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CFDとは?
CFDのメリットとデメリットのほか、基本的な仕組みや特徴を解説!

2022年09月09日(金)16:58公開 (2022年09月09日(金)16:58更新)
ザイFX!編集部

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CFDとは? CFD初心者にも、わかりやすく解説!

「CFD」とは、国内外の代表的な株価指数や、証券取引所に上場している企業の株式(個別株)、金・銀・原油などの国際商品(コモディティ)、主要国の債券、ETF(上場投資信託)などの値動きに連動した銘柄が取引できる金融商品のこと。

 「Contract For Difference」の頭文字を取った略称で、値動きの対象となる資産そのものの受け渡しは行わず、売買で発生した損益のみを受け渡すことで取引が完結する「差金決済取引」、または「差金決済取引」の仕組みを用いた金融商品のことを指すのが一般的だ。

 FXもCFDの1つのジャンルに分類されるが、日本では外国為替の通貨ペアを取引対象としたものがFXで、それ以外の世界中のさまざまな市場で取引されている個別株・株価指数・商品(コモディティ)・債券などを対象にしたものを、CFDと呼んでいる

 CFDは証拠金を預け入れて取引するため、レバレッジを効かせた資金効率の良い取引が可能。また、売りからでも買いからでも取引を始めることができ、ほぼ24時間取引できるなど、FXと同じようなメリットがある。

 当記事では、「CFDの取引のメリットやデメリット」「CFDの取引の基本的なルール」「店頭CFDと取引所CFDの違い」「CFDの取引にかかる税金」などについて、初心者にもわかりやすく解説する。
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【目次】(クリックで各項目に移動します)
CFDの「5つのメリット」
CFDの「4つのデメリット」
CFDの取引で発生する「調整額」とは?
CFDの取引の「ロスカットと追証(追加証拠金)」について
「店頭CFD」と「取引所CFD」の違いについて
CFDの「税金」について

CFDの「5つのメリット」

 CFDには、主に以下の5つの「メリット」がある。

・ メリット1…国内外の魅力的な銘柄へ手軽に投資できる

 「CFD」の最大の魅力は、世界各国の市場で取引されている金融商品へ手軽に投資できる点だ。

 具体的には、NYダウ(ダウ平均)や日経平均(日経225)などといった株価指数を原資産とする「株価指数CFD」、金や原油などの国際商品(コモディティ)を原資産とする「商品CFD」などがあり、おおよそ以下の種類に分類される。「原資産」とは、値動きの対象となる資産のことを指す金融用語だ。

■CFDの種類・概要および銘柄例
CFDの種類 概要および銘柄例
株価指数CFD 株価指数を原資産とするCFD
※銘柄例:NYダウ(ダウ平均)、日経平均(日経225)、独DAX

個別株CFD

NY証券取引所・東京証券取引所・香港証券取引所など、世界各国の証券取引所に上場している個別株式を原資産とするCFD
※銘柄例:Amazon、Apple、ペトロチャイナ、ハイアール

商品CFD

先物市場やスポット(現物)市場で取引される国際商品(コモディティ)を原資産とするCFD
※銘柄例:金、銀、原油、天然ガス、コーン(とうもろこし)

債券CFD

各国の国債先物などを原資産とするCFD
※銘柄例:日本国債先物、米国債10年先物、独10年国債先物

その他CFD

ETF(上場投資信託)や、参照指標の2倍や3倍の値動きが反映されることで積極的に利益を狙えるレバレッジ型の金融商品を原資産とするCFD
※銘柄例:日経平均ダブルインバース、プロシェアーズ・ウルトラプロ・ダウ30

 上の表に記載した例はあくまでも一部だが、これを見るだけでも、CFDが幅広い銘柄を対象にした金融商品だということがわかるだろう。

 取引できる銘柄の種類や数はCFD口座によって異なるが、中にはすべての種類のCFDを取り扱っていて、1万を超える膨大な数の銘柄を取引できるCFD口座も存在する。
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・ メリット2…レバレッジの効果で少ない資金から取引可能

 「レバレッジ」をかけることができるCFDの取引は、資金効率の良さも魅力の1つだ。レバレッジとは「てこの原理」のことで、証拠金を預け入れて取引することで、実際の取引金額よりも少ない資金での投資が可能となり、効率的に利益が狙えるようになる。

 ただし、無限にレバレッジをかけることができるわけではない。CFDでは法令などによって、種類ごとに最大レバレッジを5倍~50倍の範囲に設定することが定められている。つまり、実際の取引規模の2%~20%の資金で取引が可能になるということ。

■CFDの種類ごとの最大レバレッジ
CFDの種類 最大レバレッジ(必要証拠金率)
株価指数CFD 10倍
(取引証拠金の10%)

個別株CFD

5倍
(取引証拠金の20%)

商品CFD

20倍
(取引証拠金の5%)

債券CFD

50倍
(取引証拠金の2%)

その他CFD

5倍
(取引証拠金の20%)

※最大レバレッジは取り扱い各社が法令などの範囲内で独自に設定するため、同じ種類のCFDでも取り扱い会社によって異なる場合がある
※上の表に記載した各種類の最大レバレッジは店頭CFDの口座に適用されるもので、取引所CFDの「くりっく株365」についてはこの限りではない

・ メリット3…取引手数料は基本無料

 CFDはどの口座で取引しても、取引手数料(売買手数料)は無料なのが一般的。実質的なコストは、売るときの価格と買うときの価格の差である「スプレッド」分のみということになる。ただし、個別株のCFDについては、取引手数料がかかるCFD口座もある。その場合の取引手数料の金額は、原資産が上場している取引所によって異なるのが一般的だ。

 また、東京金融取引所が提供する取引所CFDの「くりっく株365」では、株価指数CFDや商品CFDの取引でも取引手数料が発生する。そして、同じ銘柄でも、取引手数料の金額は取り扱う会社によって異なっている。

・ メリット4…買いからも売りからも取引を始めることができる

 CFDは原則、買いからはもちろん、売りからも取引を始められるというメリットがある。これは、FXの取引経験がある投資家にはお馴染みの仕組みだが、上昇相場だけでなく、下落相場も収益のチャンスにできるので、取引機会が多くなりやすいというメリットにもつながる。

 具体的には、買いから取引に入る場合は、買った価格よりも高い価格で売れば利益に、売りから取引に入る場合は、売った価格よりも安い価格で買い戻せば利益になる。

・ ほぼ24時間、何かしらの銘柄が取引できる

 各銘柄の取引時間は、原資産の取引時間に影響を受けるので一律ではないが、CFDは基本的に日本の祝日を含め、土日を除くとほぼ24時間、何かしらの銘柄が取引できる

 そのため、時間に縛られずに自分のペースで取引できるのも、CFDのメリットの1つだ。

CFDの「4つのデメリット」

 さまざまな魅力があるCFDだが、CFDにも「デメリット」と考えられる以下のような特徴もある。

・ デメリット1…銘柄が多すぎて、どれを取引すればいいか迷う

 豊富な銘柄に投資できるというCFDのメリットは、人によっては「どの銘柄を取引すればいいのか迷う……」というデメリットと表裏一体になる可能性がある。特に、金融商品の取引経験が浅い初心者は、こうした悩みに直面しやすいだろう。

 その場合は、まずはNYダウ(ダウ平均)や日経平均(日経225)などの代表的な株価指数、金や原油といった国際商品などの、誰もが耳にしたことがあるであろうメジャーな金融商品を原資産にしている銘柄を提供しているCFD口座を選んで、取引を始めてみるものいいだろう。
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・ デメリット2…銘柄によっては、取引に必要な情報が少ない場合もある

 CFDでは、取引できる銘柄が豊富な分、銘柄によっては値動きなどの見通しを予想する際に必要な情報を、うまく収集できない可能性がある。

 日本や米国の株価指数、金や原油、国際的に有名な企業の株式などといった、ニュースでも値動きを耳にすることがある銘柄を原資産としたCFDなら大きな問題はないが、新興国の株価指数だったり、日本ではあまり日本で知られていない海外企業の株式だったりを原資産とするCFD銘柄を取引する場合は、なかなか情報が手に入らないという状況にもなりかねないので注意が必要だ。

・ デメリット3…「リスクコントロール」に注意が必要

 CFDは、レバレッジをかけることで資金効率の良い取引が可能になるが、その分、他の金融商品以上に「リスクコントロール」が重要になってくる。レバレッジが高ければ高いほど、ハイリスク・ハイリターンの取引になりかねないからだ。

 各銘柄のレバレッジは、法令などで定められた範囲の中で取り扱う会社が独自に設定しているため、投資家自身が決めることはできない。大切なのは、口座に預けてある資産の額と、実際に取引で使っている証拠金の額の比率を考えて、口座全体でみた相対的なレバレッジをしっかりと管理することだ。

 たとえば、レバレッジが20倍の銘柄で100万円規模の取引を行う場合、取引に必要な証拠金の額は5万円になる。このとき、口座に10万円を預けてあれば、口座全体でみた相対的なレバレッジは10倍だが、20万円を預けていれば相対的なレバレッジは5倍へ低下する。

 特に、中長期の値動きを狙ってCFD銘柄を取引するつもりなら、レバレッジのかけすぎには注意が必要だ。レバレッジを低めに保てるようにポジションの量を調整しながら、適切にリスクをコントロールしていくよう心がけた方が良いだろうう。

・ デメリット4…スプレッドは「変動制」が主流、取引コストが計算しにくい

 「スプレッド」とは、売るときの価格と買うときの価格の差のこと。CFDでは、基本的にどの銘柄を取引するときも、売るときの価格と買うときの価格が同時に表示される「2Wayプライス」方式が採用されていて、このスプレッドが実質的な取引のコストになる。

 これはFXと同じ仕組みだが、FXでは通常時はスプレッドの幅が固定されている「原則固定スプレッド」が主流なのに対し、 CFDの取引では常にスプレッドの幅が変動する「変動制スプレッド」が基本で、原則固定スプレッドを提供しているCFD口座は、ほとんどない。

 つまり、同じCFD口座で同じ銘柄を取引しても、取引のたびに取引コストが変わる可能性があり、取引の総コストが計算しにくいという点を、押さえておく必要がある。
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CFDの取引で発生する「調整額」とは?

 CFDの取引では、取引する銘柄の種類によって「金利調整額」「権利調整額」「価格調整額」などと呼ばれる「調整額」が発生する。以下は、一般的なCFD口座をもとに解説するが、各調整額の名称や取り扱いの方法は、取り扱い会社によって異なる場合がある。

・金利調整額

「金利調整額」とは、保有しているポジションを「ロールオーバー(翌日へ持ち越す)」した際に発生する調整額のこと。取り扱い会社によっては、「オーバーナイト金利」などと呼ぶこともある、FXのスワップポイント(スワップ金利)に相当するものだ。ポジションを保有している方向(買いか売りか)によって、受け取りまたは支払いで発生する。

・権利調整額

「権利調整額」とは、個別株を原資産とするCFD銘柄などに対して発生する調整額で、株式の配当金や分配金に相当するものだ。値動きの対象となる株式などに配当金や分配金の支払いがあった場合、保有するポジションに対して、受け取りまたは支払いで発生する。

・価格調整額

「価格調整額」とは、先物を原資産とするCFD銘柄に対して発生する調整額のこと。先物取引では、対象となる資産を受け渡しする期日が設定されていて、その期日を過ぎると取引することができなくなるため、ポジションを保有したまま期日を迎えると、受け渡しを前提としないポジションは自動的に決済される。この、決められた期日がある月を「限月」と呼び、同じ銘柄の中にいくつかの限月が存在している。

 一方、CFDでは、原資産となる先物取引の限月が取引の期日を迎えても、同じ銘柄の先の期間の限月へと自動的に乗り換えてくれるため、ポジションを保有し続けることができる。ただし、この限月を自動的に乗り換えてくれるときに、乗り換え前の限月の価格と乗り換え先の限月の間の価格の差(評価損益)を調整する必要があり、そのときに「価格調整額」が発生する。取り扱い会社によっては、「キャリングコスト」などと呼ぶ場合もある(一部の取り扱い会社では、限月の乗り換えを自動的に行ってくれない場合もある)。

CFDの取引の「ロスカットと追証(追加証拠金)」について

・ロスカット

 「ロスカット」とは、証拠金維持率が一定の水準を下回った場合に、投資家の損失を想定以上に膨らませることがないよう、ポジションが強制的に決済されるシステムのこと。

 これは、自主規制ルールのもとで導入が義務付けられているため、どのCFD口座にも必ずある制度だ。ただし、証拠金維持率がどの水準を下回ったらロスカットが発動するのかは、CFDの種類や判定の間隔によって各口座で異なる。事前にCFD口座を提供している会社の公式サイトなどで、確認することをおすすめする。

 なお、一般的には、ロスカットが発動する前には、取引会社からロスカットが迫っていることを通知する「アラートメール」が送信される。ロスカットが近づいているときは、保有しているポジションの一部を決済したり、証拠金として口座へ資金を追加で入金したりすることで、証拠金維持率に余力が生じてロスカットを回避できることもある。

・追証(追加証拠金制度)

 「追証(追加証拠金制度)」とは、各社が定めた判定時刻に、証拠金維持率が100%を下回っていると発動する制度。指定された期限までに追加で証拠金を入金するか、ポジションの一部を決済するなどして証拠金維持率が100%を超える水準まで回復しなければ、保有しているすべてのポジションが強制的に決済される。

 ただし、「追証」の制度は、すべてのCFD口座に導入されているわけではない。採用している口座としていない口座がある点には、注意しておきたい。

 ロスカットも追証も、投資家の資産を最低限、保護するための仕組みだが、ロスカットや追証が発動しないよう、資金とポジションのバランスを考えて、投資家自身がしっかりリスクを管理しながら取引に臨むことが重要だ。

「店頭CFD」と「取引所CFD」の違いについて

 CFDを取り扱う会社が提供するサービスには、「店頭CFD」と「取引所CFD」の2つの種類ある。

・店頭CFD

 「店頭CFD」とは、取り扱う会社が投資家と直接取引を行う仕組みのサービス。取り扱う種類や銘柄の数などが異なるだけでなく、サービス内容も法令などの規制の範囲内で口座ごとに特徴がある。CFDと言えば、この店頭CFDのことを指すのが一般的だ。

・取引所CFD(くりっく株365)

 「取引所CFD」とは、東京金融取引所が「くりっく株365」の愛称で提供しているCFDサービス。「くりっく株365」の取引口座を扱っている会社はいくつかあるが、どこの会社で口座を開設しても取引の相手先は東京金融取引所となり、取り扱い銘柄などの基本的なサービス内容はまったく同じだ。違うのは、取引手数料(売買手数料)の金額、各社が提供している取引ツールの使用感、取引に関する情報サービスなどになる。株式の取引経験のある人には、イメージしやすいだろう。

 「店頭CFD」と「取引所CFD(くりっく株365)」のどちらが良いかは一概には言えないが、取り扱う種類や銘柄が多岐にわたっていて、世界中の市場に幅広く投資できるというCFDの醍醐味を存分に味わえるという点では、「店頭CFD」に軍配が上がるだろう。各社のサービスに独自性がある分、自分の投資経験や取引したい銘柄などによって、より柔軟にCFD口座を選択することも可能になる。

 一方の「取引所CFD(くりっく株365)」は、取引できる銘柄の種類や数は限られているものの、取引所ならではの安心感を求める人にはおすすめできるサービスだ。

 ザイFX!では、店頭CFD、取引所CFD「くりっく株365」を合わせた、日本のすべてのCFD口座を紹介した記事を公開している。
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CFD比較!【2022年最新】 おすすめのCFD口座&国内の全CFD口座を紹介

 おすすめのCFD口座についても、わかりやすくまとめているので、これからCFDを始める初心者もぜひ、参考にしてほしい。

CFDの取引の「税金」について

・ 一定の利益が出た場合は「確定申告」が必要

 CFDの取引によって生じた利益は税制上「雑所得」として扱われ、申告分離課税の対象となる。税率は一律20.315%(※)で、一定以上の利益が出た場合は自分で確定申告を行って、納税する義務がある。(※本来は所得税15%・住民税5%で一律20%だが、2013年~2037年は所得税に対してさらに2.1%の復興特別所得税が課されるため、期間中の税率は合計で20.315%となる)

・ FXやバイナリーオプションとの損益通算が可能

 CFDの確定申告にあたっては、利益から必要経費を差し引くことができるほか、特定の金融商品との「損益通算」も可能になる。

 CFDと損益通算できる金融商品は、税法上の「先物取引に係る雑所得等」に分類される金融商品で、FXやバイナリーオプション、商品先物取引などが該当する。

・ 損失が出た場合も「繰越控除」を行えば、節税が期待できる

 CFDの取引単体だけでなく、損益通算しても年間の収益がマイナスの場合は、「繰越控除」の利用をおすすめする。「繰越控除」とは、向こう3年間に渡って生じた利益と繰り越した損失を相殺することができる制度。

 損失が出た場合の確定申告は義務ではないが、将来、利益が出た場合に納税額を抑える効果が期待できる。なお、繰越控除を利用したい場合は、損失だけで終わった年も、必ず確定申告を行っておく必要がある。

 税金に関しては取り扱い各社の税金に関連するコンテンツを参考にしたり、不明な点がある場合は、税理士や管轄の税務署に問い合せるなど、必ず専門家の見解を確認するようにしてほしい。


※当記事は、日本国内で金融商品取引業の登録を行ってサービスを提供しているCFDの取り扱い会社について紹介しています。ザイFX!では、取引の安全性や税制面などの状況を考慮し、海外のCFD口座で取引することは推奨していません、最新の情報は、必ず各社の公式サイトなどで確認するようにしてください。


【最終調査日:2022年9月27日】

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(147円)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
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※本コンテンツの調査対象は法人口座ではなく、すべて個人口座となっています。
※サービス内容は当社が独自に調査したものです。正確な情報を提供するよう努めておりますが、詳細は各FX会社にお問い合わせください。

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