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持田有紀子の「戦うオンナのマーケット日記」

すでにタカ派に傾くFOMCへの見通し、
大注目だが為替相場コアレンジに留まるかも

2022年01月26日(水)15:20公開 (2022年01月26日(水)15:20更新)
持田有紀子

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 今晩はいよいよFOMCである。すでに既定路線として3月までにテイパリングの終了、そして3月からの利上げ開始。そして年内の保有資産の縮小が見込まれている。問題は利上げのペースが速まるのかどうかと、資産縮小がどのくらいの規模なのかである。

 マーケットでは見解がかなりタカ派的なビューに傾いているようで、FOMCの決定を恐れているようでもある。しかし半年前まではテイパリングの議論すらしないと言っていたFEDの姿勢を考えると、よくもここまで激変したものだと思われる。

 だから現行水準から若干のタカ派性が示されたところで、マイナーチェンジの域を出ないのではないという感じもする。すでに先週からの市場の行きすぎ分は、かなり修正されてきているようにも見える。

 株価は今週に成って突っ込んだ安値からはある程度の戻しを演じているし、ドル金利のほうも長期も短期もだいぶ金利高がおさまって低下してきている。したがってFOMCでの政策変更に過度に期待が集まっているようでもあるが、市場の反応はそれほどでもないのではないかとも思えるのである。

 米国株はFOMCの前後でチョッピーに動くことになるのかもしれないが、為替相場のほうはドル金利の見通しに劇的な変化が見込めなさそうだということもあり、コアレンジをシフトさせるようなことはないのではないか。ドル円は114円ちょうどをはさんで上下50ポイントがマックスの変動ということもありえる。


日本時間 15時00分

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