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こちらのセミナーは「参加費無料」で、4月14日(火)までに専用フォームから申し込めば、誰でも参加できます(先着100名、定員になり次第受付終了)。
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また、田向宏行さんのFXメルマガ『ダウ理論で勝つ副業FX!』で、定例のオンライン交流会を開催します。開催日時は3月21日(土)20時30分で、参加できるのは3月11日(水)までにメルマガ読者となった方です(後日、見逃し配信しますので、今回参加できない方も視聴できます)。
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FX相場は今週動きにくい可能性。7つの中央銀行が金融政策を発表する中銀ウィークで、少し様子見となりそう
今週(3月16日~)は、7つの中央銀行が金融政策を発表する中銀ウィークです。
本日(3月17日)はすでに、RBA(オーストラリア準備銀行[豪州の中央銀行])が0.25%の利上げを発表しました。
しかし、豪ドル/米ドルも豪ドル/円も現時点であまり買われていません。どちらもダウ理論の日足レンジ内で推移しており、方向性が弱いからです。メルマガや拙著でご説明しているとおりの動きです。

(出所:TradingView(トレーディングビュー))

(出所:TradingView)
今後のスケジュールを見ると、明日(3月18日)はBOC(カナダ銀行[カナダの中央銀行])とFOMC(米連邦公開市場委員会)、明後日(3月19日)は日銀、SNB(スイス国立銀行[スイスの中央銀行])、BOE(イングランド銀行[英国の中央銀行])、ECB(欧州中央銀行)がそれぞれ金融政策を発表します。
金融政策発表という大きなイベントが続くことから、今週のFX相場は動きにくく、少し様子見する段階となる可能性が推測されます。
昔から相場では「Don't fight the Fed」とか「Don't fight the central bank」と言われ、「中銀に逆らうな」という格言になっていますから、中銀の方針は注目を持って見守られるのだと思います。
実際、ユーロ/米ドルは先週金曜(3月13日)安値1.1413ドルで下げ止まっていますし、米ドル/円も先週金曜高値159.72円で上昇が止まっています。市場参加者はだれもがこうしたスケジュールを意識しているわけです。
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相場は理論的に動く値段を超えないと、豪ドルのように動かない。市場は「必ず」多数派の方向に動く
ただ、各国中銀がどのような発表をしようと、また戦争の行方がどうなろうと、私は先行きを予想しないようにしています。
相場は理論的に動く値段を超えないと、豪ドルの例のように動かないからです。私のような素人の推測は妄想であり、役に立ちません。
そして、市場は必ず多数派の方向に動きます。「必ず」です。売り手が多くなれば相場は下がり、買い手が多ければ相場は上がる。値動きのしくみはこれだけです。
相場が値動きのしくみに従って動くのは、FXだけでなく、株や金先物などでも同じです。
つまり、テクニカルの基本を知っていると、どのような相場でも同じことをすればいいわけです。株取引のために日本株を勉強し、米国株に手を広げたら今度は米国株の勉強をして、ということが不要になってきます。
そうした意味で、ダウ理論を理解することは、NISAで長期投資されている方や米国株や世界株の動向を見ている方にとっても、今後ずっと役に立つと思います。
値動きより噂や思惑、情報を重視する個人投資家が多い。トレードマインドを修正しないと、利益につながりにくい
もっとも、値動きに注目する個人投資家は少なく、噂や思惑、情報を重視する方が多いように思います。投資を始めたばかりの方はおそらく、この部分のトレードマインドを修正しないと、利益につながりにくいのだと思います。
ダウ理論を学ばない方の中には、どこかで一発大きく稼げば、他の小さな損を一掃できると考える方もいると思います。ただ、それが現実的に難しいことは、ゲーム理論(マキシミン戦略)でも示されています。
つまり、「大きく一発で儲けることもあるけれど、破産することもある」という取引を好むかどうかです。私は破産してイチからやり直すのは大変だし、時間もかかるので、コツコツ利益を積み上げる方がいいという考え方です。
ダウ理論やゲーム理論のように、過去からの多くの先人の知識と経験の積み重ねで検証されているものを重視するのか、それとも自己流やネット情報に頼るのか。
それは個々人の価値観や考え方であり、トレードマインドにもっとも影響していて、相場取引の結果にもつながっていると思います。
収益が順調な方はそのまま続けられたらいいと思いますし、もし現在の収益に満足していないなら、こうした考え方を取り入れてみるのも何かを変えるきっかけになるかもしれません。
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