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FX・為替の売りと買いのポジションが、どの価格に
どの程度あるかが見える! 「価格分布(ポジションブック)」とはどんな機能?

2018年04月13日(金)13:00公開 (2023年02月13日(月)15:20更新)
ザイFX!編集部

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売りと買いのポジションが丸見えに?「価格分布(ポジションブック)」とはどんな機能?

 今回は、トレイダーズ証券「みんなのFX」で利用できる機能「価格分布(ポジションブック)」について紹介しよう。トレイダーズ証券といえば、TradingViewの有料機能の一部を無料で使えることでも人気があるFX会社だが、そのほかにもおもしろいオリジナル機能が用意されている。
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 この「価格分布(ポジションブック)」は、「みんなのFX」のユーザーがどの価格に買いと売りのポジションを保有しているか、ひと目でチェックすることができる機能で、「みんなのFX」に口座を持っていれば、PC版の取引ツールのほかスマホアプリからも確認することが可能だ。

「みんなのFX」では「価格分布(ポジションブック)」と似たようなツールで、ユーザーの保有するポジションの偏りをチェックできる「売買比率」という機能も提供されている。

トレイダーズ証券「みんなのFX」 売買比率
トレイダーズ証券「みんなのFX」 売買比率

 上の画像を見るとわかるように、「売買比率」では、通貨ペアごとに「売りポジションと買いポジションを持っている人数の比率」と「売りポジションと買いポジションのポジション量の比率」をチェックすることができる。

 一方、「価格分布(ポジションブック)」では、どの価格にどのくらいの規模の売りポジションと買いポジションがあるのか、ひと目でチェックすることができるのだ。

トレイダーズ証券「みんなのFX」 価格分布
トレイダーズ証券「みんなのFX」 価格分布

 「価格分布(ポジションブック)」は米ドル/円やユーロ/米ドルといった主要通貨ペアをはじめ、「みんなのFX」で取り扱う通貨ペアすべてでチェックすることができる。

 ちなみに、記者が価格分布の更新頻度についてトレイダーズ証券に問い合わせたところ、毎営業日、NYクローズ時に「みんなのFX」のユーザーが保有しているポジションを反映しているとのことだった。

ユーザーが保有するポジションの価格帯が、ひと目でわかる

 では、価格分布について、もう少し詳しく見てみよう。

「みんなのFX」 価格分布

 こちらを見ると、赤と青の横棒が並んでいるが、これは「みんなのFX」のユーザーがどの価格にどのくらいの売りポジションまたは買いポジションを保有しているのかを表しているもの。赤が買いポジション、青が売りポジションとなっていて、横棒が長いほど、その価格にあるポジションの規模が大きいことになる。

 そして、価格分布の真ん中が現在レートを示していて、評価損益がプラスなら背景が赤、マイナスなら背景が青に色分けされている。

 たとえば、上の画像の右上の青いゾーンは、現在のレートよりも高いレートで保有されている買いポジションになるので、評価損益はマイナスになる。

 一方、左上の赤いゾーンは、現在のレートよりも高いレートで保有されている売りポジションになるので、評価損益はプラスになるというわけだ。

「価格分布(ポジションブック)」を使って、米ドル/円のポジションの分布をチェック!

 以下は、2018年4月5日(木)のロンドン時間にキャプチャした米ドル/円の「価格分布(ポジションブック)」となっている。

「みんなのFX」 価格分布

 これを見ると、買いポジションでは104円台半ばから110円水準まで赤い棒が並び、上から下までポジションを保有するトレーダーがいることがわかる。

 とくに、106円台後半に買いポジションが大きく積みあがっているところがある。これはあくまで記者の推測だが、3月28日(水)に米ドル/円は105円台から一時107円水準まで急騰したので、107円を大きく上抜けると読んだユーザーがこの水準で積極的に買っていたということではないだろうか。

米ドル/円 日足
米ドル/円 日足

(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足

 一方、売りポジションを見てみると、その時点のレートよりも下の水準にポジションが固まっていて、上の水準でポジションを保有している人がほとんどいない。

 米ドル/円は3月下旬に一時104円台後半まで下落しているので、このトレンドに乗って、売りポジションを建てたものの、その後、107円台まで戻してしまったので、結果、評価損益がマイナスのポジションを保有するユーザーが残ってしまったと推定することができそうだ。

米ドル/円 日足
米ドル/円 日足

(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足

 ちなみに、上の水準で売りポジションを保有している人がほとんどいない理由はイマイチよくわからない。もともと売りポジションを保有する人が少なかったのか、米ドル/円が下落するなかで利益確定してしまった、ということだろうか…? いずれにしても、いろいろと推測しながら「価格分布(ポジションブック)」を見てみると、取引の参考にもなりそうだ。

 今回は、トレイダーズ証券「みんなのFX」の機能「価格分布(ポジションブック)」について紹介してきた。「みんなのFX」のユーザーが保有するポジションが、マーケット全体のポジションの偏りと必ずしも一致するとは限らない点には留意すべきだが、興味深いデータを見ることができる。

 興味のある人は、ぜひ、トレイダーズ証券「みんなのFX」に口座開設してみてはどうだろうか。

(ザイFX!編集部・庄司正高)


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※この表は2024年7月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります
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