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「楽天CFD」の魅力は? 「マーケットスピードII」と
「iSPEED」が使えて、株トレーダーにもおすすめ!
株価指数CFDと商品CFDはトップクラスの銘柄数!

2023年09月20日(水)16:30公開 (2024年03月25日(月)11:00更新)
ザイFX!編集部

【副業FXで勝つためのメルマガ】田向宏行さんのFXメルマガは儲かるのか? ダウ理論の転換トレードで検証したらこうなった!

 金や原油、穀物などの商品(コモディティ)価格の高騰は、昨今、新聞やテレビのニュースでも話題になっている。ガソリンや生活必需品の価格にも影響するから、値動きを気にしている人も多いだろう。また、株式市場のベンチマークで、経済全体の動きも表す日経平均やNYダウなどの株価指数は、投資家なら常に値動きをウォッチしておきたい銘柄だ。

 こうした世界的にも注目度の高い銘柄が、「CFD」なら手軽に取引できるのはご存じだろうか? CFDは原資産(現物)の受け渡しがなく、単純に買った価格と売った価格の差額が損益になる差金決済取引。銘柄によっては数千円程度の少額から投資でき、売りからも取引に入れるので、価格の下落局面も収益チャンスになる人気の金融商品だ。

 そんなCFDを取引できる口座(以下、「CFD口座」)の中で注目を集めているのが、大手総合証券の楽天証券が提供する「楽天CFD」だ。

楽天証券「楽天CFD」の公式サイトはこちら

 「楽天CFD」は、株価指数と商品を原資産とするCFD銘柄の取り扱い数が業界トップクラス(※)の、世界のマーケットに興味がある人に、ぜひチェックしてほしいCFD口座だ。そこで、当記事では「楽天CFD」の魅力や特徴、取引できる銘柄の詳細に加え、「楽天CFD」で取引するメリット、口座開設時に活用したいお得なキャンペーンなどを紹介する。

(※)CFD取引サービスを提供する主要ネット証券(auカブコム証券、SBI証券、GMOクリック証券、DMM.com証券、楽天証券(五十音順))で比較(2022年12月、楽天証券調べ)

大人気ツールの「マーケットスピードII」と「iSPEED」が使える!
同じツール内から国内・米国株式などのトレードも可能な、
多彩な金融商品を扱う楽天証券ならではの強みも魅力!

「楽天CFD」の大きな特徴の1つとして、最初に紹介したいのが「取引ツール」

 「楽天CFD」には、一般的なCFD口座のようにCFD専用のツールが存在せず、楽天証券の株取引ユーザーから絶大な支持を集める「マーケットスピードII(マケスピII・MS2)」と「iSPEED」から取引するという点だ。

楽天証券「楽天CFD」の取引ツール紹介

 リッチクライアント型のマーケットスピード IIには「CFDトレーダー」、スマホアプリのiSPEEDには「CFDマイページ」と、それぞれにCFDのトレーディング機能が搭載されている。トレーディングシステムの完成形に近いとも評され、高い機能性や快適な操作性が魅力の取引ツールをCFDでも使えるという点に、大きなメリットがある。

 しかも、国内株式(現物・信用)、米国株式(現物・信用)、株価指数先物・オプション、商品先物と、マーケットスピードIIやiSPEEDから取引可能なCFD以外の金融商品も、1つのツールで取引できる

マーケットスピードII・iSPEEDで取引できる金融商品一覧
マーケットスピードII iSPEED(国内・米国株式)
国内株式(現物取引)
国内株式(信用取引)
米国株式(現物取引)
米国株式(信用取引)
先物取引
オプション取引
商品先物
楽天CFD
国内株式(現物取引)
国内株式(信用取引)
米国株式(現物取引)
米国株式(信用取引)
楽天CFD

※先物取引、オプション取引、商品先物は、別アプリ「iSPEED 先物OP」から取引可能
※楽天証券の公式サイトの情報をもとにザイFX!編集部が作成

 これは、FX専業会社のCFD口座にはマネができない、多彩な金融商品を取り扱う大手総合証券、楽天証券だからこその強みだ。従来のポートフォリオにCFD銘柄を追加することで、取引戦略の幅が広がるだけでなく、さらなるリスクの低減効果も期待できる。

 すでに楽天証券で株式やオプションなどを取引している投資家にとっても、「楽天CFD」の取引にはメリットがあるのでおすすめだ。

マーケットスピードIIの豊富な機能がCFD取引でも使える!

 マーケットスピードIIは、個人投資家向けに初めてリアルタイムの株価自動更新機能を提供した、株取引ツールの元祖とも呼べるマーケットスピードの後継版。プロの投資家と同じようなトレーディングを可能にする「アルゴ注文」、57種類の豊富なテクニカル指標で詳細な分析ができるチャートなどを搭載した、マルチ画面対応の高機能トレーディングツールだ。 

マーケットスピードIIの「CFDトレーダー」画面(クリックで拡大)
マーケットスピードIIの「CFDトレーダー」画面

「楽天CFD」専用のトレーディング機能である「CFDトレーダー」の使い勝手の良さもさることながら、マーケットスピードIIの人気の理由でもある、取引に欠かせない豊富な情報を1画面に集約した「個別銘柄画面」、カスタマイズ可能な指数化チャートやスプレッドチャート、各ページからのスムーズな発注、サブウィンドウで情報を簡単に追加できることなど、まさに痒いところに手が届く、快適な取引環境が整っている。

マーケットスピードIIの「個別銘柄」画面(クリックで拡大)
マーケットスピードIIの「個別銘柄」画面

 投資信託やFXを含め、楽天証券が取り扱うすべての金融商品の時価評価額や評価損益などを一画面で確認できる「総合サマリー」も、いろいろな資産へ投資しているトレーダーには便利な機能だ。

過去のトレードの傾向やクセが可視化される「取引分析機能」も便利

 また、「CFDトレーダー」には、指定した期間(1カ月・3カ月・6カ月)の売買比率・売買別損益率・リスクリワード・勝率・銘柄や保有期間別の損益を確認できる「取引分析機能」がある。

CFDトレーダーの「取引分析機能」
CFDトレーダーの「取引分析機能」

(出所:楽天証券)

 特に、投資では利益と損失の割合を表すリスクリワードを意識することが重要で、損小利大を心がけながらある程度の勝率を確保して、リスクリワードを向上させることが、利益を積み上げていくためには必須だ。

 取引分析機能を使えば自身のトレードの傾向やクセが可視化されるので、弱い部分を克服するための手法の検討や、取引戦略の練り直しに役立てることができるだろう。

スマホアプリ「iSPEED」も高機能。ストレスフリーな操作性も魅力

 そして「iSPEED」も、マーケットスピードIIに劣らない多彩な機能が搭載されており、株のスマホアプリの代表格として多くのユーザーに利用されている。

スマホアプリ「iSPEED」の取引画面
スマホアプリ「iSPEED」の画面

 外出先やちょっとしたスキマ時間に手軽に相場の状況やチャートを確認し、取引チャンスだと思えばすぐに注文できる、ストレスフリーな操作性も魅力だ。CFD専用のトレーディング機能である「CFDマイページ」も、取引に必要な機能が集約されていて、使いやすい

 どちらのツールからも、マーケットに関するニュースや豊富な情報コンテンツを手軽にチェックできるだけでなく、日経新聞の記事を無料で読める「日経テレコン」にも簡単にアクセスできるので、日常の情報収集ツールとしても活躍してくれるだろう。

「楽天CFD」で取引できるのは、3ジャンル計42銘柄。
株価指数CFDと商品CFDは業界トップクラスのラインナップ

「楽天CFD」では株価指数CFD、商品CFD、バラエティCFDの3つのジャンル、計42銘柄を取引できる。一般的なCFD口座と比較すると非常に充実していて、中でも株価指数CFDと商品CFDの銘柄数は業界トップクラスだ。

 また、どの銘柄も取引手数料は無料で、実質的なコストは売るときの価格と買うときの価格の差のスプレッドだけだ。

楽天証券「楽天CFD」で取引できる銘柄一覧
株価指数CFD・計23銘柄(レバレッジ10倍・証拠金率10%)
銘柄名 参照原資産/取引所 呼び値 1Lotあた
りの価額
(対CFD)
日本225 日経平均株価指数 0.1円 1倍
日本TPX 東証株価指数(TOPIX) 0.1円 10倍
米国30 米国ダウ工業株30種平均指数 0.1米ドル 0.01倍
米国500 米国S&P500種指数 0.1米ドル 0.1倍
米国400 米国S&P中型株400種指数 0.1米ドル 0.1倍
米国NQ100 米国ナスダック100指数 0.1米ドル 0.1倍
米国2000 米国ラッセル2000指数 0.1米ドル 1倍
米国TEC 米国NYSE FANG指数 0.1米ドル 0.1倍
英国100 英国FTSE100指数 0.1ポンド 0.1倍
ドイツ40 ドイツDAX指数 0.1ユーロ 0.1倍
ユーロ50 ユーロStoxx50指数 0.1ユーロ 0.1倍
中国A50 中国 A50指数 0.1米ドル 0.1倍
中国H株 中国ハンセン企業指数 0.1香港ドル 1倍
香港HS50 香港ハンセン指数 0.1香港ドル 1倍
インド50 インドニフティ50指数 0.1米ドル 0.1倍
オーストラリア200 オーストラリアS&P/ASX200指数 0.1豪ドル 0.1倍
フランス40 フランスCAC40指数 0.1ユーロ 0.1倍
イタリア40 イタリアFTSE MIB指数 1ユーロ 0.1倍
スペイン35 スペインIBEX35指数 0.1ユーロ 0.1倍
スイス20 スイスSMI指数 0.1スイスフラン 0.1倍
オランダ25 オランダAEX指数 0.1ユーロ 1倍
シンガポール シンガポールMSC指数 0.1シンガポールドル 10倍
台湾50 台湾FTSE指数 0.1米ドル 1倍
商品CFD・計18銘柄(レバレッジ20倍・証拠金率5%)
銘柄名 参照原資産/取引所 呼び値 1Lotあた
りの価額
(対CFD)
金(スポット) 0.1米ドル 1倍
銀(スポット) 0.001米ドル 10倍
銅先物/COMEX 0.0001米ドル 100倍
プラチナ プラチナ(スポット) 0.1米ドル 1倍
パラジウム パラジウム(スポット) 0.1米ドル 1倍
WTI原油 WTI原油先物/NYMEX 0.01米ドル 10倍
北海原油 北海ブレント原油先物/ICE 0.01米ドル 10倍
ヒーティングオイル ヒーティングオイル先物/NYMEX 0.0001米ドル 100倍
ガソリン ガソリン先物/NYMEX 0.0001米ドル 100倍
天然ガス 天然ガス先物/NYMEX 0.001米ドル 100倍
大豆 大豆先物/CBOT 0.0001米ドル 100倍
コーン コーン先物/CBOT 0.0001米ドル 100倍
コーヒー コーヒー先物/ICE 0.0001米ドル 1000倍
粗糖 粗糖先物/ICE 0.0001米ドル 1万倍
小麦 小麦先物/CBOT 0.0001米ドル 100倍
ココア ココア先物/ICE 1米ドル 1倍
コットン コットン先物/ICE 0.0001米ドル 1000倍
生牛 生牛先物/CME 0.00001米ドル 100倍
バラエティCFD・計1銘柄(レバレッジ5倍・証拠金率20%)
銘柄名 参照原資産/取引所 呼び値 1Lotあた
りの価額
(対CFD)
米国VI 米国S&P500 VIX指数先物/CBOE 0.01米ドル 10倍
※楽天証券の公式サイトの情報をもとにザイFX!編集部が作成

 単純に取引できる銘柄の数が多いだけでなく、金融市場で注目度の高い銘柄を中心とした厳選されたラインナップで、メジャーな銘柄を幅広く取り扱っている点も、注目ポイントと言える。

「楽天CFD月間ランキング」で、人気の高い銘柄や収益チャンスの大きい銘柄をチェック!

 それでも、CFDの取引が初めての人や、投資経験が浅い人は、どんな銘柄を取引すればよいのか迷うこともあるだろう。そんなときは、楽天証券が公式サイトで公表している、直近1カ月の売買代金と変動幅の月間ランキングの活用がおすすめだ。

2023年8月の楽天CFD月間ランキング
2023年8月の楽天CFD月間ランキング

(出所:楽天証券)

 売買代金は人気、変動幅は収益チャンスの大きい銘柄のバロメーターとして参考にすることができるので、まずはこのランキングに掲載されている銘柄の中から、興味を持ったものを取引してみるのもいいだろう。

金・原油・日経平均・NYダウ……、テレビや新聞でよく目にする銘柄を、数千円程度の資金から取引できる!

 株価指数CFDは10倍、商品CFDは20倍、バラエティCFDは5倍のレバレッジをかけて、資金効率の良い取引ができるのも「楽天CFD」の魅力の1つだ。

 たとえば、「日経225」なら3000円台前半、「米国30」なら5000円台、「WTI原油」なら6000円台など、1万円の資金があれば、ある程度の余裕を持って投資できる銘柄がたくさんある(すべて2023年9月12日時点)。

主要銘柄の1Lotあたりの取引に必要な証拠金
銘柄名 最小必要証拠金(1Lotあたり)
米国NQ100 2万2674円
日本225 3277円
WTI原油 6390円
1万4094円
香港HS50 3万3846円
米国500 6581円
米国30 5087円
北海原油 6645円
天然ガス 2083円
小麦 4316円
※2023年8月の楽天CFD月間ランキング・売買代金ランキングTOP10の銘柄を掲載
※楽天証券の取引ツール内の情報(2023年9月12日16時台)をもとにザイFX!編集部が作成
※最小必要証拠金の金額は、CFD価格と為替レートの水準によって変動するため、金額は参考値となります

 つい先日は、金の現物価格が初めて1万円を突破したし、ここ数年は円安やロシアのウクライナ侵攻の影響もあって、金以外の貴金属、原油、小麦や大豆などの価格も上昇している。さらに、「日経平均株価がバブル崩壊後の最高値を更新」、「NYダウが史上最高値を更新」なんてフレーズも、少し前は頻繁に報じられていたので、投資対象として興味を持っている人も少なくないはずだ。

 こうした金融商品へCFD以外の方法で投資する場合、証券会社によっては専用口座の開設が必要だったり、上場しているのが海外の取引所だと、日本円を投資先の国の通貨に交換しなければならないなど手間もかかる。また、一例だが、NYダウに連動する銘柄としてもっとも有名なCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のNYダウ先物(E-mini ダウ先物)を取引する場合、最低でも100万円以上の資金が必要になる。これでは、初心者や手軽に取引してみたいと考えている人にはハードルが高い。

 しかし、「楽天CFD」なら、世界中の株価指数や主要な商品(コモディティ)へ、銘柄によっては数千円程度の少額から投資することが可能だ。先物が原資産の銘柄でも、理論上は半永久的にポジションを持ち続けることが可能だし、日本円を使った証拠金取引だから投資先の国の通貨への交換は不要というメリットもある。

 10万円前後の資金があれば、複数のCFD銘柄へ投資することも可能なので、投資のチャンスが拡大するだけでなく、リスクの分散効果も期待できるだろう。

国内で唯一、インド株価指数に連動する銘柄をCFDで取引できる!
過去20年で20倍になった注目銘柄は絶対に見逃すな!

 また、「楽天CFD」にはCFDとしては国内で唯一、インドの株価指数の値動きに連動する、「インド50」を取引できるという特徴もある。

 「インド50」の参照原資産はインドニフティ50指数。インドを代表する50の企業の銘柄で構成された、インドナショナル証券取引所に上場するNifty50に連動する銘柄だ。Nifty50は、リーマンショックやコロナショックのときを除けば、上場以来ほぼ右肩上がりの推移を続けていて、ここ20年で20倍近くと、他の主要国を凌駕する圧倒的なパフォーマンスを演じてきた注目の指数だ。

Nifty50の月足チャート(2002年~)
Nifty50の月足チャート(2002年~)

(出所:TradingView)

 インドは今年(2023年)、中国を上回り、国連人口基金の統計で世界一の人口になった超大国だ。しかも、4億人以上が18歳未満と若年層が多く、今後も数十年にわたって安定した経済成長が続き、2027年には日本を抜いて世界3位の経済規模になることが予想されている、まさに有望株!

 そんな「インド50」の価格は2万ドル前後。最小取引単位の1 Lotなら、必要証拠金は2万9000円台と、3万円の資金があれば投資することができる(2023年9月12日時点)。

インド50の銘柄詳細と週足チャート(マーケットスピードII)
インド50の銘柄詳細と週足チャート

 もちろん、Nifty50がこれまでと同じようなペースで上昇していくかどうかはわからないが、CFDなら、もし価格が下がると予測すれば売りから取引に入り、下がったところで買い戻すことでも利益を狙える

 ぜひ一度、注目銘柄の「インド50」を投資対象としてチェックしてみてほしい。

「CFDマスター口座」で証拠金の管理が、ぐんと楽に!
資金を自動で振り替えてくれる、便利な機能に注目!

 ところで、CFDに限った話ではないが、複数のジャンルの金融商品を取引していると、いざお目当ての銘柄を取引しようと思ったとき、口座に必要な資金が入っていない!なんて経験をした人もいるだろう。取引量や取引頻度に比例して資金管理も複雑になる傾向が強いが、「楽天CFD」には資金管理を手助けしてくれる便利な機能があるから安心だ。

CFDマスター口座の約定時と注文時のイメージ

 「楽天CFD」には「CFDマスター口座」というCFDのメイン口座があり、そのCFDマスター口座にCFD取引用の資金を証拠金として預けておけば、株価指数CFDを取引するときは指数CFD口座へ、商品CFDを取引するときは商品CFD口座へと、取引に必要な分の証拠金を自動で振り替えてくれる

CFDマスター口座の建玉解消時のイメージ

 また、ポジションを決済して取引を終えると、個別のCFD口座で売買差損益と不要になった証拠金を合算した証拠金残高が発生するが、これも1日に1回、自動でCFDマスター口座へ振り替えてくれる。

 要するに、使っていない証拠金は常にCFDマスター口座へプールされるので、取引するたびに自分で各口座へ資金を振り替える必要がなく、資金管理がぐんと楽になるのだ。

追証判定直前に、不足している資金を自動で振り替えてくれる機能もある

 そのほか、毎営業日ニューヨーククローズ時点におこなわれる追加証拠金(追証)判定で、各CFD口座の証拠金維持率が100%を割り込んで証拠金の追加入金が必要になりそうなときは、その直前にCFDマスター口座や余力のある口座から、証拠金が不足しそうな口座へ必要な資金を自動的に振り替えてくれる便利な機能もある。

 ただし、事前に自動で資金を振り替えてくれても、結果的に追加証拠金判定で追加入金が発生してしまった場合、ユーザー自身が該当するCFD口座へ手動で不足額を振り替える必要があるので、その点は注意したい。

 たとえば、CFDマスター口座に80万円の資金がある状態で、指数CFD口座に100万円の追加証拠金が発生しそうなとき、追証判定直前に自動で80万円が指数CFD口座へ振り替えられるが、結果的に20万円の追加証拠金が発生する。その場合、不足(追証)の解消にはCFDマスター口座に20万円を入金し、手動で指数CFD口座に振り替える必要があるのだ。

追証発生時の資金振り替えのイメージ

(出所:楽天証券)

 もっとも、追加入金の必要性が迫っているということは、ポジションの含み損が拡大しているか、口座内の総資産に対して使用している証拠金の金額が大きくなっているということ。ユーザー自身が普段から口座の資産状況をしっかりと把握して、無理のないポジション量で運用するのが大前提であるということは忘れないようにしたい。

楽天証券のもう1つのCFDサービス、「楽天MT4CFD」とは?
「楽天CFD」と「楽天MT4CFD」の違いや特徴、おすすめの人は?

 ここまで楽天証券「楽天CFD」の特徴や取り扱い銘柄、便利な機能などについて紹介してきたが、実は、楽天証券には「楽天CFD」のほかにもう1つ、「楽天MT4CFD」という名称のCFDサービスがあるのをご存知だろうか。

楽天証券「楽天MT4 CFD」の公式サイトはこちら

 FX経験者の中にはピンとくる人がいると思うが、「楽天MT4CFD」はロシアのメタクオーツ・ソフトウェア(MetaQuotes Software)社が開発・提供している取引プラットフォームの、MT4(メタトレーダー4)を使って取引するCFD口座だ。MT4はさまざまな金融商品に対応しているが、日本では主にFXの取引ツールとして人気があり、楽天証券では通常のFX口座「楽天FX」とは別に、MT4専用の「楽天MT4」というFX口座も提供している。

 「楽天CFD」と「楽天MT4CFD」には、取引で使用するツールだけでなく、取り扱う銘柄の数、同一ツール内で取引できるCFD以外の金融商品など、さまざまな違いがある

楽天CFDと楽天MT4CFDの違い
  楽天CFD 楽天MT4CFD
銘柄数 【全42銘柄】
株価指数CFD 23銘柄
商品CFD 18銘柄
バラエティCFD 1銘柄
【全17銘柄】
株価指数CFD 12銘柄
商品CFD 5銘柄
取引ツール スマホ(iOS、Android)
PC(Windows)
スマホ(iOS、Android)
PC(MacはWeb版のみ)
取引プラット
フォーム
iSPEED
マーケットスピードII
MT4(メタトレーダー4)
同じプラットフォームから取引できる他の金融商品 国内株式(現物・信用)
米国株式(現物・信用)
先物取引
オプション取引
商品先物
※iSPEEDは国内株式と米国株式
FX(楽天MT4)
自動売買 不可 可能
証拠金管理 CFDマスター口座から自動で振り替え 証券内の各種口座から手動で振り替え
追証制度 あり なし
必要口座 総合口座 FX口座
おすすめの理由 ①高機能の株アプリから他の豊富な金融商品といっしょに取引できる
②株価指数CFDと商品CFDの銘柄数が業界トップクラス
③CFDマスター口座による自動振り替えで資金管理が楽
①CFDの自動売買ができる
②50種類以上のインジケーターを利用できる
③取引環境を自由にカスタマイズできる
※楽天証券の公式サイトの情報をもとにザイFX!編集部が作成

株のトレーダーやCFD初心者には「楽天CFD」、MT4の機能を使いたい人、FXもメインで取引する人には「楽天MT4CFD」がおすすめ

 どちらのCFD口座がおすすめかを一概に決めることはできないが、取引できる銘柄数の多さ、直感的でストレスなく操作できる楽天証券の自社ツールが使える、国内株・外国株・株価指数先物・商品先物などを同じツールで取引できるといった点を勘案すると、すでに楽天証券で株式を取引している人や、これからCFDを始める初心者には「楽天CFD」が向いているだろう。

 一方、「楽天MT4CFD」にはチャート上にインジケーターという分析ツールを表示させることが可能だし、EA(エキスパート・アドバイザ、Expert Advisor)と呼ばれるプログラムを組み込むことで自動売買(システムトレード)もできる。MT4を使って取引するCFD口座は珍しいので、インジケーターを使った特殊な分析がしたい、あるいは自動売買で取引してみたい銘柄があるなら「楽天MT4CFD」がおすすめだ。

 また、「楽天MT4CFD」では、「楽天MT4」が取り扱う通貨ペアのチャートを同時に表示することができる。アカウントを切り替えれば、同一ツール内で「楽天MT4CFD」と「楽天MT4」の両方を取引することができるので、CFDだけでなく、FXの取引もメインにしたいと考えている人にも、「楽天MT4CFD」が向いているだろう。

楽天MT4CFDの取引画面(PC版MT4)
楽天MT4CFDの取引画面(PC版MT4)

 もっとも、どちらの口座にも特徴があるので、実際に両方の口座を開設して、ツールの使用感などを確かめてみながら、最終的にメインで使いたい口座を選択するのもよいだろう。2つとも口座の開設は無料だし、開設した口座を維持するコストもかからないのだから。

「楽天CFD」のお得な口座開設プログラムを紹介!

 楽天証券「楽天CFD」では現在、「楽天CFD」口座の開設と新規500Lots以上の取引で、取引量に応じて最大100万円がキャッシュバックされる「口座開設プログラム」を実施中だ。

【楽天CFD】口座開設プログラム

 キャッシュバックを受けるためには、最低でも500Lotsの取引量が必要だが、最大で3カ月近くのカウント対象期間があるので、いろいろな銘柄を取引していたら、知らない間に条件を達成していたという人も出てくるのではないだろうか。

 キャッシュバックの詳しい条件は以下のとおりだ。

【楽天CFD】口座開設プログラムのキャッシュバック条件
取引数量(以上~未満) キャッシュバック金額
500Lots~1000Lots 1000円
1000Lots~5000Lots 2000円
5000Lots~1万Lots 1万円
1万Lots~3万Lots 2万円
3万Lots~5万Lots 6万円
5万Lots~10万Lots 10万円
10万Lots~20万Lots 20万円
20万Lots~30万Lots 40万円
30万Lots~40万Lots 60万円
40万Lots~50万Lots 80万円
50万Lots~ 100万円
※楽天証券の公式サイトの情報をもとにザイFX!編集部が作成

 高額のキャッシュバック目当てで無理な取引を行うことはおすすめしないが、キャッシュバック金額は段階的に増えていくので、まずは合計500Lotsの新規取引を目安にトレードに向き合ってみるのもいいだろう。

 紹介した口座開設プログラムで特典を受けるには、期間内に楽天証券の公式サイト内からエントリーを行う必要がある。取引とエントリーはどちらが先でも問題ないが、せっかく条件を達成してもエントリーしていなければ特典を受けられないので注意したい。

楽天証券「楽天CFD」の口座開設方法を紹介

 最後に、楽天証券「楽天CFD」の口座開設方法を紹介しておこう。

楽天証券「楽天CFD」の公式サイトはこちら

「楽天CFD」の開設には、楽天証券の総合口座の開設が必要だ。総合口座の開設後に、PCやスマホから会員専用ページへログインし、マイメニューの中から「楽天CFD」口座の追加開設を申し込む流れになる。

 総合口座と「楽天CFD」の同時開設はできないが、「楽天CFD」の口座は総合口座の開設後に、条件を満たしていれば即時開設が可能だ。すでに総合口座を持っていれば、あっというまに開設が完了し、CFD口座へ入金すればすぐに取引を始めることができる。

楽天CFDの口座開設フロー

(出所:楽天証券)

▼楽天証券「楽天CFD」の口座開設はこちら!▼
楽天証券「楽天CFD」の公式サイトはこちら

 楽天証券の総合口座は、運転免許証か個人番号カード(マイナンバーカード)を持っていれば、スマートフォンのカメラ機能を利用した「スマホで本人確認」による申し込みがおすすめだ。この場合、最短で翌営業日には審査が完了してログインIDが通知されるので、早ければ総合口座の開設を申し込んだ翌日に、「楽天CFD」の口座開設も完了して取引が可能になる。

 一方、本人確認書類に運転免許証・個人番号カード以外のものを利用する、もしくはPCから本人確認書類を提出する場合は、審査完了後に送られてくる楽天証券からの郵送物に記載されたログインIDとパスワードで会員ページへログインする流れになるので、申し込みからおよそ5営業日ほどの日数がかかる。この方法を利用する場合は、いざ取引したいと思ったとき、口座の開設が完了していなくてチャンスを逃すことがないよう、早めに口座開設を申し込んでおくとよいだろう。

楽天証券の口座開設の流れ

(※楽天証券の公式サイト内の画像を引用し、ザイFX!編集部が作成)

「楽天MT4CFD」の口座開設方法も確認しておこう!

楽天証券「楽天MT4CFD」の公式サイトはこちら

 MT4を使って取引する楽天証券のもう1つのCFD口座「楽天MT4CFD」の開設には、楽天証券の通常のFX口座「楽天FX」の開設が必須だ。

 「楽天FX」は総合口座との同時開設が可能で、開設完了後にマイページから「楽天MT4CFD」の追加開設を申し込む流れになる。

 「楽天CFD」と合わせて、ここで口座開設の流れを押さえておきたい。

楽天MT4CFDの口座開設フロー

(出所:楽天証券)

▼楽天証券「楽天MT4CFD」の口座開設はこちら!▼
楽天証券「楽天MT4CFD」の公式サイトはこちら

 なお、楽天証券にはFXをメインで取引したい人向けの「FX専用口座」があり、「FX専用口座」の開設でも「楽天MT4CFD」の申し込みが可能だ。「FX専用口座」は、取引できる金融商品の種類に制限があるが、あとでFX専用口座から総合口座へ切り替えれば、楽天証券で取り扱うすべての金融商品にアクセスすることが可能になる。

 FXをメインで取引したいけれど「楽天MT4CFD」にも興味のあるという人は、まずは「FX専用口座」を開設し、国内外の株式の取引やiDeCo(確定拠出年金)の運用など、幅広い金融商品へ投資することを考えたときに、総合口座へ切り替えるのも1つの方法だろう。


 以上、楽天証券「楽天CFD」の特徴やおすすめポイント、取引できる銘柄に加え、「楽天MT4CFD」との違いやキャンペーン、口座開設方法などを紹介した。

「楽天CFD」株価指数CFDと商品CFDの取り扱い銘柄が業界トップクラスを誇り、数千円の資金から世界中の金融商品へ手軽にアクセスできる初心者にもおすすめのCFD口座だ。

 また、取引の際は、株取引ツールの代表格として知られるマーケットスピードIIとiSPEEDを利用できるので、すでに楽天証券で国内外の株式、株価指数先物、オプションなどを取引しているユーザーにとっても利便性が高い口座と言える。「楽天CFD」を活用すれば、これまで以上に多彩なポートフォリオを構築できるだろう。

 興味を持った人は、この機会に楽天証券「楽天CFD」の口座を開設して、ぜひCFDの魅力を体感してほしい。

(ザイFX!編集部・堀之内智)

【2024年5月最新版】おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」
「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!

■おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!(2024年5月10日時点)
◆ IG証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
約1万7000銘柄 50倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(取引所ごとに異なる)

(無料)

(無料)

(取引所ごとに異なる)
IG証券(CFD)のおすすめポイント
「IG証券(CFD)」の最大の特徴は、約1万7000の圧倒的な取り扱い銘柄数。国内外の膨大な数の株価指数や個別株も手軽にCFDで取引できるので、株式の取引に興味がある投資家にもおすすめです。一定の保証料を支払えば、逆指値注文(ストップ注文)がすべることなく指定したレートで必ず成立する「ノースリッページ注文」など、特殊な注文方法が使えるのもポイントです。
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取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
162銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

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GMOクリック証券(CFD)のおすすめポイント
「GMOクリック証券(CFD)」は、国内外の代表的な株価指数、原油や金などの国際商品(コモディティ)に加え、米国と中国の主要企業の外国株も取引できる豊富でバランスの良いラインナップが魅力です。また、数あるCFD口座の中でも取引ツールの使いやすさが群を抜いていて、CFDの初心者にもおすすめできます。ポジションごとにロスカットレートが設定される、独自のロスカットルールを採用しているという特徴もあります。
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GMOクリック証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 岡三証券(くりっく株365) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
10銘柄 約50倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(30円~)

(330円)
岡三証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「岡三証券(くりっく株365)」は、取引所CFD「くりっく株365」の専用口座。「くりっく株365」では、日本・米国・ドイツ・英国の代表的な株価指数と、金・原油などを対象としたETFをCFDで取引できます。「くりっく株365」を取引できる口座はいくつかありますが、「岡三証券(くりっく株365)」には「くりっく株365」の取引に役立つ情報を一画面でチェックできる高機能な情報ツールなどを使えるなどといったメリットがあります。
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▼岡三証券(くりっく株365)▼
岡三証券(くりっく株365)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 楽天CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
42銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)

(無料)
楽天CFD(楽天証券)のおすすめポイント
「楽天CFD」は、株価指数CFDと商品CFDの取り扱い銘柄数が業界トップクラスで、VIX指数(恐怖指数)に関連した銘柄も取引できるCFD口座。個別株の取り扱いはありませんが、楽天証券の株取引などで利用するスマホアプリ「iSPEED」を使うので、ひとつのアプリでCFDと株式の両方の取引ができるというメリットもあります。
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■「楽天CFD」の魅力は? 「マーケットスピードII」と「iSPEED」が使えて、株トレーダーにもおすすめ! 株価指数CFDと商品CFDはトップクラスの銘柄数!
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◆ 楽天MT4CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
17銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)
楽天MT4CFD(楽天証券)のおすすめポイント
「楽天MT4CFD」では、主要な株価指数12銘柄と、金・銀・原油などのコモディティ5銘柄が取引できます。MT4(メタトレーダー4)を使って取引するのが最大の特徴で、豊富なテクニカル指標を使ったチャート分析だけでなく、EA(エキスパート・アドバイザ)と呼ばれるプログラムを組み込むことで自動売買(システムトレード)も可能なCFD口座です。
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■「楽天MT4CFD(楽天証券)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
■FXもCFDも楽天証券なら人気の「MT4」で取引できる! 「楽天MT4CFD」は、株や投信の投資家にもおすすめ! ワンストップショップの楽天証券で、世界に投資しよう
▼楽天MT4CFD(楽天証券)▼
楽天MT4CFD(楽天証券)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ サクソバンク証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
約1万1000銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(取引所ごとに異なる)

(無料)

(無料)

(取引所ごとに異なる)
サクソバンク証券(CFD)のおすすめポイント
サクソバンク証券は、個別株・債券・ETFなどを含む、約1万1000ものバラエティに富んだCFD銘柄を取引できる人気のCFD口座です。パソコン、スマホ、タブレットなど、さまざまなデバイスで利用できるWeb版の取引ツールは、多機能ながら直感的な操作が可能。主要銘柄の取引チャンスをリアルタイムで教えてくれる、「オートチャーティスト」機能が使えるのもポイントです。
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■「サクソバンク証券(CFD)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
▼サクソバンク証券(CFD)▼
サクソバンク証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 外貨ex CFD(GMO外貨) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
20銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)

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外貨ex CFD(GMO外貨)のおすすめポイント
「外貨ex CFD」は、株価指数に関連した9銘柄、原油や金などのコモディティ(商品)に関連した10銘柄、VIX指数(恐怖指数)に関連した1銘柄を取引できる、GMO外貨のCFD口座。取引手数料は無料で、同社のFX取引でも多くの投資家から高い評価を得ている、値動きを確認しながらワンタップで注文できる「ワンタッチ注文」などを搭載した、機能性の高い専用アプリを使って取引できるのも魅力です。
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■「外貨ex CFD(GMO外貨)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
▼外貨ex CFD(GMO外貨)▼
外貨ex CFD(GMO外貨)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ SBIネオトレード証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
31銘柄 10倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)
SBIネオトレード証券(CFD)のおすすめポイント
SBIネオトレード証券のCFDでは、日米の株価指数と、米国市場に上場している企業の個別株を取引できます。個別株はApple・Amazon・Tesla・Microsoftなど、時価総額上位のグローバル企業を中心としたラインナップなので、気になる銘柄がきっと見つかるはず。個別株を取引できるCFD口座は限られているので、株式をCFDで手軽に取引してみたい方、株価の上昇と下落の両方を収益チャンスにしたい方などは、ぜひチェックしてほしい口座です。
▼SBIネオトレード証券▼
SBIネオトレード証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ トライオートETF(インヴァスト証券)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
29銘柄 5倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)

(無料)

(無料)
トライオートETF(インヴァスト証券)のおすすめポイント
「トライオートETF」は、あらかじめ用意されたプログラムの中から気に入ったものを選んで稼働させるだけで、自動売買(システムトレード)ができるのが魅力のCFD口座。収益率の高いプログラムを選択することで、値動きに一喜一憂したり感情に惑わされたりすることなく、コツコツと利益を積み上げていく運用を目指してくれます
▼トライオートETF(インヴァスト証券)▼
トライオートETF(インヴァスト証券)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ まいにち金・銀(マネーパートナーズ)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
2銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)
まいにち金・銀(マネーパートナーズ)のおすすめポイント
マネーパートナーズのCFDでは、米ドル建ての金と銀が取引できます。銘柄ごとに設定した価格になると知らせてくれる「ターゲットメール」、重要な経済指標の発表予定と結果が届く「指標アラートメール」などが提供されているのも魅力です。
▼まいにち金・銀(マネーパートナーズ)▼
まいにち金・銀(マネーパートナーズ)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ ひまわり証券(くりっく株365)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
10銘柄 約50倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(15円~)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生

(147円)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
ひまわり証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「ひまわり証券(くりっく株365)」は、取引所CFD「くりっく株365」の専用口座。「くりっく株365」では、日本・米国・ドイツ・英国の代表的な株価指数と、金・原油などを対象としたETFをCFDで取引できます。「くりっく株365」を取引できる口座はいくつかありますが、「ひまわり証券(くりっく株365)」では独自の自動取引システムの「ループ・イフダン」を使って、CFDで自動売買(システムトレード)ができるのが最大の特徴です。
▼ひまわり証券(くりっく株365)▼
ひまわり証券(くりっく株365)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ LION CFD(ヒロセ通商)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
23銘柄 10倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)
LION CFD(ヒロセ通商)のおすすめポイント
「LION CFD」は、株価指数とETFを対象にした銘柄に特化したCFD口座。約定力が高く、使いやすい取引ツールや豊富な情報コンテンツ、24時間対応の電話サポートなど、ヒロセ通商がFXで培ってきたノウハウがしっかり活用されています。日米欧の代表的な株価指数やETFに関連した銘柄の取引できれば十分という人にはおすすめです。
▼LION CFD(ヒロセ通商)▼
LION CFD(ヒロセ通商)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ フィリップ証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
9銘柄 20倍
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他

(無料)

(無料)
フィリップ証券(CFD)のおすすめポイント
フィリップ証券のCFD口座では、株価指数を対象とした証券CFD4銘柄、コモディティを対象とした商品CFD5銘柄の、計9銘柄を取引できます。大きな特徴のひとつに、取引ツールに自動売買も可能なMT5(メタトレーダー5)を使うという点が挙げられます。デモ口座があるので事前に取引環境やツールの操作感を試すことができるだけでなく、豊富なマニュアルも提供されているので、メタトレーダーを使うのが初めての人も安心して取引できます
▼フィリップ証券▼
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