>>ロンドン発!松崎美子の「FXマーケットレター」の記事一覧
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バーナム政権に対する本当の評価は、これから始まります。英国に再び活力を取り戻すことができるのか?そして、市場の信頼を失うことなく改革を進められるのか?まずは、政権発足後100日間の「ハネムーン・ピリ…
最近 どうして英ポンドはこんなに強いのか(?)という質問をよく受けるようになりました。私からの答えは、英ポンドのショートが溜まっていたので、そのショート・スクイーズが起きたであろう事と、ユーロ/英ポ…
英ポンドについても、不透明感が高い状況が続くでしょう。月曜日(6月22日)午後に財務相候補として名前が挙がったストリーティングさんが、「バーナムさんからは、財務相就任のオファーを受け取っていない。実…
今回のECB会合では、利上げ幅や投票結果(コンセンサスか全会一致か)に加え、「どの時点を前提にマクロ経済予測を作成したのか」という点にも注目して下さい。予測の提出期限という一見地味な要素が、実はEC…
ただ、実際の為替相場では、今後のQT策の動きと、トランプ大統領からの利下げ圧力、さらには現在のインフレ環境やインフレ指標の変更の可能性などが複雑に絡み合って動いており、米ドル高と米ドル安の材料が同時…
労働党パニックの裏で始まった「英国政治の再編」 / 地方選挙が暴いた「二大政党制の終焉」 / 単なる「支持率低下」の話ではない / 労働党で起きているのは「党内抗争」ではない / スターマー問題の本質とマクロ…
4月12日(日)、ハンガリー総選挙では歴史的審判がおりました。78.94%という記録的な高投票率が導き出した結果は、欧州全体を震撼させるものでした。マジャル候補率いる新興勢力「ティサ党」が、絶対的な…
現在は、中東・エネルギー問題がもっとも旬な材料であり、ハンガリー総選挙の結果が「主役」に躍り出るとは思っていません。しかし、悪い材料が重なった時は、思わぬ動きがマーケットに出てくることがあります。特…
トランプ大統領が決めた約束の「5日間」の期限は今週(3月23日~)金曜日の米国市場が閉まるころらしいので、それまでに出てくるヘッドラインには、要注意です。最後になりますが、気をつけることとして、今の…
今月(3月)の国民投票は、単なる司法の仕組みを変えるかどうかの問いではありません。イタリアが今後も欧州の安定した「アンカー(錨)」であり続けられるのか、それとも再びポピュリズムと政治不安の荒波に飲み…
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