金や原油、穀物などの商品(コモディティ)価格の高騰は、昨今、新聞やテレビのニュースでも話題になっている。ガソリンや生活必需品の価格にも影響するから、値動きを気にしている人も多いだろう。また、株式市場のベンチマークで、経済全体の動きも表す日経平均やNYダウなどの株価指数は、投資家なら常に値動きをウォッチしておきたい銘柄だ。
こうした世界的にも注目度の高い銘柄が、「CFD」なら手軽に取引できるのはご存じだろうか? CFDは原資産(現物)の受け渡しがなく、単純に買った価格と売った価格の差額が損益になる差金決済取引。銘柄によっては数千円程度の少額から投資でき、売りからも取引に入れるので、価格の下落局面も収益チャンスになる人気の金融商品だ。
そんなCFDを取引できる口座(以下、「CFD口座」)の中で注目を集めているのが、大手総合証券の楽天証券が提供する「楽天CFD」だ。
「楽天CFD」は、株価指数と商品を原資産とするCFD銘柄の取り扱い数が業界トップクラス(※)の、世界のマーケットに興味がある人に、ぜひチェックしてほしいCFD口座だ。そこで、当記事では「楽天CFD」の魅力や特徴、取引できる銘柄の詳細に加え、「楽天CFD」で取引するメリット、口座開設時に活用したいお得なキャンペーンなどを紹介する。
(※)CFD取引サービスを提供する主要ネット証券(auカブコム証券、SBI証券、GMOクリック証券、DMM.com証券、楽天証券(五十音順))で比較(2022年12月、楽天証券調べ)
大人気ツールの「マーケットスピードII」と「iSPEED」が使える!
同じツール内から国内・米国株式などのトレードも可能な、
多彩な金融商品を扱う楽天証券ならではの強みも魅力!
「楽天CFD」の大きな特徴の1つとして、最初に紹介したいのが「取引ツール」。
「楽天CFD」には、一般的なCFD口座のようにCFD専用のツールが存在せず、楽天証券の株取引ユーザーから絶大な支持を集める「マーケットスピードII(マケスピII・MS2)」と「iSPEED」から取引するという点だ。

リッチクライアント型のマーケットスピード IIには「CFDトレーダー」、スマホアプリのiSPEEDには「CFDマイページ」と、それぞれにCFDのトレーディング機能が搭載されている。トレーディングシステムの完成形に近いとも評され、高い機能性や快適な操作性が魅力の取引ツールをCFDでも使えるという点に、大きなメリットがある。
しかも、国内株式(現物・信用)、米国株式(現物・信用)、株価指数先物・オプション、商品先物と、マーケットスピードIIやiSPEEDから取引可能なCFD以外の金融商品も、1つのツールで取引できる。
| マーケットスピードII・iSPEEDで取引できる金融商品一覧 | |||
|---|---|---|---|
| マーケットスピードII | iSPEED(国内・米国株式) | ||
| 国内株式(現物取引) 国内株式(信用取引) 米国株式(現物取引) 米国株式(信用取引) 先物取引 オプション取引 商品先物 楽天CFD |
国内株式(現物取引) 国内株式(信用取引) 米国株式(現物取引) 米国株式(信用取引) 楽天CFD ※先物取引、オプション取引、商品先物は、別アプリ「iSPEED 先物OP」から取引可能 |
||
| ※楽天証券の公式サイトの情報をもとにザイFX!編集部が作成 | |||
これは、FX専業会社のCFD口座にはマネができない、多彩な金融商品を取り扱う大手総合証券、楽天証券だからこその強みだ。従来のポートフォリオにCFD銘柄を追加することで、取引戦略の幅が広がるだけでなく、さらなるリスクの低減効果も期待できる。
すでに楽天証券で株式やオプションなどを取引している投資家にとっても、「楽天CFD」の取引にはメリットがあるのでおすすめだ。
マーケットスピードIIの豊富な機能がCFD取引でも使える!
マーケットスピードIIは、個人投資家向けに初めてリアルタイムの株価自動更新機能を提供した、株取引ツールの元祖とも呼べるマーケットスピードの後継版。プロの投資家と同じようなトレーディングを可能にする「アルゴ注文」、57種類の豊富なテクニカル指標で詳細な分析ができるチャートなどを搭載した、マルチ画面対応の高機能トレーディングツールだ。
「楽天CFD」専用のトレーディング機能である「CFDトレーダー」の使い勝手の良さもさることながら、マーケットスピードIIの人気の理由でもある、取引に欠かせない豊富な情報を1画面に集約した「個別銘柄画面」、カスタマイズ可能な指数化チャートやスプレッドチャート、各ページからのスムーズな発注、サブウィンドウで情報を簡単に追加できることなど、まさに痒いところに手が届く、快適な取引環境が整っている。
投資信託やFXを含め、楽天証券が取り扱うすべての金融商品の時価評価額や評価損益などを一画面で確認できる「総合サマリー」も、いろいろな資産へ投資しているトレーダーには便利な機能だ。
過去のトレードの傾向やクセが可視化される「取引分析機能」も便利
また、「CFDトレーダー」には、指定した期間(1カ月・3カ月・6カ月)の売買比率・売買別損益率・リスクリワード・勝率・銘柄や保有期間別の損益を確認できる「取引分析機能」がある。

(出所:楽天証券)
特に、投資では利益と損失の割合を表すリスクリワードを意識することが重要で、損小利大を心がけながらある程度の勝率を確保して、リスクリワードを向上させることが、利益を積み上げていくためには必須だ。
取引分析機能を使えば自身のトレードの傾向やクセが可視化されるので、弱い部分を克服するための手法の検討や、取引戦略の練り直しに役立てることができるだろう。
スマホアプリ「iSPEED」も高機能。ストレスフリーな操作性も魅力
そして「iSPEED」も、マーケットスピードIIに劣らない多彩な機能が搭載されており、株のスマホアプリの代表格として多くのユーザーに利用されている。

外出先やちょっとしたスキマ時間に手軽に相場の状況やチャートを確認し、取引チャンスだと思えばすぐに注文できる、ストレスフリーな操作性も魅力だ。CFD専用のトレーディング機能である「CFDマイページ」も、取引に必要な機能が集約されていて、使いやすい。
どちらのツールからも、マーケットに関するニュースや豊富な情報コンテンツを手軽にチェックできるだけでなく、日経新聞の記事を無料で読める「日経テレコン」にも簡単にアクセスできるので、日常の情報収集ツールとしても活躍してくれるだろう。
「楽天CFD」で取引できるのは、4ジャンル計113銘柄。
株価指数CFDと商品CFDは業界トップクラスのラインナップ
「楽天CFD」では株価指数CFD、商品CFD、バラエティCFD、株式CFDの4つのジャンル、計113銘柄を取引できる。一般的なCFD口座と比較すると非常に充実していて、中でも株価指数CFDと商品CFDの銘柄数は業界トップクラスだ。
また、どの銘柄も取引手数料は無料で、実質的なコストは売るときの価格と買うときの価格の差のスプレッドだけだ。
| 楽天証券「楽天CFD」で取引できる銘柄一覧 | |||
|---|---|---|---|
| 株価指数CFD・計42銘柄(レバレッジ10倍・証拠金率10%) | |||
| 銘柄名 | 参照原資産/取引所 | 呼び値 | 1Lotあた りの価額 (対CFD) |
| 日本225 | 日経平均株価指数 | 0.1円 | 1倍 |
| 日本TPX | 東証株価指数(TOPIX) | 0.1円 | 10倍 |
| 米国30 | 米国ダウ工業株30種平均指数 | 0.1米ドル | 0.01倍 |
| 米国500 | 米国S&P500種指数 | 0.1米ドル | 0.1倍 |
| 米国400 | 米国S&P中型株400種指数 | 0.1米ドル | 0.1倍 |
| 米国NQ100 | 米国ナスダック100指数 | 0.1米ドル | 0.1倍 |
| 米国2000 | 米国ラッセル2000指数 | 0.1米ドル | 1倍 |
| 米国TEC | 米国NYSE FANG指数 | 0.1米ドル | 0.1倍 |
| 英国100 | 英国FTSE100指数 | 0.1ポンド | 0.1倍 |
| ドイツ40 | ドイツDAX指数 | 0.1ユーロ | 0.1倍 |
| ユーロ50 | ユーロStoxx50指数 | 0.1ユーロ | 0.1倍 |
| 中国A50 | 中国 A50指数 | 0.1米ドル | 0.1倍 |
| 中国H株 | 中国ハンセン企業指数 | 0.1香港ドル | 1倍 |
| 香港HS50 | 香港ハンセン指数 | 0.1香港ドル | 1倍 |
| インド50 | インドニフティ50指数 | 0.1米ドル | 0.1倍 |
| オーストラリア200 | オーストラリアS&P/ASX200指数 | 0.1豪ドル | 0.1倍 |
| フランス40 | フランスCAC40指数 | 0.1ユーロ | 0.1倍 |
| イタリア40 | イタリアFTSE MIB指数 | 1ユーロ | 0.1倍 |
| スペイン35 | スペインIBEX35指数 | 0.1ユーロ | 0.1倍 |
| スイス20 | スイスSMI指数 | 0.1スイスフラン | 0.1倍 |
| オランダ25 | オランダAEX指数 | 0.1ユーロ | 1倍 |
| シンガポール | シンガポールMSC指数 | 0.1シンガポールドル | 10倍 |
| 台湾50 | 台湾FTSE指数 | 0.1米ドル | 1倍 |
| iシェアーズ MSCI ブラジル ETF | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| iシェアーズ MSCI マレーシア ETF | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| iシェアーズ MSCI フィリピン ETF | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| iシェアーズ MSCI 韓国 ETF | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| iシェアーズ MSCI トルコ ETF | NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| ヴァンエック・インドネシア・インデックスETF | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| ヴァンエック・ベトナムETF | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| iシェアーズ・グローバル・クリーンエネルギーETF | NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| iシェアーズ 米国エネルギーETF | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| iシェアーズ 米国公益事業ETF | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| iシェアーズ 米国不動産ETF | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| インベスコ・ソーラーETF | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| エネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| SPDR S&P オイル&ガス探査生産ETF | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| 公益事業セレクト・セクターSPDRファンド | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| バンガード・エネルギーETF | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| バンガード・公益事業ETF | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| バンガード・米国不動産ETF | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| 不動産セレクト・セクターSPDRファンド | NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| 商品CFD・計19銘柄(レバレッジ20倍・証拠金率5%) | |||
| 銘柄名 | 参照原資産/取引所 | 呼び値 | 1Lotあた りの価額 (対CFD) |
| 金 | 金(スポット) | 0.1米ドル | 1倍 |
| 銀 | 銀(スポット) | 0.001米ドル | 10倍 |
| 銅 | 銅先物/COMEX | 0.0001米ドル | 100倍 |
| プラチナ | プラチナ(スポット) | 0.1米ドル | 1倍 |
| パラジウム | パラジウム(スポット) | 0.1米ドル | 1倍 |
| WTI原油 | WTI原油先物/NYMEX | 0.01米ドル | 10倍 |
| 北海原油 | 北海ブレント原油先物/ICE | 0.01米ドル | 10倍 |
| ヒーティングオイル | ヒーティングオイル先物/NYMEX | 0.0001米ドル | 100倍 |
| ガソリン | ガソリン先物/NYMEX | 0.0001米ドル | 100倍 |
| 天然ガス | 天然ガス先物/NYMEX | 0.001米ドル | 100倍 |
| 大豆 | 大豆先物/CBOT | 0.0001米ドル | 100倍 |
| コーン | コーン先物/CBOT | 0.0001米ドル | 100倍 |
| コーヒー | コーヒー先物/ICE | 0.0001米ドル | 1000倍 |
| 粗糖 | 粗糖先物/ICE | 0.0001米ドル | 1万倍 |
| 小麦 | 小麦先物/CBOT | 0.0001米ドル | 100倍 |
| ココア | ココア先物/ICE | 1米ドル | 1倍 |
| コットン | コットン先物/ICE | 0.0001米ドル | 1000倍 |
| 生牛 | 生牛先物/CME | 0.00001米ドル | 100倍 |
| 豚肉 | 豚赤身肉先物/CME | 0.001米ドル | 100倍 |
| バラエティCFD・計1銘柄(レバレッジ5倍・証拠金率20%) | |||
| 銘柄名 | 参照原資産/取引所 | 呼び値 | 1Lotあた りの価額 (対CFD) |
| 米国VI | 米国S&P500 VIX指数先物/CBOE | 0.01米ドル | 10倍 |
| 株式CFD・計51銘柄(レバレッジ5倍・証拠金率20%) | |||
| 銘柄名 | 参照原資産/取引所 | 呼び値 | 1Lotあた りの価額 (対CFD) |
| アップル | AAPL/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| アドビ | ADBE/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| シースリー・エーアイ | AI/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| アルベマール | ALB/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD) | AMD/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| アマゾン・ドット・コム | AMZN/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| アーム・ホールディングス | ARM/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| ASMLホールディング | ASML/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| ブロードコム | AVGO/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| ボーイング | BA/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| アリババ・グループ・ホールディング | BABA/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| バンク・オブ・アメリカ | BAC/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| バイドゥ | BIDU/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| ビリビリ | BILI/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| バークシャー・ハサウェイ クラスB | BRK B/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| コインベース | COIN/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| クーパン | CPNG/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| セールスフォース | CRM/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| クラウドストライク | CRWD/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| デル・テクノロジーズ クラスC | DELL/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| ウォルト・ディズニー | DIS/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| アルファベット クラスA | GOOGL/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| ゴールドマン・サックス・グループ | GS/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| IBM | IBM/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| インテル | INTC/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| JD.COM(京東商城) | JD/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| JPモルガン・チェース | JPM/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| コカ・コーラ | KO/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| イーライリリー | LLY/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| メタ・プラットフォームズ | META/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| マイクロソフト | MSFT/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| マイクロストラテジー | MSTR/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| マイクロン テクノロジー | MU/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| ネットフリックス | NFLX/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| ニオ | NIO/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| ナイキ | NKE/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| エヌビディア | NVDA/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| ユーアイパス | PATH/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| PDDホールディングス | PDD/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| ファイザー | PFE/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| パランティア・テクノロジーズ | PLTR/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| クアルコム | QCOM/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| リヴィアン・オートモーティブ | RIVN/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| スーパー・マイクロ・コンピューター | SMCI/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| スノーフレーク | SNOW/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| シンボティック | SYM/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| テスラ | TSLA/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリング | TSM/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| アップスタート・ホールディングス | UPST/NASDAQ | 0.01米ドル | 1倍 |
| ウォルマート | WMT/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| エクソンモービル | XOM/NYSE | 0.01米ドル | 1倍 |
| ※楽天証券の公式サイトの情報をもとにザイFX!編集部が作成(2025年3月31日時点) | |||
単純に取引できる銘柄の数が多いだけでなく、金融市場で注目度の高い銘柄を中心とした厳選されたラインナップで、メジャーな銘柄を幅広く取り扱っている点も、注目ポイントと言える。
「楽天CFD月間ランキング」で、人気の高い銘柄や収益チャンスの大きい銘柄をチェック!
それでも、CFDの取引が初めての人や、投資経験が浅い人は、どんな銘柄を取引すればよいのか迷うこともあるだろう。そんなときは、楽天証券が公式サイトで公表している、直近1カ月の売買代金と変動幅の月間ランキングの活用がおすすめだ。

(出所:楽天証券)
売買代金は人気、変動幅は収益チャンスの大きい銘柄のバロメーターとして参考にすることができるので、まずはこのランキングに掲載されている銘柄の中から、興味を持ったものを取引してみるのもいいだろう。
金・原油・日経平均・NYダウ……、テレビや新聞でよく目にする銘柄を、数千円程度の資金から取引できる!
株価指数CFDは10倍、商品CFDは20倍、バラエティCFDと株式CFDは5倍のレバレッジをかけて、資金効率の良い取引ができるのも「楽天CFD」の魅力の1つだ。
たとえば、「日経225」なら3000円台前半、「米国30」や「WTI原油」なら5000円台など、1万円の資金があれば、ある程度の余裕を持って投資できる銘柄がたくさんある(すべて2024年8月29日時点)。
| 主要銘柄の1Lotあたりの取引に必要な証拠金 | ||
|---|---|---|
| 銘柄名 | 最小必要証拠金(1Lotあたり) | |
| 米国NQ100 | 2万7813円 | |
| 日本225 | 3837円 | |
| WTI原油 | 5375円 | |
| 金 | 1万8203円 | |
| 香港HS50 | 3万2742円 | |
| 米国500 | 8066円 | |
| 米国30 | 5963円 | |
| 北海原油 | 5602円 | |
| 天然ガス | 1598円 | |
| 小麦 | 3921円 | |
| ※2023年8月の楽天CFD月間ランキング・売買代金ランキングTOP10の銘柄を掲載 ※楽天証券の取引ツール内の情報(2024年8月29日14時ごろ)をもとにザイFX!編集部が作成 ※最小必要証拠金の金額は、CFD価格と為替レートの水準によって変動するため、金額は参考値となります |
||
金の現物価格の高騰や、ここ数年は円安やロシアのウクライナ侵攻の影響もあって、金以外の貴金属、原油、小麦や大豆などの価格も上昇している。さらに、「日経平均株価がバブル崩壊後の最高値を更新」、「NYダウが史上最高値を更新」なんてフレーズも、少し前は頻繁に報じられていたので、投資対象として興味を持っている人も少なくないはずだ。
こうした金融商品へCFD以外の方法で投資する場合、証券会社によっては専用口座の開設が必要だったり、上場しているのが海外の取引所だと、日本円を投資先の国の通貨に交換しなければならないなど手間もかかる。また、一例だが、NYダウに連動する銘柄としてもっとも有名なCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のNYダウ先物(E-mini ダウ先物)を取引する場合、最低でも100万円以上の資金が必要になる。これでは、初心者や手軽に取引してみたいと考えている人にはハードルが高い。
しかし、「楽天CFD」なら、世界中の株価指数や主要な商品(コモディティ)へ、銘柄によっては数千円程度の少額から投資することが可能だ。先物が原資産の銘柄でも、理論上は半永久的にポジションを持ち続けることが可能だし、日本円を使った証拠金取引だから投資先の国の通貨への交換は不要というメリットもある。
10万円前後の資金があれば、複数のCFD銘柄へ投資することも可能なので、投資のチャンスが拡大するだけでなく、リスクの分散効果も期待できるだろう。
国内で唯一、インド株価指数に連動する銘柄をCFDで取引できる!
過去20年で20倍になった注目銘柄は絶対に見逃すな!
また、「楽天CFD」にはCFDとしては国内で唯一、インドの株価指数の値動きに連動する、「インド50」を取引できるという特徴もある。
「インド50」の参照原資産はインドニフティ50指数。インドを代表する50の企業の銘柄で構成された、インドナショナル証券取引所に上場するNifty50に連動する銘柄だ。Nifty50は、リーマンショックやコロナショックのときを除けば、上場以来ほぼ右肩上がりの推移を続けていて、ここ20年で20倍近くと、他の主要国を凌駕する圧倒的なパフォーマンスを演じてきた注目の指数だ。

(出所:TradingView)
インドは今年(2023年)、中国を上回り、国連人口基金の統計で世界一の人口になった超大国だ。しかも、4億人以上が18歳未満と若年層が多く、今後も数十年にわたって安定した経済成長が続き、2027年には日本を抜いて世界3位の経済規模になることが予想されている、まさに有望株!
そんな「インド50」の価格は2万ドル前後。最小取引単位の1 Lotなら、必要証拠金は2万9000円台と、3万円の資金があれば投資することができる(2023年9月12日時点)。

もちろん、Nifty50がこれまでと同じようなペースで上昇していくかどうかはわからないが、CFDなら、もし価格が下がると予測すれば売りから取引に入り、下がったところで買い戻すことでも利益を狙える。
ぜひ一度、注目銘柄の「インド50」を投資対象としてチェックしてみてほしい。
「CFDマスター口座」で証拠金の管理が、ぐんと楽に!
資金を自動で振り替えてくれる、便利な機能に注目!
ところで、CFDに限った話ではないが、複数のジャンルの金融商品を取引していると、いざお目当ての銘柄を取引しようと思ったとき、口座に必要な資金が入っていない!なんて経験をした人もいるだろう。取引量や取引頻度に比例して資金管理も複雑になる傾向が強いが、「楽天CFD」には資金管理を手助けしてくれる便利な機能があるから安心だ。

(出所:楽天証券)
「楽天CFD」には「CFDマスター口座」というCFDのメイン口座があり、そのCFDマスター口座にCFD取引用の資金を証拠金として預けておけば、株価指数CFDを取引するときは指数CFD口座へ、商品CFDを取引するときは商品CFD口座へと、取引に必要な分の証拠金を自動で振り替えてくれる。
また、ポジションを決済して取引を終えると、個別のCFD口座で売買差損益と不要になった証拠金を合算した証拠金残高が発生するが、これも1日に1回、自動でCFDマスター口座へ振り替えてくれる。
要するに、使っていない証拠金は常にCFDマスター口座へプールされるので、取引するたびに自分で各口座へ資金を振り替える必要がなく、資金管理がぐんと楽になるのだ。
追証判定直前に、不足している資金を自動で振り替えてくれる機能もある
そのほか、毎営業日ニューヨーククローズ時点におこなわれる追加証拠金(追証)判定で、各CFD口座の証拠金維持率が100%を割り込んで証拠金の追加入金が必要になりそうなときは、その直前にCFDマスター口座や余力のある口座から、証拠金が不足しそうな口座へ必要な資金を自動的に振り替えてくれる便利な機能もある。
ただし、事前に自動で資金を振り替えてくれても、結果的に追加証拠金判定で追加入金が発生してしまった場合、ユーザー自身が該当するCFD口座へ手動で不足額を振り替える必要があるので、その点は注意したい。
たとえば、CFDマスター口座に80万円の資金がある状態で、指数CFD口座に100万円の追加証拠金が発生しそうなとき、追証判定直前に自動で80万円が指数CFD口座へ振り替えられるが、結果的に20万円の追加証拠金が発生する。その場合、不足(追証)の解消にはCFDマスター口座に20万円を入金し、手動で指数CFD口座に振り替える必要があるのだ。

(出所:楽天証券)
もっとも、追加入金の必要性が迫っているということは、ポジションの含み損が拡大しているか、口座内の総資産に対して使用している証拠金の金額が大きくなっているということ。ユーザー自身が普段から口座の資産状況をしっかりと把握して、無理のないポジション量で運用するのが大前提であるということは忘れないようにしたい。
楽天証券のもう1つのCFDサービス、「楽天MT4CFD」とは?
「楽天CFD」と「楽天MT4CFD」の違いや特徴、おすすめの人は?
ここまで楽天証券「楽天CFD」の特徴や取り扱い銘柄、便利な機能などについて紹介してきたが、実は、楽天証券には「楽天CFD」のほかにもう1つ、「楽天MT4CFD」という名称のCFDサービスがあるのをご存知だろうか。
FX経験者の中にはピンとくる人がいると思うが、「楽天MT4CFD」はロシアのメタクオーツ・ソフトウェア(MetaQuotes Software)社が開発・提供している取引プラットフォームの、MT4(メタトレーダー4)を使って取引するCFD口座だ。MT4はさまざまな金融商品に対応しているが、日本では主にFXの取引ツールとして人気があり、楽天証券では通常のFX口座「楽天FX」とは別に、MT4専用の「楽天MT4」というFX口座も提供している。
「楽天CFD」と「楽天MT4CFD」には、取引で使用するツールだけでなく、取り扱う銘柄の数、同一ツール内で取引できるCFD以外の金融商品など、さまざまな違いがある。
| 楽天CFDと楽天MT4CFDの違い | |||
|---|---|---|---|
| 楽天CFD | 楽天MT4CFD | ||
| 銘柄数 |
【全113銘柄】 株価指数CFD 42銘柄 商品CFD19銘柄 バラエティCFD 1銘柄 株式CFD 51銘柄 |
【全40銘柄】 株価指数CFD 22銘柄 商品CFD 18銘柄 |
|
| 取引ツール | スマホ(iOS、Android) PC(Windows) |
スマホ(iOS、Android) PC(MacはWeb版のみ) |
|
| 取引プラット フォーム |
iSPEED マーケットスピードII |
MT4(メタトレーダー4) | |
| 同じプラットフォームから取引できる他の金融商品 | 国内株式(現物・信用) 米国株式(現物・信用) 先物取引 オプション取引 商品先物 ※iSPEEDは国内株式と米国株式 |
FX(楽天MT4) | |
| 自動売買 | 不可 | 可能 | |
| 証拠金管理 | CFDマスター口座から自動で振り替え | 証券内の各種口座から手動で振り替え | |
| 追証制度 | あり | なし | |
| 必要口座 | 総合口座 | FX口座 | |
| おすすめの理由 | ①高機能の株アプリから他の豊富な金融商品といっしょに取引できる ②株価指数CFDと商品CFDの銘柄数が業界トップクラス ③CFDマスター口座による自動振り替えで資金管理が楽 |
①CFDの自動売買ができる ②50種類以上のインジケーターを利用できる ③取引環境を自由にカスタマイズできる |
|
| ※楽天証券の公式サイトの情報をもとにザイFX!編集部が作成 | |||
株のトレーダーやCFD初心者には「楽天CFD」、MT4の機能を使いたい人、FXもメインで取引する人には「楽天MT4CFD」がおすすめ
どちらのCFD口座がおすすめかを一概に決めることはできないが、取引できる銘柄数の多さ、直感的でストレスなく操作できる楽天証券の自社ツールが使える、国内株・外国株・株価指数先物・商品先物などを同じツールで取引できるといった点を勘案すると、すでに楽天証券で株式を取引している人や、これからCFDを始める初心者には「楽天CFD」が向いているだろう。
一方、「楽天MT4CFD」にはチャート上にインジケーターという分析ツールを表示させることが可能だし、EA(エキスパート・アドバイザ、Expert Advisor)と呼ばれるプログラムを組み込むことで自動売買(システムトレード)もできる。MT4を使って取引するCFD口座は珍しいので、インジケーターを使った特殊な分析がしたい、あるいは自動売買で取引してみたい銘柄があるなら「楽天MT4CFD」がおすすめだ。
また、「楽天MT4CFD」では、「楽天MT4」が取り扱う通貨ペアのチャートを同時に表示することができる。アカウントを切り替えれば、同一ツール内で「楽天MT4CFD」と「楽天MT4」の両方を取引することができるので、CFDだけでなく、FXの取引もメインにしたいと考えている人にも、「楽天MT4CFD」が向いているだろう。

もっとも、どちらの口座にも特徴があるので、実際に両方の口座を開設して、ツールの使用感などを確かめてみながら、最終的にメインで使いたい口座を選択するのもよいだろう。2つとも口座の開設は無料だし、開設した口座を維持するコストもかからないのだから。
楽天証券「楽天CFD」の口座開設方法を紹介
最後に、楽天証券「楽天CFD」の口座開設方法を紹介しておこう。
「楽天CFD」の開設には、楽天証券の総合口座の開設が必要だ。総合口座の開設後に、PCやスマホから会員専用ページへログインし、マイメニューの中から「楽天CFD」口座の追加開設を申し込む流れになる。
総合口座と「楽天CFD」の同時開設はできないが、「楽天CFD」の口座は総合口座の開設後に、条件を満たしていれば即時開設が可能だ。すでに総合口座を持っていれば、あっというまに開設が完了し、CFD口座へ入金すればすぐに取引を始めることができる。

(出所:楽天証券)
楽天証券の総合口座は、運転免許証か個人番号カード(マイナンバーカード)を持っていれば、スマートフォンのカメラ機能を利用した「スマホで本人確認」による申し込みがおすすめだ。この場合、最短で翌営業日には審査が完了してログインIDが通知されるので、早ければ総合口座の開設を申し込んだ翌日に、「楽天CFD」の口座開設も完了して取引が可能になる。
一方、本人確認書類に運転免許証・個人番号カード以外のものを利用する、もしくはPCから本人確認書類を提出する場合は、審査完了後に送られてくる楽天証券からの郵送物に記載されたログインIDとパスワードで会員ページへログインする流れになるので、申し込みからおよそ5営業日ほどの日数がかかる。この方法を利用する場合は、いざ取引したいと思ったとき、口座の開設が完了していなくてチャンスを逃すことがないよう、早めに口座開設を申し込んでおくとよいだろう。

(※楽天証券の公式サイト内の画像を引用し、ザイFX!編集部が作成)
「楽天MT4CFD」の口座開設方法も確認しておこう!
MT4を使って取引する楽天証券のもう1つのCFD口座「楽天MT4CFD」の開設には、楽天証券の通常のFX口座「楽天FX」の開設が必須だ。
「楽天FX」は総合口座との同時開設が可能で、開設完了後にマイページから「楽天MT4CFD」の追加開設を申し込む流れになる。
「楽天CFD」と合わせて、ここで口座開設の流れを押さえておきたい。

(出所:楽天証券)
なお、楽天証券にはFXをメインで取引したい人向けの「FX専用口座」があり、「FX専用口座」の開設でも「楽天MT4CFD」の申し込みが可能だ。「FX専用口座」は、取引できる金融商品の種類に制限があるが、あとでFX専用口座から総合口座へ切り替えれば、楽天証券で取り扱うすべての金融商品にアクセスすることが可能になる。
FXをメインで取引したいけれど「楽天MT4CFD」にも興味のあるという人は、まずは「FX専用口座」を開設し、国内外の株式の取引やiDeCo(確定拠出年金)の運用など、幅広い金融商品へ投資することを考えたときに、総合口座へ切り替えるのも1つの方法だろう。
以上、楽天証券「楽天CFD」の特徴やおすすめポイント、取引できる銘柄に加え、「楽天MT4CFD」との違いやキャンペーン、口座開設方法などを紹介した。
「楽天CFD」は株価指数CFDと商品CFDの取り扱い銘柄が業界トップクラスを誇り、数千円の資金から世界中の金融商品へ手軽にアクセスできる初心者にもおすすめのCFD口座だ。
また、取引の際は、株取引ツールの代表格として知られるマーケットスピードIIとiSPEEDを利用できるので、すでに楽天証券で国内外の株式、株価指数先物、オプションなどを取引しているユーザーにとっても利便性が高い口座と言える。「楽天CFD」を活用すれば、これまで以上に多彩なポートフォリオを構築できるだろう。
興味を持った人は、この機会に楽天証券「楽天CFD」の口座を開設して、ぜひCFDの魅力を体感してほしい。
(ザイFX!編集部・堀之内智)
【2026年10月最新版】おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」
「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!
| ■おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!(2026年10月19日時点) | ||||
|---|---|---|---|---|
| ◆ Plus500証券(CFD) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 約2000銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
○ (無料) |
○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
| Plus500証券(CFD)のおすすめポイント | ||||
| Plus500証券では、世界各国の株価指数、日本株・米国株・欧州株などの個別株、コモディティ(商品)、ETFなどを原資産とした、世界約2000銘柄のCFDを取引できます。国内では取り扱いの少ない欧州株も含めて幅広い銘柄を1つの口座で取引できるので、投資対象の選択肢を広げたい人にも魅力的です。取引ツールはPlus500が自社開発した独自プラットフォームで、FX、個別株、株価指数、商品、ETFなどを1つのアプリ・1つのログイン情報でまとめて取引できるのが特徴。シンプルで視認性に優れた画面ながら、10種類以上のチャートや100種類以上のテクニカル指標を搭載しているので、直感的な操作性と本格的な相場分析を両立できます。さらに、価格・変動率・市場参加者の売買比率を条件に通知を受け取れるアラート機能や、相場が急変した場合でも指定したレートでの決済を保証する「ノンスリップ注文」にも対応しています。本番口座と同様の環境で取引を試せる無料のデモ口座を無期限・無制限で利用できるのも大きなメリット。取引ツールの操作性や注文方法を納得するまで試してから本番取引へ移れるので、Plus500証券の取引環境をじっくり確認したい人にもおすすめです。 | ||||
▼Plus500証券(CFD)▼
|
||||
| ◆ GMOクリック証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 154銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
○ (無料) |
○ (無料) |
× | ○ (無料) |
| GMOクリック証券(CFD)のおすすめポイント | ||||
| GMOクリック証券のCFDは、日本225や米国30などの株価指数、金・原油などのコモディティ(商品)、米国の主要企業の個別株、ETFなど、世界の150銘柄以上を幅広く取引できるのが魅力です。「ミニCFD」なら、銘柄によっては約120円から取引できるので、少額からCFD取引を始めたい人にも利用しやすいでしょう。取引ツールの使いやすさにも定評があり、スマホアプリ「GMOクリック CFD」に加えて、PCでは自由にレイアウトをカスタマイズできる「はっちゅう君CFD」や、高機能チャート「プラチナチャート」を利用できます。「プラチナチャート」には38種類のテクニカル指標と25種類の描画ツールが搭載され、FXとCFDの銘柄を並べて表示したり、複数銘柄の値動きを比較したりすることも可能です。国内店頭CFD取引高でも12年連続No.1の実績があり、豊富な銘柄を少額から取引したい人や、使いやすく高機能な取引ツールを重視する人には、特にチェックしてほしいCFD口座です。 | ||||
| GMOクリック証券(CFD)の関連記事 | ||||
| ■「GMOクリック証券(CFD)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説! | ||||
|
▼GMOクリック証券(CFD)▼ |
||||
| ◆ IG証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 約1万7000銘柄 | 50倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
○ (取引所ごとに異なる) |
○ (無料) |
○ (無料) |
○ (取引所ごとに異なる) |
| IG証券(CFD)のおすすめポイント | ||||
| IG証券のCFDは、国内・海外あわせて1万7000以上という圧倒的な取り扱い銘柄数が最大の特徴。株価指数、個別株、商品、債券先物など幅広い資産クラスをカバーし、株式CFDだけでも国内外1万2000銘柄以上を取り扱っています。さらに、最低取引単位は原則0.01ロットで、銘柄によっては数百円程度の証拠金から取引できるため、CFD初心者や多彩な銘柄を少額から試したい人にもおすすめ。これらの銘柄を1つの取引システムからまとめて取引できるのも魅力で、Webブラウザ版やスマホアプリから幅広いマーケットへアクセスできます。また、一定の保証料を支払えば、指定したレートでの決済を保証する「ノースリッページ注文」も利用可能。独自インジケーターの作成や自動売買、バックテストに対応した高機能チャート「ProRealTime」もあり、初心者から上級者まで幅広いニーズに応えるCFD口座です。 | ||||
| IG証券(CFD)の関連記事 | ||||
| ■「IG証券(CFD)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説! | ||||
|
▼IG証券(CFD)▼ |
||||
| ◆ CFDネクスト(外為どっとコム) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 20銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
○ (無料) |
○ (無料) |
× | × |
| CFDネクスト(外為どっとコム)のおすすめポイント | ||||
| 外為どっとコムの「CFDネクスト」は、日本225や米国NQ100などの主要株価指数、金・原油などの商品に加えて、アップル、エヌビディア、マイクロソフトなどの米国株を厳選した、世界の主要20銘柄をわかりやすく取引できるCFD口座です。銘柄数を絞っているぶん、CFDで人気の高い代表的なマーケットを中心に取引したい人や、CFDを始めたばかりの初心者にも使いやすいラインアップです。大きな特徴は、米国株CFDをほぼ24時間取引できること。ニュース速報や決算発表などで米国株が大きく動いたときも、通常の米国株市場の取引時間に縛られず対応しやすいのがメリットです。取引ツールにはWebブラウザ版とスマホアプリがあり、FX口座「外貨ネクストネオ」のマーケット画面からもCFDレートを確認できるため、FXとCFDの値動きを見比べながらスムーズに取引できるのも魅力。取引画面では研究員や有識者によるマーケット情報も確認できるので、主要な株価指数・商品・米国株を、情報を集めながら取引したい人にもおすすめです。 | ||||
▼CFDネクスト(外為どっとコム)▼
|
||||
| ◆ トライオートCFD(インヴァスト証券) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 49銘柄 | 10倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
✕ | ✕ | ✕ | ○ (無料) |
| トライオートCFD(インヴァスト証券) | ||||
| インヴァスト証券の「トライオートCFD」は、日経225やNASDAQ100などの主要な株価指数に加えて、半導体や米国債、金・銀のレバレッジ型ETF、航空宇宙&防衛、量子コンピュータなどのテーマ型ETF、カバードコールETFなど、個性豊かなCFD銘柄を幅広く取引できるのが特徴です。一般的な株価指数だけでなく、成長テーマや金利相当額を狙える銘柄まで、1つの口座で取引したい人にも向いています。最大の魅力は、CFDで本格的な自動売買を利用できること。プロが作成した自動売買をランキングから選び、数量を設定するだけで始められるため、自動売買が初めての人でも取り組みやすい設計です。また、オリジナルの自動売買を作成できる「ビルダー」も搭載されており、シミュレーションで結果を確認してから運用を始めることもできます。初心者は選ぶだけ、経験者は自分でロジックを作るという使い分けができるのは、トライオートCFDならではの強みです。さらに、CFDとFXを同じ「トライオート」アプリで取引できるのも便利です。口座間の資金振り替えも即時に行えるため、FXとCFDを併用する場合でも複数のアプリを使い分ける必要がありません。裁量取引だけでなく、自動売買を軸にCFDを運用したい人には、特にチェックしてほしいCFD口座です。 | ||||
|
▼トライオートCFD(インヴァスト証券)▼ |
||||
| ◆ 外貨ex CFD(GMO外貨) ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 27銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
| 外貨ex CFD(GMO外貨)のおすすめポイント | ||||
| GMO外貨の「外貨ex CFD」は、日本225や米国NQ100などの株価指数、金・原油・天然ガスなどの商品(コモディティ)に加えて、VIX先物を原資産とする「米国VI」まで、世界の主要マーケットから厳選した27銘柄を取引できるCFD口座です。取り扱い銘柄を代表的な株価指数・商品に絞っているので、銘柄選びで迷いにくく、主要なマーケットを中心に取引したい人にも使いやすいラインアップです。また、すべての銘柄を0.1枚から取引できるのも特徴。米国NQ100には通常銘柄に加え、取引単位を抑えた「米国NQ100ミニ」も用意されているなど、取引数量を調整しながら利用しやすい商品設計になっています。取引環境では、スマホ専用アプリにチャートを確認しながら素早く発注できる「ワンタッチ注文」を搭載。PCブラウザ版ではTradingViewのチャートからワンタッチ注文を直接起動できるため、相場分析から発注までスムーズに行えます。指値・逆指値、IFD、OCO、IFD-OCOなどの注文方法にも対応しており、スマホでもPCでも使いやすい取引環境が整っています。 | ||||
| 外貨ex CFD(GMO外貨)の関連記事 | ||||
| ■「外貨ex CFD(GMO外貨)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説! | ||||
|
▼外貨ex CFD(GMO外貨)▼ |
||||
| ◆ FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 4銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ✕ | ✕ | ○ (1Lotあたり0~52円) |
✕ | ✕ |
| ※取引手数料は銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計によって異なる ※暗号資産を対象としたCFDサービスもあり |
||||
| FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)のおすすめポイント | ||||
| ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF GX-商品CFD」は、金・銀・原油・天然ガスという代表的な商品(コモディティ)4銘柄に特化したCFDサービスです。銘柄数は多くありませんが、貴金属とエネルギーの主要商品に絞って取引したい人には、シンプルでわかりやすいラインアップです。取引には、FXやノックアウトオプションも利用できる総合プラットフォーム「FXTF GX」を使用。PCブラウザ版には高機能チャート「TradingView」が搭載されているほか、TradingViewのブラウザ版やデスクトップ版、スマホアプリからFXTF GX口座へ直接ログインし、商品CFDをそのまま発注することもできます。TradingViewで本格的なチャート分析を行いながら、画面を行き来せずスムーズに取引できるのが大きな魅力です。また、天然ガスは24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供されています。銘柄を主要4商品に絞りつつ、TradingViewを軸に分析から発注まで完結できるので、金・銀・原油・天然ガスを中心に商品CFDを取引したい人には特にチェックしてほしいサービスです。 | ||||
▼FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)▼
|
||||
| ◆ 楽天CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 113銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
○ (無料) |
○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
| 楽天CFD(楽天証券)のおすすめポイント | ||||
| 楽天証券の「楽天CFD」は、日本・米国・欧州・アジアの主要な株価指数に加えて、金・原油・天然ガス・農産物などの商品、VIX指数に連動する「米国VI」、米国の主要企業の個別株まで、幅広い資産クラスをバランスよく取引できるのが魅力です。なかでも商品CFDは19銘柄、米国株式CFDはアップルやエヌビディア、マイクロソフトなど51銘柄を取り扱うなど、幅広い選択肢が用意されています。また、楽天証券では同じ米国株を現物・信用・CFDの複数の方法で取引できるため、すでに楽天証券で株式を取引している人が、保有株の値動きを見ながらCFDを活用しやすいという特徴もあります。指数・商品・個別株などを楽天証券の口座内でまとめて管理できるので、株式取引からCFDへ投資対象を広げたい人にも使いやすいでしょう。取引ツールは、楽天証券の株式取引でもおなじみの「iSPEED」と「マーケットスピード II」に対応しています。株式とCFDで複数のアプリを使い分ける必要がなく、同じツールから各マーケットへアクセスできるため、楽天証券ユーザーなら特にスムーズにCFD取引を始めやすいのもメリットです。 | ||||
| 楽天CFD(楽天証券)の関連記事 | ||||
| ■「楽天CFD」の魅力は? 「マーケットスピードII」と「iSPEED」が使えて、株トレーダーにもおすすめ! 株価指数CFDと商品CFDはトップクラスの銘柄数! | ||||
|
▼楽天CFD(楽天証券)▼ |
||||
| ◆ サクソバンク証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 7500銘柄以上 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
○ (無料) |
○ (無料) |
○ (無料) |
○ (無料) |
| サクソバンク証券(CFD)のおすすめポイント | ||||
| サクソバンク証券のCFDは、東京証券取引所、ニューヨーク証券取引所、ナスダック、ドイツ取引所などに上場する個別株式やETFなど、7500銘柄以上の多彩なCFDを取引できるのが大きな魅力です。日本株だけでなく、米国や欧州など世界各国の株式・ETFを幅広くカバーしているので、国内外のさまざまなマーケットから取引対象を選びたい人には特に向いています。取引には、PC・スマホ・タブレットで利用できる「SaxoTraderGO」を使用。シンプルで直感的に操作できる一方、90種類以上のインジケーターや描画ツールを搭載し、チャートから直接発注することもできます。さらに、チャートパターンを自動で分析し、取引タイミングをシグナルで知らせる「オートチャーティスト」を無料で利用できるのも特徴です。より本格的な取引環境を求める人には、マルチディスプレイや自由度の高いレイアウトに対応した「SaxoTraderPRO」も用意されています。TradingViewやマルチチャートなどの外部ツールとも連携できるため、豊富な取り扱い銘柄と高度な分析・取引環境の両方を重視する人におすすめのCFD口座です。 | ||||
| サクソバンク証券(CFD)の関連記事 | ||||
| ■「サクソバンク証券(CFD)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説! | ||||
|
▼サクソバンク証券(CFD)▼ |
||||
| ◆ 岡三証券(くりっく株365) ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 11銘柄 | 40~50倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (30円~) |
✕ | ○ (330円) |
✕ | ✕ |
| 岡三証券(くりっく株365)のおすすめポイント | ||||
| 「岡三証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100、DAX、FTSE100など国内外の代表的な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFも取引できます。なかでも日経225マイクロや米国株指数などを含む主要マーケットを、取引所CFDならではの透明性の高いしくみで取引できるのが特徴です。岡三証券で「くりっく株365」を取引する大きなメリットは、取引に役立つ情報・分析ツールが非常に充実していることです。人気の情報ツール「e-profit 株365」では、最新ニュースやマーケットレポート、テクニカルチャートなどを一画面で確認可能。「Chart Plus」では最大4画面のチャートに加えて、出来高や建玉数量、売買比率もチェックできるので、くりっく株365の投資家の売買動向まで確認しながら取引できるのが魅力です。取引ツールも、初心者にも使いやすいWeb版やスマホアプリから、アクティブトレーダー向けの「ネットトレーダー株365」まで用意。さらに、Excelでレートなどの情報取得から発注まで行える「RSS 365CFD」にも対応しており、関数やマクロを活用した高度な取引環境を構築することもできます。情報収集からテクニカル分析、発注まで、自分の取引スタイルに合わせて環境を選びたい人には、特に使い勝手のよい「くりっく株365」口座です。 | ||||
| 岡三証券(くりっく株365)の関連記事 | ||||
| ■「岡三証券(くりっく株365)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説! | ||||
|
▼岡三証券(くりっく株365)▼ |
||||
| ◆ 楽天MT4CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 40銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
✕ | ✕ |
| 楽天MT4CFD(楽天証券)のおすすめポイント | ||||
| 「楽天MT4CFD」は、日本225や米国30、米国NQ100などの株価指数を中心とした証券CFD22銘柄と、金・銀・原油・天然ガス、農産物などの商品CFD18銘柄の、合計40銘柄を「MT4(メタトレーダー4)」で取引できるのが大きな特徴です。MT4には豊富なテクニカル指標や描画機能が搭載され、チャート上から直接発注することも可能。さらにPC版では、EA(エキスパート・アドバイザー)を利用したCFDの自動売買(システムトレード)にも対応しています。裁量取引だけでなく、自分の売買戦略をEAで自動化してCFDを取引したい人には、特に魅力的な環境です。また、PCへインストールして利用するMT4だけでなく、ブラウザで使える「MT4 Web」やMT4のスマホアプリにも対応。外出先ではスマホ、自宅ではPC版で詳しく分析するといった使い分けもできます。MT4の分析機能やEAを活用して、株価指数や商品CFDを本格的に取引したい人におすすめのCFD口座です。 | ||||
| 楽天MT4CFD(楽天証券)の関連記事 | ||||
|
■「楽天MT4CFD(楽天証券)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説! ■FXもCFDも楽天証券なら人気の「MT4」で取引できる! 「楽天MT4CFD」は、株や投信の投資家にもおすすめ! ワンストップショップの楽天証券で、世界に投資しよう |
||||
|
▼楽天MT4CFD(楽天証券)▼ |
||||
| ◆ StoneX証券(FOREX.com) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 700銘柄以上 | 10倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
○ (無料) |
✕ | ✕ | ✕ |
| StoneX証券(FOREX.com)のおすすめポイント | ||||
| StoneX証券の「FOREX.com」は、主要な18の株価指数CFDに加え、日本企業の株価を対象とした日本株CFDも取引できます。しかも、トヨタ自動車、任天堂などの代表的な25銘柄は、日本時間夕方から翌5時まで、夜間も取引できるのが大きな特徴です。これら25銘柄では、最大損失額を限定できる「日本株CFDノックアウトオプション」も提供されています。PC版・スマホアプリともに取引ツールにはTradingViewが搭載され、80種類以上のテクニカル指標や描画ツールを利用可能。さらに、AIと行動科学を活用した独自の「パフォーマンス分析」も使えます。日本株を夜間にも取引したい人はもちろん、高機能な分析環境を使って国内外の株価指数を積極的に取引したい人にもおすすめです。 | ||||
|
▼StoneX証券(FOREX.com)▼ |
||||
| ◆ ひまわり証券(くりっく株365) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 11銘柄 | 40~50倍 | ✕ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (15円~) ※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生 |
✕ | ○ (147円) ※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生 |
✕ | ✕ |
| ※貴金属のETFを原資産とする3銘柄は、自動売買取引の新規受注を停止中(裁量は可) | ||||
| ひまわり証券(くりっく株365)のおすすめポイント | ||||
| 「ひまわり証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100などの主要な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFを原資産とする銘柄も取引できます。ひまわり証券で「くりっく株365」を取引する最大の特徴は、独自の自動売買システム「ループ株365」を利用できることです。「ループ株365」は、一定の値幅で売買を繰り返す選択型のシステムトレードで、利用するシステムや取引数量、最大ポジション数などを設定すれば、自動で注文を繰り返します。複雑な売買ロジックを自分で作成する必要がなく、初心者でも比較的始めやすいのが魅力です。また、同じ「くりっく株365」口座で裁量取引と「ループ株365」の自動売買を使い分けられるのもポイント。取引システムはPC・スマホ・タブレットに対応したブラウザベースで、端末を問わずシンプルでわかりやすい操作性を重視した設計になっています。くりっく株365を自分で売買するだけでなく、自動売買も積極的に活用したい人には、特にチェックしてほしい口座です。 | ||||
|
▼ひまわり証券(くりっく株365)▼ |
||||
| ◆ LION CFD(ヒロセ通商) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 30銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
| LION CFD(ヒロセ通商)のおすすめポイント | ||||
| 「LION CFD」は、日本N225や米国NQ100などの株価指数、米国半導体ETFやバイオテックETFなどのETF、金・銀・原油などの商品を対象にした、合計30銘柄を取引できるCFD口座です。個別株は取り扱っていませんが、主要な株価指数に加えて、特定の国や業種・テーマに投資できるETF、代表的なコモディティまで、厳選されたラインアップがそろっています。大きな特徴は、ヒロセ通商がFX口座の「LION FX」で培ってきた、使いやすい取引ツールやスピーディーな発注環境をCFDでも利用できることです。操作性や機能性だけでなく、注文から取引成立までの速度やサーバーの安定稼働にも力を入れているほか、成行・指値・逆指値、OCO、IF-DONEなど15種類の注文方法を用意。取引スタイルに応じて細かく注文を使い分けることができます。また、ヒロセ通商は平日24時間の電話・メールサポートや、ニュース・経済指標などの情報提供にも力を入れています。FXですでにヒロセ通商を利用している人はもちろん、個別株ではなく、主要な株価指数・商品・ETFを中心に、取引環境やサポートを重視してCFDを取引したい人にもおすすめです。 | ||||
|
▼LION CFD(ヒロセ通商)▼ |
||||
| ◆ フィリップ・キャピタル証券(CFD) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 9銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
✕ | ✕ |
| フィリップ・キャピタル証券(CFD)のおすすめポイント | ||||
| フィリップ・キャピタル証券のCFD口座では、日経225やNYダウ、S&P500、NASDAQ100を対象とした株価指数CFD4銘柄と、金・銀・プラチナ、WTI原油、ブレント原油を対象とした商品CFD5銘柄の合計9銘柄を、「MT5(メタトレーダー 5)」で取引できます。取り扱い銘柄は主要な株価指数とコモディティに絞られていますが、MT5を使って本格的に分析・取引したい人には魅力的なCFD口座です。MT5には80種類以上のインジケーターやオブジェクトが標準搭載され、高度なテクニカル分析が可能。さらに、EA(エキスパート・アドバイザー)を組み込めば、CFDの自動売買(システムトレード)にも対応できます。フィリップ・キャピタル証券では、ネットポジションの表示や一括決済、約定通知などが利用できるオリジナルの売買簡易EAも提供しています。また、実際の取引口座に準じた環境で試せる無料のデモ口座に加えて、初期設定・基本操作・応用編、スマホやタブレット向けまで各種マニュアルを用意。EAの設定方法などを解説するコンテンツも充実しているので、MT5を初めて利用する人でも操作方法を確認しながら始めやすいのがメリットです。MT5による裁量取引から自動売買まで、1つの環境でCFDを幅広く活用したい人におすすめです。 | ||||
|
▼フィリップ・キャピタル証券▼ |
||||
| ※本コンテンツの調査対象はすべて個人口座となっています。また、サービス内容は当社が独自に調査したものです。正確な情報を提供するよう努めておりますが、詳細は各FX会社へお問い合わせください。 |


![CFD口座おすすめ比較[2026年最新版]](https://zaifx.ismcdn.jp/mwimgs/7/0/640w/img_704cc31147164672cf7d0c0fad91889223700.png)
















![ヒロセ通商[LION FX]](/mwimgs/9/7/-/img_975127cf2c6be2ac1a68a003ef3669c022946.gif)








株主:株式会社ダイヤモンド社(100%)
加入協会:一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)