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2014年09月23日(火)のFXニュース(1)

  • 2014年09月23日(火)11時59分
    ポンドドル、対ユーロでのポンド買いで強含む

     対ユーロでポンド買いが進んでいることを受けて、ポンドドルは1.6389ドルまで上伸。ポンド円も178.29円までレンジ上限を広げた。一方で、ユーロドルは頭打ちに。ドル売りが先行したことから、一時1.2864ドルまで高値を更新したが、その後は1.2850ドル付近で上値が重くなっている。ユーロ円も139.75円近辺で戻りが一服している。

  • 2014年09月23日(火)10時19分
    豪ドル円、昨日安値を下回る 円はじり高

     豪ドル円は昨日安値を下回る。この後発表される中国の経済指標に対する警戒感から、持ち高を調整する流れが継続しているようで、豪ドル円は96.45円まで下げ幅を拡大した。中国9月HSBC製造業PMIの市場予想は50.0、と前月の50.2から低下が見込まれる。また、景気の拡大・縮小を判断する50を割り込むかどうかにも注視したい。豪州や中国との経済的結び付きが強いNZにも影響が及ぶとの見方で、NZドル円も88.13円までレンジ下限を広げた。オセアニア通貨での円買いを受けて、ドル円は108.68円まで下げた。

  • 2014年09月23日(火)08時12分
    円買いも散見、クロス円は上値が重くなる

     円買いも散見。ドル円が108.73円まで下押ししたことに連動して、ユーロ円は139.79円、ポンド円は177.99円、加ドル円は98.48円、スイスフラン円は115.71円までそれぞれレンジ下限を広げた。

  • 2014年09月23日(火)08時00分
    アジア為替見通し=中国指標次第で円買いが進むことも

     NYタイムでは、中国景気の先行き懸念を背景とした資源国通貨売りが続いたほか、ユーロが軟化した。ドラギECB総裁は「欧州の景気回復は勢いを失っている」と述べた。ユーロドルは1.2816ドルまで下げ、年初来安値を更新。ユーロ円は139.64円まで弱含んだ。豪ドル/ドルは0.8853ドル、NZドル/ドルは0.8099ドルまで下げ幅を拡大。ただ、NY終盤にかけては全般的なドル売りも入り、ユーロやオセアニア通貨は下げ幅を小幅に縮めた。ドル円は、他通貨でのドル売りに押されて108円後半へ緩んだ。
     本日は、秋分の日のため東京市場は休場。本邦勢の参加者が限られることから、流動性低下により荒っぽい値動きとなる可能性はあり、注意が必要だろう。特に資源国通貨は、中国の楼継偉・財政相が大規模な景気刺激策の可能性を否定したことが嫌気されて、下値不安が強まっている。本日の中国9月HSBC製造業PMI・速報値の結果次第では、さらに調整幅が拡大する懸念がある。ドル円も、足もとの上昇スピードが速かったことへの反動が加わり、さえない展開となることも予想される。中国HSBC製造業PMIの市場予想は50.0、と前月の50.2から減少が見込まれるほか、景気の拡大・縮小を判断する分水嶺に差しかかる見通し。

  • 2014年09月23日(火)06時05分
    ■NY為替・22日=ユーロドル、年初来安値を更新後に戻す

     NY為替市場では、中国景気の先行き懸念を背景とした資源国通貨売りが続いたほか、ユーロが軟化した。ドラギECB総裁は「欧州の景気回復は勢いを失っている」と述べた。これまでと同様に失業率の高さに不満を表し、「ECBは物価動向のリスクを精査」するとしている。鈍化し続ける消費者物価指数次第では追加措置も否定できない。「融資の需要の問題に直面している」とも述べ、先週行われたTLTROの低調さに懸念を示した。ユーロ圏の景気回復がおぼつかないなかで、企業や家計の資金需要が弱いことは想定内だが、本日の発言はTLTROの成功を確信するような従来の内容とは対照的だった。
     ユーロドルは1.2816ドルまで下げ、年初来安値を更新。ユーロ円は139.73円まで弱含み。豪ドル/ドルは0.8853ドル、NZドル/ドルは0.8099ドルまで下げ幅を拡大。ただ、NY終盤にかけては全般的なドル売りも入り、ユーロドルは1.28ドル半ばまで戻した。
     ドル/加ドルは1.1038加ドル、加ドル円は98.58円まで加ドル売りが継続。ウィルキンスBOC副総裁が「余剰生産能力が解消されても緩和的な金融措置が必要となる可能性がある」と述べたことが背景。その他の発言内容もハト派色が強かった。
     ドル円は108円後半へと重くなっている。ダドリーNY連銀総裁は「ドルの大幅な上昇は成長に影響する」と語ったほか、タカ派的な発言はみられず、ドルに調整売りを誘った。発表された弱い米中古住宅販売件数は材料視されず。本件数の回復トレンドがみられないなかで、弱い結果に驚きはなかった。ポンドドルは1.6368ドルまでわずかに上げ幅を拡大。
     6時現在、ドル円は108.84円、ユーロドルは1.2849ドル、ユーロ円は139.85円で推移。

  • 2014年09月23日(火)03時36分
    ドル円は108円後半でやや重いが、目立った値動きは限定

     NY午後、ドル円は108.80円付近でやや重い。ユーロドルは1.2816ドルの安値から1.2835ドル付近まで小幅に戻している。ただ、全般的には目立った動きはみられない。

  • 2014年09月23日(火)03時15分
    加ドル円、5日移動平均線の水準まで調整

     ドル/加ドルは1.1038加ドル、加ドル円は98.66円まで加ドル売りが継続。ウィルキンスBOC副総裁が「余剰生産能力が解消されても緩和的な金融措置が必要となる可能性がある」と述べたことが背景。加ドル円は5日移動平均線の水準まで調整している。

  • 2014年09月23日(火)00時56分
    クロス円の一角が安値を更新

     クロス円の一角が安値を更新。ユーロ円は139.65円、加ドル円は98.85円まで軟化。加ドル円は本日これまでの資源国通貨安の流れを引き継いでいる。ユーロ円は先週末で上げ一服があり、本日は調整含み。

  • 2014年09月23日(火)00時37分
    ■LDNFIX=ユーロ安、1.28ドルの節目に迫る

     ロンドンフィックスにかけては、中国景気の先行き懸念を背景とした資源国通貨売りが続いたほか、ユーロが軟化した。ドラギECB総裁は「欧州の景気回復は勢いを失っている」と述べた。これまでと同様に失業率の高さに不満を表し、「ECBは物価動向のリスクを精査」するとしている。鈍化し続ける消費者物価指数次第では追加措置も否定できない。「融資の需要の問題に直面している」とも述べ、先週行われたTLTROの低調さに懸念を示した。ユーロ圏の景気回復がおぼつかないなかで、企業や家計の資金需要が弱いことは想定内だが、本日の発言はTLTROの成功を確信するような従来の内容とは対照的だった。
     ユーロドルは1.2816ドルまで下げ、年初来安値を更新。ユーロ円は139.73円まで弱含み。豪ドル/ドルは0.8853ドル、NZドル/ドルは0.8099ドルを安値に下げ一服。1.1021加ドルまで進んだドル高・加ドル安も落ち着き気味。
     ドル円は109円ちょうど前後で上下。弱い米中古住宅販売件数は材料視されず。本件数の回復トレンドがみられないなかで、弱い結果に驚きはなかった。ダドリーNY連銀総裁は「ドルの大幅な上昇は成長に影響する」と語ったが、けん制発言とは受け取られていない。ポンドドルは1.63ドル前半でこう着。東京タイムからのレンジを維持している。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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