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2012年01月05日(木)のFXニュース(1)

  • 2012年01月05日(木)08時00分
    5日東京為替=海外でのイベント控え動意に乏しいか

     4日の為替市場はユーロが軟調。ハンガリーのCDSスプレッドが史上最大値を更新するなかで、同国がこの日予定していた債券入札をキャンセルしたことや、スペインが金融機関支援のためにEU・IMFなどに支援要請するとの一部報道のヘッドラインが嫌気されるとユーロドルは1.2898ドル、ユーロ円は99.00円まで下げ幅を広げた。他通貨もユーロの下落や欧米の株式市場の反落が重しとなって、豪ドル/ドルは1.0304ドル、NZドル/ドルは0.7853ドル、NZドル円は60.33円まで売りが先行したが、ダウ平均が持ち直す動きにあわせて徐々に下げ幅を縮小させた。この間、ドル円は日通しの値幅が20p程度の限定的なレンジでもみ合いとなった。
     本日の東京市場は、海外時間にフランスの国債入札や米雇用指標などのイベントを控え、動意に乏しい展開となるか。そんななか豪11月貿易収支の発表には一定の注目が集まりそうだ。先月発表された10月分の結果は黒字額が昨年3月以来の水準まで縮小しており、産業活動のバロメータとなる資源輸出の伸び悩みが顕著となっていた。世界的な経済活動の停滞が豪ドル相場の上値抑制要因と捉えられただけに、市場予想からのかい離に対し、豪ドルはじめ資源国通貨が株価の動意をともなって上下する展開は想定しておきたい。ドル円は昨日安値や3日安値水準となる76.60円前後でいったんの下げ止まりとなるかが目先のポイントとなりそうだ。

  • 2012年01月05日(木)07時14分
    NYサマリー(4日)=ユーロ軟調、欧州懸念が重しに

     NYタイムの為替市場はユーロが上値の重い動きに。後に否定されたが、スペインが金融機関支援のためにEU・IMFなどに支援要請するとの観測が広がったほか、ハンガリーのCDSスプレッドが史上最大値を更新したことなど、ロンドンタイム午前のユーロ売り材料が引き続き手がかりとなった。またダウ平均が売り先行となったことも、リスク回避への意識を強めたもよう。
     ユーロドルは、欧州の資金調達をめぐる懸念で上値が重くなっていたところに、「欧州勢の値決めの時間帯に米系からのユーロ売りフローが持ち込まれた」(NY外銀筋)ほか、予想を下回る米11月製造業受注指数・前月比(結果+1.8% 予想+2.0%)を受けて、ダウ平均が下落幅を広げたことが重しとなり売りが加速。ユーロドルは1.2910ドルの買いオーダーをこなして1.2898ドルまで下落幅を広げた。ユーロ円も99.00円まで水準を下げた。また、ユーロはポンドに対しても軟調な動きとなり、ユーロポンドは0.8264ポンドと2010年9月以来のユーロ安・ポンド高水準を示した。ただ、その後にダウ平均が前日比プラスサイドへ水準を持ち直したことから、ユーロ売りの勢いも一服し、ユーロドルは1.29ドル半ば、ユーロ円は99円半ば、ユーロポンドは0.82ポンド後半へそれぞれ戻して下げ渋った。
     資源国通貨も売りが先行。欧州の金融システムへの懸念を受けて、リスク回避的な動きが強まった影響から、豪ドル/ドルは1.0304ドル、NZドル/ドルは0.7853ドル、ドル/加ドルは1.0163加ドルまで資源国通貨売りが進んだ。また、クロス円もドルストレートの動きに引っ張られて上値の重い動きとなり、NZドル円は60.33円まで下落し、豪ドル円は79.10円付近、加ドル円は75円半ばまで水準を下げた。しかし、米株価が持ち直すなかで、商品相場も底堅く推移したことから、引けにかけて下落幅をそれぞれ縮めた。この間、ドル円は76円半ばから後半での推移に。前半はドル買いの流れが先行したことから、76.83円まで下値を切り上げものの、株価の下げ止まりに伴ってドル買いの勢いが弱まると、上値が重くなった。
     7時現在、ドル円は76.73円、ユーロドルは1.2943ドル、ユーロ円は99.30円で推移。

  • 2012年01月05日(木)07時05分
    1月5日の主な指標スケジュール

    1月5日の主な指標スケジュール
    01/05 予想    前回
    08:50(日)マネタリーベース 前年同月比(12月) N/A  19.5%
    09:30 (豪)貿易収支 (11月)             16.5億AUD 15.95億AUD
    16:00 (独)小売売上高指数 (前月比)11月          0.2% 0.7%  
    16:00 (独)小売売上高指数 (前年比)11月          0.7% -0.4%
    16:45(仏)消費者信頼感指数(12月) 80  79
    18:30(英)サービス部門購買担当者景気指数(PMI)(12月) 51.5   52.1
    19:00 (EU) 卸売物価指数 前月比 11月            0.1% 0.1% 
    19:00 (EU) 卸売物価指数 前年比 11月            5.2% 5.5% 
    19:00 (EU) 鉱工業新規受注 前月比 10月           2.5% -6.4% 
    21:30(米)チャレンジャー人員削減数 前年比(12月) N/A  -12.8%
    22:15(米)ADP雇用統計 前月比(12月) 17.8万人  20.6万人
    22:30(米)新規失業保険申請件数(前週分) 37.5万人 38.1万人
    22:30(カ)原料価格指数 前月比(11月) 0.5%  -1.2%
    22:30(カ)鉱工業製品価格 前月比(11月) -0.3%  -0.1%
    24:00(米)ISM非製造業景況指数(総合)(12月) 53.0  52.0

  • 2012年01月05日(木)05時15分
    NY後場概況-ユーロ売り一服

    前日比マイナスでスタートしたダウ平均がプラスに転じたことから、リスク選好が回復しユーロ売りは一服。一時ユーロドルは1.2955付近まで、ユーロ円は99円35銭付近まで回復。ダウ平均の動きに加え、商品市場において金や原油先物が上昇したことから資源国通貨は堅調となり、豪ドル円は79円15銭付近から79円55銭付近まで値を戻した。また、ドル円は76円65銭から75銭付近での小動きとなっている。5時15分現在、ドル円76.72-74、ユーロ円99.26-29、ユーロドル1.2937-39で推移している。

  • 2012年01月05日(木)04時36分
    為替市場はもみ合い、ドル円は76.70円台で推移

     為替市場は小動き。ダウ平均が前日比プラス水準を回復するなか、ユーロドルの売りも一巡すると、為替市場は徐々に手がかり不足から、動意の鈍い展開に。ユーロドルは1.2940ドル付近、ユーロ円は99.30円台、ドル円は76.70円台で推移している。
     4時35分現在、ユーロドルは1.2941ドル、ユーロ円は99.33円、ドル円は76.76円で推移。

  • 2012年01月05日(木)02時15分
    ダウ平均は前日終値水準へ、ドル円は76.60円台へ小幅に反落

     ドル円は、為替市場全般でのドル買い優勢の流れを受けて76.83円まで上値を伸ばして本日高値を更新したが、その後はダウ平均がほぼ前日終値水準まで下落幅を縮めて、リスク回避姿勢が和らいだことから76.60円台へ小幅に水準を下げている。
     2時12分現在、ドル円は76.66円で推移。

  • 2012年01月05日(木)01時31分
    ユーロドルの下げ一服、1.29ドル前半へ戻す

     ユーロドルの下げが一服。1.2898ドルまで下押ししたあとは、ダウ平均が下落幅を縮めていることから、売りの勢いも緩和。ユーロドルは1.2925ドル付近へ水準を戻した。また、ユーロ円も99.15円付近へ持ち直した。そのほかでは、豪ドル/ドルが1.0335ドル付近、NZドル/ドルが0.7870ドル付近、豪ドル円が79.30円台、NZドル円が60.35円付近と、ユーロの戻りにあわせて、それぞれ水準を持ち直している。
     1時26分現在、ユーロドルは1.2925ドル、ユーロ円は99.16円で推移。

  • 2012年01月05日(木)01時10分
    NY前場概況-ユーロ続落

    欧州懸念の強まりからユーロ売りが強まった。ユーロドルは、一時1.29割れまで下落、ユーロ円も99円05銭付近まで値を下げ本日安値を更新。一部通信社が「EUはイラン原油の輸入禁止で基本合意に達した」と報じたことから、供給ひっ迫懸念が高まり原油先物が103.60ドル付近まで上昇したことや、ダウ平均が軟調となっていることからリスク回避志向が高まりユーロ売りを後押しした模様。一方ドル円はドル買いの強まりから一時76円82銭まで上昇するなど強含み。1時10分現在、ドル円76.73-75、ユーロ円99.11-14、ユーロドル1.2918-20で推移している。

  • 2012年01月05日(木)01時09分
    LDNFIX=ユーロは軟調、欧州リスクを意識

     ロンドンフィックスにかけてはユーロ売りが優勢に。後に否定されたが、スペインが金融機関支援のためにEU・IMFなどに支援要請するとの噂が流れたほか、ハンガリーのCDSスプレッドが史上最大値を更新したことなど、ロンドンタイム午前のユーロ売り材料が引き続き手がかりとなった。また、さえない欧米の株価動向も、リスク回避への意識を強めたもよう。
     ユーロドルは、欧州の資金調達をめぐる懸念から上値が重くなったところに、「欧州勢の値決めの時間帯に米系からユーロ売りフローが持ち込まれた」(NY外銀筋)ほか、米11月製造業受注指数・前月比が+1.8%と、市場予想+2.0%より弱い結果となったことを受けてダウ平均が下落幅を広げたことが重なり、下方向への動きが加速。ユーロドルは1.29ドルを割り込んで1.2898ドル、ユーロ円は99.00円までそれぞれ下落幅を広げた。また、ユーロはポンドに対しても軟調な動きとなり、ユーロポンドは0.8264ポンドと2010年9月以来のユーロ安・ポンド高水準を示した。
     他通貨も軟調に。欧州の金融システムへの懸念や株安を受けて、リスク回避的な動きが強まった影響から、豪ドル/ドルは1.0304ドル、NZドル/ドルは0.7853ドル、ドル/加ドルは1.0163加ドルまで他通貨売りが進んだ。また、クロス円もドルストレートの動きに引っ張られて上値の重い動きとなり、NZドル円は60.33円まで水準を下げた。こうしたなか、比較的底堅く推移したのがポンド。前述したように対ユーロで上昇が影響して、ポンドドルは1.5578ドルまで下押しした後に1.56ドル前半、ポンド円は119.61円まで下落後に120円手前まで水準を戻す場面が見られた。
     この間、ドル円は徐々に下値を切り上げる展開に。全体的なドル買いの流れが下支えとなり76.80円台まで水準を持ち直した。
     1時9分現在、ドル円は76.74円、ユーロドルは1.2916ドル、ユーロ円は99.11円で推移。

  • 2012年01月05日(木)00時55分
    ドル買い優勢、ドル円は76.83円まで上昇幅広げ本日高値更新

     ドルは、市場予想を下回る米11月製造業受注指数の結果を受けて、ダウ平均が徐々に下落幅を広げるなかリスク回避姿勢が強まり、買い優勢の展開となっている。ドル円は、76.83円まで上値を伸ばして本日高値を更新している。一方で、ユーロドルは1.2898まで下落幅を広げたほか、資源国通貨の豪ドル/ドルは1.0304ドル、NZドル/ドルも0.7853ドルまで売りが進んで本日の安値を更新している。
     0時50分現在、ドル円は76.81円、ユーロドルは1.2914ドル、豪ドル/ドルは1.0312ドルで推移。

  • 2012年01月05日(木)00時34分
    ユーロドルにつれて他のドルストレートも小幅に反落

     ドルストレートは反落。ドルストレートは、NYタイムに入り、欧州の債務問題を背景としたリスク回避的なドル買いが一巡したことから持ち直す動きとなっていたが、 ユーロドルが市場予想を下回る米11月製造業受注指数の結果を受けて下落幅を広げたことにつれて、売りが優勢となった。ポンドドルは、1.5640ドル付近から1.5610ドル台、豪ドル/ドルは1.0340ドル前後から1.0320ドル付近、NZドル/ドルは0.7885ドル前後から0.7860ドル台へ小幅に反落している。
     0時31分現在、ポンドドルは1.5613ドル、豪ドル/ドルは1.0319ドル、NZドル/ドルは0.7863ドルで推移。

  • 2012年01月05日(木)00時33分
    ユーロ円、下方向の買いをこなして99.00円まで下落幅を拡大

     ユーロ円が下落幅を拡大。下方向を試す動きが優勢となるなか、ユーロ円は99.10円付近の買いオーダーをこなして99.00円まで下落幅を広げた。
     0時32分現在、ユーロ円は99.15円で推移。

  • 2012年01月05日(木)00時20分
    ユーロドルは戻りの鈍い、1.2924ドルまで下落幅を拡大

     ユーロドルは戻りの鈍い動き。米11月製造業受注指数・前月比が+1.8%と、市場予想+2.0%より弱い結果となったことを受けて、ダウ平均の上値が重くなったことから、戻し気味に推移していたユーロドルも押し戻される格好に。ユーロドルは1.2924ドルまで下落幅を広げた。また、ユーロ円も99.25円まで下落した。
     0時20分現在、ユーロドルは1.2925ドル、ユーロ円は99.26円で推移。

  • 2012年01月05日(木)00時19分
    米・11月製造業受注指数

    米・11月製造業受注指数

    前回:-0.4% 予想:+2.0% 今回:+1.8%

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