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西原宏一_メルマガ取材記事
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持田有紀子の「戦うオンナのマーケット日記」

リスクオンセンチメントは継続、
ドル円しっかりだがボックス圏か

2017年10月18日(水)16:59公開 (2017年10月18日(水)16:59更新)
持田有紀子

今井雅人は資金5倍トレード達成!米ドル/円の攻めトレードが成功したのには理由があった!

 昨日はアジア時間ではドル円は112円台の前半でステイしていたのだが、欧州時間に入ってきてからは堅調さが目立ってきた。それでも値幅は小さい、ドル円は上がってきたといっても、112.50をなかなかつけないでいる。

 米企業決算は大手金融の第3弾だったが、利益はどれもアナリスト予想を上回ったものの、内容の評価はマチマチであった。マーケットに与える影響もニュートラルであって、相場を動かす材料にはならなかった。

 ニューヨーク時間になっても為替相場は小動きが続いた。米国株が歴史的な最高値にいるというのに、株価の動きにダイナミックさはないから、それが他の金融マーケットにも波及しているのだ。

 米国株に歯明らかに高値警戒感がある割には、顕著なポジション調整や、それによる値崩れもない。ステーブルといってしまえばそれまでだが、出来高も少ないので盛り上がりのほうもイマイチのようである。

 そういうわけでドル円の112円台やユーロドルの1.18台というのは、ちょっとやる気に欠けるものがある。ドル円に限っては、しばらくはボックス圏での停滞が続くものと思われる。ここ最近の戻しである113円台を上限として、押しは111円台までという感じ。

 だから112円台を中心にしてレンジ取引に励むのがよいようだ。上か下かにブレークしてくるまで逆張りしてポジションを回転させるのだ。だとすると112.00から112.50の間はもっとも手が出しにくい。ストップロスを置くとしたら、111.65か113.65になるわけで、ロスカットゾーンまでが遠くなってしまうからである。

 今晩は住宅着工件数が発表される。ハリケーンの影響も含まれているだろうから、出てきた数字を額面通りには受け取れない。したがってマーケットへの影響も軽微なものになると思われる。

日本時間 16時00分

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