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太田忠
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11月25日(月)■『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』と『米中貿易問題』、そして『トランプ大統領による決定や発言』に注目!

2019年11月25日(月)07:21公開 [2019年11月25日(月)07:21更新]

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本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』と『米中貿易問題』、そして『トランプ大統領による決定や発言』にあり。

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11月25日(月)の為替相場の注目材料

指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・週明け
・五十日(25日)
・米国の主要企業の決算発表→ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、その他
・米国時間25日(日本時間26日午前9時)に、パウエルFRB議長の発言を控える
16:00 トルコ ト)景気動向指数 △ - 104.2
トルコ ト)設備稼働率 △ - 76.4%
18:00 ドイツ 独)IFO景況指数 ○ 95.0 94.6
ドイツ ↑・IFO現況指数 97.9 97.8
ドイツ ↑・IFO景気期待指数 92.5 91.5
20:00 英国 英)CBI流通取引調査 × -11 -10
22:30 カナダ 加)卸売売上高 △ +0.4% -1.2%
米国 米)シカゴ連銀全米活動指数 C -0.20 -0.45
24:30 米国 米)ダラス連銀製造業活動指数 C -3.8 -5.1
27:00 米国 米)2年債入札 AA 400億ドル
- 米国 米)注目度の高い経済指標の発表はない - - -
翌
06:45
ニュージーランド NZ)第3四半期小売売上高 ◎ +0.5% +0.2%
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記


米国の経済指標及びイベントは、
・27時00分:米)2年債入札
に注目が集まる。
※本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない

米国以外では、
・18時00分:独)IFO景況指数
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
・週明け
・五十日(25日)
・米国時間25日(日本時間26日午前9時)に、パウエルFRB議長の発言を控える
・今週末に、米国が感謝祭で実質4連休となる点(28日・木→感謝祭で金融市場は休場、29日・金→感謝祭翌日・ブラックフライデーで金融市場は短縮取引)
・11月の月末要因
・米中貿易問題(貿易協議の合意成立期待が高まるも時期も内容も未確定のまま、12月15日の追加関税発動なるか、香港人権・民主主義法案の米大統領署名の行方)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ大統領及び政権による決定や発言
・米国の金融政策(次回金融政策発表は12月11日)
・金融当局者や要人による発言
・香港情勢(24日に香港区議会選挙、香港人権・民主主義法案の米大統領署名の行方)
・英国のEU離脱問題(離脱期限を1月末まで延期、12月12日に総選挙)
・原油と金を中心とした商品市場
・金融市場のリスク許容度
・人民元(人民元安誘導)
・欧州の金融政策(次回金融政策発表は12月12日)
・欧州の景気後退懸念
・トランプ大統領の弾劾問題
・日本の金融政策(次回金融政策発表は12月19日)
・日米貿易問題
・米欧貿易問題
などが重要となる。


★★★

本日は、週明け月曜日かつ25日の五十日。
また、米国時間25日・日本時間26日午前9時にパウエルFRB議長の発言が行われる。

本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、2年債の入札が予定されている。

先週の為替相場は、週初に米ドル売り・ユーロ買い・日本円買いの流れが優勢となって、ドル円は109円乗せから一転して108円半ばまで下落し、ユーロドルはジリジリと1.10後半まで上昇した後は、FOMC議事録公表を受けてもドル円は108円半ばで、ユーロドルは1.10半ば~後半で揉み合いとなっていたが、週末にかけて米ドル買い・日本円買い・ユーロ売りの流れが強まって、ドル円は引き続き108円半ばでの揉み合いに終始したが、ユーロドルは下値を試して1.10前半まで下落して週末クローズを迎えた。

週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートしている。

本日は、主要な株式市場及び米国の長期金利の動向と米中貿易問題、トランプ大統領による決定や発言が重要となる。
その他、金融当局者や要人による発言や米国の金融政策への思惑、香港情勢(24日に香港区議会選挙、香港人権・民主主義法案の米大統領署名の行方)、英国のEU離脱問題、金融市場のリスク許容度、原油と金を中心とした商品市場、11月の月末要因などにも注意したい。


■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・27時00分:米)2年債入札
※本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→週明け月曜日かつ25日の五十日
週末には米感謝祭を控えての今週の初動を見極めたい


■11月25日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円中心)
▼今週(11/25~)に、主要国の金融政策の発表や議事録の公表の予定はない
▼来週(12/2~)に、オーストラリア、カナダの金融政策の発表が予定
▼米国時間25日(月曜日、日本時間26日)に、パウエルFRB議長の発言
▼米国が感謝祭で実質4連休となる点(28日・木→感謝祭で金融市場は休場、29日・金→感謝祭翌日・ブラックフライデーで金融市場は短縮取引)
▼11月の月末要因
▼米中貿易問題(貿易協議の合意成立期待が高まるも時期も内容も未確定のまま)
▼米国の国債市場と長期金利
▼主要な株式市場(米国中心)
▼トランプ大統領及び政権による決定や発言
▼米国の金融政策(次回金融政策発表は12月11日)
▼金融当局者や要人による発言
▼注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
▼英国のEU離脱問題(離脱期限を1月末まで延期、12月12日に総選挙)
▼原油と金を中心とした商品市場
▼金融市場のリスク許容度
▼人民元(人民元安誘導)
▼香港情勢
▼欧州の金融政策(次回金融政策発表は12月12日)
▼欧州の景気後退懸念
▼トランプ大統領の弾劾問題
▼日本の金融政策(次回金融政策発表は12月19日)
▼日米貿易問題
▼米欧貿易問題

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週明け月曜日と火曜日(毎週)の裁量トレードと戦略公開はお休み


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執筆者紹介

羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

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