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2020年08月14日(金)のFXニュース(7)

  • 2020年08月14日(金)23時45分
    【NY為替オープニング】米中小売の回復鈍化、リスクオフ

    ●ポイント
    ・米・7月小売売上高:前月比+1.2%(予想:+2.1%、6月:+8.4%←+7.5%)
    ・中国・7月小売、予想外に5カ月連続のマイナス
    ・カプラン米ダラス連銀総裁質疑応答

     14日のニューヨーク外為市場では米中の小売売上高が予想を下回ったため世界経済の回復鈍化懸念が広がりリスク回避の動きが優勢となった。今週実施された過去最大規模の入札に加え、最近発表されたインフレ指標の上昇や回復期待に米国債相場は大きく反落。利回りも急伸しておりドルを支えている。本日も米国債相場動向を睨む展開となる。

    中国7月小売売上はプラス予想に反して5カ月連続のマイナスに落ち込んだ。米7月小売売上高も前月比+1.2%と、5月に過去最大を記録したのち、回復は鈍化傾向にある。パンデミックの消費に与える影響が依然深刻で、回復は容易ではないことが証明されつつある。ただ、米国小売りは規模的にはパンデミック前の水準を回復、正常な規模に戻っているが果たして今後このペースを維持できるかが課題となる。

    今週末には米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表と、中国の副首相が第1段階貿易協定の進捗状況を見直す会合が控えている。中国政府はトランプ大統領が使用禁止を発表したTikTokやWeChatなども交渉材料として挙げる模様だが、米中両国が領事館閉鎖するなど対立が深まる中、貿易交渉は難航しそうだ。トランプ大統領は現在の状況で第2段階の協定を協議する意向はないと表明している。


    ・ドル・円は、200日移動平均水準の108円12銭を下回る限り下落基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1123ドルを上回っている限り上昇基調。

    ・ドル・円106円68銭、ユーロ・ドル1.1807ドル、ユーロ・円125円95銭、ポンド・ドル1.3094ドル、ドル・スイス0.9110フランで寄り付いた

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  • 2020年08月14日(金)23時29分
    【市場反応】米8月ミシガン大消費者信頼感指数は予想外に上昇、ドル売り一服

    [欧米市場の為替相場動向]

    米国の8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は72.8と、7月72.5から低下予想に反して上昇した。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ期待指標として注視している同指数の1年期待インフレ率速報値は3.0%と、低下予想に反して7月と同水準を維持。5−10年期待インフレ率速報値は2.7%と、7月2.6%から上昇した。

    同時刻に発表された6月企業在庫は前月比‐1.1%と、予想通り6カ月連続のマイナス。企業売上高は前月比+8.4%と5月の+8.5に続き2カ月連続のプラスとなった。売上在庫比率は1.37と、5月の1.5を下回った。

    予想を上回った消費者信頼感指数でドルはいったん下げ止まった。ドル・円は106円47銭の安値から106円55銭へ反発。ユーロ・ドルは1.1838ドルの高値から1.1822ドルへ反落した。

    【経済指標】
    ・米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:72.8(予想:72.0、7月:72.5)
    ・米・8月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:3.0%(予想2.9%、7月:3.0%)
    ・米・8月ミシガン大学5−10年期待インフレ率速報値:2.7%(7月2.6%)
    ・米・6月企業在庫:前月比‐1.1%(予想:-1.1%、5月:-2.3%)

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  • 2020年08月14日(金)23時14分
    ドル円、売り一服 106.40円までは断続的に買いオーダー

     ドル円は売りが一服。NY勢参入後もドル売りの流れが継続し、前日の安値106.57円を下抜けると一時106.47円まで値を下げた。ただ、106.40円にかけて断続的に観測されている買いオーダーに下値を支えられるといったん下げ止まった。23時13分時点では106.54円付近で推移している。
     なお、23時発表の8月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値は72.8と予想の72.0を上回った。

  • 2020年08月14日(金)23時02分
    【速報】米・6月企業在庫は予想に一致‐1.1%

     日本時間14日午後11時に発表された米・6月企業在庫は予想に一致、前月比‐1.1%%となった。

    【経済指標】
    ・米・6月企業在庫:前月比‐1.1%(予想:-1.1%、5月:-2.3%)

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  • 2020年08月14日(金)23時00分
    【速報】米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は予想を上回り72.8

     日本時間14日午後11時に発表された米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数速
    報値は予想を上回り72.8となった。

    【経済指標】
    ・米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:72.8(予想:72.0、7月:72.5)
    ・米・8月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:3.0%(7月:3.0%)

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  • 2020年08月14日(金)22時55分
    【市場反応】米7月小売売上高、3カ月連続プラスも伸び鈍化、ドル軟調

    [欧米市場の為替相場動向]

    米商務省が発表した7月小売売上高は前月比+1.2%となった。伸びは3カ月連続のプラスとなったが予想+2.1%を下回った。6月分は+8.4%と、+7.5%から上方修正された。一方で、変動の激しい自動車を除いた7月小売売上高は前月比+1.9%。伸びは3カ月連続で予想+1.3%も上回った。国内総生産(GDP)の算出に用いられる自動車・建材・給油・食品を除いたコアの小売りは+1.4%と、6月の+6.0%から伸びが鈍化したものの予想を上回った。

    同時刻に発表された4-6月期非農業部門労働生産性速報値は前期比年率+7.3%と、1-3月期−0.3%からプラスに改善、予想+1.5%も上回り2009年4−6月期以来で最大を記録した。米4-6月期単位労働コスト速報値は前期比年率+12.2%と、1-3月期+9.8%から鈍化予想に反して伸びは拡大。予想+6.9%も上回り2014年1−3月期以来で最大。

    その後、米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した7月鉱工業生産は前月比+3.0%。予想どおり1959年以降61年ぶり最大となった6月+5.7%から伸びが鈍化。7月設備稼働率は70.6%と6月68.5%から予想以上に上昇した。

    予想を下回った小売売上高を受けて米国債相場は堅調。米10年債利回りは0.7%前後で推移した。ドル・円は106円70銭から106円51銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1805ドルから1.1835ドルまで上昇した。
    【経済指標】
    ・米・7月小売売上高:前月比+1.2%(予想:+2.1%、6月:+8.4%←+7.5%)
    ・米・7月小売売上高(自動車除く):前月比+1.9%(予想:+1.3%、6月:+8.3%→+7.3%)
    ・米・4-6月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率+7.3%(予想:+1.5%、1-3
    月期:−0.3%←-0.9%)

    ・米・4-6月期単位労働コスト速報値:前期比年率+12.2%(予想:+6.9%、1-3月期:
    +9.8%←+5.1%)
    ・米・7月鉱工業生産:前月比+3.0%(予想:+3.0%、6月:+5.7%←+5.4%)
    ・米・7月設備稼働率:70.6%(予想:70.3%、6月:68.5%←68.6%)

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  • 2020年08月14日(金)22時52分
    ドル円、軟調 一時106.47円まで下げる

     ドル円は軟調。NY勢参入後もドル売りの流れが継続し、前日の安値106.57円を下抜けると一時106.47円まで値を下げた。米国株が安く始まったことも相場の重し。

  • 2020年08月14日(金)22時48分
    【まもなく】米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の発表です(日本時 間23:00)

     日本時間14日午後11時に米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が発表
    されます。

    ・米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値
    ・予想:72.0
    ・7月:72.5

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  • 2020年08月14日(金)22時17分
    【速報】米・7月設備稼働率は予想を上回り70.6%

     日本時間14日午後10時15分に発表された米・7月設備稼働率は予想を上回り、70.6%となった。

    【経済指標】
    ・米・7月設備稼働率:70.6%(予想:70.3%、6月:68.5%←68.6%)

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  • 2020年08月14日(金)22時16分
    【速報】米・7月鉱工業生産は予想に一致+3.0%

     日本時間14日午後10時15分に発表された米・7月鉱工業生産は予想に一致、前月比
    +3.0%となった。

    【経済指標】
    ・米・7月鉱工業生産:前月比+3.0%(予想:+3.0%、6月:+5.7%←+5.4%)

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  • 2020年08月14日(金)22時08分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、じり安

     14日の欧州外国為替市場でドル円はじり安。22時時点では106.57円と20時時点(106.69円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。NY勢の参入後もドル売りの流れが継続。昨日安値の106.57円を下抜けて、一時106.54円まで値を下げた。
     なお、7月小売売上高は前月比で市場予想を下回ったものの、自動車を除いた数値では予想を上回り、前月分はいずれも上方修正されるなど総じて良好な内容だったが、為替相場への影響は限られた。

     ユーロドルは強含み。22時時点では1.1818ドルと20時時点(1.1809ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高準だった。対欧州通貨などでドル売りが進むなか、一時1.1830ドルまで本日高値を更新した。
     なお、英製薬大手アストラゼネカはこの日、欧州連合(EU)と「少なくとも3億回分の新型コロナワクチンを供給」で基本合意したことを発表した。

     ユーロ円は22時時点では125.94円と20時時点(125.99円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。ドル絡みの取引が中心となるなか、126.00円を挟んだ水準での神経質な動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.54円 - 107.04円
    ユーロドル:1.1782ドル - 1.1830ドル
    ユーロ円:125.74円 - 126.47円

  • 2020年08月14日(金)21時46分
    ドル 主要通貨に対して弱含み、ユーロドルは一時1.1830ドルまで

     米経済指標の発表後に米長期金利はやや上昇したものの、為替相場でドルは欧州通貨に対して弱含み。ユーロドルは1.1830ドル、ポンドドルが1.3129ドルまで欧州通貨高・ドル安に振れた。またドル円も戻り鈍く、106.60円まで日通し安値を更新している。

  • 2020年08月14日(金)21時41分
    【まもなく】米・7月設備稼働率の発表です(日本時間22:15)

     日本時間14日午後10時15分に米・7月設備稼働率が発表されます。

    ・米・7月設備稼働率
    ・予想:70.3%
    ・6月:68.6%

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  • 2020年08月14日(金)21時39分
    【まもなく】米・7月鉱工業生産の発表です(日本時間22:15)

     日本時間14日午後10時15分に米・7月鉱工業生産が発表されます。

    ・米・7月鉱工業生産
    ・予想:前月比+3.0%
    ・6月:+5.4%

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  • 2020年08月14日(金)21時38分
    ドル・円、106.63円前後の安値圏で推移、予想下回った米小売売上高受け

    ドル・円、106.63円前後の安値圏で推移、予想下回った米小売売上高受け

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