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2018年01月08日(月)のFXニュース(2)

  • 2018年01月08日(月)19時16分
    NY為替見通し=ドル円は堅調か、株価の調整には警戒が必要

     ドル円は113円前半を中心に底堅い動きか。先週金曜日発表された米雇用統計は、非農業部門雇用者数は予想を下回り、平均時給は前月比+0.3%と堅調で、まちまちな結果となった。今週は、週前半はFRBメンバーの講演が多く予定され、週後半には経済指標の発表が重なる。市場は欧州通貨やオセアニア通貨に対してのドル買い意欲が強いため、ドル円もその影響を受けて堅調に推移しそうだ。また北朝鮮リスクが緩和されてきていることも、ドル円を支えることになりそうだ。
     上値を抑えるのは、米株の調整が入ったときか。米株の上げ幅は急速でRSIも80を超えている。株価の上昇の調整が入ったときは、クロス円の上昇も急であることを考えると、クロス円の調整も入り、円買いの可能性が高そうだ。
     オーダーを見るとドル円は本邦勢を中心に113.40円から114円前半まで断続的に売りオーダーが入っているため、上昇のスピードは緩やかなものになりそうだ。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値のめどは、12月12日の高値113.75円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値のめどは、21日移動平均腺がある112.95円。その下は日足一目均衡表・転換線、先週金曜日の安値、5日移動平均線が重なる112.70円近辺か。

  • 2018年01月08日(月)18時37分
    クロス円下げ幅拡大、ユーロ円は135.63円まで

     ドル円は113.39円を頭にじり安になり113.12円近辺で推移している。クロス円も下げ幅を広げ、ユーロ円は135.61円、ポンド円は153.05円、豪ドル円は88.59円まで下がっている。

  • 2018年01月08日(月)18時23分
    ドル・円は失速、欧米株高観測の後退で

    [欧米市場の為替相場動向]

    ドル・円は113円20銭台にやや値を下げる展開となっている。欧州株と米株式先物はまちまちとなり、今晩の欧米株高を見込んだ円売りは後退。ドル・円、クロス円とも下げやすい展開のようだ。

    なお、17時半に発表された英12月ハリファックス住宅価格が低調な内容となり、ポンド・円に売りが出ていることもクロス円が弱含む要因となっているもよう。

    ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円25銭から113円37銭、ユーロ・円は135円75銭から136円00銭、ユーロ・ドルは1.1983ドルから1.2000ドルで推移した。

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  • 2018年01月08日(月)18時21分
    豪ドル・円:対円レートは反落、ユーロ安・円高の影響受ける

    8日のアジア市場で豪ドル・円は反落。朝方に89円08銭まで買われる場面があったが、ユーロ安・米ドル高の相場展開となったことから、豪ドルの対円レートは反落した。豪ドル売り・米ドル買いのフローが増えたことも影響した。ユーロ・円は136円32銭から135円74銭まで下落した。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:88円65銭-89円08銭

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  • 2018年01月08日(月)17時52分
    ユーロ円じり安135.76円まで、豪ドル円も上値が重い

     独11月製造業受注が市場予想より大幅に弱まる結果が出て以来、ユーロ円がじり安になり、135.76円まで下落している。豪ドル円も上値が重く88.66円、南ア・ランド(ZAR)円も9.13円まで下値を広げている。

  • 2018年01月08日(月)17時44分
    クロス円軟調、ユーロ円は135.90円近辺

     ドル円は113.40円からの上にある売りオーダーをつけることができず失速し、113.30円近辺で推移している。クロス円はドル円が下がったため、上値が重くなりユーロ円は135.90円近辺、ポンド円は153.41円前後で取引されている。

  • 2018年01月08日(月)17時17分
    ドル・円は強含み、アジア株高やユーロ下落で

    今日の東京市場でドル・円は小じっかり。東京市場が成人の日の休場で薄商いのなか、アジア株高やユーロの弱含みを手がかりにドルが押し上げられた。

    前週末発表された米12月雇用統計は強弱まちまちとなったほか、材料が不足しているため、朝方から積極的なドル買いは手控えられた。ただ、上海総合指数などアジア株がプラス圏で推移し、円売りフローがドルを押し上げた。

    また、ユーロ売り・ドル買いの影響で、ドルは113円39銭まで値を上げた。一方、ユーロ・円が失速しクロス円はやや値を下げたが、欧米株式先物はプラス圏で推移し今晩の欧米株高を見込んだ円売りも観測された。


    なお、ユーロ・円は午前中に136円32銭まで上昇後は下げに転じ、夕方にかけて135円93銭まで弱含んだ。また、ユーロ・ドルは1.2052ドルから反落し、1.1999ドルまで値を下げた。


    ・17時時点:ドル・円113円30-40銭、ユーロ・円136円00-10銭

    ・日経平均:休場


    【要人発言】

    ・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁
    「今年は3回の利上げが理に適っているようだ」
    「誰もが緩やかな利上げを予想。経済指標に変化が見られれば、それに対応できる」

    【経済指標】

    ・独・11月製造業受注:前月比-0.4%(予想:0.0%、10月:+0.7%←+0.5%)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:15 スイス・12月消費者物価指数(前年比予想:+0.8%、11月:+0.8%)
    ・17:30 英・12月ハリファックス住宅価格(前月比予想:+0.2%、11月:+0.5%)
    ・19:00 ユーロ圏・11月小売売上高(前月比予想:+1.3%、10月:-1.1%)
    ・19:00 ユーロ圏・12月景況感指数(予想:114.7、11月:114.6)
    ・02:40 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演(米国の経済見通しと金融政策)
    ・03:35 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁が討論会出席(インフレ目標)
    ・05:00 米・11月消費者信用残高(予想:+177.50億ドル、10月:+205.19億ドル)
    ・06:00 ローゼングレン米ボストン連銀総裁が討論会出席(インフレ目標)

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  • 2018年01月08日(月)17時00分
    ドルじり高、ドル円は113.39円まで上昇

     ドルがじり高になり、ドル円は113.39円まで上昇している。ユーロドルは1.1993ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9772CHFまで上がっている。

  • 2018年01月08日(月)16時43分
    ドル堅調、ユーロドルは1.2000ドル割り込む

     ドルが堅調に推移し、ユーロドルは一時1.2000ドルを割り込み、1.1999ドルまで下がっている。豪ドル/ドルに対してもドルは堅調で、一時0.7831ドルまで、豪ドル売り・ドル買いが進んでいる。ドル円は113.29円まで上昇している。

  • 2018年01月08日(月)16時22分
    ドル・円は高値圏継続、ユーロ・円は失速

    [欧米市場の為替相場動向]

    8日午後の東京市場でドル・円は113円20銭台と、本日高値圏での推移が続く。足元はユーロ売り・ドル買いの影響でユーロ・円が失速し、クロス円はやや値を下げる展開。一方で、アジア株のほか欧米株式先物はプラス圏で推移し、今晩の欧米株高を見込んだ円売りも観測される。

    ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円03銭から113円27銭、ユーロ・円は136円02銭から136円32銭、ユーロ・ドルは1.2012ドルから1.2052ドルで推移した。

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  • 2018年01月08日(月)16時13分
    ユーロ軟調、独11月製造業受注はマイナスに

     独11月製造業受注が市場予想の+0.5%、前回の+0.7%(修正後)より大幅に弱い-0.4%だったことをうけ、ユーロが軟調に推移している。ユーロドルは1.2007ドル、ユーロ円は136.00円前後まで下落している。

  • 2018年01月08日(月)16時04分
    ドル・円は買いづらい展開か、米連銀当局者の発言を見極め

    [今日の海外市場]

    今日の欧米外為市場では、ドル・円は買いづらい展開を予想したい。5日に発表された米12月雇用統計は強弱まちまちで、積極的なドル買いは進めづらい見通し。連銀当局者から弱気な発言が聞かれればドル売りに振れやすい地合いとなりそうだ。


    前週末の12月雇用統計は失業率4.1%(予想4.1%)、非農業部門雇用者数は前月比+14.8万人(同+19.0万人)、平均時給は前月比+2.5%(同+2.5%)となった。非農業部門雇用者数は前月分が上方修正されたものの、12月は節目の+15万人を下回った。また、平均時給は予想と一致したが、前月分は下方修正されている。さらに、広義の失業率を示すU6失業率が2カ月連続で悪化。労働市場への復帰を示す労働参加率は3カ月連続で横ばいとなっており、全般的に雇用情勢は改善に向かっているとは言いにくい内容だ。

    前週公表された連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(昨年12月12-13日開催分)では、足元の物価の停滞は「一時的」とする一方、利上げ年3回のシナリオには弱気なスタンスも目立った。今晩は、経済見通しや金融政策をテーマとした講演と討論会でボスティック・アトランタ連銀総裁、ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、ローゼングレン・ボストン連銀総裁の発言が予定されている。雇用統計を受け利上げペースの加速に慎重な見解が聞かれればドル売りが強まるかもしれない。


    それに先立ち、ユーロ圏の11月小売売上高と12月景況感指数が発表され、ユーロ買いの手がかりとなるか注目される。5日に発表された12月消費者物価指数(CPI)は予想と一致したほか、11月生産者物価指数(PPI)が前月比で堅調な伸びを示しており、今晩の経済指標も前回上振れが予想されている。いずれも強い内容となり、ユーロ圏経済の回復を背景に欧州中銀(ECB)の引き締め観測が高まれば、ユーロ選好の地合いとなる可能性もあろう。ドル・円はその影響で下押しされる展開を警戒したい。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:15 スイス・12月消費者物価指数(前年比予想:+0.8%、11月:+0.8%)
    ・17:30 英・12月ハリファックス住宅価格(前月比予想:+0.2%、11月:+0.5%)
    ・19:00 ユーロ圏・11月小売売上高(前月比予想:+1.3%、10月:-1.1%)
    ・19:00 ユーロ圏・12月景況感指数(予想:114.7、11月:114.6)
    ・02:40 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演(米国の経済見通しと金融政策)
    ・03:35 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁が討論会出席(インフレ目標)
    ・05:00 米・11月消費者信用残高(予想:+177.50億ドル、10月:+205.19億ドル)
    ・06:00 ローゼングレン米ボストン連銀総裁が討論会出席(インフレ目標)

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  • 2018年01月08日(月)15時27分
    ユーロドル上値が重い、ワイトマン独連銀総裁発言は反応薄

     ユーロドルは先週金曜日の雇用統計発表後1.2083ドルまで上昇したが、その後はじり安となっている。週末にワイトマン独連銀総裁がスペイン紙へのインタビューで、資産購入プログラムを終える日を設定するべきと発言したが、もともとタカ派な総裁の発言でもあることで市場は反応薄だ。ユーロドルは1.2022ドル前後、ユーロ円は136.10円近辺で取引されている。

  • 2018年01月08日(月)15時17分
    ドル円113円前半でもみ合い

     ドル円は113円前半でもみ合いになっている。113円半ばには本邦勢の売りオーダーも並んでいるため、ドル買いのスピードを弱めている。ユーロドルは1.20ドル前半、ユーロ円は136.10円前後で推移している。

  • 2018年01月08日(月)15時05分
    アジア為替サマリー=ドルの底堅さガ継続

     アジアタイムの為替市場は、先週末のNY午後の動き(米長期金利上昇にともなう、ドルの買い戻し)が継続され、ドルが主要国通貨に対して底堅く推移した。東京勢不在のなか、ドル円は小幅なレンジにとどまったが、113円前半でじり高。ユーロドルは、1.20ドル前半から1.2052ドルまで強含むも、午後にかけて1.20ドル前半に押し戻された。ポンドドルが、1.3586ドルを頭に1.35ドル半ばまで水準を下げた。クロス円は欧州通貨に引きずられる形となり、ユーロ円が136.32円まで上昇後に136円近辺まで押し戻され、ポンド円は153円半ばで伸び悩んだ。
    オセアニア通貨は、豪ドルが上値重く、NZドルは小じっかりとまちまちな動き。豪ドル/ドルは0.78ドル後半から0.7836ドルまで下押しし、豪ドル円が89円台を維持できず、88.73円まで弱含んだ。NZドル/ドルは0.71ドル後半、NZドル円が81円前半で推移した。
    アジアの主要株式市場は香港株以外が堅調、ダウ平均先物は0.2%高と底堅くも、クロス円は利食い売り先行で上値が抑えられた。

     ドル/加ドルは、アジアタイム前半には、1.24加ドル前半から1.2379加ドルまで加ドル買い・ドル売りとなった。しかし、ドルが他通貨に対し強含むなか、ドル/加ドルも1.24加ドル台まで戻している。一方で加ドル円は、91.38円を上値に下げも限定的だった。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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