ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

バカラ村
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒
FXトレーダー(FX投資家)の取引手法を公開!

ロブ・ブッカー流・米国式FX(2)
急落後、どこで止まるかわかる方法とは?

2011年02月03日(木)14:19公開 (2011年02月03日(木)14:19更新)
ザイFX!編集部

投資情報充実の外為どっとコム!当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!

「ロブ・ブッカー流・米国式FX(1) 相場の局面を判定する『アリゾナルール』」からつづく)

移動平均線の“ムービースター”とは?

 200SMA、日足でいえば200日単純移動平均線といえば、通常のテクニカル分析の解説などでも出てくることがある。けれど、アリゾナルールで使われる最長の移動平均線、800SMAはずいぶん期間が長い。

 これにはちょっと特別な意味合いがあるようだ。ロブはこんなふうに話している。

 「ボクにとって800SMAは移動平均線の“ムービースター”と言っていいでしょう。800SMAはマーケットの中心なんです。

相場が800SMAのほうへ引っ張られるように動くことはよく見られます。でも、800SMAは非常に期間が長く、多くの人はそれを見ていないので、そのことが理解できません。

 これはどの通貨ペアでも、どんな時間足のチャートでも、いつのデータをとっても、安定的に起きていることなんです」 

⇒Amazon.co.jpで『全米最強のFXコーチ ロブ・ブッカーとダイヤモンドZAiが作った米国式FXマニュアル』を見る

 どんなときも相場を引き寄せる800SMA……何だか神秘的な感じさえする存在だが、それは1000SMAでもなく、777SMAでもなく、なぜ800SMAなのか?

 「それはわかりません。ボクたち何人もが、何百時間もかけてこのことを研究したのですが、理由はわかりませんでした。経験的にそうなるとしか言いようがないのです。

 たとえば、相場が大きく急落したあと、しばらく横ばいでもみ合っていることがよくあります。その下落が止まって、もみ合いに移ったところが800SMA付近ということが往々にしてあるんですよ」

英ポンド/円 1時間足(クリックで拡大)

(上のチャートはフォレックス・ドットコムで使えるメタトレーダー4(MT4)のチャート。メタトレーダー4はロブ・ブッカーも愛用している高性能のトレードツール)

まず最初は1分足でアリゾナルールを実感するべし

 ロブはアリゾナルールがどんな時間足でも使えると言っている。これは本当なのだろうか?

 「すべての時間足でトレードできるのは本当ですよ。ただ、ちょっとボクの秘密をお教えしましょう。アリゾナルルールで使うのに個人的に一番好きな時間足はNYボックスと同じ15分足です。

 そして、2番目に気に入っているのは1時間足

 また、短時間のトレードでは1分足を使うこともあります。

『米国式FXマニュアル』を読んで、アリゾナルールのことをさらに実際の相場で学びたかったら、まずは1分足を見ることをおすすめします。

 なぜかというと、1分足ならすべてのフェーズを1日で見ることができるからです。短い時間でたくさんの経験するにはいいと思いますね」

世界初公開の「ボルテックス」とは?

『米国式FXマニュアル』ではもう1つ、「ボルテックス」という戦術も紹介されている。これはどんなものなのか?

 「ボルテックスは本当にスペシャルなコンテンツとして、この本に収録しました。この戦術は過去10年のボクたちのトレードと研究成果のたまものです。

 これはアリゾナルールのユマフェーズと同じように、相場の戻りを狙うもの。この本で“世界初公開”することになります」

⇒Amazon.co.jpで『全米最強のFXコーチ ロブ・ブッカーとダイヤモンドZAiが作った米国式FXマニュアル』を見る

 “世界初公開”のボルテックス。その具体的な内容は…。『米国式FXマニュアル』をぜひご覧ください!

 では、最後にザイFX!の読者のみなさんへロブからのメッセージをお届けしよう。

小さな利幅を狙うほうが結局は大きな利益を上げられる

 「まず、トレードでは小さな利益ターゲットを狙ったほうがいいということをお伝えしたいと思います。

 1キロ走るより10キロ走るのが難しいのと同じように、トレードでは10pips取るより100pips取るほうが難しいのです。

 ボクも昔は毎回100pips取ろうとしていましたが、そのときは精神的にとても疲れました。そして、自信もあまりなくなってしまいました。

 そこで、もっと簡単なことをやって自信をつけようと、自分の利益ターゲットを小さくしたら、トレードの勝率が高まり、自信もついてきました。

 結局わかったのは、より小さな目標を設定したことで、最終的にはより大きな利益を上げられるようになったということです」

日本人は世界一のトレーダー

 「ボクは10年前からFXのトレードを始め、7年前からは世界中の人にFXをコーチするようになりました。

 オーストラリア、イギリス、アメリカ、アルゼンチン、日本など、たくさんの国に行きました」

 「その中で一番好きなのは日本です。

 それはなぜか?

日本人が世界一のトレーダーだと感じているからです。その要因はいくつかありますが、日本人は一生懸命勉強し、一生懸命トレードして、トレード手法を身につけるのが早いからだと思います。

 それだけではなく、日本人はみんなとても親切で、日本にたくさんの友だちができました。日本に来ると、自分の国に帰ったような感じがします。ボクはもう半分日本人じゃないかと思うほどです。

 今はもう米国や欧州ではセミナーはやっていません。これからは日本だけでセミナーをやったり、トレーダーに会ったりしたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします」

(取材・文/ザイFX!編集部・井口稔 撮影/堀内慎祐)

【2022年12月5日時点】

FX初心者におすすめのFX会社はココだ!

■少額から取引できる「最低取引単位が小さいFX会社」!

◆SBI FXトレード⇒詳細ページへ

最低取引単位 スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.18~1.4銭 0.48銭 0.38pips 34ペア
【SBI FXトレードの関連記事】
■SBI FXトレードのメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼SBI FXトレード▼
SBI FXトレードの公式サイトはこちら

◆松井証券「MATSUI FX」⇒詳細ページへ

最低取引単位 スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.2~1.6銭 0.5~1.5銭 0.4pips原則固定 20ペア
【松井証券「MATSUI FX」の関連記事】
■松井証券「MATSUI FX」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼松井証券「MATSUI FX」▼
松井証券「MATSUI FX」の公式サイトはこちら

◆マネーパートナーズ「パートナーズFX nano」⇒詳細ページへ

最低取引単位 スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
100通貨 0.0銭原則固定 0.0銭原則固定 0.1pips原則固定 21ペア
※スプレッドは取引量によって変化。ユーロ/米ドルは2022年12月22日までのキャンペーンスプレッド
【マネーパートナーズ「パートナーズFX nano」の関連記事】
■マネーパートナーズ「パートナーズFX nano」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼マネーパートナーズ「パートナーズFX nano」▼
マネーパートナーズ「パートナーズFX nano」の公式サイトはこちら

■スプレッドが狭くて「取引コストが安い、おすすめのFX会社」!

 米ドル/円

◆SBI FXトレード⇒詳細ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.18~1.4銭 0.48銭 0.38pips 34ペア 1通貨
【SBI FXトレードの関連記事】
■「SBI FXトレード」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼SBI FXトレード▼
SBI FXトレードの公式サイトはこちら

◆GMOクリック証券「FXネオ」⇒詳細ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
非公開 0.5銭原則固定 0.4pips原則固定 20ペア 1000通貨
【GMOクリック証券「FXネオ」の関連記事】
■GMOクリック証券「FXネオ」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼GMOクリック証券「FXネオ」▼
GMOクリック証券「FXネオ」の公式サイトはこちら

◆LINE証券「LINE FX」⇒詳細ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭原則固定 0.5銭原則固定 0.4pips原則固定 23ペア 1000通貨
※日本時間9時~翌午前3時のスプレッド。スプレッドはすべて例外あり
【LINE証券「LINE FX」の関連記事】
■LINE証券「LINE FX」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼LINE証券「LINE FX」▼
LINE証券「LINE FX」の公式サイトはこちら
 ユーロ/米ドル

◆ヒロセ通商「LION FX」⇒詳細ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭原則固定 0.4銭原則固定 0.3pips原則固定 51ペア 1000通貨
※米ドル/円・ユーロ/円は、日本時間午前10時~翌午前4時のスプレッド
【ヒロセ通商「LION FX」の関連記事】
■ヒロセ通商「LION FX」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼ヒロセ通商「LION FX」▼
ヒロセ通商「LION FX」の公式サイトはこちら

◆JFX「MATRIX TRADER」⇒詳細ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭原則固定 0.4銭原則固定 0.3pips原則固定 38ペア 1000通貨
※米ドル/円・ユーロ/円は日本時間午前10時~翌午前4時、ユーロ/米ドルは日本時間午前9時~翌午前3時のスプレッド
【JFX「MATRIX TRADER」の関連記事】
■「JFX「MATRIX TRADER」」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼JFX「MATRIX TRADER」▼
JFX「MATRIX TRADER」の公式サイトはこちら

◆外為どっとコム「外貨ネクストネオ」⇒詳細ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭原則固定 0.4銭原則固定 0.3pips原則固定 30ペア 1000通貨
※日本時間9時~翌27時までの時間帯に適用されるスプレッド。スプレッドはすべて例外あり。ユーロ/円・ユーロ/米ドルは、2022年12月24日までのキャンペーンスプレッド
【外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の関連記事】
■外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼外為どっとコム「外貨ネクストネオ」▼
外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の公式サイトはこちら

※本コンテンツの調査対象は法人口座ではなく、すべて個人口座となっています。
※サービス内容は当社が独自に調査したものです。正確な情報を提供するよう努めておりますが、詳細は各FX会社にお問い合わせください。

おすすめFX会社
link

初心者でも安心の少額取引!

SBI FXトレード

少額1通貨単位から取引ができるSBI FXトレード!ザイFX!限定キャンペーン中!

link

人気の1000通貨自動売買『iサイクル注文』

外為オンライン

特別に3000円と書籍『月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門改訂版』プレゼント!

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
jfx記事 トレーディングビュー記事 キャンペーンおすすめ10
jfx記事 トレーディングビュー記事 キャンペーンおすすめ10
『羊飼いのFXブログ』はこちら
↑ページの先頭へ戻る