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田向宏行
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2019年01月09日(水)のFXニュース(7)

  • 2019年01月09日(水)23時53分
    ドル円は108.42円まで下押し、昨日の安値を下回る

     FRBによる今年の利上げ期待が低下したことを背景にドルが軟調な動き。ドル円は昨日の安値を下回り、108.42円までレンジ下限を拡大し、ユーロドルは1.1523ドル、ポンドドルは1.2790ドル、豪ドル/ドルは0.7184ドルまで強含んだ。

  • 2019年01月09日(水)23時42分
    全般ドル売りが優勢、ドル円は108円半ば

     全般ドル売りが優勢で、ドル円は108.47円まで弱含んだ。ユーロドルは1.1521ドルまで上値を伸ばし、昨年10月22日以来の高値を付けたほか、豪ドル/ドルは0.7184ドル、NZドル/ドルは0.6798ドルまで上昇している。エバンズ米シカゴ連銀総裁やボスティック米アトランタ連銀総裁のややハト派寄りの発言も、ドル売りにつながっているもよう。

  • 2019年01月09日(水)23時40分
    【NY為替オープニング】FOMC議事録に注目

    ●ポイント
    ・フィッチ、米国のトリプルA格付けを警告、政府機関閉鎖で
    ・トランプ大統領、演説で国境危機を強調
    ・米政府機関閉鎖19日目
    ・米中貿易協議終了
    ・ボスティック米アトランタ連銀総裁」「2019年の米国経済、堅調な成長を予想も、2018年のペースは下回る」
    ・エバンス米シカゴ連銀総裁がFFはいずれ3-3.25%のレンジに上昇すると予想」
    ・カナダ中銀が政策金利発表(1.75%に据え置き予想)
    ・ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演(経済見通し)
    ・米財務省10年債入札(240億ドル、リオープン)
    ・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表(2018年12月18-19日開催分)

     9日のニューヨーク外為市場では米中貿易摩擦解消期待にリスク選好の動きが継続した。一方で、米国の政府機関閉鎖は19日目。格付け会社フィッチは米国のトリプルA格付けを引き下げる可能性も警告しており、機関閉鎖の長期化はドルのリスクとなる。トランプ大統領は8日、初めての国民演説で国境の危機を強調。9日には議員との会合、10日には国境訪問を予定している。

    本日は米連邦準備制度理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表(2018年12月18-19日開催分)の公表を予定しているほか、米財務省が10年債入札(240億ドル、リオープン)を予定しており、結果を受けた米国債相場を睨んだ展開となる。FRBは12月の会合で2018年4度目の利上げを決定。パウエル議長は2018年の利上げペースは従来の見通しを上回ったとコメント。トランプ大統領が速やかな利上げを警告するなか、FOMCが利上げに踏み切った背景や、景気やインフレ見通しで2019年の金融政策の行方を探る。

    米金利先物市場では利上げよりも利下げを織り込んでいたが、9日には利上げ観測も再燃。ハト派として知られ2019年のFOMC投票権を有するブラード・セントルイス連銀総裁は景気後退につながると追加利上げを警告。ボスティック米アトランタ連銀総裁も「FRBの辛抱強い政策修正が正当化する」とした。パウエル議長は年初のインタビューで、必要とあれば政策の修正の準備があると慎重な姿勢を見せた。

    中国北京で開催されていた次官級協議は終了。当初、2日間だった協議は3日目に突入したため、何らかの潜在的な合意の兆候だと期待感がひろがった。トランプ大統領も8日、「協議は順調」とツィートしたほか、農務副次官も「交渉は順調だった」との見解を示した。今月末にはライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と、中国劉副首相の会談が行われると見られている。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の111円15銭を下回る限り下落基調入り。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1636ドルを下回っている限り下落基調。

    ドル・円108円88銭、ユーロ・ドル1.1451ドル、ユーロ・円124円53銭、ポンド1.2748ドル、ドル・スイスは0.9810フランで寄り付いた。

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  • 2019年01月09日(水)23時31分
    【まもなく】カナダ中銀の政策金利の発表です(日本時間24:00)

     日本時間10日午前0時にカナダ中銀の政策金利(翌日物貸出金利)が発表されま
    す。

    ・カナダ中銀政策金利
    ・予想:1.75%
    ・前回:1.75%

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  • 2019年01月09日(水)23時28分
    ドル円、108.60円まで下落 米10年債利回りが低下に転じる

     ドル円は頭が重い。米10年債利回りが低下に転じたことなどをながめ円買い・ドル売りが先行。23時30分前に一時108.60円と日通し安値を付けた。
     なお、エバンズ米シカゴ連銀総裁は「FF金利は最終的に3−3.25%まで上昇すると予想」「市場の混乱や貿易摩擦により下振れリスクが高まった」「今後3年間でインフレ率の平均は2%を若干上回ると予想」などと述べたと伝わった。

  • 2019年01月09日(水)22時18分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】:1月9日

    [欧米市場の為替相場動向]

    1月9日(水)(注:数値は市場コンセンサス、前回数値)
    ・22:20 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演(2019年経済見通し)
    ・23:00 エバンス米シカゴ連銀総裁が討論会参加(経済と金融政策)
    ・24:00 カナダ中銀が政策金利発表(1.75%に据え置き予想)
    ・24:30 カーニー英中銀総裁がオンライン質疑応答に参加
    ・01:30 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演(経済見通し)
    ・03:00 米財務省10年債入札(240億ドル、リオープン)
    ・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表(2018年12月18-19日開催分)

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  • 2019年01月09日(水)22時05分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、こう着

     9日の欧州外国為替市場でドル円はこう着。22時時点では108.88円と20時時点(108.88円)とほぼ同水準だった。108.90円前後でNY勢の本格参入を待つ状況。なお、「米中通商交渉に関する声明はアジア時間10日朝に発表される」との一部報道が伝わっている。

     ユーロドルはもみ合い。22時時点では1.1451ドルと20時時点(1.1452ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。新規の手掛かり材料に乏しいなか、1.14ドル台半ばで方向感が出ていない。

     ユーロ円は22時時点では124.68円と20時時点(124.70円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルと同様、124.70円を挟んでの持ち高調整の動きに終始した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.68円 - 109.00円
    ユーロドル:1.1437ドル - 1.1479ドル
    ユーロ円:124.38円 - 124.97円

  • 2019年01月09日(水)21時10分
    ドル・円は108円79銭から108円97銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     9日のロンドン外為市場では、ドル・円は108円79銭から108円97銭で推移した。欧州株は全面高で米株先物も上昇、米10年債利回りが一時2.74%台に上昇し、ドル・円は108円台後半で底堅い動きになった。

     ユーロ・ドルは1.1476ドルから1.1439ドルまで下落し、ユーロ・円も124円95銭から124円56銭まで下落した。ユーロ圏の11月失業率が低下したが、ユーロ買いは限定的となった。

     ポンド・ドルは1.2777ドルまで上昇後、1.2716ドルまで下落。英国の7-9月期労働生産性の急低下がポンド売りにつながった。ドル・スイスフランは0.9791フランから0.9814フランでもみ合った。

    [経済指標]
    ・ユーロ圏・11月失業率:7.9%(予想:8.1%、10月:8.0%←8.1%)
    ・英・7-9月期労働生産性:前年比+0.2%(4-6月期:+1.6%)

    [要人発言]
    ・リディントン英内閣府担当相
    「離脱案否決ならEUと新たな交渉可能との考えは誤り」

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  • 2019年01月09日(水)20時54分
    【ディーラー発】様子見ムード漂う(欧州午後)

    「米中次官級通商協議に関する声明はアジア時間10日朝に発表」との一部報道を受け、様子見ムードが漂う状況。ドル円は108円90銭前後で膠着しているほか、クロス円もユーロ円が124円70銭前後で、豪ドル円が78円ちょうど前後で売買が交錯。そうした中、ポンドは英内閣府担当相の「離脱案否決ならEUと新たな交渉可能との考えは誤り」との発言が材料視され、対ドルで1.2777付近から1.2715付近まで、対円でも139円10銭付近から138円50銭付近まで値を崩している。20時54分現在、ドル円108.866-869、ユーロ円124.682-686、ユーロドル1.14528-531で推移している。

  • 2019年01月09日(水)20時25分
    ドル円、108.90円前後でもみ合い 米中声明は10日朝との一部報道

     ドル円は依然として108.90円前後でもみ合い。一部報道では「米中通商交渉に関する声明はアジア時間10日朝に発表される」と伝わっている。

  • 2019年01月09日(水)20時21分
    ドル・円は108円79銭から108円97銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     9日のロンドン外為市場では、ドル・円は108円79銭から108円97銭で推移している。欧州株は全面高で米株先物も上昇し、米10年債利回りが一時2.74%台に上昇するなか、108円台後半で底堅い推移になっている。

     ユーロ・ドルは1.1445ドルから1.1476ドルで推移し、ユーロ・円は124円66銭から124円95銭で推移している。ユーロ圏の11月失業率は低下したが、ユーロ買いは限定的になっている。

     ポンド・ドルは1.2777ドルまで上昇後、1.2716ドルまで下落。英国の7-9月期労働生産性の急低下がポンド売りにつながっているもよう。ドル・スイスフランは0.9791フランから0.9811フランで推移している。

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  • 2019年01月09日(水)20時05分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、小動き

     9日の欧州外国為替市場でドル円は小動き。20時時点では108.88円と17時時点(108.91円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。中国外務省が声明発表は間もなくと発言してから約4時間が経過するが、依然として声明の発表はなくドル円は108円台後半でのもみ合いが続いている。一部報道では「米中は声明文言について協議している」と伝わっている。

     ユーロドルは頭が重い。20時時点では1.1452ドルと17時時点(1.1465ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢参入後に1.1479ドルまで上げた後は上げ幅を縮める展開に。ポンドドルの失速につれた面もあり、一時1.1440ドル台まで下押しした。
     なお、ポンドドルは1.2777ドルから1.2717ドル近辺まで一転下落。北アイルランドのウィルソン民主統一党(DUP)報道官は「北アイルランドを巡るバックストップ措置に関する英国の提案は全く無意味であり、満足には程遠い」と述べるなど、15日の英議会でのEU離脱案を控えて、依然として大きな隔たりがあることが嫌気されている。

     ユーロ円は20時時点では124.70円と17時時点(124.87円)と比べて17銭程度のユーロ安水準だった。総じてユーロドルにつれた頭の重い動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.68円 - 109.00円
    ユーロドル:1.1437ドル - 1.1479ドル
    ユーロ円:124.38円 - 124.97円

  • 2019年01月09日(水)19時22分
    ドル・円は109円手前、米長期金利が上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は欧州市場で109円に接近。米10年債利回りの2.74%台回復を受けユーロ売り・ドル買いに振れ、ドル・円は小幅に値を上げた。その後、19時に発表されたユーロ圏の12月失業率は予想に反して低下したことを受け、ユーロが買われ、ドル売りになった。ドル・円、ユーロ・ドルはいずれも売りが出やすい水準で、目先も上値が重そうだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円79銭から108円97銭。ユーロ・円は124円74銭から124円95銭、ユーロ・ドルは1.1456ドルから1.1476ドルで推移。

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  • 2019年01月09日(水)19時07分
    ユーロ、もみ合い ユーロ圏失業率は10年ぶりの改善も反応薄

     ユーロはもみ合い。先ほど発表された11月ユーロ圏失業率は7.9%と2008年10月以来、約10年ぶりの水準まで改善したが、指標に対するユーロ相場の反応は鈍い。ユーロドルは1.1460ドル付近、ユーロ円は124.80円前後で推移している。

  • 2019年01月09日(水)19時02分
    【速報】ユーロ圏・11月失業率は予想を下回り7.9%

     日本時間9日午後7時に発表されたユーロ圏・11月失業率は予想を下回り、7.9%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・11月失業率:7.9%(予想:8.1%、10月:8.0%←8.1%)

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