ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

太田忠
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒
FXトレーダー(FX投資家)の取引手法を公開!

ロブ・ブッカー流・米国式FX(1)
相場の局面を判定する「アリゾナルール」

2011年02月01日(火)18:07公開 (2011年02月01日(火)18:07更新)
ザイFX!編集部

全米最強のFXコーチ、ロブ・ブッカー。個人トレーダーとしてFXで多くの利益を上げながら、FXコーチとして世界中に3000人もの弟子を持つ男……。

 ザイFX!では、以前もロブへの取材記事を掲載しているが(※)、今回は彼がこのたび来日したときに行った、ある企画のためのインタビューを再構成して、お届けしたい(“ある企画”については、記事の最後でお知らせするのでお楽しみに!)

(※過去の取材記事は「米国人“カリスマFXコーチ”に聞く(1) 資産3億4000万円、ロブ・ブッカー氏登場」など)。

通貨のトレードだけはするなと言われてFXを始めた!?

 現在はFXで大きな利益を上げているロブ・ブッカーだが、彼はそもそもどんなキッカケでFXのトレードを始めたのだろうか?

 前回の取材の際は「テレビで『わずか2000ドル払えば、秘密のFXトレードシステムが手に入る!』という触れ込みのCMをやっていた」ことがキッカケだと語っていたのだが、さらにそのCMを見る前にちょっと問題があったようだ。

 「実は元々やってたビジネスが失敗してしまったんです。そこで、借りたお金を返すためにトレードを始めることにしました。それが2000年ごろの話。

 そのとき、サンフランシスコにいる友だちに相談しました。投資をするには、どうしたらいいかと。すると、『だいたい何をやってもいいけど、1つ絶対やるべきでないことがある。それが通貨のトレードだ』と忠告されました。

 それを聞いたボクはもちろん、それから通貨のトレード、つまりFXをずっとやっています

 どこまでがホントで、どこまでがアメリカンジョーク(?)なのか、何とも判断がつきかねる話だが、ちょっと心配になるような危ういキッカケで彼はFXのトレードを始めたようだ。

 それも、わざわざ友だちの忠告の真逆を行くように…。前回取材時に「周りの人と逆のことをしたい! というのが自分の性格」だと語っていた彼らしいエピソードかもしれないが…。

「NYボックス」の利益をさらに伸ばすアレンジとは?

 ロブ・ブッカーのトレード法は基本的にテクニカル分析によるもの。そして、彼は他人の作った手法ではなく、オリジナルの手法でトレードすることにこだわっているが、そんな彼の作ったトレード法の一つが「NYボックス」(ニューヨークボックス)だ。

 NY市場が開く前の7時間──それはおおよそ欧州市場が開いている時間に重なる部分が多いが──この7時間の間の高値と安値で「NYボックス」というトレード手法の基盤となる「ボックス」が構成される。

 NY市場が開いたあと、15分足のローソク足がその「ボックス」を完全に抜けたら、その抜けた方向についていってトレードするのが「NYボックス」の基本的なトレード法だ。

 取引量の多いNY市場では、一度動きが出ると、一方向に相場が振れやすい。それを取りにいくのが「NYボックス」の考え方となる。

 基本的な「NYボックス」では、狙う利益は20pips。また、ポジションをとった方向と相場が逆に動いてしまったら、30pipsで損切りとする。

 狙う利幅がちょっと少ないのでは? とも思えるが、それについてロブの説明はこうだ。

 「20pipsの利益では少ないと感じるかもしれませんが、この本の中では『NYボックス』の基本手法をアレンジして、もっと利益を伸ばせるようにした手法が解説されています。

 ぜひ、そちらも見てください」

 ん? ロブの言ってる「この本」とはいったいナニ!?

 ……と、わざとらしくぼけてしまったが、「この本」とは1月終わりに発売されたばかりの『全米最強のFXコーチ ロブ・ブッカーとダイヤモンドZAiが作った米国式FXマニュアル』(ダイヤモンド社、以下『米国式FXマニュアル』と略)のこと。 

⇒Amazon.co.jpで『全米最強のFXコーチ ロブ・ブッカーとダイヤモンドZAiが作った米国式FXマニュアル』を見る

『米国式FXマニュアル』では、ロブ・ブッカーと彼の弟子、ブラッドリー・フリードによって、ロブと彼の弟子たちが開発・改良してきた3つの戦術が解説されている。

 その戦術とは「ボルテックス」、「アリゾナルール」、そして、前述した「NYボックス」の3つだ。

『米国式FXマニュアル』はオールカラーで、豊富な図版やイラストが入り、とてもわかりやすい構成となっている。「アリゾナルール」あたりは正直ちょっと複雑な部分もある戦術なのだが、そのような構成なので、とても理解しやすくなっているのだ。

⇒Amazon.co.jpで『全米最強のFXコーチ ロブ・ブッカーとダイヤモンドZAiが作った米国式FXマニュアル』を見る 

今の相場に合った最適なテクニカル手法がわかる!

 さて、そのアリゾナルールとはいったいどんなものなのか? それを説明する前に多くのトレーダーが抱くだろう、ある悩みについて、ちょっと考えてみたい。その悩みとは次のようなものだ。

 あるテクニカル手法を使ったトレードが成功したとしよう。しかし、別の時には失敗してしまった……「なんでこの前はうまくいったのに、今度はうまくいかなかったのか?」

 これに対し、「そんなことはよくあることで、テクニカル手法にダマシはつきもの。だから仕方がない」というのは確かに1つの考え方だ。

 ただ、相場はフェーズ(局面)によって、よく効くテクニカル手法が異なるのも事実。だから、「今はどのフェーズなのか」がわかれば、そのフェーズに最適なテクニカル手法を使うことができ、ダマシをできる限り避けることができそうだ。

 でも、そんな都合よく今のフェーズがわかるものだろうか?

 実はそれがわかってしまうのが「アリゾナルール」というトレードシステムなのである。

⇒Amazon.co.jpで『全米最強のFXコーチ ロブ・ブッカーとダイヤモンドZAiが作った米国式FXマニュアル』を見る

 その詳細はぜひ『米国式FXマニュアル』を手にとって、確かめてほしいが、ここでは大まかな概要をお伝えしよう。

4つの移動平均線で今のフェーズを診断

 ロブはアリゾナルールについてこう語る。

 「私はトレードの初心者だったときの気持ちをまだ覚えています。そのころは自分のトレードに自信をつけるために、次々とさまざまなテクニカル指標をチャートに追加していきました。

 でも、いくらテクニカル指標の数を増やしても、それはトレードの助けになりません。それを見ても次にどうトレードすべきか、まったくわからないのです。

 そこで、もっとマーケットの状況をちゃんと理解できるようにするために作ったのがアリゾナルールです。その中には4つのフェーズがあります」

 その4つのフェーズと、各フェーズの状態を示すと、以下のとおりになる。

 (1)フェニックス…トレンド発生中
 (2)ユマ…トレンド終息
 (3)トゥーソン…レンジ状態
 (4)フラッグスタッフ…トレンド発生へ

アリゾナルール(クリックで拡大)

⇒Amazon.co.jpで『全米最強のFXコーチ ロブ・ブッカーとダイヤモンドZAiが作った米国式FXマニュアル』を見る

 結局、アリゾナルールを理解すると、今はトレンドが出ているのか、それともレンジ相場で横ばいとなっているのかがわかるようになるということだ。

 そして、各フェーズには、それぞれ適したトレード手法がある。それが『米国式FXマニュアル』の中ではていねいに解説されている。特にトレンドの出ているフェニックスフェーズはトレードしやすく、使える手法も多い。

 また、各フェーズを分類するのに使われているのは3つの移動平均線だが、それを期間の短いほうから挙げると、以下のとおりだ。

 ・62EMA
 ・200SMA
 ・800SMA

 ここで、SMAとは単純移動平均線(Simple Moving Average)のこと。これはいわゆる普通の移動平均線だ。また、EMAとは指数平滑移動平均線(Exponential Moving Average)といって直近のデータに比重をかけた移動平均線のことである。

 ローソク足が日足の場合だったら、200SMAとは200日単純移動平均線のこととなる。ローソク足が15分足だったら、200SMAとは15分足200本分の期間の単純移動平均線ということになる。

 そして、アリゾナルールではこれらの移動平均線同士の位置関係、移動平均線とローソク足の位置関係によって、今のフェーズがどこなのかが診断されるのだ。

「ロブ・ブッカー流・米国式FX(2) 急落後、どこで止まるかわかる方法とは?」へつづく)

(取材・文/ザイFX!編集部・井口稔 撮影/堀内慎祐)

【2022年5月最新版】

FX初心者におすすめのFX会社はココだ!

■少額から取引できる「最低取引単位が小さい、おすすめのFX会社」!

SBI FXトレード⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.09銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.30銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.19pips
(1~1000通貨の場合。例外あり)
34ペア
【SBI FXトレードのおすすめポイント】
SBI FXトレードは、全34通貨ペアを「1通貨単位」で取引できるのが最大の特徴。1000通貨以下の注文量なら、スプレッドはFXの業界の中でもっとも狭いので、1000通貨以下の取引量がメインの投資家は絶対に持っておきたい口座だ。情報コンテンツやサポートツールも充実していて、オリコンの顧客満足度調査(FX取引・初心者部門)で3年連続の1位を獲得しているのも納得。ネット証券最大手のSBI証券と同じ、SBIホールディングス(東証一部上場)のFX専業会社なので、信頼性も抜群。
【SBI FXトレードの関連記事】
【SBI FXトレードの特徴やおすすめポイントを解説!】「1通貨単位」での少額取引が可能な数少ないFX会社で、主要通貨ペアの1~1000通貨取引のスプレッドは業界最狭水準!
「SBI FXトレード」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼SBI FXトレード▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
SBI FXトレードの公式サイト

MATSUI FX(松井証券)⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.2~
1.6銭
0.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
20ペア
【MATSUI FX(松井証券)のおすすめポイント】
「MATSUI FX」は、全20通貨ペアの最低取引単位が「1通貨」なので、究極の少額取引が可能。主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準で、取引コストも抑えられる。夕方以降の為替相場の見通しを動画で解説する「FXイブニングニュース」、経済指標の結果や為替レートの急変、売買シグナルの通知をLINEの公式アカウントから受け取れるサービスも魅力。レバレッジを4種類(25倍・10倍・5倍・1倍)のコースから選択できるなど、FX初心者も安心して取引できる環境が整っている。
【MATSUI FX(松井証券)の関連記事】
【MATSUI FX(松井証券)の特徴やおすすめポイントを解説!】「1通貨単位」の取引が可能で、スプレッドも業界最狭水準。大手証券のサービスで安心感もあり、FX初心者におすすめ!
「MATSUI FX(松井証券)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼MATSUI FX(松井証券)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
MATSUI FX(松井証券)の公式サイト

パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
100通貨 0.0銭
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
0.0銭
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
~5/14までのキャンペーン
0.1pips
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
~5/14までのキャンペーン
18ペア
【パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)のおすすめポイント】
「パートナーズFX nano」は、主要通貨ペアのスプレッドが非常に狭く、取り扱うすべての通貨ペアを「100通貨」単位で取引できるのが最大の特徴。米ドル/円は3万通貨までの取引量ならスプレッドが「0.0銭原則固定」なので、コストがまったくかからず取引できるという特徴もある。チャートを見ながらワンクリックで注文が出せる「クイック発注ボード」や、高機能ながら操作がわかりやすい取引ツールも魅力。初めてのFX口座としてもおすすめ。
【パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の関連記事】
【パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の特徴やおすすめポイントを解説!】「100通貨単位」の少額取引が可能なFX初心者におすすめのFX会社! スプレッドも業界最狭水準、東証1部上場企業の安心感も魅力!
「パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の公式サイト

■スプレッドが狭くて「取引コストが安い、おすすめのFX会社」!

 米ドル/円

SBI FXトレード⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.09銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.30銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.19pips
(1~1000通貨の場合。例外あり)
34ペア 1通貨
【SBI FXトレードのおすすめポイント】
SBI FXトレードは、全34通貨ペアを「1通貨単位」で取引できるのが最大の特徴。1000通貨以下の注文量なら、スプレッドはFXの業界の中でもっとも狭いので、1000通貨以下の取引量がメインの投資家は絶対に持っておきたい口座だ。情報コンテンツやサポートツールも充実していて、オリコンの顧客満足度調査(FX取引・初心者部門)で3年連続の1位を獲得しているのも納得。ネット証券最大手のSBI証券と同じ、SBIホールディングス(東証一部上場)のFX専業会社なので、信頼性も抜群。
【SBI FXトレードの関連記事】
【SBI FXトレードの特徴やおすすめポイントを解説!】「1通貨単位」での少額取引が可能な数少ないFX会社で、主要通貨ペアの1~1000通貨取引のスプレッドは業界最狭水準!
「SBI FXトレード」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼SBI FXトレード▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
SBI FXトレードの公式サイト

FXネオ(GMOクリック証券)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
20ペア 1万通貨
(※南アランド/円など2通貨ペアは10万通貨)
【FXネオ(GMOクリック証券)のおすすめポイント】
「FXネオ」は、2020年と2021年のFX年間取引高が世界第1位、日本国内では2012年から10年連続で第1位(※)と、まさにFX業界を代表する口座。主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準で、多くのFX投資家から高い評価を得ている高機能な取引ツールも人気の理由だ。東証一部上場企業・GMOインターネット株式会社のグループ会社という、高い信頼性と安心感もポイント。(※ともにファイナンス・マグネイト社調べ)
【FXネオ(GMOクリック証券)の関連記事】
「FXネオ(GMOクリック証券)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼FXネオ(GMOクリック証券)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
FXネオ(GMOクリック証券)の公式サイト

LINE FX(LINE証券)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
23ペア 1000通貨
【LINE FX(LINE証券)のおすすめポイント】
「LINE FX」は、全23通貨ペアを「1000通貨」単位、業界最狭水準のスプレッドで取引できるのが最大の魅力。LINEアカウントとの連携で為替レートの急変や重要経済指標の結果などが即時に届く情報提供サービス、AIチャットを使った問い合わせサポートなどもFX初心者には嬉しいポイント。パソコンからの取引も可能だが、スマホ取引を徹底的に意識したサービス内容なので、スマホを使った取引をメインに考えている人におすすめ
【LINE FX(LINE証券)の関連記事】
【LINE FX(LINE証券)の特徴やおすすめポイントを解説!】「LINE」と連携した情報収集&スマホ取引が便利なうえ、スプレッドは業界最狭水準でFX初心者におすすめのFX口座!
「LINE FX(LINE証券)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼LINE FX(LINE証券)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
LINE FX(LINE証券)の公式サイト
 ユーロ/米ドル

LION FX(ヒロセ通商)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2~
1.9銭
0.4~
4.4銭
0.3pips
原則固定
~5/28までのキャンペーン
51ペア 1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など5通貨ペアは1万通貨、ハンガリーフォリント/円は10万通貨)
【LION FX(ヒロセ通商)のおすすめポイント】
「LION FX」は、最低取引単位が「1000通貨」、業界最狭水準のスプレッドに51種類の豊富な通貨ペアと、高いスペックで初心者にもやさしい口座。27種類の多彩な注文方法、取引環境に応じて選べる豊富な取引ツール、FX業界ではおなじみの趣向を凝らしたグルメキャンペーン、過去の取引からトレーダーのクセを分析して視覚化してくれる機能など、充実したサービスも人気の理由だ。JASDAQの上場企業で、国際的な社会貢献活動にも力を入れている。
【LION FX(ヒロセ通商)の関連記事】
【LION FX(ヒロセ通商)の特徴やおすすめポイントを解説!】業界最狭水準のスプレッド、51種類の豊富な通貨ペアに加えてグルメキャンペーンも充実していて、総合力はトップクラス!
「LION FX(ヒロセ通商)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼LION FX(ヒロセ通商)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
LION FX(ヒロセ通商)の公式サイト

MATRIX TRADER(JFX)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2~
1.9銭
0.4~
4.4銭
0.3pips
原則固定
(9-27時)
~5/28までのキャンペーン
38ペア 1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など4通貨ペアは1万通貨)
【MATRIX TRADER(JFX)のおすすめポイント】
「MATRIX TRADER」は、最低取引単位が「1000通貨」、業界最狭水準のスプレッド、新興国通貨のスワップポイントの高さで人気の口座。約定力が高く、スキャルピングや連打注文を容認するほどの優れた取引環境もポイント。ツイッターのフォロワー数が10万人を突破した、元為替ディーラー・小林芳彦社長の配信する短期売買方針は当たると評判。ロイターの経済指標速報がほぼリアルタイムで配信されるなど、情報サービス面の充実ぶりもFX初心者には心強い。ヒロセ通商の完全子会社で、グルメキャンペーンも充実している。
【MATRIX TRADER(JFX)の関連記事】
【MATRIX TRADER(JFX)の特徴やおすすめポイントを解説!】「狭いスプレッド」と「高い約定力」で、超短期売買も可能! FX初心者にも役立つ「会員限定コンテンツ」も充実のFX会社!
「MATRIX TRADER(JFX)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼MATRIX TRADER(JFX)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
MATRIX TRADER(JFX)の公式サイト

外貨ネクストネオ(外為どっとコム)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
非公開 0.4銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
30ペア 1000通貨
(※ロシアルーブル/円は1万通貨)
【外貨ネクストネオ(外為どっとコム)のおすすめポイント】
「外貨ネクストネオ」は、最低取引単位が「1000通貨」、主要通貨ペアを業界トップ水準のスプレッドで取引できるのが魅力。速報系のマーケットニュースや、オリジナルの学習コンテンツが豊富なので、FXの情報を収集するために作っておいて損はない口座だ。「外貨ネクストネオ」で取引している投資家の注文状況がわかる「外為注文情報」、ポジションを決済せずにスワップポイントを引き出せる機能など、便利なサービスも充実している。
【外貨ネクストネオ(外為どっとコム)の関連記事】
「外貨ネクストネオ(外為どっとコム)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼外貨ネクストネオ(外為どっとコム)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
外貨ネクストネオ(外為どっとコム)の公式サイト

※本コンテンツの調査対象は法人口座ではなく、すべて個人口座となっています。
※サービス内容は当社が独自に調査したものです。正確な情報を提供するよう努めておりますが、詳細は各FX会社にお問い合わせください。

FX会社徹底比較 キャンペーンで比べる 初心者にやさしい 1000通貨取引可能 10種類の項目で比較 取引コスト スワップポイント 通貨ペア レバレッジ 為替ニュース 入出金サービス 注文機能・システム モバイル対応 ロスカット・メール機能 会社の信頼性
【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!
最短5分で決着、最低50円から取引可能!人気のバイナリーオプションを徹底比較!
FX会社のiPhone対応を徹底比較!
システムトレード(シストレ)口座を徹底比較!
NYダウや金にも直接投資できる CFD取引会社を徹底比較!
メキシコペソ/円のスワップポイントを徹底比較!
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
キャンペーン比較 外為どっとコム[外貨ネクストネオ] JFX[MATRIX TRADER]
キャンペーン比較 外為どっとコム[外貨ネクストネオ] JFX[MATRIX TRADER]
『羊飼いのFXブログ』はこちら
↑ページの先頭へ戻る