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CFDとは? CFDのメリットとデメリット、基本的な仕組みや特徴を初心者にもわかりやすく解説!

2026年10月09日(金)13:00公開 (2026年10月09日(金)13:00更新)
ザイFX!編集部

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「CFDとは?」 CFD初心者にもわかりやすく解説!

 「CFD」は、国内外の代表的な株価指数、証券取引所に上場している企業の株式(個別株)、金・銀・原油などの国際商品(コモディティ)、主要国の債券、ETF(上場投資信託)などの値動きに連動した銘柄が取引できる金融商品です。

 「Contract For Difference」の頭文字を取った略称で、値動きの対象となる資産そのものの受け渡しは行わず、売買で発生した損益のみを受け渡すことで取引が完結する「差金決済取引」、または差金決済取引の仕組みを用いた金融商品を指すのが一般的です。

 FXもCFDの1つのジャンルに分類されますが、日本では外国為替の通貨ペアを取引対象としたものがFXで、それ以外の世界中のさまざまな市場で取引されている個別株・株価指数・商品(コモディティ)・債券などを対象にしたものをCFDと呼んでいます。

 CFDは証拠金を預け入れて取引するため、レバレッジをかけた資金効率の良い取引も可能です。また、原則として売りからでも買いからでも取引を始められる、ほぼ24時間取引できるなど、FXと同じようなメリットがあります。

 この記事では、「CFDの取引のメリット・デメリット」、「CFDの取引の基本的なルール」、「店頭CFDと取引所CFDの違い」、「CFDの取引にかかる税金」などについて、初心者にもわかりやすく解説します。
【※関連記事はこちら!】
⇒CFD比較!【2026年最新】 おすすめのCFD口座&国内の全CFD口座を紹介

【このページの目次】(クリックで各項目に移動します)
■ CFDの「5つのメリット」
■ CFDの「4つのデメリット」
■ CFDの取引で発生する「調整額」とは?
■ CFD取引の「ロスカット」「追証(追加証拠金制度)」とは?
■ 「店頭CFD」と「取引所CFD」の違いは?
■ CFDの「税金」について

CFDの「5つのメリット」

 CFDには、主に以下の5つの「メリット」があります。

【メリット1】国内外の魅力的な銘柄へ手軽に投資できる

 「CFD」は、世界各国の市場で取引されている金融商品へ手軽に投資できるのが最大の魅力です。

 たとえば、CFDにはNYダウ、日経平均などの株価指数を原資産(値動きの対象となる資産)とした「株価指数CFD」、金、原油などの国際商品(コモディティ)を原資産とした「商品CFD」などがあり、おおむね以下の種類(ジャンル)に分類されます。

■CFDの種類・概要および銘柄例
CFDの種類 概要および銘柄例
株価指数CFD 株価指数を原資産とするCFD
※銘柄例:NYダウ(ダウ平均)、日経平均(日経225)、独DAX
個別株CFD NY証券取引所・東京証券取引所・香港証券取引所など、世界各国の証券取引所に上場している個別株式を原資産とするCFD
※銘柄例:Amazon、Apple、ペトロチャイナ、ハイアール
商品CFD 先物市場やスポット(現物)市場で取引される国際商品(コモディティ)を原資産とするCFD
※銘柄例:金、銀、原油、天然ガス、コーン(とうもろこし)
債券CFD 各国の国債先物などを原資産とするCFD
※銘柄例:日本国債先物、米国債10年先物、独10年国債先物
その他CFD ETF(上場投資信託)や、参照指標の2倍や3倍の値動きが反映されることで積極的に利益を狙えるレバレッジ型の金融商品を原資産とするCFD
※銘柄例:日経平均ダブルインバース、プロシェアーズ・ウルトラプロ・ダウ30

 上の表に記載した例はごく一部ですが、これを見るだけでも、CFDが幅広い銘柄を対象にした金融商品だということがわかります。

 取引できる銘柄の種類や数はCFD口座によって異なりますが、中にはすべての種類のCFDを取り扱っていて、取引できる銘柄の数が1万を超えるようなCFD口座もあります。
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【メリット2】レバレッジ効果で少ない資金から取引できる

 「レバレッジ」をかけて取引できる資金効率の良さも、CFDの魅力のひとつです。レバレッジは「てこの原理」のことで、証拠金を預け入れて取引することで、実際の取引規模よりも少ない資金での投資が可能となり、効率的に利益が狙えます。

 ただし、レバレッジは無限にかけられるわけではありません。CFDでは銘柄の種類ごとに最大レバレッジを5倍~50倍の範囲に設定することが、法令によって定められています。つまり、実際の取引規模の2%~20%の資金から取引が可能になります。

■CFDの種類ごとの最大レバレッジ
CFDの種類 最大レバレッジ(必要証拠金率)
株価指数CFD 10倍
(取引証拠金の10%)
個別株CFD 5倍
(取引証拠金の20%)
商品CFD 20倍
(取引証拠金の5%)
債券CFD 50倍
(取引証拠金の2%)
その他CFD 5倍
(取引証拠金の20%)
※最大レバレッジは取り扱い各社が法令の範囲内で独自に設定するため、同じ種類のCFDでも取扱会社によって異なる場合があります
※各種類の最大レバレッジは店頭CFD口座に適用されるもので、取引所CFD「くりっく株365」はこの限りではありません

【メリット3】取引手数料は基本的に無料

 CFDはどのCFD口座で取引しても、取引手数料(売買手数料)は基本的に無料です。そのため、取引にかかる実質的なコストは、売るときの価格と買うときの価格の差となる「スプレッド」分だけになります。

 ただし、個別株やETFなどを原資産とするCFD銘柄の取引には、取引手数料が発生するCFD口座もあります。その場合の取引手数料の金額は、通常、原資産が上場している取引所によって異なります。

 また、東京金融取引所が提供する取引所CFDの「くりっく株365」では、株価指数CFDや商品CFDの取引であっても取引手数料が発生します。さらに、「くりっく株365」では同じ銘柄でも取引する会社によって取引手数料の金額が異なるので、「くりっく株365」で取引するときは、各社の取引手数料にも注目して口座を選ぶとよいでしょう。
【※関連記事はこちら!】
⇒「店頭CFD」と「取引所CFD」の違いとは?

【メリット4】買いからも売りからも取引を始めることができる

 CFDには原則として、買いだけでなく売りからも取引を始められるという特徴があります。これは、FXの取引経験がある投資家にはおなじみの仕組みですが、上昇相場だけでなく下落相場も収益のチャンスにできるので、取引機会が多くなりやすいというメリットにもつながります。

 具体的には、買いから取引に入ったときは買った価格よりも高い価格で売ることができれば利益、売りから取引に入ったときは売った価格よりも安い価格で買い戻すことができれば利益になります。

【メリット5】ほぼ24時間、何かしらの銘柄が取引できる

 各銘柄の取引時間は、原資産の取引時間に影響を受けるので一律ではありませんが、基本的にCFDはFXと同様、日本の祝日を含め、土日を除くとほぼ24時間、何かしらの銘柄が取引できます。

 時間に縛られずに自分のペースで取引できるのも、CFDのメリットのひとつといえます。

CFDの「4つのデメリット」

 さまざまな魅力のあるCFDですが、CFDには「デメリット」と考えられる以下のような特徴もあります。

【デメリット1】銘柄が多すぎて、どれを取引すればいいか迷う

 豊富な銘柄に投資できるCFDのメリットは、人によっては「どの銘柄を取引すればいいのか迷う……」というデメリットと表裏一体になる可能性があります。特に、金融商品の取引経験が浅い初心者は、こうした悩みに直面しやすいでしょう。

 その場合は、まずはNYダウや日経平均などの代表的な株価指数、金や原油といった国際商品などの、取引している人が多いメジャーな金融商品を原資産とした銘柄を取引できるCFD口座で、投資対象を絞り込んで取引を始めてみるのがおすすめです。
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【デメリット2】銘柄によっては、取引に必要な情報が少ない場合もある

 CFDは取引できる銘柄が豊富な分、銘柄によっては値動きなどの見通しを予測するときに必要となる情報を、うまく収集できない可能性があります。

 日本や米国などの代表的な株価指数、金や原油、国際的に有名な企業の株式などの、ニュースでもよく値動きを耳にすることのある銘柄が原資産のCFDなら、大きな問題はありません。しかし新興国の株価指数だったり、日本ではあまり日本で知られていない海外企業の株式だったりを原資産とするCFD銘柄を取引する場合、なかなか情報が手に入らないという状況にもなりかねないので注意が必要です。

【デメリット3】リスクコントロールに注意する必要がある

 CFDではレバレッジをかけた資金効率の良い取引ができる分、他の金融商品以上に「リスクコントロール」が重要になります。レバレッジが高ければ高いほど、「ハイリスク・ハイリターン」の取引になりかねないからです。

 銘柄ごとのレバレッジは、法令の範囲内で取扱会社が独自に設定しているため、投資家自身が任意で決めることはできません。取引の際は、口座に預けてある資産の額と実際に取引で使っている証拠金の額の比率を考え、口座全体で見たときの相対的なレバレッジを把握してすることが必要です。

 たとえば、実際の取引規模が100万円の取引の場合、その銘柄のレバレッジが20倍なら、取引に必要な資金(証拠金)は5万円です。このとき、口座資産が10万円なら口座全体で見た相対的なレバレッジは10倍ですが、口座資産が20万円なら相対的なレバレッジは5倍へ低下します。

 つまり、口座に預けてある資産の総額に対して取引に使用している証拠金の金額が少なければ少ないほど、口座全体で見たときのレバレッジは低下します。取引のときは、使用する金額のバランスをコントロールすることが重要です。

 特に、中長期の値動きを狙った取引を予定している人は、レバレッジのかけすぎには注意が必要です。レバレッジを低い水準に保てるようにポジションの量を調整しながら、適切にリスクをコントロールしていくよう心がけましょう。

【デメリット4】スプレッドは「変動制」が主流、取引コストが計算しにくい

 「スプレッド」とは、売るときの価格と買うときの価格の差のこと。CFDではどの銘柄でも、基本的に売るときの価格と買うときの価格が同時に表示される「2Wayプライス」方式が採用されていて、このスプレッドの幅が実質的な取引コストになります。

 スプレッドがあるのはFXも同じですが、FXでは通常時はスプレッドの幅が固定されている「原則固定スプレッド」が主流。対して、CFDはスプレッドの幅が変動する「変動制スプレッド」が基本で、原則固定スプレッドを提供しているCFD口座はほとんどありません。

 つまり、同じCFD口座で同じ銘柄を取引しても、取引のたびに取引コストが変わる可能性があります。そのため、CFDには最終的な取引の総コストが計算しにくいという特徴があるということは、あらかじめ認識しておく必要があります。

CFDの取引で発生する「調整額」とは?

 CFDの取引では、取引する銘柄の種類によって「金利調整額」「権利調整額」「価格調整額」などと呼ばれる「調整額」が発生します(各調整額の名称や取り扱いの方法は、取扱会社によって異なる場合があります)。

・金利調整額

 「金利調整額」とは、保有しているポジションを「ロールオーバー(翌日へ持ち越す)」した際に発生する調整額のこと。取扱会社によっては「オーバーナイト金利」などとも呼ばれる、FXのスワップポイント(スワップ金利)に相当するものです。

 ポジションを保有している間は、ポジションを持っている方向(買いか売り)によって、受け取りまたは支払いが発生します。

・権利調整額

 「権利調整額」とは、個別株を原資産とするCFD銘柄などに対して発生する調整額で、株式の配当金や分配金に相当するものになります。

 値動きの対象となる株式などに配当金や分配金の支払いがあった場合、保有するポジションに対して、受け取りまたは支払いが発生します。

・価格調整額

 「価格調整額」とは、先物を原資産とするCFD銘柄に対して発生する調整額のこと。取扱会社によっては、「キャリングコスト」などと呼ぶ場合もあります。

 先物取引では、対象となる資産を受け渡しする期日が設定されています。その期日を過ぎると取引できなくなるため、ポジションを保有したまま期日を迎えると、受け渡しを前提としないポジションは自動的に決済されます。この、決められた期日がある月は「限月」といい、先物では同じ銘柄の中にいくつかの限月が存在しています。

 一方、CFDでは原資産となる先物取引の限月が取引の期日を迎えても、同じ銘柄の先の期間の限月へとポジションを自動的に乗り換えてくれるので、理論上は半永久的にポジションを保有し続けることができます。ただし、この限月を自動的に乗り換えてくれるときに、乗り換え前の限月の価格と乗り換え先の限月の間の価格の差(評価損益)を調整する必要が生じるため、そのときに「価格調整額」が発生します(一部の取扱会社では、限月の乗り換えを自動的に行ってくれない場合もあります)。

CFDの取引の「ロスカット」「追証(追加証拠金制度)」とは?

・ロスカット

 「ロスカット」とは、証拠金維持率が一定の水準を下回った場合に、投資家の損失を想定以上に膨らませることがないよう、ポジションが強制的に決済される制度です。

 これは、業界の自主規制ルールのもとで、各社に導入が義務付けられているため、どのCFD口座にも必ずある制度です。ただし、証拠金維持率がどの水準を下回ったらロスカットが発動するのかは、CFDの種類や判定の間隔によって各口座で異なります。事前に各社の公式サイトで、詳しいルールを確認してください。

 一般的にロスカットが迫ると、取引会社からロスカットが迫っていることを通知する「アラートメール」が届きます。ロスカットが近づいたときは、保有しているポジションの一部を決済したり、口座に資金を追加で入金したりすることで、証拠金維持率に余力が生じてロスカットを回避できることもあります。

・追証(追加証拠金制度)

 「追証(追加証拠金制度)」とは、各社が定めた判定時刻に証拠金維持率が100%を下回っていると発動する制度のこと。指定された期限までに追加で証拠金を入金するか、ポジションの一部を決済するなどして証拠金維持率が100%を超える水準まで回復しなければ、保有しているすべてのポジションが強制的に決済されます。

 ただし、「追証」はすべてのCFD口座に導入されている制度ではありません。導入しているCFD口座と導入していないCFD口座があるので、損失拡大のリスクをできるだけ回避したい人は、「追証」を導入しているCFD口座で取引するのもよいでしょう。

 ロスカットも追証も、投資家の資産を保護するための仕組みですが、ロスカットや追証が発動しないよう、資金とポジションのバランスを考え、投資家自身がしっかりとリスクを管理しながら取引に臨むことが重要です。

「店頭CFD」と「取引所CFD」の違いとは?

 CFDを取り扱う会社が提供するサービスには、「店頭CFD」と「取引所CFD」の2つの種類があります。

・店頭CFD

 「店頭CFD」とは、取り扱う会社が投資家と直接取引(相対取引)を行う仕組みのCFDサービスです。

 取り扱う種類や銘柄の数などが異なるだけでなく、サービス内容も法令の規制の範囲内で口座ごとに特徴があります。CFDと言えば、この「店頭CFD」のことを指すのが一般的です。

・取引所CFD(くりっく株365)

 「取引所CFD」とは、東京金融取引所(TFX)が「くりっく株365」の愛称で提供しているCFDサービスです。

 「くりっく株365」の取引口座を扱っている会社はいくつかありますが、どこの会社で「くりっく株365」の口座を開設しても、取引の相手先は東京金融取引所となり、取り扱い銘柄などの基本的なサービス内容はまったく同じです。違うのは、取引手数料(売買手数料)の金額、各社が提供している取引ツールの種類や使用感、取引に関する情報サービスなどになります。株式の取引経験のある人ならイメージしやすいでしょう。

 「店頭CFD」と「取引所CFD(くりっく株365)」のどちらが良いかは一概には言えません。しかし、取り扱う種類や銘柄が多岐にわたっていて、世界中の市場に幅広く投資できるというCFDの醍醐味を存分に味わえるという点では、「店頭CFD」に軍配が上がるでしょう。各社のサービスに独自性がある分、自分の投資経験や取引したい銘柄などから柔軟にCFD口座を選択できます。

 一方の「取引所CFD(くりっく株365)」は、取引できる銘柄の種類や数は限られているものの、取引所ならではの安心感を求める人にはおすすめできるサービスです。

 ザイFX!では、「店頭CFD」、取引所CFDの「くりっく株365」を含む、国内すべてのCFD口座を比較して一覧で紹介する記事を公開しています。おすすめのCFD口座についても、わかりやすくまとめているので、これからCFDを始める初心者の方も、ぜひ参考にしてください。
【※関連記事はこちら!】
⇒CFD比較!【2026年最新】 おすすめのCFD口座&国内の全CFD口座を紹介

CFDの「税金」って、どうなっているの?

 ここでは、CFDの取引で発生した利益に対する「税金」について紹介します。

・ 一定の利益が出た場合は「確定申告」が必要

 CFDの取引によって生じた利益は「雑所得」として扱われ、申告分離課税の対象になります。

 税率は利益の大きさに関係なく一律20.315%(※)で、1年間の合計で一定以上の利益が出た場合は確定申告をおこなって納税する義務があります。(※本来は所得税15%・住民税5%で一律20%だが、2013年~2037年は所得税に対してさらに2.1%の復興特別所得税が課されるため、期間中の税率は合計で20.315%)

・ FXやバイナリーオプションとの損益通算が可能

 CFDの確定申告にあたっては、利益から必要経費を差し引くことができるほか、特定の金融商品との「損益通算」も可能です。

 具体的にはFX、バイナリーオプション、商品先物取引などの、税法上はCFDと同じ「先物取引に係る雑所得等」に分類される金融商品が該当します。これらの年間の損益をすべて合算することで、たとえCFDで一定の利益があってもほかの該当する金融商品でマイナスがあれば、結果的に合計の利益が減って納税額を抑えることができる可能性もあります。

・ 損失が出た場合も「繰越控除」を行うことで節税が期待できる

 CFDの取引だけでなく、損益通算をしても年間の収益がマイナスだった場合は「繰越控除」の利用がおすすめです。「繰越控除」とは、向こう3年間に渡って生じた利益と繰り越した損失を相殺できる制度です。

 損失が出た場合、確定申告をおこなう義務はありませんが、「繰越控除」をしておけば将来的に利益が出た場合、納税額を抑える効果が期待できます。繰越控除を利用する場合は、損失で終わった年も必ず確定申告をおこなう必要がありますが、そのひと手間をかけるだけで、やった場合とやらなかった場合で最終的な納税額に大きな違いが出る可能性は十分にあります。

 税金については取り扱い各社の税金に関連するコンテンツを参考にしたり、不明な点がある場合は税理士や管轄の税務署に問い合わせたりするなど、専門家の見解を確認することも必要です。また、以下の【関連記事】でもCFDの税金に関することを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
【※関連記事はこちら!】
⇒FXの利益にかかる税金の基本情報、確定申告のやり方、確定申告に必要なもの、誰でもできる節税対策などをわかりやすく解説!


※当記事は、日本国内で金融商品取引業の登録を行ってサービスを提供しているCFDの取扱会社について紹介しています。ザイFX!では、取引の安全性や税制面などの状況を考慮し、海外のCFD口座で取引することは推奨していません。最新の情報は、必ず各社の公式サイトなどで確認するようにしてください。


【2026年10月最新版】おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」
「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!

■おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!(2026年10月19日時点)
◆ Plus500証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
約2000銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
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○
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○
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✕ ○
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Plus500証券(CFD)のおすすめポイント
Plus500証券では、世界各国の株価指数、日本株・米国株・欧州株などの個別株、コモディティ(商品)、ETFなどを原資産とした、世界約2000銘柄のCFDを取引できます。国内では取り扱いの少ない欧州株も含めて幅広い銘柄を1つの口座で取引できるので、投資対象の選択肢を広げたい人にも魅力的です。取引ツールはPlus500が自社開発した独自プラットフォームで、FX、個別株、株価指数、商品、ETFなどを1つのアプリ・1つのログイン情報でまとめて取引できるのが特徴。シンプルで視認性に優れた画面ながら、10種類以上のチャートや100種類以上のテクニカル指標を搭載しているので、直感的な操作性と本格的な相場分析を両立できます。さらに、価格・変動率・市場参加者の売買比率を条件に通知を受け取れるアラート機能や、相場が急変した場合でも指定したレートでの決済を保証する「ノンスリップ注文」にも対応しています。本番口座と同様の環境で取引を試せる無料のデモ口座を無期限・無制限で利用できるのも大きなメリット。取引ツールの操作性や注文方法を納得するまで試してから本番取引へ移れるので、Plus500証券の取引環境をじっくり確認したい人にもおすすめです。
▼Plus500証券(CFD)▼
Plus500証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ GMOクリック証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
154銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
× ○
(無料)
GMOクリック証券(CFD)のおすすめポイント
GMOクリック証券のCFDは、日本225や米国30などの株価指数、金・原油などのコモディティ(商品)、米国の主要企業の個別株、ETFなど、世界の150銘柄以上を幅広く取引できるのが魅力です。「ミニCFD」なら、銘柄によっては約120円から取引できるので、少額からCFD取引を始めたい人にも利用しやすいでしょう。取引ツールの使いやすさにも定評があり、スマホアプリ「GMOクリック CFD」に加えて、PCでは自由にレイアウトをカスタマイズできる「はっちゅう君CFD」や、高機能チャート「プラチナチャート」を利用できます。「プラチナチャート」には38種類のテクニカル指標と25種類の描画ツールが搭載され、FXとCFDの銘柄を並べて表示したり、複数銘柄の値動きを比較したりすることも可能です。国内店頭CFD取引高でも12年連続No.1の実績があり、豊富な銘柄を少額から取引したい人や、使いやすく高機能な取引ツールを重視する人には、特にチェックしてほしいCFD口座です。
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■「GMOクリック証券(CFD)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
▼GMOクリック証券(CFD)▼
GMOクリック証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ IG証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
約1万7000銘柄 50倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(取引所ごとに異なる)
○
(無料)
○
(無料)
○
(取引所ごとに異なる)
IG証券(CFD)のおすすめポイント
IG証券のCFDは、国内・海外あわせて1万7000以上という圧倒的な取り扱い銘柄数が最大の特徴。株価指数、個別株、商品、債券先物など幅広い資産クラスをカバーし、株式CFDだけでも国内外1万2000銘柄以上を取り扱っています。さらに、最低取引単位は原則0.01ロットで、銘柄によっては数百円程度の証拠金から取引できるため、CFD初心者や多彩な銘柄を少額から試したい人にもおすすめ。これらの銘柄を1つの取引システムからまとめて取引できるのも魅力で、Webブラウザ版やスマホアプリから幅広いマーケットへアクセスできます。また、一定の保証料を支払えば、指定したレートでの決済を保証する「ノースリッページ注文」も利用可能。独自インジケーターの作成や自動売買、バックテストに対応した高機能チャート「ProRealTime」もあり、初心者から上級者まで幅広いニーズに応えるCFD口座です。
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▼IG証券(CFD)▼
IG証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ CFDネクスト(外為どっとコム)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
20銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
× ×
CFDネクスト(外為どっとコム)のおすすめポイント
外為どっとコムの「CFDネクスト」は、日本225や米国NQ100などの主要株価指数、金・原油などの商品に加えて、アップル、エヌビディア、マイクロソフトなどの米国株を厳選した、世界の主要20銘柄をわかりやすく取引できるCFD口座です。銘柄数を絞っているぶん、CFDで人気の高い代表的なマーケットを中心に取引したい人や、CFDを始めたばかりの初心者にも使いやすいラインアップです。大きな特徴は、米国株CFDをほぼ24時間取引できること。ニュース速報や決算発表などで米国株が大きく動いたときも、通常の米国株市場の取引時間に縛られず対応しやすいのがメリットです。取引ツールにはWebブラウザ版とスマホアプリがあり、FX口座「外貨ネクストネオ」のマーケット画面からもCFDレートを確認できるため、FXとCFDの値動きを見比べながらスムーズに取引できるのも魅力。取引画面では研究員や有識者によるマーケット情報も確認できるので、主要な株価指数・商品・米国株を、情報を集めながら取引したい人にもおすすめです。
▼CFDネクスト(外為どっとコム)▼
CFDネクスト(外為どっとコム)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ トライオートCFD(インヴァスト証券)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
49銘柄 10倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ✕ ✕ ○
(無料)
トライオートCFD(インヴァスト証券)のおすすめポイント
インヴァスト証券の「トライオートCFD」は、日経225やNASDAQ100などの主要な株価指数に加えて、半導体や米国債、金・銀のレバレッジ型ETF、航空宇宙&防衛、量子コンピュータなどのテーマ型ETF、カバードコールETFなど、個性豊かなCFD銘柄を幅広く取引できるのが特徴です。一般的な株価指数だけでなく、成長テーマや金利相当額を狙える銘柄まで、1つの口座で取引したい人にも向いています。最大の魅力は、CFDで本格的な自動売買を利用できること。プロが作成した自動売買をランキングから選び、数量を設定するだけで始められるため、自動売買が初めての人でも取り組みやすい設計です。また、オリジナルの自動売買を作成できる「ビルダー」も搭載されており、シミュレーションで結果を確認してから運用を始めることもできます。初心者は選ぶだけ、経験者は自分でロジックを作るという使い分けができるのは、トライオートCFDならではの強みです。さらに、CFDとFXを同じ「トライオート」アプリで取引できるのも便利です。口座間の資金振り替えも即時に行えるため、FXとCFDを併用する場合でも複数のアプリを使い分ける必要がありません。裁量取引だけでなく、自動売買を軸にCFDを運用したい人には、特にチェックしてほしいCFD口座です。
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■「トライオートCFD」はカバードコール・レバレッジ型・テーマ型の銘柄も取引できるCFD口座! 自動売買で広がるトレードの選択肢を徹底解説
▼トライオートCFD(インヴァスト証券)▼
トライオートCFD(インヴァスト証券)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 外貨ex CFD(GMO外貨) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
27銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
外貨ex CFD(GMO外貨)のおすすめポイント
GMO外貨の「外貨ex CFD」は、日本225や米国NQ100などの株価指数、金・原油・天然ガスなどの商品(コモディティ)に加えて、VIX先物を原資産とする「米国VI」まで、世界の主要マーケットから厳選した27銘柄を取引できるCFD口座です。取り扱い銘柄を代表的な株価指数・商品に絞っているので、銘柄選びで迷いにくく、主要なマーケットを中心に取引したい人にも使いやすいラインアップです。また、すべての銘柄を0.1枚から取引できるのも特徴。米国NQ100には通常銘柄に加え、取引単位を抑えた「米国NQ100ミニ」も用意されているなど、取引数量を調整しながら利用しやすい商品設計になっています。取引環境では、スマホ専用アプリにチャートを確認しながら素早く発注できる「ワンタッチ注文」を搭載。PCブラウザ版ではTradingViewのチャートからワンタッチ注文を直接起動できるため、相場分析から発注までスムーズに行えます。指値・逆指値、IFD、OCO、IFD-OCOなどの注文方法にも対応しており、スマホでもPCでも使いやすい取引環境が整っています。
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■「外貨ex CFD(GMO外貨)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
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取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
4銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
✕ ✕ ○
(1Lotあたり0~52円)
✕ ✕
※取引手数料は銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計によって異なる
※暗号資産を対象としたCFDサービスもあり
FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)のおすすめポイント
ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF GX-商品CFD」は、金・銀・原油・天然ガスという代表的な商品(コモディティ)4銘柄に特化したCFDサービスです。銘柄数は多くありませんが、貴金属とエネルギーの主要商品に絞って取引したい人には、シンプルでわかりやすいラインアップです。取引には、FXやノックアウトオプションも利用できる総合プラットフォーム「FXTF GX」を使用。PCブラウザ版には高機能チャート「TradingView」が搭載されているほか、TradingViewのブラウザ版やデスクトップ版、スマホアプリからFXTF GX口座へ直接ログインし、商品CFDをそのまま発注することもできます。TradingViewで本格的なチャート分析を行いながら、画面を行き来せずスムーズに取引できるのが大きな魅力です。また、天然ガスは24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供されています。銘柄を主要4商品に絞りつつ、TradingViewを軸に分析から発注まで完結できるので、金・銀・原油・天然ガスを中心に商品CFDを取引したい人には特にチェックしてほしいサービスです。
▼FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)▼
FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 楽天CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
113銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
✕ ○
(無料)
楽天CFD(楽天証券)のおすすめポイント
楽天証券の「楽天CFD」は、日本・米国・欧州・アジアの主要な株価指数に加えて、金・原油・天然ガス・農産物などの商品、VIX指数に連動する「米国VI」、米国の主要企業の個別株まで、幅広い資産クラスをバランスよく取引できるのが魅力です。なかでも商品CFDは19銘柄、米国株式CFDはアップルやエヌビディア、マイクロソフトなど51銘柄を取り扱うなど、幅広い選択肢が用意されています。また、楽天証券では同じ米国株を現物・信用・CFDの複数の方法で取引できるため、すでに楽天証券で株式を取引している人が、保有株の値動きを見ながらCFDを活用しやすいという特徴もあります。指数・商品・個別株などを楽天証券の口座内でまとめて管理できるので、株式取引からCFDへ投資対象を広げたい人にも使いやすいでしょう。取引ツールは、楽天証券の株式取引でもおなじみの「iSPEED」と「マーケットスピード II」に対応しています。株式とCFDで複数のアプリを使い分ける必要がなく、同じツールから各マーケットへアクセスできるため、楽天証券ユーザーなら特にスムーズにCFD取引を始めやすいのもメリットです。
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◆ サクソバンク証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
7500銘柄以上 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
サクソバンク証券(CFD)のおすすめポイント
サクソバンク証券のCFDは、東京証券取引所、ニューヨーク証券取引所、ナスダック、ドイツ取引所などに上場する個別株式やETFなど、7500銘柄以上の多彩なCFDを取引できるのが大きな魅力です。日本株だけでなく、米国や欧州など世界各国の株式・ETFを幅広くカバーしているので、国内外のさまざまなマーケットから取引対象を選びたい人には特に向いています。取引には、PC・スマホ・タブレットで利用できる「SaxoTraderGO」を使用。シンプルで直感的に操作できる一方、90種類以上のインジケーターや描画ツールを搭載し、チャートから直接発注することもできます。さらに、チャートパターンを自動で分析し、取引タイミングをシグナルで知らせる「オートチャーティスト」を無料で利用できるのも特徴です。より本格的な取引環境を求める人には、マルチディスプレイや自由度の高いレイアウトに対応した「SaxoTraderPRO」も用意されています。TradingViewやマルチチャートなどの外部ツールとも連携できるため、豊富な取り扱い銘柄と高度な分析・取引環境の両方を重視する人におすすめのCFD口座です。
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◆ 岡三証券(くりっく株365) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
11銘柄 40~50倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(30円~)
✕ ○
(330円)
✕ ✕
岡三証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「岡三証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100、DAX、FTSE100など国内外の代表的な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFも取引できます。なかでも日経225マイクロや米国株指数などを含む主要マーケットを、取引所CFDならではの透明性の高いしくみで取引できるのが特徴です。岡三証券で「くりっく株365」を取引する大きなメリットは、取引に役立つ情報・分析ツールが非常に充実していることです。人気の情報ツール「e-profit 株365」では、最新ニュースやマーケットレポート、テクニカルチャートなどを一画面で確認可能。「Chart Plus」では最大4画面のチャートに加えて、出来高や建玉数量、売買比率もチェックできるので、くりっく株365の投資家の売買動向まで確認しながら取引できるのが魅力です。取引ツールも、初心者にも使いやすいWeb版やスマホアプリから、アクティブトレーダー向けの「ネットトレーダー株365」まで用意。さらに、Excelでレートなどの情報取得から発注まで行える「RSS 365CFD」にも対応しており、関数やマクロを活用した高度な取引環境を構築することもできます。情報収集からテクニカル分析、発注まで、自分の取引スタイルに合わせて環境を選びたい人には、特に使い勝手のよい「くりっく株365」口座です。
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▼岡三証券(くりっく株365)▼
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◆ 楽天MT4CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
40銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ✕
楽天MT4CFD(楽天証券)のおすすめポイント
「楽天MT4CFD」は、日本225や米国30、米国NQ100などの株価指数を中心とした証券CFD22銘柄と、金・銀・原油・天然ガス、農産物などの商品CFD18銘柄の、合計40銘柄を「MT4(メタトレーダー4)」で取引できるのが大きな特徴です。MT4には豊富なテクニカル指標や描画機能が搭載され、チャート上から直接発注することも可能。さらにPC版では、EA(エキスパート・アドバイザー)を利用したCFDの自動売買(システムトレード)にも対応しています。裁量取引だけでなく、自分の売買戦略をEAで自動化してCFDを取引したい人には、特に魅力的な環境です。また、PCへインストールして利用するMT4だけでなく、ブラウザで使える「MT4 Web」やMT4のスマホアプリにも対応。外出先ではスマホ、自宅ではPC版で詳しく分析するといった使い分けもできます。MT4の分析機能やEAを活用して、株価指数や商品CFDを本格的に取引したい人におすすめのCFD口座です。
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◆ StoneX証券(FOREX.com)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
700銘柄以上 10倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
✕ ✕ ✕
StoneX証券(FOREX.com)のおすすめポイント
StoneX証券の「FOREX.com」は、主要な18の株価指数CFDに加え、日本企業の株価を対象とした日本株CFDも取引できます。しかも、トヨタ自動車、任天堂などの代表的な25銘柄は、日本時間夕方から翌5時まで、夜間も取引できるのが大きな特徴です。これら25銘柄では、最大損失額を限定できる「日本株CFDノックアウトオプション」も提供されています。PC版・スマホアプリともに取引ツールにはTradingViewが搭載され、80種類以上のテクニカル指標や描画ツールを利用可能。さらに、AIと行動科学を活用した独自の「パフォーマンス分析」も使えます。日本株を夜間にも取引したい人はもちろん、高機能な分析環境を使って国内外の株価指数を積極的に取引したい人にもおすすめです。
▼StoneX証券(FOREX.com)▼
StoneX証券(FOREX.com)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ ひまわり証券(くりっく株365)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
11銘柄 40~50倍 ✕
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(15円~)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
✕ ○
(147円)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
✕ ✕
※貴金属のETFを原資産とする3銘柄は、自動売買取引の新規受注を停止中(裁量は可)
ひまわり証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「ひまわり証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100などの主要な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFを原資産とする銘柄も取引できます。ひまわり証券で「くりっく株365」を取引する最大の特徴は、独自の自動売買システム「ループ株365」を利用できることです。「ループ株365」は、一定の値幅で売買を繰り返す選択型のシステムトレードで、利用するシステムや取引数量、最大ポジション数などを設定すれば、自動で注文を繰り返します。複雑な売買ロジックを自分で作成する必要がなく、初心者でも比較的始めやすいのが魅力です。また、同じ「くりっく株365」口座で裁量取引と「ループ株365」の自動売買を使い分けられるのもポイント。取引システムはPC・スマホ・タブレットに対応したブラウザベースで、端末を問わずシンプルでわかりやすい操作性を重視した設計になっています。くりっく株365を自分で売買するだけでなく、自動売買も積極的に活用したい人には、特にチェックしてほしい口座です。
▼ひまわり証券(くりっく株365)▼
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◆ LION CFD(ヒロセ通商)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
30銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
LION CFD(ヒロセ通商)のおすすめポイント
「LION CFD」は、日本N225や米国NQ100などの株価指数、米国半導体ETFやバイオテックETFなどのETF、金・銀・原油などの商品を対象にした、合計30銘柄を取引できるCFD口座です。個別株は取り扱っていませんが、主要な株価指数に加えて、特定の国や業種・テーマに投資できるETF、代表的なコモディティまで、厳選されたラインアップがそろっています。大きな特徴は、ヒロセ通商がFX口座の「LION FX」で培ってきた、使いやすい取引ツールやスピーディーな発注環境をCFDでも利用できることです。操作性や機能性だけでなく、注文から取引成立までの速度やサーバーの安定稼働にも力を入れているほか、成行・指値・逆指値、OCO、IF-DONEなど15種類の注文方法を用意。取引スタイルに応じて細かく注文を使い分けることができます。また、ヒロセ通商は平日24時間の電話・メールサポートや、ニュース・経済指標などの情報提供にも力を入れています。FXですでにヒロセ通商を利用している人はもちろん、個別株ではなく、主要な株価指数・商品・ETFを中心に、取引環境やサポートを重視してCFDを取引したい人にもおすすめです。
▼LION CFD(ヒロセ通商)▼
LION CFD(ヒロセ通商)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ フィリップ・キャピタル証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
9銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ✕
フィリップ・キャピタル証券(CFD)のおすすめポイント
フィリップ・キャピタル証券のCFD口座では、日経225やNYダウ、S&P500、NASDAQ100を対象とした株価指数CFD4銘柄と、金・銀・プラチナ、WTI原油、ブレント原油を対象とした商品CFD5銘柄の合計9銘柄を、「MT5(メタトレーダー 5)」で取引できます。取り扱い銘柄は主要な株価指数とコモディティに絞られていますが、MT5を使って本格的に分析・取引したい人には魅力的なCFD口座です。MT5には80種類以上のインジケーターやオブジェクトが標準搭載され、高度なテクニカル分析が可能。さらに、EA(エキスパート・アドバイザー)を組み込めば、CFDの自動売買(システムトレード)にも対応できます。フィリップ・キャピタル証券では、ネットポジションの表示や一括決済、約定通知などが利用できるオリジナルの売買簡易EAも提供しています。また、実際の取引口座に準じた環境で試せる無料のデモ口座に加えて、初期設定・基本操作・応用編、スマホやタブレット向けまで各種マニュアルを用意。EAの設定方法などを解説するコンテンツも充実しているので、MT5を初めて利用する人でも操作方法を確認しながら始めやすいのがメリットです。MT5による裁量取引から自動売買まで、1つの環境でCFDを幅広く活用したい人におすすめです。
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