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第1章 FXをはじめるには

小さなポジションからはじめてみよう!
100通貨や1通貨で取引できるところも

2019年01月08日(火)13:40公開 [2021年03月01日(月)17:26更新]

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このページの概要
初心者の方、なるべくリスクを抑えて取引したい方には、少額で小さなポジションからはじめてみることをおすすめします。多くのFX会社で1000通貨単位の取引が可能ですが、中には100通貨単位や1通貨単位と、さらに小さいポジションで取引できるFX口座もあります。

主流は1000通貨取引

 FXは証拠金を使って取引するしくみのため、レバレッジを活用すれば、口座資金に対して最大25倍の規模の取引を行うことができます。このメリットを活かし、ルールを決めて無理のない取引をすることができれば、資金効率が良く、非常に魅力的な金融商品です。

 でも、それは裏を返せば、資産に対して利益や損失の割合が大きくなる、「ハイリスク・ハイリターン」の取引ということです。

 いきなり1万通貨とか10万通貨単位のポジションを持つのはちょっと怖いし、最初はできるだけリスクを抑えて取引したい! とか、安心・安全にコツコツと余裕を持って取引したい! と考えている方は多いと思います。

 そのような方には、1000通貨単位などの小さいポジション量で取引することができるFX会社をおすすめします。

 当サイトでは以下の【参考コンテンツ】の中で、主要FX会社の最低取引数量をご紹介しています。

【取引量に関する参考コンテンツ】
FX会社徹底比較!:取引単位の小さい順

 ご覧になっていただくとわかると思いますが、一部の通貨ペアで例外があったりするものの、多くのFX会社で1000通貨単位の取引ができます。

小さいポジションなら無理なくできる

小さいポジション量で取引すれば、取引で発生する損益は相対的に小さくなります。為替レートが1円動けば、1万通貨のポジションでは1万円の損益が発生しますが、1000通貨なら1000円です。

 当然、利益も控えめになりますが、これなら無理なく取引できると感じる方も増えると思います。

 ポジション量が小さいということは、取引に必要な資金も少額ですみます。為替レートが100円なら、1万通貨取引には最低4万円の必要証拠金が必要になりますが、1000通貨取引なら4000円です。

 最初は少ない資金で取引しようと思っている方にも、1000通貨単位の取引はおすすめです。

100通貨単位で取引できるFX会社

 主流は1000通貨単位ですが、中にはもっと小さいポジション量で取引できるところがあります。

 それが、マネーパートナーズ[パートナーズFX nano]です。

マネーパートナーズ
マネーパートナーズの公式サイト

マネーパートナーズには2つの口座があり、そのうちの1つである[パートナーズFX nano]は、100通貨単位で取引できる貴重な口座です。もう1つの口座[パートナーズFX]は、1万通貨単位です。

 100通貨なら、為替レートが1円動くことで発生する損益は100円です。為替レートが100円なら、必要証拠金は400円と、非常に少額です。

>>>マネーパートナーズ[パートナーズFX nano]の詳しい情報はこちら

究極の1通貨取引ができるFX会社

 さらに小さいポジション量で取引できるのが、SBI FXトレードです。

SBI FXトレードの最低取引数量は、なんと1通貨。為替レートが100円なら、1通貨取引の必要証拠金は、たったの4円です。

SBI FXトレード
SBI FXトレードの公式サイト

 為替レートが1円動くことで発生する損益は1円ですから、リスクは極限まで抑えられます。

 取引量は1通貨単位で調整することができるので、慣れてくれば5通貨→10通貨→50通貨といったように、自分の力量や資産と相談しながら、取引量を自由に決めることができるのも魅力です。

 また、SBI FXトレードのスプレッドは取引量によって変化するしくみになっていますが、1000通貨までなら米ドル/円は0.09銭原則固定、ユーロ/円は0.3銭原則固定、ユーロ/米ドルは0.19pips原則固定と非常に狭く、取引コストを抑えることもできます(2020年12月現在。キャンペーンスプレッドは除く)。

【スプレッドに関する参考コンテンツ】
FX会社徹底比較!:米ドル/円スプレッドが狭い順
FX会社徹底比較!:ユーロ/円スプレッドが狭い順
FX会社徹底比較!:ユーロ/米ドルスプレッドが狭い順

>>>SBI FXトレードの詳しい情報はこちら

最適なポジション量を見極めよう

 以下は、1通貨、100通貨、1000通貨、1万通貨、10万通貨のポジションを持ったときに、為替レートがいくら動いたら、どれだけの損益が発生するのかを一覧にしたものです。米ドル/円だけでなく、米ドル以外の通貨と円との通貨ペアであるクロス円も同じです。

ポジション量と変動幅による損益一覧
ポジション量と変動幅による損益一覧

※スプレッドなどの取引コストは考慮せず

 許容できる損失額がどれぐらいなのかも考慮しながら、自分に最適なポジション量を見極める参考にしてみてください。

【少額取引に関する参考記事】
FXの少額取引は初心者にメリットあり! リスクを抑えて利用できるおすすめ口座は?

(最終更新日:2021年3月1日)

FX初心者のための基礎知識入門目次

第1章 FXをはじめるには
第2章 FXの基礎知識を身に付ける
第3章 FXをはじめよう
第4章 チャートの見方
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