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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2026年01月16日(金)のFXニュース(3)

  • 2026年01月16日(金)11時24分
    [NEW!] ドル円、158.39円まで下落 財務相発言に反応

     ドル円は158.60円台で伸び悩むと、片山財務相の発言をきっかけに158.39円まで下落。財務相は円安について、「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取ることを再三申し上げている」「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」と述べた。

  • 2026年01月16日(金)11時03分
    [NEW!] ハンセン指数スタート0.64%高の27094.85(前日比+171.23)

    香港・ハンセン指数は、0.64%高の27094.85(前日比+171.23)でスタート。
    日経平均株価指数、10時56分現在は前日比235.80円安の53874.70円。
    東京外国為替市場、ドル・円は158.59円付近。

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  • 2026年01月16日(金)10時24分
    ユーロ円、184円割れ 日経平均が400円超安

     ユーロ円は184.10円台で伸び悩み、日経平均が400円超まで下げ幅を広げるのを眺めて184円を割り込んだ。昨日安値183.87円に迫る183.94円まで下押している。ドル円も158.51円まで弱含み。

  • 2026年01月16日(金)10時08分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、小高い

     16日の東京外国為替市場でドル円は小高い。10時時点では158.65円とニューヨーク市場の終値(158.63円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。三桁安の日経平均を睨みながら158.52円までじり安となった。もっとも積極的に下値を試す動きにはならず、週末の東京仲値にかけて切り返すと158.70円まで買い戻された。

     ユーロ円は下げ渋り。10時時点では184.09円とニューヨーク市場の終値(184.16円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。日本株の弱含みでも下押しは184.01円までに留め、ドル円の上昇につれて184.10円台でじり高となった。

     ユーロドルは小安い。10時時点では1.1603ドルとニューヨーク市場の終値(1.1609ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。動意は高まらなかったが、日足一目均衡表・雲を下回った水準で伸び悩んだ。
     なお、レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミストのインタビュー記事が伝わった。同理事は「2026年はインフレ率のより持続的な2%への移行を見込んでいる」と述べたものの、「ECBはどちらかの方向に進展が見られた場合に行動を起こす」との考えも示した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:158.52円 - 158.70円
    ユーロドル:1.1603ドル - 1.1610ドル
    ユーロ円:184.01円 - 184.19円

  • 2026年01月16日(金)10時06分
    ドル・円:やや伸び悩み

     16日午前の東京市場でドル・円は158円60銭近辺で推移。158円67銭から158円52銭まで値下がり。ユーロ・ドルは1.1607ドルから1.1610ドルの範囲内で小動き、ユーロ・円は184円19銭まで反発した後、184円01銭まで反落。

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  • 2026年01月16日(金)09時11分
    ドル円、小安い 158.52円まで下押す

     ドル円は小安い。朝方からしばらくは158.60円台で小動きとなっていたが、9時過ぎに158.52円まで小緩んだ。また、ユーロ円もつれて184.02円までわずかに売りに押された。日経平均株価は260円超安で推移している。

  • 2026年01月16日(金)09時06分
    日経平均寄り付き:前日比39.22円安の54071.28円

    日経平均株価指数前場は、前日比39.22円安の54071.28円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は292.81ドル高の49442.44。
    東京外国為替市場、ドル・円は1月16日9時01分現在、158.55円付近。

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  • 2026年01月16日(金)08時59分
    NY金先物は弱含み、利食い売りが増える

    COMEX金2月限終値:4623.70 ↓12.00

     15日のNY金先物2月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-12.00ドル(-0.26%)の4623.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4584.00-4637.20ドル。米国市場の序盤にかけて4584.00ドルまで下落。利食い売りが増えたことが要因。ただ、米国金利の先安観は消えていないことから、通常取引終了後の時間外取引では値を戻しており、主に4620ドルを挟んだ水準で推移した。


    ・NY原油先物:反落、一時59ドルを下回る

    NYMEX原油2月限終値:59.19 ↓2.83

     15日のNY原油先物2月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-2.83ドル(-4.56%)の59.19ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.88-61.14ドル。アジア市場の序盤で61.14ドルまで買われたが、供給不安は高まっていないため、調整的な売りが再び強まり、米国市場の前半にかけて58.88ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では59ドル台前半で推移した。

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  • 2026年01月16日(金)08時33分
    ドル円 158.60円前後、SGX日経225先物は54030円でスタート

     ドル円は158.60円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(54020円)から10円高の54030円でスタート。

  • 2026年01月16日(金)08時20分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.13%安、対ユーロ0.19%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           158.64円   +0.21円    +0.13%   158.43円
    *ユーロ・円         184.12円   -0.35円    -0.19%   184.47円
    *ポンド・円         212.18円   -0.69円    -0.32%   212.87円
    *スイス・円         197.81円   -0.17円    -0.09%   197.98円
    *豪ドル・円         106.15円   -0.16円    -0.15%   106.31円
    *NZドル・円         90.78円   -0.63円    -0.69%   91.41円
    *カナダ・円         113.91円   -0.74円    -0.65%   114.65円
    *南アランド・円        9.71円   +0.06円    +0.64%    9.65円
    *メキシコペソ・円       8.98円   +0.08円    +0.89%    8.90円
    *トルコリラ・円        3.67円   +0.01円    +0.18%    3.67円
    *韓国ウォン・円        0.11円   -0.00円    -0.28%    0.11円
    *台湾ドル・円         5.02円   +0.00円    +0.06%    5.02円
    *シンガポールドル・円   123.11円   +0.12円    +0.10%   122.99円
    *香港ドル・円         20.35円   +0.03円    +0.14%   20.32円
    *ロシアルーブル・円     2.03円   +0.01円    +0.45%    2.02円
    *ブラジルレアル・円     29.55円   +0.20円    +0.66%   29.35円
    *タイバーツ・円        5.05円   +0.01円    +0.29%    5.04円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +12.48%   161.75円   133.02円   141.04円
    *ユーロ・円          +18.24%   184.63円   146.13円   155.72円
    *ポンド・円          +18.17%   213.30円   165.43円   179.56円
    *スイス・円          +17.99%   198.16円   149.13円   167.65円
    *豪ドル・円          +10.50%   108.58円   87.87円   96.06円
    *NZドル・円         +1.86%   98.83円   81.56円   89.12円
    *カナダ・円           +7.14%   118.65円   97.56円   106.32円
    *南アランド・円       +25.93%    9.71円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円       +8.08%    9.34円    7.32円    8.31円
    *トルコリラ・円       -23.31%    7.48円    3.67円    4.79円
    *韓国ウォン・円       -99.01%   11.71円    9.95円   10.91円
    *台湾ドル・円         +8.98%    5.03円    4.34円    4.61円
    *シンガポールドル・円   +15.23%   123.25円   99.62円   106.84円
    *香港ドル・円         +12.65%   20.74円   16.95円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     +28.30%    2.03円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     +1.68%   31.21円   26.25円   29.06円
    *タイバーツ・円       +23.19%    5.05円    3.88円    4.10円

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  • 2026年01月16日(金)08時19分
    NY市場動向(取引終了):ダウ292.81ドル高(速報)、原油先物2.83ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 49442.44  292.81    0.6% 49581.18  49201.1  15  15
    *ナスダック  23530.022  58.272   0.248% 23721.107 23502.175  1728 1465
    *S&P500      6944.47   17.87 0.257991%  6979.34  6937.93  310  192
    *SOX指数     7837.298 135.824   1.764%
    *225先物       54100 -100.00   -0.18%   54625 53875

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     158.62   0.19   0.12%   158.87   158.24
    *ユーロ・ドル   1.1606 -0.0036   -0.31%   1.1647   1.1594
    *ユーロ・円    184.09   -0.38   -0.21%   184.63   183.87
    *ドル指数      99.38   0.33   0.33%   99.49   99.09

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   3.568   0.054      3.57   3.512
    *10年債利回り   4.171   0.031     4.173   4.132
    *30年債利回り   4.798   0.003     4.803   4.771
    *日米金利差    2.012   0.032

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      59.19   -2.83   -4.56%   61.14   58.88
    *金先物      4623.70  -12.00   -0.26%  4637.20   4584.00
    *銅先物       599.15   -6.40   -1.06%   610.95   590.80
    *CRB商品指数   301.747 -5.0759 -1.6543%  301.747  301.747

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100    10238.94   54.59   0.54% 10250.45 10173.53 77 22
    *独DAX     25352.39   66.15   0.26% 25378.55 25233.32 21 19
    *仏CAC40     8313.12  -17.85   -0.21%   8366.3  8290.61 22 18

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  • 2026年01月16日(金)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     16日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では158.60円とニューヨーク市場の終値(158.63円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。前日終値付近での小動きとなった。手掛かり材料の乏しいアジア時間となる見込みだが、市場では本邦通貨当局者からの発言や日銀絡みの報道に対して神経質になっているため、関連報道や発言などが伝わった際には相場の反応に注意しておきたい。

     ユーロ円も小動き。8時時点では184.09円とニューヨーク市場の終値(184.16円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。184.10円台での小動きとなっており、本邦勢の本格参入や日本株の取引開始を待つ状態だ。

     ユーロドルは8時時点では1.1607ドルとニューヨーク市場の終値(1.1609ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。前日終値近辺で動意は乏しかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:158.60円 - 158.64円
    ユーロドル:1.1607ドル - 1.1610ドル
    ユーロ円:184.09円 - 184.17円

  • 2026年01月16日(金)08時04分
    ドル・円は主に158円台で推移か、米長期金利高止まりでリスク回避の円買い拡大の可能性低い

     15日の米ドル・円は、東京市場では158円23銭まで下げた後、158円73銭まで反発。欧米市場では158円30銭まで売られた後、158円88銭まで反発し、158円63銭で取引終了。本日16日の米ドル・円は主に158円台で推移か。米長期金利の高止まりを意識してリスク回避の円買い拡大の可能性は低いとみられる。

     報道によると米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は1月15日、「足元の経済指標は良好な状態が続いている」、「現在の政策スタンスは今後の経済の展開に応じて適切に対応できる良好な位置にある」との認識を示した。

     デイリー総裁は、労働市場は安定化しつつあり、インフレは年内に改善に向かうと予想しており、追加利下げを早急に行う必要はないと考えている。地区連銀総裁の多くがデイリー総裁と同じような認識を有しているとみられ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加利下げの是非について議論されるのは3月以降となりそううだ。

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  • 2026年01月16日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、円買い介入警戒や総選挙への不透明感から上値が重い展開か

     15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、良好な米経済指標が相次いだことで158.88円まで上昇した後、政府・日銀による為替介入への警戒感から158.41円付近まで下押しした。ユーロドルは、良好な米経済指標を受けて1.1593ドルまで下落した。ユーロ円は、ユーロドルの下落につれて183.87円まで下落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入への警戒感や総選挙への不透明感が高まっていることで、上値が重い展開が予想される。

     ドル円は、衆議院解散・総選挙での自民党単独過半数確保との見立てを背景にした「高市トレード第3弾」により159.45円まで上昇してきたが、日米財務相会談を受けて本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入の可能性が高まったこと、総選挙への不透明感が高まったことなどから158円台に反落している。

     日米財務相会談では、片山財務相とベッセント米財務長官が円安への憂慮を共有し、為替相場の過度な変動を牽制したことで、160円を防衛ラインとするドル売り・円買い介入の可能性が高まっている。ベッセント米財務長官は片山財務相との会談の後、「過度な為替レートの変動は本質的(inherent)に望ましくない」「金融政策の健全な策定とコミュニケーションの必要性」と述べた。昨年9月の「日米財務相共同声明」や公表が遅れている米財務省の「外国為替報告書」で予想されている日銀の利上げによる円安抑制が繰り返されたことになる。

     日銀関係筋の話として、一層の円安が今後の利上げペースを速める可能性が指摘されている。三村淳財務官は、円安の影響について「輸入インフレのデメリットが目立つという声もいろんなところから聞こえてくる」と語っていた。

     衆議院解散・総選挙では、自民党が前回の191議席から40議席以上を増やして単独過半数(233議席)を上回る見通しが出ていたものの、公明党と立憲民主党による新党樹立などにより、不透明感が高まっている。2024年衆院選の結果に基づく試算では、各小選挙区の公明党の基礎票(1万〜2万票)が目減りすると仮定した場合、自民現職がいる小選挙区で最大42選挙区の当落が変わる可能性があるとのことで、「高市トレード」にブレーキがかかり始めている。

     また、トランプ米大統領が「パウエルFRB議長の解任計画はない」と述べたことはドル買い要因だが、「数週間以内に2人のケビンを有力候補として、次期FRB議長を発表する」と述べたことは、ハト派FRB議長の誕生は織り込み済みであるものの、ドルの上値を抑える要因となる。

     ただ、14日に予定されていた米連邦最高裁によるトランプ関税措置の合憲性を巡る判断が先送りされたことは、ドル買い要因となる。

     中国による対日輸出規制の強化、トランプ米政権によるデンマーク自治領グリーンランド領有意欲やイランへの軍事介入の可能性など、地経学的なリスクが噴出しているため、3連休の週末は「休むも相場」という踊り場になるのかもしれない。

  • 2026年01月16日(金)07時25分
    米雇用削減は低水準、FRBの速やかな利下げの必要性後退

    米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(1/10)は9000件減の19.8万件と、前回20.8万件から増加予想に反し減少し昨年11月末以降初めて20万件を下回った。失業保険継続受給者数(1/3)は188.4万件と、前回190.3万件から予想以上に減少。変動を避けるため注目される4週平均は20.5万件と2年ぶりの低水準となった。年末年始を含むデータは常に変動が激しいが、全般的に昨日連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告と同様、従業員解雇が低水準にとどまっている証拠となった。

    米シカゴ連銀のグールズビー総裁は15日のインタビューで、「データは労働市場の安定を示している」「雇用に強さが依然ある」との見解を示した。米アトランタ連銀のボスティック総裁は
    「インフレは高過ぎるため引き締め政策を維持する必要」、シュミッド米カンザスシティ連銀総裁「現時点で利下げの理由見られない」と主張している。現状では、FRBの速やかな利下げの必要性は後退しつつある。

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