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2019年08月01日(木)のFXニュース(3)

  • FXニュース:2019年08月01日(木)07時14分
    円建てCME先物は31日の225先物比250円安の21300円で推移

    円建てCME先物は31日の225先物比250円安の21300円で推移している。為替市場では、ドル・円は108円70銭台、ユーロ・円は120円40銭台。

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  • FXニュース:2019年08月01日(木)06時56分
    米9月の追加利下げ観測が後退、ドル支援

    注目の連邦公開市場委員会(FOMC)で連邦準備制度理事会(FRB)は市場の予想通り0.25%の利下げを決定した。利下げは2008年以降11年ぶり。

    インフレ圧力が抑制されていると同時に、経済の見通しにおける世界経済の展開の影響で委員会は利下げを決定。声明で、将来の金利の軌道を熟考し、指標を監視していく方針を示した。また、保有しているバランスシートの縮小を従来示唆していた時期より2カ月早めて8月に終了する方針も明らかにしたことは追加的な緩和となり市場を支援。

    一方、今回の決定で、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁、ローゼングレン・ボストン連銀総裁は政策据え置きを主張し、決定に反対した。2メンバーの反対で今後の積極的な利下げ、追加利下げの実施が困難になるとの見方も強まった。さらに、パウエルFRB議長が会合後の会見で、今回の利下げは長期にわたる利下げサイクルの始まりを意味するわけではないと指摘。金利先物市場では一時90%近くあった9月の利下げ確率が64%まで低下し、ドルの支援材料となった。

    ◇声明ポイント(6月会合声明と比較)
    景気判断:経済活動は緩やかなペースで拡大
    消費:加速した(6月声明:加速したように見える)
    企業の投資:弱い
    インフレ:依然低い(6月声明:低下した)

    ◇ハト派
    ・保有しているバランスシートの縮小を従来示唆していた時期より2カ月早めて8月に終了

    ◇タカ派要因
    ・結締は8対2、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁、ローゼングレン・ボストン連銀総裁は政策据え置きを主張し、決定に反対

    ・パウエルFRB議長「長期の利下げサイクルの始まりを意味しない」

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  • FXニュース:2019年08月01日(木)06時30分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    10:30 雨宮日銀副総裁が金融経済懇談会で講演、同記者会見
    14:00 自動車販売台数(7月)  -0.9%

      臨時国会が召集される


    <海外>
    10:45 中・財新製造業PMI(7月) 49.7 49.4
    14:00 印・製造業PMI(7月)  52.1
    17:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(7月)  46.4
    17:30 英・製造業PMI(7月) 49.2 48.0
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(7月)  0.18%
    20:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表 0.75% 0.75%
    21:00 ブ・鉱工業生産(6月)  -0.2%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  20.6万件
    22:00 ブ・製造業PMI(7月)  51.0
    23:00 米・ISM製造業景況指数(7月) 52.3 51.7
    23:00 米・建設支出(6月) 0.5% -0.8%
    27:00 ブ・貿易収支(月次)(7月)  50.19億ドル

      ブ・CNI設備稼働率(季調済)(6月、2日までに)  78.1%
      米・自動車販売(7月、2日までに) 1690万台 1730万台


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • FXニュース:2019年08月01日(木)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・31日 ドル円、反発

     31日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反発。終値は108.78円と前営業日NY終値(108.61円)と比べて17銭程度のドル高水準だった。7月ADP全米雇用報告や4−6月期米雇用コスト指数はほぼ予想の範囲内だったため、相場への影響は軽微だったものの、22時45分発表の7月米シカゴ購買部協会景気指数が44.4と予想の50.6を下回ると円買い・ドル売りがやや優勢となり、一時108.49円と日通し安値を付けた。そのあとは米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を前に大きな方向感は出なかった。
     米連邦準備理事会(FRB)は今日開いたFOMCで、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%引き下げ2.00−2.25%にすると決めたと発表。市場の一部では0.50%の大幅利下げを期待した向きもあっただけに0.25%の利下げを受けて当初はドル買いで反応した。ただ、声明文には「景気拡大を維持するため適切に行動する」との文言が残った。景気減速リスクが残る限り、次回以降の会合でも引き続き利下げを実施する可能性を示唆した。また、今回は利下げと同時にFRBの保有資産の縮小終了も決定し、従来より2カ月前倒しした。FOMC声明を受けてドル買いの勢いは徐々に弱まり、ドル円はやや伸び悩んだ。
     しかしながら、パウエルFRB議長が定例記者会見で「今回の利下げは中期的な金融政策の調整であり、長期的な利下げ局面の始まりではない」との見解を示すと、再びドル買いが優勢となり一時109.00円まで値を上げた。なお、パウエル氏は会見終盤に「一度きりの利下げだとは言っていない」とも述べた。

     ユーロドルは3営業日ぶりに反落。終値は1.1076ドルと前営業日NY終値(1.1155ドル)と比べて0.0079ドル程度のユーロ安水準だった。月末のロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだユーロ売りのフローが出たことをきっかけに全般ユーロ安が進行。FRBは2008年12月以来10年半ぶりの利下げを決めたものの、「パウエルFRB議長は会見で継続利下げを否定した」との受け止めから、追加利下げに対する期待が後退するとドル買いが加速した。5時30分前に一時1.1060ドルと2017年5月16日以来約2年2カ月ぶりの安値を付けた。

     ユーロ円は続落。終値は120.47円と前日NY終値(121.15円)と比べて68銭程度のユーロ安水準。しばらくは121円台前半でのもみ合いが続いていたが、ロンドン・フィキシングに絡んだユーロ売りのフローが観測されると軟調に。FOMCの結果やFRB議長の発言を受けてユーロドルが下落するとユーロ円にも売りが波及し、一時120.35円と日通し安値を付けた。米国株や日経平均先物が下落したことも相場の重し。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.49円 - 109.00円
    ユーロドル:1.1060ドル - 1.1162ドル
    ユーロ円:120.35円 - 121.21円

  • FXニュース:2019年08月01日(木)05時30分
    ユーロドル、下げ幅拡大 約2年2カ月ぶりの安値

     ユーロドルは下げ幅を拡大。FRBは2008年12月以来10年半ぶりの利下げを決めたものの、「パウエルFRB議長は会見で継続利下げを否定した」との受け止めから、追加利下げに対する期待が後退すると全般ドル買いが加速した。5時30分前に一時1.1060ドルと2017年5月16日以来約2年2カ月ぶりの安値を付けた。

  • FXニュース:2019年08月01日(木)05時17分
    7月31のNY為替・原油概況

     31日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円49銭から109円00銭まで上昇し、108円85銭で引けた。

    米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを織り込むドル売り、予想を下回った米国の4-6月期雇用コスト指数や7月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)を嫌ったドル売りが優勢となった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り0.25%の利下げを決定。ただ、政策据え置きを主張し決定に反対した委員が2人いたことや、今回の利下げが長期の利下げサイクルの始めりになることを意味する可能性は少ないとパウエルFRB議長が言及すると、9月の追加利下げ観測が後退しドル買いが一段と強まった。

    ユーロ・ドルは、1.1153ドルから1.1065ドルまで下落し、1.1070ドルで引けた。

    ユーロ・円は、121円12銭から120円43銭まで下落。

    ポンド・ドルは、1.2250ドルから1.2134ドルまで下落した。

    ドル・スイスは、0.9885フランから0.9950フランまで上昇した。

     31日のNY原油先物は続伸。米国の週次統計で原油在庫が予想以上に減少し、供給不安を受けた買いが強まった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が11年ぶりの利下げを実施。経済を支援し需要が増加するとの期待も買い材料となった。

    [経済指標]
    ・米・7月ADP雇用統計:前月比+15.6万人(予想:+15.0万人、6月:+11.2万人←+10.2万
    人)
    ・米・4-6月期雇用コスト指数:前期比+0.6%(予想:+0.7%、1-3月期:+0.7%)
    ・米・7月シカゴ購買部協会景気指数:44.4(予想:51.0、6月:49.7)

    【金融政策】
    ・米連邦公開市場委員会(FOMC)
    ・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.25%引き下げ2.00
    -2.25%に決定
    ・B/Sの縮小を8/1で終了
    「見通しに不透明感が存続、成長持続させるために適切に行動」
    「世界の展開、インフレ抑制を考慮し、利下げを決定」

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  • FXニュース:2019年08月01日(木)04時37分
    NY外為:ドル買い再燃、FRBの利下げ、長期サイクルの始まりではないと議長

     NY外為市場ではドル買いが再燃した。ドル・円は108円49銭から109円00銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1153ドルから1.1065ドルまで下落し、2年ぶり安値を更新した。

    米連邦準備制度理事会(FRB)は市場の予想通り政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.25%引き下げ2.00-2.25%に決定。声明では「世界の展開、インフレ抑制を考慮し、利下げを決定した」と指摘。見通しに不透明感が存続しており、成長持続させるために適切に行動していく方針を示した。また、バランスシートの縮小を8/1に終了することも明らかにした。また、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁、ローゼングレン・ボストン連銀総裁が政策据え置きを主張し決定に反対したことが明らかになると、大幅な利下げが容易ではないとの見方が広がり、ドル買いが再燃。

    さらに、パウエルFRB議長が今回の利下げが長期の利下げサイクルの始まりを意味する可能性は低いとしたことから、ドル買いがさらに強まった。記者団の質問に、1回の利下げに留まるか、一連の利下げとなるかを公約しないと表明。

    米国債相場は乱高下。米10年債利回りは2.01%まで低下後、2.07%まで上昇する荒い展開となった。

    ドル・円は108円49銭から109円00銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1153ドルから1.1065ドルまで下落し、2年ぶりの安値を更新した。

    【金融政策】
    ・米連邦公開市場委員会(FOMC)
    ・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.25%引き下げ2.00
    -2.25%に決定
    ・B/Sの縮小を8/1で終了
    「見通しに不透明感が存続、成長持続させるために適切に行動」
    「世界の展開、インフレ抑制を考慮し、利下げを決定」

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  • FXニュース:2019年08月01日(木)04時35分
    【ディーラー発】ドル買い強まる(NY午後)

    FOMCで政策金利は予想通り0.25%引き下げられたものの、マーケットはドル買いで反応。その後、パウエルFRB議長の「利下げは緩和サイクル開始を必ずしも意味しない」等の発言を受けドル買いが加速し、ドル円は一時109円ちょうど付近まで水準を切り上げた。一方、ユーロドルが1.1064付近まで値を崩し、ポンドドルが一転して1.2133付近まで反落した。また、クロス円はドルストレートの下落につれ全般弱含む状況となっている。4時35分現在、ドル円108.829-832、ユーロ円120.556-560、ユーロドル1.10773-776で推移している。

  • FXニュース:2019年08月01日(木)04時15分
    パウエルFRB議長「1回の利下げも一連の利下げも公約しない」

    パウエルFRB議長
    「1回の利下げも、一連の利下げも公約しない」

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  • FXニュース:2019年08月01日(木)04時14分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、上昇

     31日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円は上昇。4時時点では108.78円と2時時点(108.59円)と比べて19銭程度のドル高水準だった。
     米連邦公開市場委員会(FOMC)は、予想通りFFレート誘導目標を25bp引き下げ、2.00-2.25%とした。同時に8月1日でバランスシートの縮小を終えることも公表した。
     ただ、市場では一部で1.75-2.00%への大幅な利下げへの思惑があったこともあり、結果公表後、ドル円は108.88円まで上昇が先行。利下げがジョージ米カンザスシティー連銀総裁とローゼングレン米ボストン連銀総裁の反対票を含む、8対2で決定されたことも伝わった。
     その後は米10年債利回りが2.014%へ低下する場面もあり、ドル円も上昇を落ち着かせる場面もあった。しかし、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見が始まると、再び109.00円まで上伸。パウエル議長は「米経済見通しは依然として良好」「利下げは下方リスクに対する保険」などと述べたほか、「足もとの利下げ決定は利下げ局面開始とは異なる」と発言した。

     ユーロドルは下落。4時時点では1.1084ドルと2時時点(1.1128ドル)と比べて0.0044ドル程度のユーロ安水準だった。FOMC後のドル高に押され、一時1.1065ドルまで下落。2017年5月16日以来の安値をつけた。

     ユーロ円も下落。4時時点では120.58円と2時時点(120.84円)と比べて26銭程度のユーロ安水準だった。ドル円上昇の円売りに下支えされる場面もあったが、ユーロドルの下落幅拡大に引っ張られ、120.50円まで下値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.49円 - 109.00円
    ユーロドル:1.1065ドル - 1.1162ドル
    ユーロ円:120.50円 - 121.21円

  • FXニュース:2019年08月01日(木)03時57分
    FRB議長が緩和サイクル開始に否定的発言、ドル円は109.00円へ上昇

     パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が、足元の利下げは必ずしも緩和サイクルの開始を意味しないと発言。ドル買いが強まり、ドル円は109.00円まで上昇した。

  • FXニュース:2019年08月01日(木)03時44分
    パウエルFRB議長の会見進むなか、ドル円は再び108.90円まで上昇

     パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見が進むなか、ドル円は108.90円まで再び上昇している。パウエル議長は、「FRBは低調な世界経済成長や通商政策巡る不確実性、インフレ抑制を懸念」などと述べつつ、「米経済見通しは依然として良好」との見方も示している。

  • FXニュース:2019年08月01日(木)03時32分
    パウエルFRB議長「利下げは下方リスクへの保険的対応、インフレを目標値に引き上げることを目標」

    ・パウエルFRB議長
    「米国経済の見通しは依然良好」「利下げは下方リスクへの保険的対応、インフレを目標値に引き上げることを目標」

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  • FXニュース:2019年08月01日(木)03時26分
    FOMC後のドル高でユーロドル下振れ、ドル買い一服すると下げ渋る

    【※ユーロドルの安値日の表記を訂正します。】

     米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル買い先行を受け、ユーロドルは2017年5月18日以来の安値1.1087ドルまで下振れた。ユーロ円も一時120.69円と、先週25日以来の水準へ下押した。
     ただ、その後はドル買い一服で、ユーロドルは1.1110ドル付近へ戻して推移。ユーロ円は、ドル円の上昇とともに121円手前まで戻す場面もあったが、足元では120.77円前後とやや重い動き。

  • FXニュース:2019年08月01日(木)03時20分
    欧州マーケットダイジェスト・31日 株まちまち・ユーロ安

    (31日終値:1日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=108.57円(31日15時時点比△0.01円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=120.87円(▲0.25円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1132ドル(▲0.0025ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7586.78(前営業日比▲59.99)
    ドイツ株式指数(DAX):12189.04(△41.80)
    10年物英国債利回り:0.611%(▲0.023%)
    10年物独国債利回り:▲0.440%(▲0.041%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)         <発表値>  <前回発表値>
    6月独小売売上高指数
    前月比                3.5%     ▲1.7%・改
    前年比                ▲1.6%     3.8%・改
    7月英ネーションワイド住宅価格指数
    前月比                0.3%       0.1%
    7月仏CPI速報値
    前月比                ▲0.2%      0.2%
    前年比                1.1%       1.2%
    7月独雇用統計 
    失業率                5.0%       5.0%
    失業者数変化             0.1万人      ゼロ
    6月ユーロ圏失業率           7.5%     7.6%・改
    4−6月期ユーロ圏GDP速報値
    前期比                 0.2%      0.4%
    前年同期比               1.1%      1.2%
    7月ユーロ圏HICP速報値
    前年比                 1.1%      1.3%
    7月ユーロ圏HICPコア速報値
    前年比                 0.9%      1.1%

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ドル円はもみ合い。7月ADP全米雇用報告や4−6月期米雇用コスト指数はほぼ予想の範囲内だったため、ドル相場への影響は軽微だったが、22時45分発表の7月米シカゴ購買部協会景気指数が44.4と予想の50.6を下回ったことが分かると円買い・ドル売りで反応し、一時108.49円と日通し安値を付けた。もっとも、米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を前に大きな方向感は出ていない。今日これまでの高値は22時30分過ぎに付けた108.66円で値幅は17銭程度と小さかった。
     なお、本日の米中閣僚級会議では中国による米国産農産物の輸入拡大について協議され、次回会合は9月に米国で開かれることが明らかになったが、目立った反応は見られなかった。

    ・ユーロドルは軟調。4−6月期ユーロ圏GDP速報値や7月ユーロ圏HICP速報値は概ね予想の範囲内の結果となったため、しばらくは方向感に乏しい展開が続いていた。ただ、月末のロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだユーロ売りのフローが出ると、前日の安値1.1132ドルを下抜けて一時1.1121ドルまで下げ足を速めた。

    ・ユーロ円も軟調。しばらくは121円台前半でのもみ合いが続いていたが、ロンドン・フィキシングに絡んだユーロ売りのフローが観測されると軟調に。前日の安値120.88円を下抜けて一時120.78円まで値を下げた。ただ、29日の安値120.74円を下抜けることは出来なかった。

    ・メキシコペソは堅調。4−6月期のメキシコGDP速報値が前期比0.1%増と予想の前期比0.1%減を上回り、リセッション入りを回避したため通貨ペソを買い戻す動きにつながった。ドルペソは一時18.9715ペソ、ペソ円は5.72円までペソ高に振れた。

    ・ロンドン株式相場は続落。低調な決算を発表したロイズ・バンキング・グループなど金融株の値下がりが指数の押し下げ要因となった。保険のセント・ジェームズ・プレイスも軟調。EUからの「合意なき離脱」の可能性が高まったことで、住宅建設株も売られた。

    ・フランクフルト株式相場は3日ぶりに反発。6月独小売売上高指数が前月比で予想を下回り、投資家心理の改善につながった。個別ではアディダス(3.73%高)やバイエル(2.78%高)、ワイヤーカード(2.78%高)などの上昇が目立った。

    ・欧州債券相場は上昇。

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