ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

太田忠
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒
CFD口座おすすめ比較[2026年最新版]

岡三証券(くりっく株365)の特徴やおすすめポイントを解説!

2026年09月10日(木)12:00公開 (2026年09月10日(木)12:00更新)
ザイFX!編集部

ザイFX限定!口座開設&取引で最大10000円もらえる! トレイダーズ証券みんなのFX

公的な取引所の安心感と手数料の低さ、高機能な取引ツールが魅力!

岡三証券(くりっく株365)

■岡三証券(くりっく株365)の主なサービス内容
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
11銘柄 40~50倍 ○
取り扱い銘柄(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(30円~)
✕ ○
(330円)
✕ ✕

【※関連記事はこちら!】
⇒CFD比較!【2026年最新】 おすすめのCFD口座&国内の全CFD口座を紹介

■岡三証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「岡三証券(くりっく株365)」は、取引所CFDの「くりっく株365」を取引できる口座。「くりっく株365」が取引できる口座はほかにもあり、基本的に取引できる銘柄の種類や数、各銘柄の同じタイミングで提供される価格、銘柄ごとの配当相当額などはどの口座で取引しても同じです。しかし、「岡三証券(くりっく株365)」には、口座によって異なる取引手数料が低めに設定されていること、高機能な情報分析ツールが使えること、サポート体制が充実しているなどといった特徴とメリットがあります。大正時代から続く老舗で、東証プライム市場に上場する岡三証券グループ(8609)のグループ会社という信頼性もあり、 「くりっく株365」を取引するならおすすめの口座です。
【このページの目次】(クリックで各項目に移動します)
■ 「取り扱い銘柄数」は11銘柄。リーズナブルな取引手数料も魅力
■ 「取引ツール」が充実、高度な情報分析ツールも無料で使える
■ 充実したサポート体制で、初心者も安心して取引できる
■ 岡三証券(くりっく株365)の「口座開設方法」
■ 岡三証券(くりっく株365)の「まとめ」

「岡三証券(くりっく株365)」の取り扱いは11銘柄。
くりっく株365の中では、リーズナブルな手数料も魅力!

岡三証券(くりっく株365)の公式サイトはこちら!

 「岡三証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場している取引所CFDの愛称、「くりっく株365」を取引できる口座。

 「くりっく株365」では、株価指数に連動した銘柄を原資産とする7銘柄、商品(コモディティ)のETF(上場投資信託)に連動した銘柄を原資産とする4銘柄の、計11銘柄が取引できます。

 「くりっく株365」を取引できる口座は「岡三証券」以外にもあり、どの口座で取引しても、同じタイミングで取引した場合に提供される価格、銘柄ごとに発生する調整額の金額などに違いはありません。また、一部の口座を除き、取引できる銘柄の数も同じです。

 ただし、「くりっく株365」の取引には、基本的に取引手数料がかかり、各銘柄の取引手数料は「くりっく株365」を取り扱う会社がそれぞれ独自に設定しています。以下の表は、「岡三証券(くりっく株365)」の、各銘柄の最低取引単位となる1枚あたりの取引手数料(片道・税込み)をまとめたものです。

■岡三証券(くりっく株365)の各銘柄の取引手数料(片道・税込)
銘柄名 取引手数料
日経225リセット付証拠金取引 156円
日経225マイクロリセット付証拠金取引 30円
DAX®リセット付証拠金取引 156円
FTSE100リセット付証拠金取引 156円
NYダウリセット付証拠金取引 30円
NASDAQ-100リセット付証拠金取引 30円
ラッセル2000リセット付証拠金取引 30円
金ETFリセット付証拠金取引 330円
銀ETFリセット付証拠金取引 330円
プラチナETFリセット付証拠金取引 330円
原油ETFリセット付証拠金取引 330円
※岡三証券の公式サイトの情報をもとに編集部が作成

 「岡三証券(くりっく株365)」の取引手数料は1枚当たり片道30円(税込み)からと、他の「くりっく株365」が取引できる口座と比較すると、最安とはいかないものの安い部類に入るので、低いコストの取引が可能です。
【※関連記事はこちら!】
⇒CFD比較!【2026年最新】 おすすめのCFD口座&国内の全CFD口座を紹介

「岡三証券(くりっく株365)」では、高機能な情報分析ツールが使用可能

 「岡三証券(くりっく株365)」には、ウェブブラウザ版とインストール版の取引ツールだけでなく、相場の分析に役立つ複数のチャートツールなど、取引をサポートするさまざまなツールが提供されています。

 中でも、無料で使うことができる高機能分析ツールの「e-profit 株365」は、時価情報やチャート、株価・金融・経済に関するニュースやレポート、「くりっく株365」で取引できる銘柄の騰落率や出来高のデータ・ランキング、金利や配当の予定に至るまで、「くりっく株365」の取引に役立つさまざまな情報を一画面でチェックできる「くりっく株365」に特化されたツールです。

岡三証券(くりっく株365)「e-profit 株365」の紹介画像

(出所:岡三証券)

 また、「岡三証券(くりっく株365)」の口座保有者だけが読める会員限定のオンラインマガジン、投資情報レポートや分析レポートなどが、数多く提供されているのも魅力。ほかにも上級者向けのツールではありますが、マイクロソフト(Microsoft)のExcel(エクセル)を利用して、リアルタイムの情報取得から自動売買(システムトレード)まで行えるツールも提供されています。

 スマホアプリの「岡三オンライン株365」も、見やすいレート表示や豊富な注文方法、31種類のテクニカル指標を表示できる4分割が可能なチャート画面など、充実した機能で使い勝手も良好です。

岡三証券(くりっく株365)のスマホアプリ「岡三オンライン株365」の画像

 さまざまな角度から相場の分析が可能となるチャート機能、相場の先行きを予測するのに役立つ質の高いレポートなど、投資判断に役立つデータが豊富なので、「くりっく株365」で取引するなら「岡三証券(くりっく株365)」はおすすめの口座です。

「岡三証券(くりっく株365)」は充実のサポート体制で、
CFDに初めて挑戦する投資家も安心して取引できる

 「岡三証券(くりっく株365)」は、充実したサポート体制にも定評があります。

 電話やメールでの問い合わせだけでなく、「パスワードロック解除」や「ログインID、各種パスワードの再発行」など、緊急性の高い問い合わせ内容については専用の問い合わせフォームが用意されているのもポイント。

 また、CFD初心者のためのサービスとして、「はじめてのくりっく株365入門セミナー」も、無料で開催されています。

岡三証券(くりっく株365)「はじめてのくりっく株365入門セミナー」紹介画像

 ほかにも、専任アドバイザーのサポートを受けながら取引できる「サポートコース」も用意されています。

岡三証券(くりっく株365)「サポートコース」の概要

(出所:岡三証券)

 「サポートコース」は取引手数料がかなり割高ですが、電話や対面で取引に関するアドバイスなどがもらえるだけでなく、電話で注文を受け付けてもらえるといったメリットもあります。インターネット環境やPCの操作に不安のある人も、安心して「くりっく株365」を取引できます。

「岡三証券(くりっく株365)」の口座開設方法

岡三証券(くりっく株365)の公式サイトはこちら!

 「岡三証券(くりっく株365)」の口座開設は、PCからでもスマホからでも無料で行えます。口座開設に必要な必要事項の入力は、最短5分程度で完了するスピーディーさも魅力。岡三証券の証券総合取引口座を開設している必要がありますが、証券総合取引口座と「岡三証券(くりっく株365)」の専用口座は同時に開設を申し込めます。

 なお、「岡三証券(くりっく株365)」では現在、当サイト・ザイFX!を経由して「くりっく株365」の口座を開設し、所定の期間内に証券総合取引口座へ5万円以上の入金を完了すると3000円がプレゼントされる、限定タイアップキャンペーンを実施しています。5万円という入金額の条件なら、初心者や少額での投資を考えている投資家にもクリアしやすい条件です。取引する必要がなく、入金だけで条件が達成できるキャンペーンは非常に珍しいので、「くりっく株365」に興味のある人は、この機会に「岡三証券(くりっく株365)」の口座開設がおすすめです。
 

【岡三証券(くりっく株365)の口座開設申し込みから取引開始までの流れ】(ザイFX!を経由した場合)
・STEP1:岡三証券の公式サイトからメールアドレスを登録
・STEP2:証券総合取引口座とくりっく株365口座を同時に申し込む
・STEP3:マイナンバー確認書類と本人確認書類を提出
…審査完了後、ログインIDとパスワードを受け取って取引開始

 まず、ザイFX!から「岡三証券(くりっく株365)」の公式サイトにアクセスすると開くタイアップキャンペーンのページで「キャンペーンコードを発行する」ボタンをクリックし、「キャンペーンコード発行フォーム」にメールアドレスを入力して送信すると、入力したメールアドレス宛てにキャンペーンコードが送られてきます。

 送られてきたメールの中にある「口座開設」ボタンをクリックして、開いた口座開設の案内画面で「取引所CFD口座(くりっく株365)」を選択したら「口座開設申込みフォーム」ボタンをクリック。移動先のページにあるメールアドレスを入力する画面で、「キャンペーンコード発行フォーム」に入力したものと同じメールアドレスを入力して送信すれば、「口座開設申込専用URL」の記載されたメールが届きます。

 専用URLをクリックして、必要事項の入力、本人確認書類やマイナンバーの登録などの手続きを進めていけば、口座開設の申し込みは完了です。

「岡三証券(くりっく株365)」のまとめ

 以上、「岡三証券(くりっく株365)」の特徴や基本的なスペック、“おすすめポイント”などを解説しました。

 岡三証券が東証プライム市場に上場する岡三証券グループ(8609)のグループ会社という安心感に加え、「くりっく株365」としてはリーズナブルな取引手数料、高機能な情報分析ツールが無料で利用できるなど、「岡三証券(くりっく株365)」は「くりっく株365」の専用口座の中では非常におすすめの口座です。

 独自の投資情報なども豊富で、初心者から上級者まで幅広いユーザーが満足できるサービスを提供している点において、「くりっく株365」でCFDを取引してみたいという投資家にとっては、口座開設の選択肢に必ず入ってくる口座でしょう。


 『CFD比較!【2026年最新】 おすすめのCFD口座&国内の全CFD口座を紹介』では、ザイFX!編集部が国内すべてのCFD口座の取引できる銘柄のカテゴリや銘柄の数などの調査・比較を継続しておこない、おすすめのCFD口座とあわせて紹介しています。どのCFD口座に口座を開設しようか迷ったときや、自分にあったCFD口座を探したいときは、ぜひ参考にしてください。

【2026年10月最新版】おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」
「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!

■おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!(2026年10月2日時点)
◆ Plus500証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
約2000銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
✕ ○
(無料)
Plus500証券(CFD)のおすすめポイント
Plus500証券では、世界各国の株価指数、日本株・米国株・欧州株などの個別株、コモディティ(商品)、ETFなどを原資産とした、世界約2000銘柄のCFDを取引できます。国内では取り扱いの少ない欧州株も含めて幅広い銘柄を1つの口座で取引できるので、投資対象の選択肢を広げたい人にも魅力的です。取引ツールはPlus500が自社開発した独自プラットフォームで、FX、個別株、株価指数、商品、ETFなどを1つのアプリ・1つのログイン情報でまとめて取引できるのが特徴。シンプルで視認性に優れた画面ながら、10種類以上のチャートや100種類以上のテクニカル指標を搭載しているので、直感的な操作性と本格的な相場分析を両立できます。さらに、価格・変動率・市場参加者の売買比率を条件に通知を受け取れるアラート機能や、相場が急変した場合でも指定したレートでの決済を保証する「ノンスリップ注文」にも対応しています。本番口座と同様の環境で取引を試せる無料のデモ口座を無期限・無制限で利用できるのも大きなメリット。取引ツールの操作性や注文方法を納得するまで試してから本番取引へ移れるので、Plus500証券の取引環境をじっくり確認したい人にもおすすめです。
▼Plus500証券(CFD)▼
Plus500証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ GMOクリック証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
154銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
× ○
(無料)
GMOクリック証券(CFD)のおすすめポイント
GMOクリック証券のCFDは、日本225や米国30などの株価指数、金・原油などのコモディティ(商品)、米国の主要企業の個別株、ETFなど、世界の150銘柄以上を幅広く取引できるのが魅力です。「ミニCFD」なら、銘柄によっては約120円から取引できるので、少額からCFD取引を始めたい人にも利用しやすいでしょう。取引ツールの使いやすさにも定評があり、スマホアプリ「GMOクリック CFD」に加えて、PCでは自由にレイアウトをカスタマイズできる「はっちゅう君CFD」や、高機能チャート「プラチナチャート」を利用できます。「プラチナチャート」には38種類のテクニカル指標と25種類の描画ツールが搭載され、FXとCFDの銘柄を並べて表示したり、複数銘柄の値動きを比較したりすることも可能です。国内店頭CFD取引高でも12年連続No.1の実績があり、豊富な銘柄を少額から取引したい人や、使いやすく高機能な取引ツールを重視する人には、特にチェックしてほしいCFD口座です。
GMOクリック証券(CFD)の関連記事
■「GMOクリック証券(CFD)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
▼GMOクリック証券(CFD)▼
GMOクリック証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ IG証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
約1万7000銘柄 50倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(取引所ごとに異なる)
○
(無料)
○
(無料)
○
(取引所ごとに異なる)
IG証券(CFD)のおすすめポイント
IG証券のCFDは、国内・海外あわせて1万7000以上という圧倒的な取り扱い銘柄数が最大の特徴です。株価指数、個別株、商品(コモディティ)、債券先物など幅広い資産クラスをカバーし、なかでも株式CFDは日本株や米国株をはじめ国内外1万2000銘柄以上を取り扱っています。国内では選択肢の限られる海外株まで幅広く取引したい人には、特に魅力的なCFD口座です。これらの銘柄は、1つの取引システムからまとめて取引できるのもポイント。Webブラウザ版とスマホアプリのどちらからでも、株式、株価指数、商品など多彩なマーケットへスムーズにアクセスできます。さらに、一定の保証料を支払うことで、相場が急変した場合でも指定したレートでの決済を保証する「ノースリッページ注文」を利用できるのもIG証券ならではの強みです。上級者向けには、独自インジケーターの作成や自動売買、バックテストにも対応した高機能チャート「ProRealTime」も用意されており、豊富な銘柄を高度な分析環境で取引したい人にもおすすめできます。
IG証券(CFD)の関連記事
■「IG証券(CFD)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
▼IG証券(CFD)▼
IG証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ CFDネクスト(外為どっとコム)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
20銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
× ×
CFDネクスト(外為どっとコム)のおすすめポイント
外為どっとコムの「CFDネクスト」は、日本225や米国NQ100などの主要株価指数、金・原油などの商品に加えて、アップル、エヌビディア、マイクロソフトなどの米国株を厳選した、世界の主要20銘柄をわかりやすく取引できるCFD口座です。銘柄数を絞っているぶん、CFDで人気の高い代表的なマーケットを中心に取引したい人や、CFDを始めたばかりの初心者にも使いやすいラインアップです。大きな特徴は、米国株CFDをほぼ24時間取引できること。ニュース速報や決算発表などで米国株が大きく動いたときも、通常の米国株市場の取引時間に縛られず対応しやすいのがメリットです。取引ツールにはWebブラウザ版とスマホアプリがあり、FX口座「外貨ネクストネオ」のマーケット画面からもCFDレートを確認できるため、FXとCFDの値動きを見比べながらスムーズに取引できるのも魅力。取引画面では研究員や有識者によるマーケット情報も確認できるので、主要な株価指数・商品・米国株を、情報を集めながら取引したい人にもおすすめです。
▼CFDネクスト(外為どっとコム)▼
CFDネクスト(外為どっとコム)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ トライオートCFD(インヴァスト証券)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
49銘柄 10倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ✕ ✕ ○
(無料)
トライオートCFD(インヴァスト証券)
インヴァスト証券の「トライオートCFD」は、日経225やNASDAQ100などの主要な株価指数に加えて、半導体や米国債、金・銀のレバレッジ型ETF、航空宇宙&防衛、量子コンピュータなどのテーマ型ETF、カバードコールETFなど、個性豊かなCFD銘柄を幅広く取引できるのが特徴です。一般的な株価指数だけでなく、成長テーマや金利相当額を狙える銘柄まで、1つの口座で取引したい人にも向いています。最大の魅力は、CFDで本格的な自動売買を利用できること。プロが作成した自動売買をランキングから選び、数量を設定するだけで始められるため、自動売買が初めての人でも取り組みやすい設計です。また、オリジナルの自動売買を作成できる「ビルダー」も搭載されており、シミュレーションで結果を確認してから運用を始めることもできます。初心者は選ぶだけ、経験者は自分でロジックを作るという使い分けができるのは、トライオートCFDならではの強みです。さらに、CFDとFXを同じ「トライオート」アプリで取引できるのも便利です。口座間の資金振り替えも即時に行えるため、FXとCFDを併用する場合でも複数のアプリを使い分ける必要がありません。裁量取引だけでなく、自動売買を軸にCFDを運用したい人には、特にチェックしてほしいCFD口座です。
▼トライオートCFD(インヴァスト証券)▼
トライオートCFD(インヴァスト証券)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 外貨ex CFD(GMO外貨) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
27銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
外貨ex CFD(GMO外貨)のおすすめポイント
GMO外貨の「外貨ex CFD」は、日本225や米国NQ100などの株価指数、金・原油・天然ガスなどの商品(コモディティ)に加えて、VIX先物を原資産とする「米国VI」まで、世界の主要マーケットから厳選した27銘柄を取引できるCFD口座です。取り扱い銘柄を代表的な株価指数・商品に絞っているので、銘柄選びで迷いにくく、主要なマーケットを中心に取引したい人にも使いやすいラインアップです。また、すべての銘柄を0.1枚から取引できるのも特徴。米国NQ100には通常銘柄に加え、取引単位を抑えた「米国NQ100ミニ」も用意されているなど、取引数量を調整しながら利用しやすい商品設計になっています。取引環境では、スマホ専用アプリにチャートを確認しながら素早く発注できる「ワンタッチ注文」を搭載。PCブラウザ版ではTradingViewのチャートからワンタッチ注文を直接起動できるため、相場分析から発注までスムーズに行えます。指値・逆指値、IFD、OCO、IFD-OCOなどの注文方法にも対応しており、スマホでもPCでも使いやすい取引環境が整っています。
外貨ex CFD(GMO外貨)の関連記事
■「外貨ex CFD(GMO外貨)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
▼外貨ex CFD(GMO外貨)▼
外貨ex CFD(GMO外貨)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
4銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
✕ ✕ ○
(1Lotあたり0~52円)
✕ ✕
※取引手数料は銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計によって異なる
※暗号資産を対象としたCFDサービスもあり
FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)のおすすめポイント
ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF GX-商品CFD」は、金・銀・原油・天然ガスという代表的な商品(コモディティ)4銘柄に特化したCFDサービスです。銘柄数は多くありませんが、貴金属とエネルギーの主要商品に絞って取引したい人には、シンプルでわかりやすいラインアップです。取引には、FXやノックアウトオプションも利用できる総合プラットフォーム「FXTF GX」を使用。PCブラウザ版には高機能チャート「TradingView」が搭載されているほか、TradingViewのブラウザ版やデスクトップ版、スマホアプリからFXTF GX口座へ直接ログインし、商品CFDをそのまま発注することもできます。TradingViewで本格的なチャート分析を行いながら、画面を行き来せずスムーズに取引できるのが大きな魅力です。また、天然ガスは24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供されています。銘柄を主要4商品に絞りつつ、TradingViewを軸に分析から発注まで完結できるので、金・銀・原油・天然ガスを中心に商品CFDを取引したい人には特にチェックしてほしいサービスです。
▼FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)▼
FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 楽天CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
113銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
✕ ○
(無料)
楽天CFD(楽天証券)のおすすめポイント
楽天証券の「楽天CFD」は、日本・米国・欧州・アジアの主要な株価指数に加えて、金・原油・天然ガス・農産物などの商品、VIX指数に連動する「米国VI」、米国の主要企業の個別株まで、幅広い資産クラスをバランスよく取引できるのが魅力です。なかでも商品CFDは19銘柄、米国株式CFDはアップルやエヌビディア、マイクロソフトなど51銘柄を取り扱うなど、幅広い選択肢が用意されています。また、楽天証券では同じ米国株を現物・信用・CFDの複数の方法で取引できるため、すでに楽天証券で株式を取引している人が、保有株の値動きを見ながらCFDを活用しやすいという特徴もあります。指数・商品・個別株などを楽天証券の口座内でまとめて管理できるので、株式取引からCFDへ投資対象を広げたい人にも使いやすいでしょう。取引ツールは、楽天証券の株式取引でもおなじみの「iSPEED」と「マーケットスピード II」に対応しています。株式とCFDで複数のアプリを使い分ける必要がなく、同じツールから各マーケットへアクセスできるため、楽天証券ユーザーなら特にスムーズにCFD取引を始めやすいのもメリットです。
楽天CFD(楽天証券)の関連記事
■「楽天CFD」の魅力は? 「マーケットスピードII」と「iSPEED」が使えて、株トレーダーにもおすすめ! 株価指数CFDと商品CFDはトップクラスの銘柄数!
▼楽天CFD(楽天証券)▼
楽天CFD(楽天証券)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ サクソバンク証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
7500銘柄以上 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
○
(無料)
サクソバンク証券(CFD)のおすすめポイント
サクソバンク証券のCFDは、東京証券取引所、ニューヨーク証券取引所、ナスダック、ドイツ取引所などに上場する個別株式やETFなど、7500銘柄以上の多彩なCFDを取引できるのが大きな魅力です。日本株だけでなく、米国や欧州など世界各国の株式・ETFを幅広くカバーしているので、国内外のさまざまなマーケットから取引対象を選びたい人には特に向いています。取引には、PC・スマホ・タブレットで利用できる「SaxoTraderGO」を使用。シンプルで直感的に操作できる一方、90種類以上のインジケーターや描画ツールを搭載し、チャートから直接発注することもできます。さらに、チャートパターンを自動で分析し、取引タイミングをシグナルで知らせる「オートチャーティスト」を無料で利用できるのも特徴です。より本格的な取引環境を求める人には、マルチディスプレイや自由度の高いレイアウトに対応した「SaxoTraderPRO」も用意されています。TradingViewやマルチチャートなどの外部ツールとも連携できるため、豊富な取り扱い銘柄と高度な分析・取引環境の両方を重視する人におすすめのCFD口座です。
サクソバンク証券(CFD)の関連記事
■「サクソバンク証券(CFD)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
▼サクソバンク証券(CFD)▼
サクソバンク証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 岡三証券(くりっく株365) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
11銘柄 40~50倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(30円~)
✕ ○
(330円)
✕ ✕
岡三証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「岡三証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100、DAX、FTSE100など国内外の代表的な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFも取引できます。なかでも日経225マイクロや米国株指数などを含む主要マーケットを、取引所CFDならではの透明性の高いしくみで取引できるのが特徴です。岡三証券で「くりっく株365」を取引する大きなメリットは、取引に役立つ情報・分析ツールが非常に充実していることです。人気の情報ツール「e-profit 株365」では、最新ニュースやマーケットレポート、テクニカルチャートなどを一画面で確認可能。「Chart Plus」では最大4画面のチャートに加えて、出来高や建玉数量、売買比率もチェックできるので、くりっく株365の投資家の売買動向まで確認しながら取引できるのが魅力です。取引ツールも、初心者にも使いやすいWeb版やスマホアプリから、アクティブトレーダー向けの「ネットトレーダー株365」まで用意。さらに、Excelでレートなどの情報取得から発注まで行える「RSS 365CFD」にも対応しており、関数やマクロを活用した高度な取引環境を構築することもできます。情報収集からテクニカル分析、発注まで、自分の取引スタイルに合わせて環境を選びたい人には、特に使い勝手のよい「くりっく株365」口座です。
岡三証券(くりっく株365)の関連記事
■「岡三証券(くりっく株365)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
▼岡三証券(くりっく株365)▼
岡三証券(くりっく株365)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ 楽天MT4CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
40銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ✕
楽天MT4CFD(楽天証券)のおすすめポイント
「楽天MT4CFD」は、日本225や米国30、米国NQ100などの株価指数を中心とした証券CFD22銘柄と、金・銀・原油・天然ガス、農産物などの商品CFD18銘柄の、合計40銘柄を「MT4(メタトレーダー4)」で取引できるのが大きな特徴です。MT4には豊富なテクニカル指標や描画機能が搭載され、チャート上から直接発注することも可能。さらにPC版では、EA(エキスパート・アドバイザー)を利用したCFDの自動売買(システムトレード)にも対応しています。裁量取引だけでなく、自分の売買戦略をEAで自動化してCFDを取引したい人には、特に魅力的な環境です。また、PCへインストールして利用するMT4だけでなく、ブラウザで使える「MT4 Web」やMT4のスマホアプリにも対応。外出先ではスマホ、自宅ではPC版で詳しく分析するといった使い分けもできます。MT4の分析機能やEAを活用して、株価指数や商品CFDを本格的に取引したい人におすすめのCFD口座です。
楽天MT4CFD(楽天証券)の関連記事
■「楽天MT4CFD(楽天証券)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説!
■FXもCFDも楽天証券なら人気の「MT4」で取引できる! 「楽天MT4CFD」は、株や投信の投資家にもおすすめ! ワンストップショップの楽天証券で、世界に投資しよう
▼楽天MT4CFD(楽天証券)▼
楽天MT4CFD(楽天証券)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ SBI CFD(SBI証券)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
20銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
※その他は暗号資産CFD5銘柄。同一口座内の取り扱いであっても、暗号資産CFDの利益と、株価指数CFD・コモディティCFDの利益では所得の分類と課税方式が異なります
SBI CFD(SBI証券)のおすすめポイント
SBI証券の「SBI CFD」は、株価指数・コモディティ(商品)・暗号資産の3つのジャンルを1つの口座で取引できる珍しいCFD口座です。各ジャンルで取り扱う銘柄のバランス良いラインナップも特徴で、注目度の高い人気金融商品を少額・低コストでまとめて取引したい人には特におすすめです。CFD単体での資産クラスをまたいだ分散投資のしやすさだけでなく、株式や投資信託などの他の金融商品と資産管理を一元化しやすい、ネット証券ならではのメリットも魅力です。
◆ ひまわり証券(くりっく株365)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
11銘柄 40~50倍 ✕
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(15円~)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
✕ ○
(147円)
※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生
✕ ✕
※貴金属のETFを原資産とする3銘柄は、自動売買取引の新規受注を停止中(裁量は可)
ひまわり証券(くりっく株365)のおすすめポイント
「ひまわり証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100などの主要な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFを原資産とする銘柄も取引できます。ひまわり証券で「くりっく株365」を取引する最大の特徴は、独自の自動売買システム「ループ株365」を利用できることです。「ループ株365」は、一定の値幅で売買を繰り返す選択型のシステムトレードで、利用するシステムや取引数量、最大ポジション数などを設定すれば、自動で注文を繰り返します。複雑な売買ロジックを自分で作成する必要がなく、初心者でも比較的始めやすいのが魅力です。また、同じ「くりっく株365」口座で裁量取引と「ループ株365」の自動売買を使い分けられるのもポイント。取引システムはPC・スマホ・タブレットに対応したブラウザベースで、端末を問わずシンプルでわかりやすい操作性を重視した設計になっています。くりっく株365を自分で売買するだけでなく、自動売買も積極的に活用したい人には、特にチェックしてほしい口座です。
▼ひまわり証券(くりっく株365)▼
ひまわり証券(くりっく株365)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ LION CFD(ヒロセ通商)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
30銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ○
(無料)
LION CFD(ヒロセ通商)のおすすめポイント
「LION CFD」は、日本N225や米国NQ100などの株価指数、米国半導体ETFやバイオテックETFなどのETF、金・銀・原油などの商品を対象にした、合計30銘柄を取引できるCFD口座です。個別株は取り扱っていませんが、主要な株価指数に加えて、特定の国や業種・テーマに投資できるETF、代表的なコモディティまで、厳選されたラインアップがそろっています。大きな特徴は、ヒロセ通商がFX口座の「LION FX」で培ってきた、使いやすい取引ツールやスピーディーな発注環境をCFDでも利用できることです。操作性や機能性だけでなく、注文から取引成立までの速度やサーバーの安定稼働にも力を入れているほか、成行・指値・逆指値、OCO、IF-DONEなど15種類の注文方法を用意。取引スタイルに応じて細かく注文を使い分けることができます。また、ヒロセ通商は平日24時間の電話・メールサポートや、ニュース・経済指標などの情報提供にも力を入れています。FXですでにヒロセ通商を利用している人はもちろん、個別株ではなく、主要な株価指数・商品・ETFを中心に、取引環境やサポートを重視してCFDを取引したい人にもおすすめです。
▼LION CFD(ヒロセ通商)▼
LION CFD(ヒロセ通商)の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆ フィリップ・キャピタル証券(CFD)
取り扱い銘柄数 最大レバレッジ スマホアプリ
9銘柄 20倍 ○
取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料)
株価指数 個別株 商品 債券 その他
○
(無料)
✕ ○
(無料)
✕ ✕
フィリップ・キャピタル証券(CFD)のおすすめポイント
フィリップ・キャピタル証券のCFD口座では、日経225やNYダウ、S&P500、NASDAQ100を対象とした株価指数CFD4銘柄と、金・銀・プラチナ、WTI原油、ブレント原油を対象とした商品CFD5銘柄の合計9銘柄を、「MT5(メタトレーダー 5)」で取引できます。取り扱い銘柄は主要な株価指数とコモディティに絞られていますが、MT5を使って本格的に分析・取引したい人には魅力的なCFD口座です。MT5には80種類以上のインジケーターやオブジェクトが標準搭載され、高度なテクニカル分析が可能。さらに、EA(エキスパート・アドバイザー)を組み込めば、CFDの自動売買(システムトレード)にも対応できます。フィリップ・キャピタル証券では、ネットポジションの表示や一括決済、約定通知などが利用できるオリジナルの売買簡易EAも提供しています。また、実際の取引口座に準じた環境で試せる無料のデモ口座に加えて、初期設定・基本操作・応用編、スマホやタブレット向けまで各種マニュアルを用意。EAの設定方法などを解説するコンテンツも充実しているので、MT5を初めて利用する人でも操作方法を確認しながら始めやすいのがメリットです。MT5による裁量取引から自動売買まで、1つの環境でCFDを幅広く活用したい人におすすめです。
▼フィリップ・キャピタル証券▼
フィリップ・キャピタル証券(CFD)の詳細はこちら(公式サイトへ)
※本コンテンツの調査対象はすべて個人口座となっています。また、サービス内容は当社が独自に調査したものです。正確な情報を提供するよう努めておりますが、詳細は各FX会社へお問い合わせください。
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トルコリラスワップポイントランキング キャンペーンおすすめ10 ザイ投資戦略メルマガ
トルコリラスワップポイントランキング キャンペーンおすすめ10 ザイ投資戦略メルマガ
『羊飼いのFXブログ』はこちら
↑ページの先頭へ戻る
FXスワップポイント比較