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バイナリーオプションおすすめ比較[2026年最新版]初心者におすすめのバイナリーオプション(BO)口座を紹介!

株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)の特徴やおすすめポイントを解説!

2026年10月22日(木)12:45公開 (2026年10月22日(木)12:45更新)
ザイFX!編集部

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株価指数に特化した、使いやすい取引ツールが人気のバイナリーオプション口座

株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)

■株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)のおもなサービス内容
ペイアウト額 1000円(固定)
ペイアウト倍率 -
最低取引単位 1枚(約50~999円)
購入から判定までの時間 最短2分~最長3時間
取引できる銘柄 「日本225(日経平均)・「米国30(NYダウ)」の2銘柄
取引できるバイナリーオプション ラダー…コール/プット 各7コース
スマホ対応 iPhone(専用WEBブラウザ版)
Android(専用WEBブラウザ版)
取引時間 月曜~金曜 AM9:00~翌AM4:00
設定回数 各銘柄1日9回(2時間ごと)
取引手数料 無料

⇒バイナリーオプションおすすめ比較!【2026年最新】BOのおすすめ口座を国内の全7サービスを比較して紹介

■株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)のおすすめポイント
GMOクリック証券の「株価指数バイナリーオプション(株BO)」は、バイナリーオプション口座の中では唯一となる株価指数に特化した口座。対象は日経平均(日経225)とNYダウ(ダウ平均)の値動きをもとにした2銘柄のみですが、株価指数をバイナリーオプションで取引できる口座は珍しく、初心者でも迷うことなく操作できる、使いやすい取引ツールも人気です。サービスを提供する「GMOクリック証券」が、東証一部上場企業のグループ会社であるという安心感も魅力。為替を対象とした一般的なバイナリーオプションとは、一味違ったおもしろさが体験できます。
【このページの目次】(クリックで各項目に移動します)
■ 株価指数に特化した唯一のバイナリーオプション口座
■ 取り扱い銘柄は日米を代表する「2銘柄」
■ 使いやすい「取引ツール」が人気! スマホからも快適な取引が可能
■ ペイアウト額は一律「1000円」
■ 1日9回、取引時間は各回「最大3時間」
■ 株価指数バイナリーオプションの「口座開設方法」
■ 株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)のまとめ

「株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)」は、
株価指数に特化した唯一のバイナリーオプション口座

 「株価指数バイナリーオプション」は、ネット証券大手のGMOクリック証券が提供する株価指数に特化したバイナリーオプション口座。GMOクリック証券には、通貨ペアを対象にした一般的なバイナリーオプション口座の「外為オプション」もあり、「株価指数バイナリーオプション」は「外為オプション」の株式版とも言えます。
【※関連記事はこちら!】
⇒外為オプション(GMOクリック証券)の特徴やおすすめポイントを解説!

株価指数バイナリーオプションの紹介画像

 「株価指数バイナリーオプション」で取引できるバイナリーオプションのタイプは一般的な「ラダー」のみ、各回の権利行使価格の数は7つと、取引の基本的なルールは「外為オプション」と同じ。また、「外為オプション」と同様、予測が当たれば1枚あたり1000円が支払われ、そこからオプションの購入金額を差し引いた分が利益となり、予測が外れればオプションの購入金額がそのまま損失となります。
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⇒バイナリーオプションのメリットとデメリットのほか、基本的な仕組みや「おすすめ口座」を解説!

 株価指数を対象にしたバイナリーオプションは珍しく、取引できるのはGMOクリック証券の「株価指数バイナリーオプション」か、「IG証券」のみとなります。その中で、「株価指数バイナリーオプション」は唯一となる、株価指数のみを取り扱っているバイナリーオプション口座です。
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⇒バイナリーオプション比較!【2026年最新】おすすめの会社&国内の全7サービスを紹介

「株価指数バイナリーオプション」で取引できるのは、
日米の株価指数をもとにした「2銘柄」

 「株価指数バイナリーオプション」で取引できるのは、GMOクリック証券がCFDで取り扱っている、日経平均(日経225)を原資産とした「日本225」と、NYダウ(ダウ平均)を原資産とした「米国30」の2銘柄。CFDの「米国30」は円建ての取引なので、その動きをもとにした「株価指数バイナリーオプション」の「米国30」も、円建ての価格で取引できるのが特徴です。

株価指数バイナリーオプション「米国30」のパソコン版取引画面
株価指数バイナリーオプション「米国30」のパソコン版取引画面

(出所:GMOクリック証券)

 株価指数が取引できるバイナリーオプション口座は珍しいものの、取り扱いが2銘柄に限定されているのは、幅広い銘柄で投資チャンスを狙いたい投資家にとっては対象が少なく感じるかもしれません。そういった人には、11銘柄の株価指数と3銘柄の商品先物も取引できる、「IG証券」のバイナリーオプションを検討してみる価値があるでしょう。
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⇒IG証券(バイナリーオプション)の特徴やおすすめポイントを解説!

 ただし、日米の代表的な株価指数を取引できれば十分と考えている人にとっては使い勝手がよく、初心者でも迷わず操作できる取引ツールを備えた「株価指数バイナリーオプション」は、おすすめできる口座です。

「株価指数バイナリーオプション」は使いやすい
「取引ツール」が人気! スマホでも快適な取引が可能

 「株価指数バイナリーオプション」で提供されている取引ツールは、見た目や操作性などのあらゆる面で「外為オプション」とよく似ています。
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⇒外為オプション(GMOクリック証券)の特徴やおすすめポイントを解説!

 取引画面は非常に見やすく、どこに何があるのかがひと目でわかる洗練されたデザインが魅力。初めての操作でも、迷うことはほとんどないでしょう。

株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)パソコン版取引画面
株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)のパソコン版取引画面

(出所:GMOクリック証券)

 上の画像は、「株価指数バイナリーオプション」の取引画面(銘柄は日本225を選択)。権利行使価格(目標レート)を基準に、上昇と下落の領域が区別されるようになっていて、視覚的にも非常にわかりやすくなっています。

 銘柄の切り替え、すべての権利行使価格を表示するマルチモードへの切り替えもワンクリックで可能。何をするにも、ストレスなく操作できます。

株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)のパソコン版マルチモード取引画面
株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)のパソコン版マルチモード取引画面

(出所:GMOクリック証券)

 スマホでも、WEBブラウザから「GMOクリック 株BO」という専用取引ツールにログインすることで、手軽にトレードを楽しむことができます。チャート画面では、テクニカル指標を表示させたりトレンドラインを引いたりと、本格的なチャート分析も可能です。

 下の画像は、「GMOクリック 株BO」の画面の一部。左がオプションの購入や売却などを行うメインの「株BOチャート」画面、真ん中が権利行使価格ごとの購入金額やペイアウト倍率が表示された「条件一覧」画面、右が高度な分析を行える「チャート」画面です。

株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)のスマホ版取引ツール「GMOクリック 株BO」の画面

 PC版の取引ツールだけでなく、スマホの取引ツールの評価も高いGMOクリック証券ならではの、抜群の使い勝手を体験できます。

「株価指数バイナリーオプション」のペイアウト額は一律「1000円」

 「ペイアウト額」は、購入したバイナリーオプションが予測どおり的中した際に払い戻される金額のこと。一般的に、ペイアウト額は1000円に固定されていることが多く、「株価指数バイナリーオプション」のペイアウト額も1000円で固定されています。

 予測が当たって購入したオプションがヒットした場合、ペイアウト額の1000円からオプションの購入金額を差し引いた金額が、その取引で発生した利益となります。

株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)のパソコン版取引画面
株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)のパソコン版取引画面

(出所:GMOクリック証券)

 たとえば、上は「日本225」の取引画面ですが、このとき、判定時刻にレートが権利行使価格の2万8318円を上回ると予測して「上昇」のオプションを648円で購入したとします。そして、予測が的中したら1000円がペイアウトされるので、そこからオプションの購入金額648円を引いた352円が利益です。

 反対に、判定時刻の「日本225」のレートが2万8318円を下回って予測が外れた場合、購入金額の648円がそのまま損失になります。バイナリーオプションにおける損失額は購入金額に限定されるので、どれだけ下落が進んでいたとしても、オプションの購入金額を超える損失は発生しません。

 なお、バイナリーオプションの購入金額は、対象となる資産の価格や時間の経過などによって変動しますが、ペイアウト額が1000円の場合、購入金額は数十円から1000円というのが基本。「株価指数バイナリーオプション」では、約50円~999円となっています。

「株価指数バイナリーオプション」では、1日9回の取引が
可能、取引時間は各回「最大3時間」

 「株価指数バイナリーオプション」の取引時間は、月曜から金曜の、午前9時から翌午前4時となっています。

 対象となる銘柄の取引時間がFXより短いため、「株価指数バイナリーオプション」の取引時間も為替を対象とした「外為オプション」よりは短めです。しかし、1日のうちで取引できないのは5時間なので、多くの人に取引チャンスがあります。

 また、「外為オプション」と同様、「株価指数バイナリーオプション」も各「回号」が一般的なバイナリーオプションより長めに設定されているのが特徴です。「回号」とは、取引開始時刻から判定時刻までの時間を表すバイナリーオプション用語。多くのバイナリーオプション口座では、1回号が2時間に設定されていますが、「株価指数バイナリーオプション」では1回号が3時間に設定されています。1日の回号の数は全部で9回あり、各回号で1時間の重複があるのも「外為オプション」と同様で珍しい特徴です。
【※関連記事はこちら!】
⇒外為オプション(GMOクリック証券)の特徴やおすすめポイントを解説!

■株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)の取引時間
回号 売買開始 売買終了 判定時間
第1回 9:00 11:58 12:00
第2回 11:00 13:58 14:00
第3回 13:00 15:58 16:00
第4回 15:00 17:58 18:00
第5回 17:00 19:58 20:00
第6回 19:00 21:58 22:00
第7回 21:00 23:58 (翌)0:00
第8回 23:00 (翌)1:58 (翌)2:00
第9回 (翌)1:00 (翌)3:58 (翌)4:00
※GMOクリック証券の公式サイトの情報をもとにザイFX!編集部が作成

 また、オプションの購入や購入したオプションの売却は、各回号で判定時刻の2分前まで行うことが可能です。

株価指数バイナリーオプションの「口座開設方法」

 「株価指数バイナリーオプション」の取引口座は無料で開設できます。ただし条件として、先にGMOクリック証券の証券取引口座を開設し、証券取引口座の開設完了後に追加で「株価指数バイナリーオプション」の口座を申し込む必要があります。

株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)の公式サイト画像

 GMOクリック証券の店頭FX口座「FXネオ」を開設し、そのあとに証券取引口座、「株価指数バイナリーオプション」の口座開設を申し込む手順を踏めば、為替を対象としたバイナリーオプション口座、「外為オプション」の開設も楽になり、2つの口座で取引できるのでおすすめです。
【※関連記事はこちら!】
⇒GMOクリック証券「FXネオ」とは? メリット・デメリットやスプレッド・スワップ、取引ツール、口座開設方法を解説!

株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)のメリット、特徴のまとめ

 以上、「株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)」の特徴や基本的なスペック、“おすすめポイント”などを解説しました。

 バイナリーオプションと言えば、為替の通貨ペアを対象にしたものが一般的ですが、「株価指数バイナリーオプション」は株価指数を対象にした珍しい口座で、通貨ペアを対象としたバイナリーオプションとは一味違った取引を楽しめるでしょう。取引ツールも非常に使いやすく、初心者でも迷うことなく操作できるメリットもあります。

 値動きのもとになっている日経平均とNYダウは、日本の投資家におなじみの存在で、流動性が高く、値動きは常に市場参加者の多くにチェックされています。非常に親しみやすい銘柄を手軽に取引できるというのも魅力の1つです。

 ただし、より豊富な銘柄を取引したいと考えている投資家にとっては、「株価指数バイナリーオプション」の2銘柄という取り扱い銘柄数は、物足りなさを感じるサービスと言えるかもしれません。日米の代表的な株価指数だけで十分と考えている人、為替以外のバイナリーオプションに興味があって気軽に取引をはじめてみたいと考えている人などに、特におすすめの口座でしょう。


 「バイナリーオプション比較!【2026年最新】 おすすめの会社&国内の全7サービスを紹介」では、ザイFX!編集部がバイナリーオプション全7口座の取引タイプや取り扱い銘柄数、取引時間などの調査・比較を継続して行っています。どのバイナリーオプション口座に口座開設しようか迷ったときや、自分にあったバイナリーオプション口座を探したいときは、ぜひ参考にしてください!
【※関連記事はこちら!】
⇒バイナリーオプションおすすめ比較!【2026年最新】BOのおすすめ口座を国内の全7サービスを比較して紹介

バイナリーオプションおすすめ比較!BOのおすすめ口座を国内全サービスを比較して紹介

【2026年10月22日時点】
■バイナリーオプション全7口座を「取引単位」「取り扱いタイプ」「銘柄数」などで比較!
◆ 外為オプション(GMOクリック証券) ⇒詳細情報ページへ
最低取引単位 ペイアウト倍率
1枚(約50~999円) -
購入から判定までの時間 設定回数
最短2分~最長3時間 各通貨ペア1日10回(2時間ごと)
取引できるバイナリーオプションの種類
ラダー…コール/プット 各7コース
取引できる通貨ペア
5通貨ペア(米ドル/円・ユーロ/円・英ポンド/円・豪ドル/円・ユーロ/米ドル)
【外為オプション(GMOクリック証券)のおすすめポイント】
GMOクリック証券の「外為オプション」は、初心者にもおすすめの、取引ツールの使いやすさが魅力のバイナリーオプション口座です。一般的な「ラダー」に対応し、米ドル/円など主要5通貨ペアを取引できます。PCはもちろん、スマホ向けの「iClick外為OP」も使いやすく、チャートを見ながらスムーズに発注できるほか、トレンドラインの描画やテクニカル指標を使った相場分析も可能。無料のデモ取引が用意されているので、初心者が実際の操作感を確かめてから取引を始められるのもうれしいポイントです。1回の取引時間は最大3時間と比較的長く、2時間ごとに始まる各回号の取引時間が1時間ずつ重複しているため、取引のタイミングを柔軟に選べるのも特徴。初心者から本格的に相場を分析して取引したい人まで、幅広くおすすめできる口座です。
【外為オプション(GMOクリック証券)の関連記事】
■外為オプション(GMOクリック証券)のメリットのほか、「取引タイプ」や「取引できる通貨ペア」「最低取引単位」などをまとめて紹介!
▼外為オプション(GMOクリック証券)▼
外為オプション(GMOクリック証券)の公式サイトはこちら
◆ IG証券(バイナリーオプション) ⇒詳細情報ページへ
最低取引単位 ペイアウト倍率
0.1ロット 変動
購入から判定までの時間 設定回数
「2時間」…最短2分~最長2時間
「当日」…最短2分~最長23時間
「2時間」…各通貨ペア1日12回(2時間ごと)
「当日」…各通貨ペア1日5回
取引できるバイナリーオプションの種類
ラダー…コール 20コース
取引できる通貨ペアなど
「2時間」…7通貨ペア(米ドル/円・ユーロ/円・英ポンド/円・豪ドル/円・ユーロ/米ドル・英ポンド/米ドル・豪ドル/米ドル)
「当日」…5通貨ペア(米ドル/円・ユーロ/円・英ポンド/円・豪ドル/円・ユーロ/米ドル)
※そのほか、株価指数やコモディティなど13銘柄の取引が可能
【IG証券(バイナリーオプション)のおすすめポイント】
IG証券の「バイナリーオプション」は、取り扱い銘柄の豊富さと戦略の自由度の高さが大きな魅力です。米ドル/円など最大7通貨ペアに加え、日経平均やNYダウなど世界の主要な株価指数、金・銀・原油といった商品(コモディティ)も取引できるため、為替だけでなく、幅広いマーケットの値動きから収益機会を探せます。通貨ペアを対象とした取引には、短期売買に向いた「2時間」と、最大23時間の「当日」があり、相場見通しや取引スタイルに応じて選べるのも特徴。さらに、他社と比べて権利行使価格(目標レート)の選択肢が多く、複数のポジションを組み合わせた戦略的な取引にも対応します。無料デモ口座も利用できるので、バイナリーオプションを初めて取引する人はもちろん、取引対象や戦略の幅を広げたい中上級者には、特にチェックしてほしい口座です。
【IG証券(バイナリーオプション)の関連記事】
■IG証券(バイナリーオプション)のメリットのほか、「取引タイプ」や「取引できる通貨ペア」「最低取引単位」などをまとめて紹介!
▼IG証券(バイナリーオプション)▼
IG証券(バイナリーオプション)の公式サイトはこちら
◆ オプトレ!(GMO外貨) ⇒詳細情報ページへ
最低取引単位 ペイアウト倍率
1口(40~990円) 約1~25倍
購入から判定までの時間 設定回数
最短1分~最長2時間 各通貨ペア1日11回(2時間ごと)
取引できるバイナリーオプションの種類
ラダー…コール/プット 各6コース
レンジ(シングル・ワイド)…イン/アウト 各5コース
取引できる通貨ペア
8通貨ペア(米ドル/円・ユーロ/円・英ポンド/円・豪ドル/円・ニュージーランドドル/円・ユーロ/米ドル・英ポンド/米ドル・豪ドル/米ドル)
【オプトレ!(GMO外貨)のおすすめポイント】
GMO外貨の「オプトレ!」は、一般的な「ラダー」に加え、判定時の為替レートが一定の値幅に収まるかどうかを予測する「レンジ」も取引できる、数少ないバイナリーオプション口座です。レンジには「シングル」と「ワイド」があり、相場の方向性だけでなく、値動きの大きさを予測した取引も可能。トレンド相場とレンジ相場など、相場環境に応じて取引方法を使い分けたい人には大きな魅力でしょう。取り扱い通貨ペアも8ペアと国内最多水準で、ニュージーランドドル/円や豪ドル/米ドルなど、他社では取り扱いの少ない通貨ペアも選べます。さらに、8通貨ペアのチャートを一覧で確認できる機能や、取引開始を知らせる通知機能など、チャンスを探すのに役立つ機能も充実。判定時刻の1分前まで取引できるので、直前の値動きを見極めて判断したい人にもおすすめです。
【オプトレ!(GMO外貨)の関連記事】
■オプトレ!(GMO外貨)のメリットのほか、「取引タイプ」や「取引できる通貨ペア」「最低取引単位」などをまとめて紹介!
▼オプトレ!(GMO外貨)▼
オプトレ!(GMO外貨)の公式サイトはこちら
◆ らくオプ(楽天証券)
最低取引単位 ペイアウト倍率
1枚(約50~999円) 約1~20倍
購入から判定までの時間 設定回数
最短2分~最長2時間 各通貨ペア1日10回(2時間ごと)
取引できるバイナリーオプションの種類
ラダー…コール/プット 各7コース
取引できる通貨ペア
5通貨ペア(米ドル/円・ユーロ/円・英ポンド/円・豪ドル/円・ユーロ/米ドル)
【らくオプ(楽天証券)のおすすめポイント】
楽天証券の「らくオプ」は、普段の買い物などで貯めた楽天ポイントを、バイナリーオプションの購入代金として利用できるのが最大の特徴です。楽天ポイントは1ポイントから使え、購入代金に相当するポイントがあれば、ポイントだけで取引することも可能。楽天グループのサービスをよく利用する人にとって、特に魅力的な口座でしょう。米ドル/円やユーロ/円など主要5通貨ペアで「ラダー」タイプの取引が可能。PC・スマホのどちらにも対応したシンプルな取引画面で、初めてでも操作しやすいのもポイントです。さらに、仮想資金100万円を使って取引を体験できる無料デモ取引も用意されています。ポイント投資に興味がある人はもちろん、実際の取引に進む前にバイナリーオプションの仕組みや操作に慣れておきたい初心者にもおすすめです。
▼らくオプ(楽天証券)▼
らくオプ(楽天証券)の公式サイトはこちら
◆ みんなのオプション(トレイダーズ証券) ⇒詳細情報ページへ
最低取引単位 ペイアウト倍率
1ロット(50~990円) 約1~20倍
購入から判定までの時間 設定回数
最短2分~最長3時間 各通貨ペア1日10回(2時間ごと)
取引できるバイナリーオプションの種類
ラダー…コール/プット 各8コース
取引できる通貨ペア
5通貨ペア(米ドル/円・ユーロ/円・英ポンド/円・豪ドル/円・ユーロ/米ドル)
【みんなのオプション(トレイダーズ証券)のおすすめポイント】
トレイダーズ証券の「みんなのオプション」は、シンプルでわかりやすい取引画面と、豊富な目標レートの選択肢が魅力のバイナリーオプション口座です。取引できるのは、米ドル/円など日本のFXトレーダーになじみの深い主要5通貨ペア。一般的な「ラダー」に対応し、各回号で8本の権利行使価格(目標レート)が設定されるため、相場の方向性や値動きの予測に合わせて取引することが可能。専用ツールの「オプショントレーダー」はPC・スマホの両方に対応し、直感的に操作できるので初心者にもおすすめです。
【みんなのオプション(トレイダーズ証券)の関連記事】
■みんなのオプション(トレイダーズ証券)のメリットのほか、「取引タイプ」や「取引できる銘柄」「最低取引単位」などをまとめて紹介!
▼みんなのオプション(トレイダーズ証券)▼
みんなのオプション(トレイダーズ証券)の公式サイトはこちら
◆ 株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券) ⇒詳細情報ページへ
最低取引単位 ペイアウト倍率
1枚(約50~999円) -
購入から判定までの時間 設定回数
最短2分~最長3時間 各銘柄1日9回(2時間ごと)
取引できるバイナリーオプションの種類
ラダーオプション…コール/プット 各7コース
取引できる銘柄
株価指数2銘柄(日経225・米国30)
【株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)のおすすめポイント】
GMOクリック証券の「株価指数バイナリーオプション」は、日経平均を原資産とする「日本225」と、NYダウを原資産とする「米国30」の値動きを対象に取引できる、株価指数専用のバイナリーオプション口座です。為替ではなく、日本や米国の株式市場の動きを予測して取引したい人には、ぜひチェックしてほしいサービス。一般的な「ラダー」に対応していて、株価指数CFDや株価指数先物と比べると、取引ごとの最大損失額を把握しながら取引できるのも魅力です。1回の取引時間は最大3時間で、日米の経済指標や企業決算、株式市場の動向などを材料にした取引にも活用できます。さらに、登録やログインなしで利用できる無料デモ取引も用意されているため、実際の資金を使う前に取引のしくみを確認できるのもうれしいポイントです。
【株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)の関連記事】
■株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)のメリットのほか、「取引タイプ」や「取引できる銘柄」「最低取引単位」などをまとめて紹介!
▼株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)▼
株価指数バイナリーオプション(GMOクリック証券)の公式サイトはこちら
◆ 外貨ネクストバイナリー(外為どっとコム)
最低取引単位 ペイアウト倍率
1ロット(40~999円) 約1~25倍
購入から判定までの時間 設定回数
最短2分~最長2時間 各通貨ペア1日10回(2時間ごと)
取引できるバイナリーオプションの種類
ラダーオプション…コール/プット 各7コース
取引できる通貨ペア
5通貨ペア(米ドル/円・ユーロ/円・英ポンド/円・豪ドル/円・ユーロ/米ドル)
【外貨ネクストバイナリー(外為どっとコム)のおすすめポイント】
外為どっとコムの「外貨ネクストバイナリー」は、シンプルでわかりやすい取引画面を備えた、初心者にもおすすめのバイナリーオプション口座です。取引できるのは、米ドル/円やユーロ/円など主要5通貨ペアの「ラダー」で、判定時刻に為替レートが目標レートより上か下かを予測する、オーソドックスな取引に特化しています。外為どっとコムは、為替ニュースや経済指標、独自のマーケット分析など、FXトレーダー向けの情報コンテンツが充実していることでも知られています。豊富な為替情報を相場分析に役立てながら、バイナリーオプションを取引したい人におすすめの口座です。
【外為どっとコムの関連記事】
■外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の特徴やスプレッド、スワップポイント、取り扱い通貨ペア数などを紹介!
※サービスの終了が決定している口座は掲載していません。本コンテンツの調査対象は法人口座ではなく、すべて個人口座となっています。また、サービス内容は当社が独自に調査したものです。正確な情報を提供するよう努めておりますが、詳細は各FX会社へお問い合わせください。
GMOクリック証券[FXネオ]
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