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外貨ex byGMO【オプトレ!】ってどう?
メリットやデメリット含む特徴を紹介!

2021年01月21日(木)14:30公開 [2021年10月18日(月)10:29更新]

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★外貨ex byGMO【オプトレ!】

外貨ex byGMO【オプトレ!】公式サイト画像

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外貨ex byGMO【オプトレ!】の基本情報
ペイアウト額 1000円
最低単位 1ロット(40~990円)
ペイアウト倍率 約1.01倍~約20倍
購入から判定まで 最短1分~最長2時間
取引通貨 8通貨ペア
・米ドル/円
・ユーロ/円
・英ポンド/円
・豪ドル/円
・ニュージーランドドル/円
・ユーロ/米ドル
・英ポンド/米ドル
・豪ドル/米ドル
種類 ・ラダー
コール/プット各6コース
・レンジ(シングル/ワイド)
イン/アウト各5コース
スマホ対応 iPhone(専用WEBブラウザ版)
Android(専用WEBブラウザ版)
取引時間 月-金曜AM7:25-翌AM5:25
設定回数 各通貨ペア1日11回(2時間ごと)
取引手数料 無料

(本記事は外貨ex byGMOのバイナリーオプション取引サービスを紹介し、メリットやデメリットを含む特徴をわかりやすく伝えることで、バイナリーオプションを取り扱うFX会社選びの参考にしていただくことを目的としています)

外貨ex byGMOのバイナリーオプションサービス【オプトレ!】は、初心者にも中・上級者にもおすすめです。上場企業のグループ会社である安心感に加え、日本で提供されているバイナリーオプションのなかでも独自のサービスが展開されています。

 【オプトレ!】では、もっとも一般的なラダーオプションに加え、シングルとワイドという2パターンのレンジオプションが取引できるほか、取り扱い通貨ペア数は8通貨ペアと充実。2パターンのレンジオプションが用意されているのは、国内では【オプトレ!】だけです。また、バイナリーオプションは、判定時刻の2分前まで取引できるところが多数派ですが、【オプトレ!】では判定時刻の1分前まで取引可能なところも大きな特徴です。

 取引ツールはシンプルで、はじめてでも迷うことなく直感的に使いこなすことが可能。スマホ版もワンタップでサクサク快適に操作できます。


【目次(もくじ)】

外貨ex byGMO【オプトレ!】の特徴(メリット・デメリット含む)

東証一部上場のグループ会社で安心感あり
ラダーと2パターンのレンジを取引できる
直感的で使いやすい取引ツール
スマホ対応しているが、分析用チャートはない
取り扱い通貨ペアは充実の8通貨ペア
ペイアウト額は1000円固定
取引時間は1日22時間
回号は2時間で1日11回号
判定時刻1分前まで取引可能

外貨ex byGMO【オプトレ!】の口座開設方法

まとめ


■ 外貨ex byGMO【オプトレ!】の特徴(メリット・デメリット含む)

・東証一部上場のグループ会社で安心感あり

  外貨ex byGMOは東証一部上場・GMOインターネット(証券コード:9449)のグループ会社です。

GMOインターネット公式サイト
GMOインターネット公式サイト

(出所:GMOインターネット)

上場企業のグループ会社ならではの安心感があるというのは、外貨ex byGMOのメリットの1つでしょう。また、外貨ex byGMOにはFXのサービス提供で培った経験があり、電話や問い合わせフォームでのサポートも充実。わからないことが多い初心者でも、安心して取引を始めることができます。

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・ ラダーと2パターンのレンジを取引できる

 バイナリーオプションは、将来のある時点の為替レートが上がるか下がるかなどを予想するシンプルな取引です。いくつか種類があるバイナリーオプションのうち、外貨ex byGMO【オプトレ!】では、もっとも一般的なラダーオプションに加えて、レンジオプションを取引できます。

 レンジオプションの取り扱いがある会社は少数派とあって、貴重な存在なのですが、外貨ex byGMO【オプトレ!】のレンジオプションにはさらに特徴があり、シングルレンジとワイドレンジという2パターンを取引できます。2パターンのレンジオプションを取引できるのは、日本のバイナリーオプションサービスのなかで外貨ex byGMO【オプトレ!】だけですから、唯一無二の存在であるわけです。

 まず、ラダーオプションについて紹介すると、将来のある時点の為替レートが目標レートよりも上がるか下がるかを予想する取引です。

ラダーオプション取引紹介画像

(出所:外貨ex byGMO)

 取引の流れとしては、判定時刻の為替レートが、目標レート(権利行使価格)より上がると予想するなら「ハイ」、下がると予想するなら「ロー」のオプションを購入。予想が当たれば一定の金額が払い戻され、予想が外れれば購入金額が損失になる、というシンプルなルールです。

【参考記事】
バイナリーオプションとは? 初心者にもわかりやすくメリットとデメリットを解説

 続いて、レンジオプションは、将来のある時点の為替レートが目標レンジに収まるか、外れるかを予想する取引です。

レンジオプション取引紹介画像

(出所:外貨ex byGMO)

 レンジオプションでは、判定時刻の為替レートが目標レンジに収まると予想するなら「イン」、目標レンジに収まらず、外れると予想するなら「アウト」を購入します。そして、ラダーオプションと同様に、予想が当たれば一定金額が払い戻され、予想が外れれば購入金額が損失となるわけです。

 ここまで説明したレンジオプションは、外貨ex byGMO【オプトレ!】の2パターンのレンジオプションのうち、シングルレンジにあたります。それでは、もう1パターンのレンジオプションであるワイドレンジとはどんな取引なのでしょうか。

 シングルレンジでは目標レンジを選択する際、(A)~(E)の5つのレンジのなかから、ひとつのレンジを目標レンジとして選択します。一方、ワイドレンジでは5つのレンジのうち、隣り合った複数のレンジを(A)~(B)、(B)~(D)のようにまとめて、より広い目標レンジを選択することができるのです。

ワイドレンジ取引紹介画像

(出所:外貨ex byGMO)

 つまり、ワイドレンジでは、より広い目標レンジを選択することで「イン」の範囲が広くなり、「アウト」の範囲が狭くなる、ということになります。相場が動かなさそうと予想して「イン」を購入したいけれど、シングルレンジの目標レンジだと狭すぎて不安…というときなどに、ワイドレンジを活用すれば、より広い目標レンジで勝負することができるというわけです。

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・ 直感的で使いやすい取引ツール

 外貨ex byGMO【オプトレ!】の取引画面は、非常に見やすく、使いやすいというメリットがあります。

【オプトレ!】ラダーオプション取引画面(クリックで拡大)
【オプトレ!】ラダーオプション取引画面

(出所:外貨ex byGMO)

 上は、【オプトレ!】のパソコン版デモ取引画面。デモ取引といっても、取引のやり方はリアル取引と変わりありません。取引するのはラダーオプションで、通貨ペアは米ドル/円を選択しています。

 上の図を参考に、【オプトレ!】のラダーオプションの基本的な購入手順を確認しておくと、以下の3ステップで簡単に購入できます。

【オプトレ!】のラダーオプションの購入手順
(1)目標レートより「ロー」か、「ハイ」かを選択
(2)購入口数を選択
(3)購入

 まず、「(1)目標レートより『ロー』か、『ハイ』かを選択」についてですが、【オプトレ!】のラダーオプションでは、目標レートが(A)~(F)まで6つ設定されています。そのうちいずれかを選び、判定時刻の米ドル/円がその目標レートより「ロー」なのか、「ハイ」なのかを予想して選択します。

 上の図では、目標レート(C)の103.859円より上がると予想し、「ハイ」を選択しました。「ロー」は青色、「ハイ」は赤色で配色が統一されていて、赤色の「ハイ」ボタンをクリックすると、チャート画面の目標レートより上の領域に赤色が表示されます。視覚的にもわかりやすい印象ですよね。

 逆に、目標レートより下がると予想するなら、青色の「ロー」ボタンをクリック。すると、チャート画面の目標レートより下の領域が青色になります。

 続いて、「(2)購入口数を選択」して、「(3)購入」ボタンを押せば、取引は完了。あとは判定時刻を待つだけ…。簡単ですよね?

 次に、レンジオプションのシングルレンジの取引画面を見てみましょう(通貨ペアは米ドル/円を選択)

【オプトレ!】シングルレンジ取引画面(クリックで拡大)
【オプトレ!】シングルレンジ取引画面

(出所:外貨ex byGMO)

 上の図を参考に確認した、シングルレンジの購入手順は以下の3ステップです。

【オプトレ!】のシングルレンジの購入手順
(1)目標レンジに対して「アウト」か、「イン」かを選択
(2)購入口数を選択
(3)購入

 まず、「(1)目標レンジに対して『アウト』か、『イン』かを選択」についてですが、「・ ラダーと2パターンのレンジを取引できる」でも触れたとおり、シングルレンジでは(A)~(E)という5つの目標レンジのうち、ひとつを目標レンジとして選択し、判定時刻の米ドル/円がその目標レンジに対して「アウト」なのか、「イン」なのかを予想して選択します。

 上の図では、103.842円~103.902円の目標レンジ(C)に収まらず、外れると予想して「アウト」を選択しました。「アウト」は暗い水色、「イン」はオレンジ色の配色で、暗い水色の「アウト」をクリックした上の図では、チャート画面の目標レンジ(C)の外側が暗い水色になっています。

 逆に、目標レンジに収まると予想するなら、オレンジ色の「イン」ボタンをクリック。チャート画面の目標レンジの内側がオレンジ色になります。

 続いて、「(2)購入口数を選択」して、「(3)購入」ボタンを押せば、取引は完了です。

 それでは、もう1つのレンジオプションであるワイドレンジの取引画面はどうなっているでしょうか? (通貨ペアは米ドル/円を選択)

【オプトレ!】ワイドレンジ取引画面(クリックで拡大)
【オプトレ!】ワイドレンジ取引画面

(出所:外貨ex byGMO)

 上の図を参考に確認した、ワイドレンジの購入手順は以下の4ステップです。

【オプトレ!】のワイドレンジの購入手順
(1)目標レンジの広さを選択
(2)目標レンジに対して「アウト」か、「イン」かを選択
(3)購入口数を選択
(4)購入

 ワイドレンジの購入手順は、(2)以降がシングルレンジの購入手順と基本的に同じです。シングルレンジとワイドレンジで明確に違うのは「(1)目標レンジの広さを選択」です。

「・ ラダーと2パターンのレンジを取引できる」でも触れたとおり、ワイドレンジでは(A)~(E)の5つの目標レンジのうち、隣り合った複数のレンジを(A)~(B)、(B)~(D)のようにまとめて、より広い目標レンジを選択します。

 上の図では、103.962円~103.902円の(B)、103.902円~103.842円の(C)、103.842円~103.782円の(D)を目標レンジとして選択。判定時刻の米ドル/円が103.962円~103.782円の内側にあると予想して、オレンジ色の「イン」を選択しました。逆に、目標レンジに収まらず、外れると予想するなら、暗い水色の「アウト」ボタンをクリックすることになります。

 ここで、【オプトレ!】の取引画面の左側を見てみると、ラダーオプションやレンジオプション、売却、入出金などを選択できるボタンの一覧が並んでいます。また、取引画面の上部には、回号の一覧や受付終了までの時間、取り扱い通貨ペアの一覧が並んでおり、何をするにも、迷わず直感的に操作することが可能なデザインと言うことができそうです。

【オプトレ!】ワイドレンジ取引画面(クリックで拡大)
【オプトレ!】ワイドレンジ取引画面

(出所:外貨ex byGMO)

 ただし、外貨ex byGMO【オプトレ!】のパソコン版取引画面には、分析用のチャートが搭載されていません。他社では、バイナリーオプション専用の分析用チャートが充実しているところもありますから、そういった面では、【オプトレ!】に物足りなさを感じてしまうかもしれません。

  外貨ex byGMOで相場分析を行うには、通常のFX口座である【外貨ex】のパソコン版のウェブブラウザのチャートや、インストール型である「Desktop Cymo」、「Cymo NEXT」のチャートを使うことになります。

 やや手間ではありますが、それらと画面を切り替えながら利用すれば、【オプトレ!】の取引画面に分析用のチャートがなくても、そこまで不便を感じることはなさそうです。

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・ スマホ対応しているが、分析用チャートはない

 外貨ex byGMO【オプトレ!】は、スマホからも取引することが可能です。iPhoneにもAndroidにも対応しており、専用ウェブブラウザからログインできます。

【オプトレ!】のスマホ版のラダーオプション取引画面(左)とワイドレンジ取引画面(右)
【オプトレ!】のスマホ版のラダーオプション取引画面(左)とワイドレンジ取引画面(右)

(出所:外貨ex byGMO)

 ラダーオプション、シングルレンジ、ワイドレンジの切り替えや、目標レート、目標レンジの選択、通貨ペアの切り替えなどが、ワンタップでサクサク快適にできます。見た目もシンプルで、必要な操作を直感的に行えるのは、初心者にもうれしいですね。

 ただし、外貨ex byGMO【オプトレ!】のスマホ版のウェブブラウザは、パソコン版と同様に、分析用のチャートが備わっていません

 スマホで外貨ex byGMOが提供するチャートを表示するには、通常のFX口座である【外貨ex】のスマホアプリを起動することになりますが、パソコンと違い、スマホの小さな操作画面上で、チャートと取引画面を切り替えながら利用するのは、やや面倒かもしれません…。

・ 取り扱い通貨ペアは充実の8通貨ペア

 外貨ex byGMO【オプトレ!】の取り扱い通貨ペアは、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/円、英ポンド/円、英ポンド/米ドル、ニュージーランドドル/円、豪ドル/米ドルの8通貨ペアです。

8通貨ペアというのは、日本のバイナリーオプションサービスのなかでは最多。為替以外の銘柄は取引できませんが、対円の通貨ペアだけでは物足りないという方のニーズにも応えてくれるというのは、大きなメリットでしょう。

 ちなみに、【オプトレ!】には、上述のとおり分析用のチャートはありませんが、取り扱い8通貨ペアの値動きをひとつの画面で表示できる簡易的なチャートが用意されており、狙い目の通貨ペアをひと目で見つけられるようになっています。画面上で通貨ペアをクリックすると、発注画面へ即座に移動可能で、タイミングを逃しません。

【オプトレ!】の8通貨ペアチャート(クリックで拡大)
【オプトレ!】の8通貨ペアチャート

(出所:外貨ex byGMO)

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・ ペイアウト額は1000円固定

購入したバイナリーオプションが予想どおり的中した際、一定金額が払い戻されることを「ペイアウト」、金額のことを「ペイアウト額」といいます。

 ペイアウト額は1000円で固定されている会社が多数派で、外貨ex byGMO【オプトレ!】も1000円固定です。

【オプトレ!】ラダーオプション取引画面(クリックで拡大)
【オプトレ!】ラダーオプション取引画面

(出所:外貨ex byGMO)

 たとえば、上はラダーオプションの米ドル/円取引ですが、判定時刻の米ドル/円が目標レート(C)の103.859円より上にあると予想するなら「ハイ」を650円で購入します。見事、予想が的中すると、1000円がペイアウトされることになるわけです。

 バイナリーオプションの利益は、ペイアウト額から購入金額を差し引いた金額ですから、この場合、ペイアウト額1000円から購入金額650円を差し引いた350円が利益となります。

 逆に、判定時刻の米ドル/円が103.859円より上にいかず、予想が外れた場合は、購入金額の650円が、そのまま損失となるのです。

 なお、購入金額は、為替レートの変動や時間の経過などによって常に揺れ動きます。ペイアウト額が1000円の場合、購入金額は数十円から1000円までに設定されている会社が多く、外貨ex byGMO【オプトレ!】では、10~990円の範囲で変動します。

・ 取引時間は1日22時間

 外貨ex byGMO【オプトレ!】の取引時間は、月曜から金曜の午前7時25分から翌午前5時25分です。

 1日のうち取引できないのは2時間だけで、22時間は取引できますから、どんな生活スタイルの方でも、じっくり腰を据えて取引できるチャンスがあります。

 バイナリーオプションの取引時間は、取り扱い会社によって、ややバラつきがありますが、どこも1日のうち2時間~4時間程度取引できない時間があるもの。外貨ex byGMO【オプトレ!】の取引時間は、他の会社と比べると長い部類に入ります。

・ 回号は2時間で1日11回号

 取引開始時刻から判定時刻までの時間のことを、バイナリーオプション用語で「回号」と称します。1回号は2時間以上に設定するよう法令で定められており、2時間より短い回号はありません。

 1回号=2時間に設定する会社が多数派で、外貨ex byGMO【オプトレ!】も1回号2時間としています。1日の回号は、第1回号~第11回号まで全部で11回です。

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・ 判定時刻1分前まで取引可能

 バイナリーオプションは、判定時刻の直前まで取引できる金融商品です。多くの取り扱い会社では判定時刻の2分前まで取引できるのですが、外貨ex byGMO【オプトレ!】では、判定時刻の1分前まで取引可能となっています。

 2分後の為替レートより、1分後の為替レートのほうが予想しやすそうですし、不測の事態で為替レートが予想外に動く可能性も低そうですから、判定時刻の2分前ではなく、1分前というギリギリのタイミングまで取引できるのはかなり大きなメリットでしょう。

 そして、判定時刻の1分前まで取引できるのは、日本のバイナリーオプションサービスのなかで外貨ex byGMO【オプトレ!】だけとあって、かなり貴重な存在と言えます。

 また、判定時刻の1分前までなら、すでに保有しているバイナリーオプションを途中売却することも可能

 今は利益が乗っていても、判定時刻を待っていたら相場が思惑とは逆に動いて損失になってしまいそう…という時は、判定時刻の前に売却して、利益を確定してしまうのもひとつの戦略です。

 あるいは、予想は確実に外れてしまいそうだけど、今、売却すれば購入金額分、まるまるの損失は回避できそう…という時も、判定時刻を迎える前に売却してしまっていいかもしれません。

 いずれにしても、売却するか、待つかといった駆け引きが判定時刻ギリギリまでできるのは、バイナリーオプションの大きな魅力と言えるでしょう。

■ 外貨ex byGMO【オプトレ!】の口座開設方法

 外貨ex byGMO【オプトレ!】の新規口座開設はパソコンからでもスマホからでも無料で行うことができます。

 特に、スマホで完結する口座開設方法であれば、オンラインで行われる本人確認方法「eKYC」を利用して、最短即日で取引を始めることが可能です。

 ここでは、外貨ex byGMO【オプトレ!】のスマホで完結する口座開設の流れを見ていきましょう。

 【オプトレ!】の口座を単体で開設することはできませんので、必然的に、外貨ex byGMO【外貨ex】と【オプトレ!】の口座を同時に開設することになります。

外貨ex byGMO【オプトレ!】公式サイト画像

>>>外貨ex byGMO【オプトレ!】の公式サイトはこちら

【スマホで完結する口座開設の申込みから取引開始までの流れ】
・ ステップ1: 顧客情報を入力
・ ステップ2: 同意項目の確認
・ ステップ3: 本人確認書類とマイナンバー(個人番号)確認書類の提出(オンラインでの本人確認手続き「eKYC」を利用)
・ ステップ4: 最短即日で【外貨ex】と【オプトレ!】の口座開設完了
・ ステップ5: 【オプトレ!】ログイン後、知識確認テストを受ける
・ ステップ6: 「投資可能金額/限度額」などの入力と同意項目の確認
・ ステップ7: 金融機関から【外貨ex】へ入金し、【外貨ex】から【オプトレ!】へ資金振替後、取引開始

 外貨ex byGMO【オプトレ!】公式サイトの口座開設ボタンをタップすると、顧客情報を入力するページに移ります。「名前」「生年月日」「住所」「メールアドレス」「年収」「資産運用経験」といった情報を入力しましょう。

 入力が終わり、「同意項目の確認へ進む」ボタンをタップすると、次は規約類への同意・承諾です。「すべてを確認の上チェックする」にチェックを入れると、すべての「同意します」にチェックが入ります。すべての項目の確認が終わったら、「確認する」をタップしてください。

 続いて、ここまで入力してきた情報を確認するページに移ります。修正項目などがなければ「お客さま情報を登録する」をタップ。次に、本人確認書類やマイナンバー確認書類の提出手続きに入ります。

 外貨ex byGMOへ本人確認書類やマイナンバー確認書類を提出する方法は、専用フォームからのアップロードのほか、郵送も選択可能なのですが、ここでは、オンラインでの本人確認手続き「eKYC」を利用するため、「最短手続きはこちら」をタップします。

 すると、本人確認書類の撮影、顔の撮影、マイナンバー確認書類の画像と手入力したマイナンバーのアップロードという流れで進んでいきます。

 「eKYC」で利用できる本人確認書類は「運転免許証」、「マイナンバーカード(表面)」、「住民基本台帳カード」「健康保険証/共済組合員証」など(※)。

(※ただし、本人確認書類に「各種健康保険証/共済組合員証」を利用した場合、IDやパスワードなどの通知が郵送で行われるため、申込んだその日のうちに取引を開始することはできない)

 「eKYC」で利用できるマイナンバー確認書類は「マイナンバーカード(裏面)」、「通知カード」、「住民票(マイナンバー記載有)」の3つです。

 本人確認書類やマイナンバー確認書類の提出が完了すると、口座開設審査を経て、最短即日で「口座開設完了のご連絡」というメールが登録したメールアドレス宛に届きます。

 このメールには口座番号(ログインID)と、パスワード発行申請フォームのURLが記載されています。パスワード発行申請フォームからパスワードを設定すれば、【オプトレ!】にログインできるようになります。

 【オプトレ!】に最初にログインすると、知識確認テストが始まります。知識確認テストに合格後、「金融先物取引等の経験」「投資可能金額/限度額」を入力し、規約類への同意・承諾を行います。これで、【オプトレ!】を取引できる環境が整いました。

  金融機関から【外貨ex】へ入金し、【外貨ex】から【オプトレ!】へ資金振替を行えば、実際に【オプトレ!】の取引をスタートできます。

 外貨ex byGMO【外貨ex】の口座開設の流れや方法・注意点については、以下の記事で詳しく解説しています。こちらも参考にしてみてください。

【参考記事】
外貨ex byGMO[外貨ex] | 口座開設の流れや方法・注意点を解説

■ まとめ

 ここまで外貨ex byGMO【オプトレ!】のメリットとデメリットを含む特徴を紹介してきました。

 外貨ex byGMO【オプトレ!】には、東証一部上場企業のグループ会社が提供するサービスならではの安心感があります。取引ツールはパソコン版・スマホ版ともにシンプルな作りで、直感的な操作が可能ですから初心者の方も安心です。

 【オプトレ!】専用の分析用チャートがないというデメリットはあるものの、取り扱い通貨ペアは8通貨ペアと、日本のバイナリーオプションサービスのなかで最多。オプションの種類も、もっとも一般的なラダーオプションに加え、シングルレンジとワイドレンジという2パターンのレンジオプションが取引できます。

 また、バイナリーオプションは判定時刻の2分前まで取引できるというのが主流であるなか、外貨ex byGMO【オプトレ!】では判定時刻の1分前まで取引できるという大きなメリットがありますから、初心者だけでなく、中・上級者のニーズにも対応できるサービスであると言えそうです。

【まとめ】
・ ラダーオプションと2パターンのレンジオプションを取り扱っている
・ 取り扱い通貨ペアは8通貨ペアと充実
・ わかりやすい取引画面だが、専用の分析用チャートはない
・ 判定時刻の1分前まで取引可能
・ 初心者にも中・上級者にもおすすめできるサービス

>>>外貨ex byGMO【オプトレ!】の公式サイトはこちら


 他のバイナリーオプションも見てみたいという方は、「国内バイナリーオプション会社を徹底比較! 人気があって初心者にもおすすめの会社は?」をご覧ください。こちらでは、ザイFX!編集部が、日本のFX会社が扱っている、すべてのバイナリーオプションの種類や取り扱い銘柄数、取引時間などを継続して調査・比較しています。

【参考コンテンツ】
国内バイナリーオプション会社を徹底比較! 人気があって初心者にもおすすめの会社は?

(ザイFX!編集部)

■外貨ex byGMO【オプトレ!】に関するQ&A

・ Q: 外貨ex byGMO【オプトレ!】では、どんな種類のバイナリーオプションを取引できますか?

 A: もっとも一般的なラダーオプションに加え、シングルとワイドという2パターンのレンジオプションが取引できます。2パターンのレンジオプションを取引できるのは、日本のバイナリーオプションサービスのなかで外貨ex byGMO【オプトレ!】だけです。

・ Q: 外貨ex byGMO【オプトレ!】では、どの通貨ペアが取り扱われていますか?

 A: 外貨ex byGMO【オプトレ!】の取り扱い通貨ペアは、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/円、英ポンド/円、英ポンド/米ドル、ニュージーランドドル/円、豪ドル/米ドルの8通貨ペアです。8通貨ペアというのは、日本のバイナリーオプションサービスのなかでは最多となっています。

・ Q: 外貨ex byGMO【オプトレ!】のペイアウト額はいくらですか?

 A: 1000円固定です。たとえば、あるバイナリーオプションを650円で購入し、予想が的中した場合、ペイアウト額1000円から購入金額650円を差し引いた350円が利益となります。予想が外れた場合だと、購入金額650円がそのまま損失となります。

・ Q: 外貨ex byGMO【オプトレ!】の取引時間と、取引開始時刻から判定時刻までの時間はどうなっていますか?

 A: 外貨ex byGMO【オプトレ!】の取引時間は、月曜から金曜の午前7時25分から翌午前5時25分です。1日のうち取引できないのは2時間だけで、22時間は取引できます。また、取引開始時刻から判定時刻までの時間のことを、バイナリーオプション用語で「回号」と称します。1回号は2時間以上に設定するよう法令で定められており、外貨ex byGMO【オプトレ!】では1回号2時間です。1日の回号は、第1回号~第11回号まで全部で11回です。

・ Q: 外貨ex byGMO【オプトレ!】では、判定時刻の何分前まで取引できますか?

 A: 判定時刻の1分前まで取引可能です。多くのバイナリーオプション取り扱い会社では、判定時刻の2分前まで取引できるのですが、外貨ex byGMO【オプトレ!】では、日本で唯一、1分前というギリギリのタイミングまで取引できますから、大きなメリットと言えるでしょう。判定時刻の1分前までなら、すでに保有しているバイナリーオプションを途中売却することも可能です。

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