本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『来週に日本と米国の金融政策の発表を控える点』にあり。
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| 3月12日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | ||||||||||||||
| 06:45 | ![]() |
NZ)第4四半期製造業売上高 |
|
- | +2.7% | |||||||||
| 08:50 | ![]() |
日)第1四半期景況判断BSI[全産業] |
|
- | +4.9 | |||||||||
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↑・第1四半期景況判断BSI[大企業製造業] | - | +4.7 | |||||||||||
| 09:01 | ![]() |
英)RICS住宅価格 |
|
-8% | -10% | |||||||||
| 18:30 | ![]() |
英)ベイリーBOE総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 20:00 | ![]() |
ト)TCMB政策金利&声明発表 |
|
37.00% 据え置き |
100bp 利下げ 37.00% |
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| 21:30 | ![]() |
加)貿易収支 |
|
-11.0億 | -13.1億 | |||||||||
![]() |
加)卸売売上高 |
|
-0.6% | +2.0% | ||||||||||
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加)住宅建設許可 |
|
-2.0% | +6.8% | ||||||||||
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米)新規失業保険申請件数 |
|
21.5万件 | 21.3万件 | ||||||||||
![]() |
米)貿易収支 |
|
-660億 | -703億 | ||||||||||
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米)住宅着工件数 |
|
134.0万件 | 140.4万件 | ||||||||||
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↑・建設許可件数 |
|
141.0万件 | 145.5万件 | ||||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 |
|
- | -132 | |||||||||
| 24:00 | ![]() |
米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり、ブラックアウト期間) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)30年債入札 |
|
220億ドル | ||||||||||
| 翌 06:30 |
![]() |
NZ)製造業PMI |
|
- | 55.2 | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)貿易収支
・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・26時00分:米)30年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・18時30分:英)ベイリーBOE総裁の発言
・20時00分:ト)TCMB政策金利&声明発表
に注目が集まる。
その他、
・イラン情勢
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(来週3月18日に金融政策の発表を控える)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(11日に消費者物価指数→13日に第4四半期GDP【改定値】、PCEデフレーター、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】、JOLTS求人の発表あり)
・日本の金融政策への思惑(来週3月19日に金融政策の発表を控える)
・トランプ米大統領の発言
・為替介入への警戒感
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週3月19日に金融政策の発表を控える)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・高市政権の政策や方針への思惑
・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・トランプ関税を巡る動き
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数がメイン。
その他、貿易収支と住宅着工件数/建設許可件数も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、30年債の入札が予定されている。
今週の為替相場は、週明けにリスクオフの流れが加速した後は、米ドルが日替わりのように上下している。昨日は、再度、原油価格が上昇し&米国の株価指数が下落して米国債利回りが上昇した事で、米ドルが買われて、ドル円は159円手前まで上昇し、ユーロドルは1.56ドル後半まで下落している。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、イラン情勢、米国の金融政策への思惑が重要となる。
その他、日本の金融政策への思惑、トランプ米大統領の発言、注目度の高い米国の経済指標の発表、為替介入への警戒感、高市政権の政策や方針への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑、原油と金を中心とした商品市場の動向などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・18時30分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容次第
・20時00分:ト)TCMB政策金利&声明発表
→内容次第
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)貿易収支
・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・26時00分:米)30年債入札
→米国債利回りが上昇して、再度米ドル買いに
今週、米ドルは日替わりのように変化し、日本円は売りが優勢なまま
ドル円は底堅く、キッカケがあれば力強くなる感じ
ただ、既に159円手前まで上昇して、介入警戒感も
来週には、日本と米国の金融政策の発表を控える
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
※FRB高官→ブラックアウト期間
▼3月13日(金)
加)雇用統計
米)第4四半期GDP【改定値】
米)PCEデフレーター
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
米)JOLTS求人
・米国債利回りが上昇して、再度米ドル買いに
・今週、米ドルは日替わりのように変化し、日本円は売りが優勢なまま
・ドル円は底堅く、キッカケがあれば力強くなる感じ
・ただ、既に159円手前まで上昇して、介入警戒感も
・来週には、日本と米国の金融政策の発表を控える
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