXイブニングニュース」、経済指標の結果や為替レートの急変、売買シグナルの通知をLINEの公式アカウントから受け取れるサービスも魅力。レバレッジを4種類(25倍・10倍・5倍・1倍)のコースから選択できるなど、FX初心者も安心して取引できる環境が整っている。
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パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
100通貨 0.0銭
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
0.0銭
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
~5/14までのキャンペーン
0.1pips
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
~5/14までのキャンペーン
18ペア
【パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)のおすすめポイント】
「パートナーズFX nano」は、主要通貨ペアのスプレッドが非常に狭く、取り扱うすべての通貨ペアを「100通貨」単位で取引できるのが最大の特徴。米ドル/円は3万通貨までの取引量ならスプレッドが「0.0銭原則固定」なので、コストがまったくかからず取引できるという特徴もある。チャートを見ながらワンクリックで注文が出せる「クイック発注ボード」や、高機能ながら操作がわかりやすい取引ツールも魅力。初めてのFX口座としてもおすすめ。
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■スプレッドが狭くて「取引コストが安い、おすすめのFX会社」!

 米ドル/円

SBI FXトレード⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.09銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.30銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.19pips
(1~1000通貨の場合。例外あり)
34ペア 1通貨
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SBI FXトレードは、全34通貨ペアを「1通貨単位」で取引できるのが最大の特徴。1000通貨以下の注文量なら、スプレッドはFXの業界の中でもっとも狭いので、1000通貨以下の取引量がメインの投資家は絶対に持っておきたい口座だ。情報コンテンツやサポートツールも充実していて、オリコンの顧客満足度調査(FX取引・初心者部門)で3年連続の1位を獲得しているのも納得。ネット証券最大手のSBI証券と同じ、SBIホールディングス(東証一部上場)のFX専業会社なので、信頼性も抜群。
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FXネオ(GMOクリック証券)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
20ペア 1万通貨
(※南アランド/円など2通貨ペアは10万通貨)
【FXネオ(GMOクリック証券)のおすすめポイント】
「FXネオ」は、2020年と2021年のFX年間取引高が世界第1位、日本国内では2012年から10年連続で第1位(※)と、まさにFX業界を代表する口座。主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準で、多くのFX投資家から高い評価を得ている高機能な取引ツールも人気の理由だ。東証一部上場企業・GMOインターネット株式会社のグループ会社という、高い信頼性と安心感もポイント。(※ともにファイナンス・マグネイト社調べ)
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▼FXネオ(GMOクリック証券)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
FXネオ(GMOクリック証券)の公式サイト

LINE FX(LINE証券)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
23ペア 1000通貨
【LINE FX(LINE証券)のおすすめポイント】
「LINE FX」は、全23通貨ペアを「1000通貨」単位、業界最狭水準のスプレッドで取引できるのが最大の魅力。LINEアカウントとの連携で為替レートの急変や重要経済指標の結果などが即時に届く情報提供サービス、AIチャットを使った問い合わせサポートなどもFX初心者には嬉しいポイント。パソコンからの取引も可能だが、スマホ取引を徹底的に意識したサービス内容なので、スマホを使った取引をメインに考えている人におすすめ
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 ユーロ/米ドル

LION FX(ヒロセ通商)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2~
1.9銭
0.4~
4.4銭
0.3pips
原則固定
~5/28までのキャンペーン
51ペア 1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など5通貨ペアは1万通貨、ハンガリーフォリント/円は10万通貨)
【LION FX(ヒロセ通商)のおすすめポイント】
「LION FX」は、最低取引単位が「1000通貨」、業界最狭水準のスプレッドに51種類の豊富な通貨ペアと、高いスペックで初心者にもやさしい口座。27種類の多彩な注文方法、取引環境に応じて選べる豊富な取引ツール、FX業界ではおなじみの趣向を凝らしたグルメキャンペーン、過去の取引からトレーダーのクセを分析して視覚化してくれる機能など、充実したサービスも人気の理由だ。JASDAQの上場企業で、国際的な社会貢献活動にも力を入れている。
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LION FX(ヒロセ通商)の公式サイト

MATRIX TRADER(JFX)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2~
1.9銭
0.4~
4.4銭
0.3pips
原則固定
(9-27時)
~5/28までのキャンペーン
38ペア 1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など4通貨ペアは1万通貨)
【MATRIX TRADER(JFX)のおすすめポイント】
「MATRIX TRADER」は、最低取引単位が「1000通貨」、業界最狭水準のスプレッド、新興国通貨のスワップポイントの高さで人気の口座。約定力が高く、スキャルピングや連打注文を容認するほどの優れた取引環境もポイント。ツイッターのフォロワー数が10万人を突破した、元為替ディーラー・小林芳彦社長の配信する短期売買方針は当たると評判。ロイターの経済指標速報がほぼリアルタイムで配信されるなど、情報サービス面の充実ぶりもFX初心者には心強い。ヒロセ通商の完全子会社で、グルメキャンペーンも充実している。
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外貨ネクストネオ(外為どっとコム)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
非公開 0.4銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
30ペア 1000通貨
(※ロシアルーブル/円は1万通貨)
【外貨ネクストネオ(外為どっとコム)のおすすめポイント】
「外貨ネクストネオ」は、最低取引単位が「1000通貨」、主要通貨ペアを業界トップ水準のスプレッドで取引できるのが魅力。速報系のマーケットニュースや、オリジナルの学習コンテンツが豊富なので、FXの情報を収集するために作っておいて損はない口座だ。「外貨ネクストネオ」で取引している投資家の注文状況がわかる「外為注文情報」、ポジションを決済せずにスワップポイントを引き出せる機能など、便利なサービスも充実している。
【外貨ネクストネオ(外為どっとコム)の関連記事】
「外貨ネクストネオ(外為どっとコム)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼外貨ネクストネオ(外為どっとコム)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
外貨ネクストネオ(外為どっとコム)の公式サイト

※本コンテンツの調査対象は法人口座ではなく、すべて個人口座となっています。
※サービス内容は当社が独自に調査したものです。正確な情報を提供するよう努めておりますが、詳細は各FX会社にお問い合わせください。

ヒロセ通商[LION FX]
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JFX[MATRIX TRADER] キャンペーン比較 外為どっとコム[外貨ネクストネオ]
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