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FXの積立サービスおすすめ比較[2026年最新版]

「FXの積立サービス」とは? 外貨預金との違いやメリット・デメリット、コスト・金利を比較! おすすめな人も解説

2026年10月01日(木)15:45公開 (2026年10月01日(木)15:45更新)
ザイFX!編集部

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 「FXの積立サービス」とは、FXのしくみを使って外貨を少額から定期的に積み立てられるサービスです。銀行の外貨普通預金と外貨積立預金の両方に似た特徴がありますが、金融商品としてはFX(外国為替証拠金取引)に該当します。

 2026年10月時点では、SBI FXトレードの「つみたて外貨」や、外為どっとコムの「らくらくFX積立」などがあります。


■FXの積立サービスを「取り扱い銘柄数」「購入頻度」「おすすめポイント」などで比較!(最終調査日:2026年10月1日)
つみたて外貨(SBI FXトレード) ⇒詳細ページへ
取り扱い銘柄・選択できるレバレッジ 取引コスト(定期購入→売却)
<10銘柄>
・米ドル(1倍・2倍・3倍)
・英ポンド(1倍・2倍・3倍)
・豪ドル(1倍・2倍・3倍)
・ニュージーランドドル(1倍・2倍・3倍)
・カナダドル(1倍・2倍・3倍)
・メキシコペソ(1倍・2倍・3倍)
・中国人民元(1倍・2倍)
・南アフリカランド(1倍・2倍)
・トルコリラ(1倍・2倍)
・香港ドル(1倍・2倍)
・米ドル…2.5銭
・英ポンド…15銭
・豪ドル…10銭
・ニュージーランドドル…15銭
・カナダドル…15銭
・メキシコペソ…2.5銭
・中国人民元…5銭
・南アフリカランド…2.5銭
・トルコリラ…7.5銭
・香港ドル…2.5銭
※定期購入後に売却した場合の1通貨あたりの取引コスト。随時購入から売却までの往復コストは記載の2倍の水準
定期購入の頻度と購入時刻 取引時間
・毎日(毎営業日・AM9:55)
・毎週(毎週水曜日・AM9:55)
・毎月(毎月26日・AM9:55)
【米夏時間】月曜7時~土曜5時30分
【米標準時間】月曜7時~土曜6時30分
つみたて外貨(SBI FXトレード)のおすすめポイント
SBI FXトレードの「つみたて外貨」は、米ドルや英ポンド、メキシコペソなど10通貨を1通貨から積み立てられ、定期購入なら買付時のスプレッド・取引手数料が無料なのが大きな魅力です。購入頻度は「毎日」「毎週」「毎月」から選べ、レバレッジも通貨に応じて最大3倍まで設定できるので、少額から自分のペースで中長期の外貨運用を続けたい人に向いています。スワップポイントは「貯める」だけでなく、同じ外貨を自動購入する「再投資」や、一定額以上を登録した金融機関口座へ自動出金する「分配」も選択可能。さらに、SBI FXトレードNEOBANKやドコモSMTBネット銀行を利用すれば、手数料無料の自動入金サービスも利用できるため、入金から外貨の積み立て、スワップポイントの活用まで自動化しやすいのも特徴です。
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▼つみたて外貨(SBI FXトレード)▼
つみたて外貨(SBI FXトレード)の詳細はこちら(公式サイトへ)
らくらくFX積立(外為どっとコム) ⇒詳細ページへ
取り扱い銘柄・選択できるレバレッジ 取引コスト
<10銘柄>
・米ドル(1倍・2倍・3倍)
・英ポンド(1倍・2倍・3倍)
・豪ドル(1倍・2倍・3倍)
・ニュージーランドドル(1倍・2倍・3倍)
・カナダドル(1倍・2倍・3倍)
・中国人民元(1倍・2倍・3倍)
・南アフリカランド(1倍・2倍・3倍)
・トルコリラ(1倍・2倍・3倍)
・メキシコペソ(1倍・2倍・3倍)
・ロシアルーブル(1倍・2倍・3倍)
・米ドル…5銭
・英ポンド…30銭
・豪ドル…20銭
・ニュージーランドドル…30銭
・カナダドル…30銭
・中国人民元…10銭
・南アフリカランド…5銭
・トルコリラ…10銭
・メキシコペソ…5銭
・ロシアルーブル…-銭
※スプレッドは非公開のため、編集部が取引ツールから確認した実勢レート。ロシアルーブルは注文の受け付けを停止中
定期購入の頻度と購入時刻 取引時間
・毎日(毎営業日・AM11:30)
・毎週(毎週水曜日・AM11:30)
・毎月(毎月26日・AM11:30)
【米夏時間】月曜7時5分~土曜5時50分
【米標準時間】月曜7時5分~土曜6時50分
らくらくFX積立(外為どっとコム)のおすすめポイント
外為どっとコムの「らくらくFX積立」は、100円または1通貨から少額で始められ、すべての通貨で最大3倍のレバレッジを設定できるのが特徴です。米ドルや豪ドルなどの主要通貨に加えて、メキシコペソやトルコリラ、南アフリカランドなど、高金利で人気の新興国通貨も積み立てられます。付与されたスワップポイントが設定額に達すると、同じ通貨を自動で買い付ける「スワップポイント再投資」にも対応しているので、スワップを活用しながら中長期で外貨を積み立てたい人にもおすすめです。スマホアプリに加えて、2026年9月からはPCのWebブラウザからもすべての機能を利用可能。積立設定や運用状況、資産推移などを確認しやすく、直感的に操作できます。各通貨の直近の値動きをもとにした「評価損益ランキング」も、積み立てる通貨や運用方法を検討するときの参考になる機能です。
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▼らくらくFX積立(外為どっとコム)▼
らくらくFX積立(外為どっとコム)の詳細はこちら(公式サイトへ)
※本ページの調査対象は、すべて個人口座です
※正確な情報を提供するよう努めていますが、詳細は各FX会社の公式サイトなどでご確認ください

 メインの「定期購入(定期買付)」機能を利用すれば、設定した条件に沿ってシステムが自動で外貨を積み立ててくれるので、中長期の資産形成で効果を発揮してくれることが期待できます。

 外貨の積み立てによる運用では、銀行の普通預金口座に日本円を預けておくより有利な金利(利息)がつくことも多く、円安になれば為替差益も得られます。「FXの積立サービス」は銀行の外貨預金に似たサービスですが、一般的な外貨預金と比べて取引コストを抑えやすく、スワップポイントによる金利収益も期待しやすいというメリットがあります。

 レバレッジを1倍に抑えるなど、リスクを取りすぎない運用も可能なので、外貨預金とは商品性が異なることを理解したうえで、外貨を使った中長期の資産運用の選択肢として比較する価値があります。すでに外貨預金を利用している人も、ぜひ比べてみてください。

FXの積立サービスは外貨を自動で積み立てられる

 「FXの積立サービス」では「定期購入」や「定期買付」と呼ばれる自動購入機能を使って、外貨を定期的に購入していくのが基本の運用方法です。

 外貨を少量からコツコツ積み立てていくことで、最初からまとまった資金を用意する必要がなく、購入タイミングが分散されるのでリスクを抑えて運用できるというメリットもあります。

 株式や投資信託の積立投資と同じように、一度にまとめて購入するのではなく、購入時期を分散しながら少しずつ外貨を増やしていくのが基本的な考え方です。為替レートを毎日確認して自分で注文する必要がないため、FXの取引経験が少ない人でも利用しやすいしくみです。

自動購入の設定項目

(出所:SBI FXトレード)

 自動購入による運用は、事前に「購入する外貨」「購入頻度」「購入額または購入量」「レバレッジ」を設定するだけ。あとは、設定した条件に沿って自動で外貨を購入してくれます。

購入頻度は「毎日」「毎週」「毎月」から選べる

 現状では、SBI FXトレードの「つみたて外貨」、外為どっとコムの「らくらくFX積立」のどちらも、購入頻度は「毎日」「毎週」「毎月」の3タイプから選択でき、毎月は26日、毎週は水曜日と共通です。

 ただし、購入時間は「つみたて外貨」が毎回午前9時55分、「らくらくFX積立」は毎回午前11時30分と異なります。

購入は「金額」か「購入量」を指定

 外貨の購入量は、日本円で「金額を指定」して、その金額でそのときに買えるだけの量を購入する方法と、外貨の「購入量を指定」して毎回一定の数量の外貨を購入する2種類の方法から選択できます。

 金額を指定する場合は、そのときの価格(レート)によって購入できる外貨の数量が変化し、購入量を指定する場合は、そのときの価格によって購入に必要な資金の額が変化します。

 金額を指定する方法では、「ドルコスト平均法」が実践できます。これは価格が安いときは購入量が多く、価格が高いときは購入量が少なくなり、最終的に平均購入価格が平準化されることから、長期的な運用で効果を発揮しやすいと言われている投資手法です。

ドルコスト平均法のイメージ

(出所:外為どっとコム)

 この方法では、価格が上昇すると購入量は減っていくものの、為替差益が期待できます。価格が下がると購入量が増え、より多くの外貨を積み立てながら平均購入価格を下げることができます。将来的に価格が上昇に転じた際、効率的に利益を上げることができます。

 ただし、ドルコスト平均法は、どんな相場状況にも対応できる万能の投資手法ではありません。ドルコスト平均法は、購入価格を平準化する効果が期待できる一方、価格の下落そのものによる損失を防ぐしくみではありません。長期的に価格が下落し続ければ、平均購入価格が下がっても為替差損が膨らむ可能性があります。下落が続く場合は、いくら平均購入価格が下がっても、その分、為替差損が拡大し、続ければ続けるほど損失が拡大することになります。この投資手法に向いていない相場状況になってしまった場合は、適宜、運用方法を見直す必要があります。

 「FXの積立サービス」で外貨の自動購入を利用する場合も、システムが自動で外貨を積み立ててくれるとはいえ、完全にほったらかしにするのはNGです。定期的に運用状況を確認し、場合によっては自動購入の一時的な停止や購入する外貨の変更などのメンテナンスが必要であることを覚えておきましょう。

最大3倍のレバレッジを設定できる

 「FXの積立サービス」にあって外貨預金にはない特徴の1つが「レバレッジ」です。レバレッジとは、実際の投下資金よりも大きな規模の取引が可能になる仕組みのこと。「FXの積立サービス」では1倍から最大3倍までのレバレッジを設定でき、外貨預金よりも資金効率のよい運用が可能になります。

 たとえば、10万円で1000ドル分の外貨が購入できるときは、レバレッジ2倍なら2000ドル分、レバレッジ3倍なら3000ドル分の外貨が購入できます。また、購入量を指定した場合は、レバレッジ2倍なら2分の1、レバレッジ3倍なら3分の1の資金で、レバレッジ1倍と同量の外貨を購入できます。

レバレッジのイメージ

(出所:SBI FXトレード)

 レバレッジを何倍に設定しても、保有する外貨の量が同じなら、価格の変動による差損益は同額です。しかし、レバレッジをかければ本来必要な資金の最大3分の1の資金で運用ができ、うまくいけば効率よく利益を上げることが可能です。

 ただし、運用がうまくいかなかったときは、投下資金に対する損失の割合が、レバレッジの倍率分だけ高くなるというリスクもあります。「FXの積立サービス」は、中長期目線のリスクを抑えた投資が基本なので、積極的にレバレッジをかけて運用するのは、あまりおすすめできません。

外貨はいつでも買い増し・売却できる

 FXの積立サービスでは、自動購入だけでなく、好きなタイミングで外貨を買い増したり、これまでに積み立ててきた外貨の一部または全部を売却したりもできます。

 価格が一時的に大きく下がった場面で買い増しすれば、保有する外貨の平均購入価格を大きく下げることも可能ですし、価格が一時的に急騰した場面で売却すれば、為替差益を得ることができます。

 SBI FXトレードの「つみたて外貨」なら、指値注文を使った購入・売却したい価格の指定も可能です。外為どっとコムの「らくらくFX積立」では、そのときの実勢レートで注文が成立する成行注文しか利用できませんので、好きなタイミングで取引する際の利便性では「つみたて外貨」に分があります。

 このように、「積立専用」とはいっても、積み立てた外貨を持ち続けなければならないわけではありません。相場状況や資金の都合に応じて、途中で買い増しや売却ができるのもFXの積立サービスの特徴です。

FXの積立サービスと外貨預金の取引コストを比較

 FXの積立サービスでは、売値(BID)と買値(ASK)の差となる「スプレッド」が、運用コストになります。

 これは、外貨預金で円を外貨に換えるときと、外貨を円に戻すときに発生する為替手数料(取引手数料)に相当するものです。掲載した各サービスを比較すると、FXの積立サービスは一般的な外貨預金よりも取引コストを大幅に抑えられる水準となっています。

 以下の表は、SBI FXトレード「つみたて外貨」、外為どっとコム「らくらくFX積立」のスプレッドと、調査時にメガバンクの中で全体的に割安と感じた三菱UFJ銀行のインターネットバンキング経由の手数料、オリコン顧客満足度ランキング「外貨預金 総合ランキング」で5年連続1位のソニー銀行の手数料(1通貨あたり・往復)を比較したものです。

■「FXの積立サービス」と外貨預金の取引コストを比較(1通貨・往復)
  つみたて外貨
(SBI FXトレード)
らくらくFX積立
(外為どっとコム)
三菱
UFJ銀行
ソニー銀行
米ドル 2.5銭 5銭 50銭 30銭
英ポンド 15銭 30銭 1円 90銭
豪ドル 10銭 20銭 1円 90銭
ニュージーランドドル 15銭 30銭 1円 90銭
カナダドル 15銭 30銭 取扱なし 90銭
中国人民元 5銭 10銭 50銭 60銭
南アフリカランド 2.5銭 5銭 50銭 40銭
トルコリラ 7.5銭 10銭 1円 取扱なし
香港ドル 2.5銭 取扱なし 取扱なし 18銭
メキシコペソ 2.5銭 5銭 取扱なし 取扱なし
ロシアルーブル 取扱なし -銭 取扱なし 取扱なし
公式サイト
「つみたて外貨」(SBI FXトレード)の公式サイトはこちら!
「らくらくFX積立」(外為どっとコム)の公式サイトはこちら!
   
※調査日:2026年10月1日。外貨預金の取引手数料は、期間限定の優遇キャンペーンなどを除いた通常時の水準を掲載
※「つみたて外貨」…記載のスプレッドは定期購入時の水準で、随時購入時は記載の2倍の水準が適用される
※「らくらくFX積立」…スプレッドは非公開のため、編集部が調査時に取引ツールで確認した数値。ロシアルーブルは注文の受け付けを停止中
※「三菱UFJ銀行」…インターネットバンキング経由でかかる手数料(テレフォンバンキング、インターネットバンキングでの外貨貯蓄預金「継続預入プラン」自動振替取引・外貨定期為替予約取引を除く)

 比較対象の少ない外貨もありますが、どれも「FXの積立サービス」のほうがコストを抑えた運用が可能です。

 手数料は最終的な収益にも直結する部分なので、コストを重視するなら、外貨預金よりも「FXの積立サービス」が有利です。

FXの積立サービスと外貨預金の金利収益を比較

 同じように、FXの積立サービスと外貨預金の金利も比較してみます。

 FXの積立サービスでは、外貨預金の「利息」にあたる金利収益を「スワップポイント(スワップ金利)」として受け取ります。どちらも外貨を保有することで収益を得られる点は似ていますが、外貨預金の利息とFXのスワップポイントはしくみが異なり、スワップポイントは基本的に日々変動します。金利差の変化などによって受取額が減少したり、受け取りから支払いへ転じたりする可能性がある点は注意が必要です。

 もっとも、取引コストだけでなく、利息とスワップポイントから算出される金利収益も、通常はFXの積立サービスのほうが外貨預金に比べて有利です。

■「FXの積立サービス」と外貨預金の金利を比較(年利)
  つみたて外貨
(SBI FXトレード)
らくらくFX積立
(外為どっとコム)
三菱
UFJ銀行
ソニー銀行
米ドル 2.766% 2.773% 0.010% 0.100%
英ポンド 2.809% 2.726% 0.001% 0.100%
豪ドル 3.275% 3.530% 0.001% 0.100%
ニュージーランドドル 1.646% 2.003% 0.010% 0.100%
カナダドル 1.099% 1.135% 取扱なし 0.100%
中国人民元 0.156% 0.156% 0.010% 0.010%
南アフリカランド 5.406% 5.003% 0.500% 0.200%
トルコリラ 31.082% 28.025% 0.250% 取扱なし
香港ドル 1.035% 取扱なし 取扱なし 0.010%
メキシコペソ 6.324% 5.561% 取扱なし 取扱なし
ロシアルーブル 取扱なし 0.000% 取扱なし 取扱なし
公式サイト
「つみたて外貨」(SBI FXトレード)の公式サイトはこちら!
「らくらくFX積立」(外為どっとコム)の公式サイトはこちら!
   
※「FXの積立サービス」…各通貨の2026年9月の1日あたりの平均スワップポイントと、2026年9月最終営業日の終値に近いレートを用い、小数点以下第4位を四捨五入して算出した想定利回り
※「らくらくFX積立」…ロシアルーブルは注文の受け付けを停止中
※「三菱UFJ銀行」・「ソニー銀行」…2026年10月1日時点の外貨普通預金の金利

 オリコン顧客満足度ランキングの「外貨預金 総合ランキング」で1位に輝く、ソニー銀行の米ドル金利は0.100%。これは、米ドル1万通貨を保有し続けると、1年間で1574円(税引き前)の金利収益を受け取ることができる計算です。

 一方、FXの積立サービスの場合、米ドル1万通貨の保有で1年間に受け取る金利収益は、SBI FXトレードの「つみたて外貨」が4万3537円、外為どっとコムの「らくらくFX積立」が4万3658円です。なお、これらは2026年9月の1日あたりの平均金額から算出しています。

■「FXの積立サービス」と外貨預金の金利収益を比較(年間・1万通貨あたり)
  つみたて外貨
(SBI FXトレード)
らくらくFX積立
(外為どっとコム)
三菱
UFJ銀行
ソニー銀行
米ドル 4万3537円 4万3658円 157円 1574円
英ポンド 6万8641円 5万6918円 21円 2088円
豪ドル 3万5803円 3万8588円 11円 1093円
ニュージーランドドル 1万4589円 1万7750円 89円 886円
カナダドル 1万2158円 1万2549円 取扱なし 1106円
中国人民元 365円 365円 23円 23円
南アフリカランド 5179円 4792円 479円 192円
トルコリラ 9946円 8968円 80円 取扱なし
香港ドル 2077円 取扱なし 取扱なし 20円
メキシコペソ 5508円 4844円 取扱なし 取扱なし
ロシアルーブル 取扱なし 0円 取扱なし 取扱なし
公式サイト
「つみたて外貨」(SBI FXトレード)の公式サイトはこちら!
「らくらくFX積立」(外為どっとコム)の公式サイトはこちら!
   
※「FXの積立サービス」…各通貨の2026年9月の1日あたりの平均スワップポイントを用いて算出し、小数点以下を四捨五入した想定額
※「らくらくFX積立」…ロシアルーブルは注文の受け付けを停止中
※「三菱UFJ銀行」・「ソニー銀行」…2026年10月1日時点の外貨普通預金の金利と、2026年9月最終営業日の終値に近いレートを用いて算出し、小数点以下を四捨五入した税引前の想定額

 金額ベースで比較すると、FXの積立サービスの金利収益は外貨預金を圧倒していて、特にメガバンクと比較すると段違いに有利だということが明らかです。

レバレッジでスワップ収益率も高まる

 「FXの積立サービス」でレバレッジを活用して外貨の保有量を増やせば、より多くのスワップポイント収益を受け取ることができます。

 たとえば、レバレッジを3倍に設定して運用すると、投下資金に対するスワップポイントの収益率が年率で90%を超える外貨もあります。

 ただし、レバレッジが高ければその分、投下資金に対する損失の割合も高まります。破格の金利収益だけに目を奪われず、相場動向の確認や資金管理をおろそかにしないことも大切です。

スワップポイントの再投資も可能

 「FXの積立サービス」では、受け取ったスワップポイントの「再投資」もできます。これにより、運用期間が長くなるほど利息が利息を生み、収益の拡大を期待できる「複利運用」が可能になります。

複利運用効果のイメージ

(出所:SBI FXトレード)

 また、保有している外貨に付与されたスワップポイントが指定した金額や一定の金額に達した場合、そのスワップポイント収益を実利益として確定させたり、FX口座へ自動で振り替えてくれたりする機能や指定した金融機関の口座へ自動で振り込んでくれる機能もあります。

スワップポイントの活用例

(出所:外為どっとコム)

 SBI FXトレードの「つみたて外貨」では、スワップポイントの利用方法を「貯める」「再投資」「分配」から選択できます。「再投資」では毎日のスワップポイントを原資に自動で外貨を購入し、「分配」では一定額以上になったスワップポイントを指定の金融機関口座へ自動で振り込むことができます。

 外為どっとコムの「らくらくFX積立」でも、スワップポイントが設定額に達したら同じ通貨を自動的に買い付ける「スワップポイント再投資」に対応しています。

FXの積立サービスと外貨預金の税金を比較

FXの積立サービスの税金

(出所:SBI FXトレード)

 「FXの積立サービス」で得た為替差益とスワップ収益には、一律20.315%の税率がかかります(※1)。どちらも「雑所得」に分類され、他の所得と分離して税額を計算する「申告分離課税」が適用されます。確定申告が必要かどうかは、年間の所得状況などによって異なります。

 また確定申告の際は、通常のFX取引、バイナリーオプション、日経225先物、CFDなどの一部の金融商品と「損益通算」も可能です。
【※関連記事はこちら!】
⇒FXの利益にかかる税金の基本情報、確定申告のやり方、確定申告に必要なもの、誰でもできる節税対策などをわかりやすく解説!

 外貨預金では、利息にかかる税金と為替差益にかかる税金の扱いがそれぞれ異なります。

 外貨預金の利息は「利子所得」に分類され、「FXの積立サービス」と同様、一律20.315%(※1)の税率が適用されます。ただし、「源泉分離課税」の課税方式が適用されるため、利息を受け取る時点で税金分が差し引かれています。そのため、利息の金額にかかわらず、基本的に確定申告を行う必要はありません。

 一方、外貨預金の為替差益は、税法上は「FXの積立サービス」と同じ「雑所得」ですが、他の所得と合算して納税額を算出する「総合課税」の課税方式が適用されます。そのため、税率は所得金額に応じて15%~55%と変動し、原則として所得金額が多いほど税率が高くなります。また、この為替差益は源泉徴収されないため、一定以上の利益が出た場合は確定申告を行って、税金を納める義務があります(※2)。

 ケースバイケースなので一概には言い切れませんが、スワップ収益と為替差益の両方に一律20.315%の税率が適用される「FXの積立サービス」と、為替差益に最大55%の税率が適用される外貨預金を比べた場合、年間を通じて得た為替差益の金額が多ければ多いほど、「FXの積立サービス」のほうが税制面でも有利​になりそうです。

※1:所得税等15.315%と住民税5%を合わせた税率
※2:海外の金融機関で運用した場合や、外貨定期預金で満期前に予約レートを使った場合などは、適用される制度が異なるケースもあります
※税金について不明な点などがある場合は、必ず税理士などの専門家や税務署などで相談・確認するようにしてください

FXの積立サービスのメリット

外貨預金より低コスト・高金利が期待できる

 上述のとおり、「FXの積立サービス」は外貨預金に比べ、運用コスト(手数料)が圧倒的に低く、スワップポイントによる金利収益が非常に高いというメリットがあります。

 これだけ差があると、長く運用すればするほど、最終的なパフォーマンスに大きな違いが生じる可能性は高いといえます。外貨預金との商品性の違いを理解したうえで、取引コストやスワップポイントを重視するなら、比較対象として検討する価値は十分にあります。

外貨預金より取引の自由度が高い

 「FXの積立サービス」には、外貨普通預金と外貨積立預金に相当するサービスを、1つの口座で利用できるという特徴もあります。

 あるときは定期的な自動購入、あるときは手動による購入・売却など、相場状況や自分の運用ペースに合わせて自在にカスタマイズできる、取引の自由度の高さもメリットです。

FXの積立サービスの取引イメージ

(出所:SBI FXトレード)

FXの積立サービスは信託保全の対象

 金融商品としてはFXに該当する「FXの積立サービス」には、投資家から預かった資産を自社の資産と分けて、信託銀行などに分別保管する「信託保全」が義務づけられています。そのため、万が一、提供するFX会社が破たんしても、預けていた資産は原則として全額保護されます。
【※関連記事はこちら!】
⇒FXの「信託保全」とは? 信託保全で投資家が預けた資産は、原則として100%保護される! しくみや安全性、保護される資産の範囲に加え、外貨預金との違いなども解説!

 一方、外貨預金に「信託保全」のような制度はありません。「預金保険制度(ペイオフ)」の対象でもないので、万が一、銀行が破たんして預金の払い戻しができなくなったときは、最悪の場合、預けている資金がまったく返ってこなくなる可能性もあります。

 一般的に考えれば銀行が破たんする可能性は低いですが、資産の預け先が破綻した場合の資産保全のしくみという点では、信託保全の対象となるFXの積立サービスにメリットがあります。

FXの積立サービスのデメリット

自動購入のタイミングは固定

 外貨積立預金では通常、毎月○日に買う、毎週△曜日に買うといったように、購入タイミングを自分で決めることができます。

 一方、FXの積立サービスでは現状、SBI FXトレードの「つみたて外貨」、外為どっとコムの「らくらくFX積立」のどちらも、購入タイミングは毎月なら26日、毎週なら水曜日で固定されています。

 外貨を購入するタイミングという点では、「FXの積立サービス」よりも外貨預金のほうが、自由度が高いです。

購入した外貨は外貨のまま出金できない

 ほとんどの外貨預金では、一定の手数料を支払えば、購入した外貨を外貨のまま引き出すことができます。海外旅行へ行く際に、保有外貨の一部を引き出して、現地で利用するということも可能です。

 一方、「FXの積立サービス」は、保有する外貨を外貨のまま引き出すことはできません。日本円での出金にしか対応しておらず、保有している外貨は、最終的に必ず日本円へ戻す必要があります。

 キャッシュレス決済が普及するなか、海外旅行の際も外貨を現金で持ち歩かない人は増えていると思いますが、GMO外貨、松井証券、セントラル短資FXなどの一部のFX会社では、通常のFX取引を通じて保有する外貨を決済せず、外貨のまま受け取る「現受け」のサービスを提供しています。

 金額によっては、外貨預金や空港などの外貨両替サービスを利用するよりも、かなり低コストで外貨を調達できるので、外貨が必要な方は「現受け」サービスの利用を検討するのもよいでしょう。
【※関連記事はこちら!】
⇒「現受け」ができるFX会社はココだ!:FX会社おすすめ比較

FXの積立サービスと通常のFX取引を比較

 FXの積立サービスは、特にコスト・金利・税金の面において銀行の外貨預金よりも有利な金融商品ですが、通常のFX取引と比較すると違った一面も見えてきます。

通常のFXより取引コストは高め

 一般的な外貨預金と比べると、取引コストの安さが際立っていた「FXの積立サービス」ですが、通常のFX取引と比較すると割高感があります。

■「FXの積立サービス」と通常のFX取引のコストを比較
  SBI FXトレード 外為どっとコム
つみたて外貨 通常のFX口座 らくらくFX積立 「外貨ネクストネオ」
米ドル 2.5銭 0.18銭 5銭 0.2銭原則固定
英ポンド 15銭 0.88銭原則固定 30銭 0.9銭原則固定
豪ドル 10銭 0.48銭原則固定 20銭 0.5銭原則固定
ニュージーランドドル 15銭 0.68銭 30銭 0.7銭原則固定
カナダドル 15銭 0.58銭 30銭 0.6銭原則固定
中国人民元 5銭 0.70銭 10銭 0.9銭原則固定
南アフリカランド 2.5銭 0.78銭原則固定 5銭 0.3銭原則固定
トルコリラ 7.5銭 1.28銭原則固定 10銭 1.2銭原則固定
香港ドル 2.5銭 1.80銭 取扱なし 2.0銭原則固定
メキシコペソ 2.5銭 0.18銭原則固定 5銭 0.2銭原則固定
ロシアルーブル 取扱なし 非公開 -銭 非公開
公式サイト
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※「つみたて外貨」…記載のスプレッドは定期購入時の水準で、随時購入時は記載の2倍の水準が適用される
※「SBI FXトレード」…原則固定スプレッドの適用時間帯は日本時間9時~翌3時。原則固定でない通貨ペアのスプレッドは直近の配信実績に基づく基準値
※「らくらくFX積立」…スプレッドは非公開のため、編集部が調査時に取引ツールで確認した数値。ロシアルーブルは注文の受け付けを停止中
※「外貨ネクストネオ」…2026年10月1日時点(キャンペーンスプレッドを含む)。日本時間9時~翌3時のスプレッド。スプレッドはすべて例外あり

 「FXの積立サービス」には自動購入機能があるので、そうしたシステムの利用コストが上乗せされていると考えることもできそうです。しかし、それぞれ同じ会社が提供しているサービスと比較しても、「FXの積立サービス」のほうがコストは割高です。

通常のFXは最大25倍のレバレッジ

 「FXの積立サービス」が最大で3倍までなのに対し、通常のFX取引では最大25倍のレバレッジをかけた取引ができます。

 これだけレバレッジに違いがあると、同じ資金で保有できるポジションの量はまったく異なります。スワップ収益もポジション量によって変化するので、資金効率の面でも通常のFX取引のほうが有利です。

FXの積立サービスは外貨の買いのみ

 「FXの積立サービス」では、外貨の購入(保有)しかできません。価格が平均購入価格より高くなれば為替差益が発生しますが、下落しているときはドルコスト平均法で平均購入価格を引き下げる、購入を見送るなどの方法を取ります。そのうえで、将来的に価格が上がってくれることを期待するしかありません。

 一方、通常のFX取引なら、価格が上がると予想した場合は買いから、下がると予想した場合は売りから取引に入ることができます。そのため、価格の上昇と下落の両方の局面が収益チャンスになります。

 このように比較すると、取引コスト、投資効率、取引の自由度、収益機会のあらゆる面で、「FXの積立サービス」よりも通常のFX取引のほうが有利と考えられます。特に、SBI FXトレードの通常のFX口座は、FXのサービスとしては珍しく1通貨単位で取引できるので、積極的な運用を目指すなら通常のFX取引の利用を検討する価値もあるでしょう。
【※関連記事はこちら!】
⇒SBI FXトレードとは? メリット・デメリットや1通貨取引、スプレッド・スワップ、口座開設方法を解説!

 とはいえ、通常のFX取引は「FXの積立サービス」に比べて、投資効率が良い代わりにリスクも高くなりがちなのは事実です。また、「FXの積立サービス」の最大の特徴である自動で外貨を定期的に購入してくれる機能は、通常のFX口座にはありません。そのため、長期の視点で安定した運用を目指すのであれば、「FXの積立サービス」は便利で魅力的なサービスと言えます。

 単純にスペックだけを比較すれば、通常のFX取引のほうが有利ではありますが、投資スタイルや目的にあわせて、どちらが自分に合っているかをしっかり考える必要があるでしょう。

FXの積立サービスが向いている人は?

 最後に、「FXの積立サービス」をおすすめできる人と、おすすめできない人をまとめました。

FXの積立サービスがおすすめな人

 「FXの積立サービス」は、銀行の外貨預金と比べてコストと金利の両面で圧倒的に優れたサービスです。資産の一部を外貨で中長期運用したい人や、外貨預金を検討している人にとっては、FXの積立サービスも比較しておきたい有力な選択肢です。

 すでに外貨預金をやっていて、手数料の高さや金利水準に満足していない方も、「FXの積立サービス」への乗り換えを検討する価値は大いにあると思います。

 また、通常のFX取引に興味があるけれど、リスクが高そうと二の足を踏んでいる人が、FX取引の足がかりとして「FXの積立サービス」を利用するのも良いでしょう。

FXの積立サービスが向かない人

 すでにFX取引の経験があり、FX取引の資金効率の高さやコスト感に満足している人、あるいは価格の下落局面も含めて積極的に利益を狙いたい人には、FXの積立サービスよりも通常のFXのほうが取引スタイルに合いやすいでしょう。上述のとおり、「FXの積立サービス」は、FX取引と比べて資金効率やコストの面で優位性がなく、下落局面で為替差益を狙うこともできないからです。

 高い資金効率や低スプレッド、価格の上昇局面、下落局面を問わず、フレキシブルな取引をしたいなら、最大レバレッジ25倍でスプレッドが狭く、売りからでも買いからでも取引に入れる通常のFXを利用するのが良いでしょう。

 ここまで何度も触れてきたとおり、「FXの積立サービス」と通常のFX取引は、金融商品としては同じFXですが、その特徴は大きく異なります。

 通常のFXをメインに取引する人が「FXの積立サービス」を取り入れるなら、自動購入機能を活用し、中長期目線の安定した資産形成のために利用するのがおすすめです。

 もちろん、利用するサービスを「FXの積立サービス」か通常のFX取引かに限定しなければならないということではありません。「FXの積立サービス」で中長期目線の資産形成をはかりながら、通常のFX取引で積極的な運用を試みるというように、両方とも活用するのも手です。

 それぞれのサービスの特徴をしっかり把握したうえで、自分に合った活用方法を検討してみることをおすすめします。

(ザイFX!編集部)


■FXの積立サービスを「取り扱い銘柄数」「購入頻度」「おすすめポイント」などで比較!(最終調査日:2026年10月1日)
つみたて外貨(SBI FXトレード) ⇒詳細ページへ
取り扱い銘柄・選択できるレバレッジ 取引コスト(定期購入→売却)
<10銘柄>
・米ドル(1倍・2倍・3倍)
・英ポンド(1倍・2倍・3倍)
・豪ドル(1倍・2倍・3倍)
・ニュージーランドドル(1倍・2倍・3倍)
・カナダドル(1倍・2倍・3倍)
・メキシコペソ(1倍・2倍・3倍)
・中国人民元(1倍・2倍)
・南アフリカランド(1倍・2倍)
・トルコリラ(1倍・2倍)
・香港ドル(1倍・2倍)
・米ドル…2.5銭
・英ポンド…15銭
・豪ドル…10銭
・ニュージーランドドル…15銭
・カナダドル…15銭
・メキシコペソ…2.5銭
・中国人民元…5銭
・南アフリカランド…2.5銭
・トルコリラ…7.5銭
・香港ドル…2.5銭
※定期購入後に売却した場合の1通貨あたりの取引コスト。随時購入から売却までの往復コストは記載の2倍の水準
定期購入の頻度と購入時刻 取引時間
・毎日(毎営業日・AM9:55)
・毎週(毎週水曜日・AM9:55)
・毎月(毎月26日・AM9:55)
【米夏時間】月曜7時~土曜5時30分
【米標準時間】月曜7時~土曜6時30分
つみたて外貨(SBI FXトレード)のおすすめポイント
SBI FXトレードの「つみたて外貨」は、米ドルや英ポンド、メキシコペソなど10通貨を1通貨から積み立てられ、定期購入なら買付時のスプレッド・取引手数料が無料なのが大きな魅力です。購入頻度は「毎日」「毎週」「毎月」から選べ、レバレッジも通貨に応じて最大3倍まで設定できるので、少額から自分のペースで中長期の外貨運用を続けたい人に向いています。スワップポイントは「貯める」だけでなく、同じ外貨を自動購入する「再投資」や、一定額以上を登録した金融機関口座へ自動出金する「分配」も選択可能。さらに、SBI FXトレードNEOBANKやドコモSMTBネット銀行を利用すれば、手数料無料の自動入金サービスも利用できるため、入金から外貨の積み立て、スワップポイントの活用まで自動化しやすいのも特徴です。
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取り扱い銘柄・選択できるレバレッジ 取引コスト
<10銘柄>
・米ドル(1倍・2倍・3倍)
・英ポンド(1倍・2倍・3倍)
・豪ドル(1倍・2倍・3倍)
・ニュージーランドドル(1倍・2倍・3倍)
・カナダドル(1倍・2倍・3倍)
・中国人民元(1倍・2倍・3倍)
・南アフリカランド(1倍・2倍・3倍)
・トルコリラ(1倍・2倍・3倍)
・メキシコペソ(1倍・2倍・3倍)
・ロシアルーブル(1倍・2倍・3倍)
・米ドル…5銭
・英ポンド…30銭
・豪ドル…20銭
・ニュージーランドドル…30銭
・カナダドル…30銭
・中国人民元…10銭
・南アフリカランド…5銭
・トルコリラ…10銭
・メキシコペソ…5銭
・ロシアルーブル…-銭
※スプレッドは非公開のため、編集部が取引ツールから確認した実勢レート。ロシアルーブルは注文の受け付けを停止中
定期購入の頻度と購入時刻 取引時間
・毎日(毎営業日・AM11:30)
・毎週(毎週水曜日・AM11:30)
・毎月(毎月26日・AM11:30)
【米夏時間】月曜7時5分~土曜5時50分
【米標準時間】月曜7時5分~土曜6時50分
らくらくFX積立(外為どっとコム)のおすすめポイント
外為どっとコムの「らくらくFX積立」は、100円または1通貨から少額で始められ、すべての通貨で最大3倍のレバレッジを設定できるのが特徴です。米ドルや豪ドルなどの主要通貨に加えて、メキシコペソやトルコリラ、南アフリカランドなど、高金利で人気の新興国通貨も積み立てられます。付与されたスワップポイントが設定額に達すると、同じ通貨を自動で買い付ける「スワップポイント再投資」にも対応しているので、スワップを活用しながら中長期で外貨を積み立てたい人にもおすすめです。スマホアプリに加えて、2026年9月からはPCのWebブラウザからもすべての機能を利用可能。積立設定や運用状況、資産推移などを確認しやすく、直感的に操作できます。各通貨の直近の値動きをもとにした「評価損益ランキング」も、積み立てる通貨や運用方法を検討するときの参考になる機能です。
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