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FX口座おすすめ比較[2022年最新版]FX初心者におすすめのFX口座を紹介!

LINE FX(LINE証券)の特徴やおすすめポイントを解説!

2022年05月10日(火)14:25公開 (2022年05月10日(火)14:25更新)
ザイFX!編集部
 業界最狭水準のスプレッドで1000通貨の取引が可能、スマホからの取引がメインの投資家におすすめ!

 LINE FX(LINE証券)⇛詳細情報・データはこちら

■LINE FXの主なサービス内容
最低取引単位 通貨ペア数 売買手数料
(1万通貨・片道)
初回入金額 最大レバレッジ
1000通貨 23ペア 無料 規定なし 25倍

FX初心者におすすめの「最低取引単位」が小さいFX会社ランキング!

■LINE FXの主要通貨ペアのスプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円
0.2銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.5銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン

「米ドル/円のスプレッドが狭いFX会社」ランキング!

■LINE FXのおすすめポイント
●LINEで経済指標などの情報が簡単に入手できるのでFX初心者におすすめ!
LINE FXは、SNSとしては日本でもっとも利用されている「LINE」を運営するLINEグループが出資しているLINE証券のFXサービス。そのため、ニュースや経済指標、為替レートの急変などの情報収集にLINEの通知機能を活用できるので、取引チャンスを逃すことなく、ストレスの少ない取引環境を実現。スマホからの取引をメインに考えているFX投資家はもちろん、どうやって情報収集をすればいいのかを模索中のFX初心者にもおすすめだ。なお、最低「1000通貨単位」での取引が可能のため、少額の資金でスタートできる点でもFX初心者向きだ。
●主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準。スワップポイントの高さにも定評
LINE FXのスプレッドは、主要通貨ペアで業界最狭水準。ほとんどの通貨ペアのスプレッドは「原則固定」で、その原則固定が適用される時間帯も日本時間の9時から27時(翌3時)までと、相場が動きやすい時間帯はしっかりカバーされている。スプレッドはFX取引における売買手数料に相当するものなので、取引コストの低さに注目してFX会社を選びたい人にもおすすめだ。さらに、LINE FXはスワップポイントも高水準。スワップポイントによる金利収益を重視して、中長期でポジションを保有するのにも適している。
●信頼性の高さは抜群! SNSサービス大手とアジア最大の投資銀行がバックに
前述のように、LINE FXを提供するLINE証券は、日本でもっとも利用されているSNSのLINEを運営するLINEグループと、アジア最大の投資銀行として知られる野村ホールディングスの共同出資によって設立された証券会社。信頼性の高さは折り紙付きで、資本金の多さや自己資本比率規制の高さからは、財務の健全さも確認できる。FX口座を選ぶときに、FX会社の信頼性の高さにこだわる投資家にとって、文句なしのFX会社だ。
【目次】(クリックで各項目に移動します)
▼  LINE証券は、どんなFX会社?
「最低取引単位」は1000通貨。マイナー通貨ペアも例外なく1000通貨で取引できる!
「スプレッド」は業界最狭水準。取引コストを重視する投資家も満足
「取扱い通貨ペア」は23種類。人気の高金利通貨もある充実したラインナップ
▼ 「スワップポイント」も魅力的な水準。金利重視派にもおすすめ
▼ LINE FX(LINE証券)の「まとめ」

 

【どんなFX会社?】
LINE証券は、SNS大手の「LINE」とアジア最大の投資銀行がタッグを
組んだ証券会社。LINEとの連携が秀逸で、スペックも高水準!

「LINE FX」は、2020年3月にサービスが始まった、スマホからのシームレスな取引に定評がある人気のFX口座だ。

 そのLINE FXを提供するLINE証券は、SNSサービス大手のLINEグループと、野村證券などを傘下に収めるアジア最大の投資銀行・野村ホールディングスの共同出資によって2019年に設立された、抜群の信頼性を誇る証券会社。

LINE FXが人気を集める理由の1つが、SNSツールとして日本でもっとも利用されている「LINE(ライン)」の存在だ。LINE FXでは、LINEを通じてさまざまな通知を受け取ることができる。注文の成立や入出金の完了通知のほか、為替レートの急変や経済指標の結果、為替レートが指定したレートに達したときに通知してくれる機能もあるうえ、LINEの通知画面からスマホアプリのチャート画面や取引画面にワンタップで移動できるなど、LINEとの連携や相性の良さが抜群。受け取りたい通知を自由にカスタマイズできるのも魅力だ。

LINE FX(LINE証券)のメリットや特徴

 また、LINE FX「1000通貨単位」の取引が可能、主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準と、FX口座としての基本的なスペックも高水準。スマホからの取引をメインに考えているFX投資家には特におすすめで、スペックを重視するFX投資家も満足できるFX口座だ。

【最低取引単位】
LINE FX(LINE証券)では、「1000通貨単位」の取引が可能。
少額取引が可能なので、初心者やリスクを抑えたい人におすすめ!

LINE FX(LINE証券)最低取引単位は「1000通貨」。主要通貨ペアのレバレッジは25倍なので、米ドル/円が1米ドル=110円なら、1000通貨取引は4400円、1万通貨取引は4万4000円の資金で取引できる計算となる。

■LINE FXと主要なFX会社の最低取引単位を比較
FX会社 最低取引単位 通貨ペア数

LINE FX
(LINE証券)

1000通貨 23ペア

SBI FXトレード

1通貨 34ペア

MATSUI FX
(松井証券)

1通貨 20ペア

パートナーズFX nano
(マネーパートナーズ)

100通貨 18ペア

外貨ex
(外貨ex byGMO)

1000通貨
(※南アフリカランド/円など5通貨ペアは1万通貨)
24ペア

MATRIX TRADER
(JFX)

1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など4通貨ペアは1万通貨)
38ペア

FXネオ
(GMOクリック証券)

1万通貨
(※南アフリカランド/円など2通貨ペアは10万通貨)
20ペア

LION FX
(ヒロセ通商)

1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など5通貨ペアは1万通貨、ハンガリーフォリント/円は10万通貨)
51ペア

外貨ネクストネオ
(外為どっとコム)

1000通貨
(※ロシアルーブル/円は1万通貨)
30ペア

みんなのFX
(トレイダーズ証券)

1000通貨
(※ロシアルーブル/円は1万通貨)
28ペア

DMM FX
(DMM.com証券)

1万通貨 21ペア

※2022年5月9日時点

 FX会社の中には、SBI FXトレードMATSUI FX(松井証券)の1通貨単位、パートナーズFXnano(マネーパートナーズ)の100通貨単位のように、1000通貨よりも小さい単位で取引できるFX口座を提供しているところもある。しかし、1000通貨でも米ドル/円なら4000円台の資金で取引できるため、「LINE FX」FX初心者や少額での取引を望むFX投資家が使う口座に適していると言えるだろう。
【※関連記事はこちら!】
FX初心者におすすめの「最低取引単位」が小さいFX会社ランキング! 全41口座の「取引単位」を比較し、少額取引が可能なFX会社を紹介!

 また、LINE FXは、取り扱いのある23種類の通貨ペアを、すべて1000通貨単位で取引できるのも魅力。基本の最低取引単位は1000通貨でも、「メキシコペソ/円」や「南アフリカランド/円」などの人気の高金利通貨ペアでは、最低取引単位を1000通貨よりも大きく設定しているFX口座も一部にあるが、LINE FXではどの通貨ペアも1000通貨で取引できる。1000通貨だと、取引に必要な資金は「メキシコペソ/円」なら200円台、「南アフリカランド/円」なら300円台とお手軽なので、マイナーな通貨ペアの取引にもチャレンジしやすいだろう(ともに2022年5月時点)。

【スプレッド】
LINE FXのスプレッドは業界最狭水準の狭さ。
取引コストを抑えたい投資家にもおすすめの口座!

LINE FX(LINE証券)スプレッドは業界最低水準。米ドル/円は0.2銭原則固定(例外あり)、それ以外の主要通貨ペアのスプレッドも全体的に狭いのが特徴だ。

■LINE FXの主要通貨ペアのスプレッド
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円
0.2銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.5銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン

 下の表は、「米ドル/円」「ユーロ/米ドル」「ユーロ/円」「英ポンド/円」「豪ドル/円」で、LINE FXの最低取引単位と同じ1000通貨の取引をした場合に適用されるスプレッドを、大手FX会社と比較したものだが、LINE FXのスプレッドは、かなり狭い水準だということがわかるだろう。

■LINE FXと主要なFX会社の1000通貨取引に適用されるスプレッド
FX会社 米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円

LINE FX
(LINE証券)

0.2銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.5銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン

外貨ex
(外貨ex byGMO)

非公開 0.4pips
原則固定
(9-27時)
0.5銭
原則固定
(9-27時)
1.0銭
原則固定
(9-27時)
0.6銭
原則固定
(9-27時)

MATRIX TRADER
(JFX)

0.2~
1.9銭
0.3pips
原則固定
(9-27時)
~5/28までのキャンペーン
0.4~
4.4銭
1.0銭
原則固定
~5/28までのキャンペーン
0.6銭
原則固定
~5/28までのキャンペーン

SBI FXトレード

0.09銭
(ただし、取引数量によって変化)
0.19pips
(ただし、取引数量によって変化)
0.30銭
(ただし、取引数量によって変化)
0.69銭
(ただし、取引数量によって変化)
0.40銭
(ただし、取引数量によって変化)

LION FX
(ヒロセ通商)

0.2~
1.9銭
0.3pips
原則固定
~5/28までのキャンペーン
0.4~
4.4銭
1.0銭
原則固定
~5/28までのキャンペーン
0.6銭
原則固定
~5/28までのキャンペーン

外貨ネクストネオ
(外為どっとコム)

非公開 0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
0.4銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
0.7銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
0.5銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン

みんなのFX
(トレイダーズ証券)

0.2銭
原則固定
(8-29時)
0.3pips
原則固定
(8-29時)
0.2銭
原則固定
(18-22時)
~5/31までのキャンペーン
0.5銭
原則固定
(18-22時)
~5/31までのキャンペーン
0.3銭
原則固定
(18-22時)
~5/31までのキャンペーン

LINE FXの「原則固定スプレッド」は適用される時間帯が決まっているものの、日本時間の9時から27時(翌3時)までと長めに設定されている。1回あたり100万通貨までの注文を出すことも可能なので、大口のトレーダー以外は、取引時間中のほとんどでコストを抑えた取引が可能になるのも魅力だ。
【※関連記事はこちら!】
「米ドル/円のスプレッドが狭いFX会社」ランキング! 全41口座を比較して手数料が安い「おすすめのFX会社」を紹介!

【取り扱い通貨ペア数】
LINE FX の取り扱い通貨ペア数は23種類と標準的。
人気の「トルコリラ/円」「南アフリカランド/円」も取引可能!

LINE FX(LINE証券)取引できる通貨ペアは、全部で23種類。これは、FX業界の中では標準的な数だが、FX会社によっては取り扱っていないところもある「トルコリラ/円」や「メキシコペソ/円」を取引できるのも魅力。

■LINE FXで取引できる通貨ペア
豪ドル/円
(AUD/JPY)
豪ドル/ニュージーランドドル
(AUD/NZD)
豪ドル/米ドル
(AUD/USD)
カナダドル/円
(CAD/JPY)
スイスフラン/円
(CHF/JPY)
ユーロ/豪ドル
(EUR/AUD)
ユーロ/スイスフラン
(EUR/CHF)
ユーロ/英ポンド
(EUR/GBP)
ユーロ/円
(EUR/JPY)
ユーロ/ニュージーランドドル
(EUR/NZD)
ユーロ/米ドル
(EUR/USD)
英ポンド/豪ドル
(GBP/AUD)
英ポンド/スイスフラン
(GBP/CHF)
英ポンド/円
(GBP/JPY)
英ポンド/ニュージーランドドル
(GBP/NZD)
英ポンド/米ドル
(GBP/USD)
メキシコペソ/円
(MXN/JPY)
ニュージーランドドル/円
(NZD/JPY)
ニュージーランドドル/米ドル
(NZD/USD)
トルコリラ/円
(TRY/JPY)
米ドル/スイスフラン
(USD/CHF)
米ドル/円
(USD/JPY)
南アフリカ/円
(ZAR/JPY)
   

 しかも、「南アフリカランド/円」「トルコリラ/円」「メキシコペソ/円」などの高金利で人気の新興国通貨ペアも、LINE FXなら1000通貨単位で取引できるというメリットがある。

 一部のFX会社でなければ取り扱っていないような、よほどマイナーな通貨ペアのチャートをチェックしたい人や、実際に取引してみたい人を除けば、LINE FXで取引できる通貨ペアの数と種類は、多くのユーザーが満足するラインナップと言えるだろう。
【※関連記事はこちら!】
「取引できる通貨ペアの数が多いFX会社」ランキング! 全41口座を比較して、通貨ペアの多い「おすすめのFX会社」を紹介!

【スワップポイント】
LINE FXのスワップポイントは全体的に高水準。
金利収益を重視した中長期のポジション保有にもおすすめ!

LINE FX(LINE証券)スワップポイント(スワップ金利)は全体的に高水準で、スワップ市場の金利動向を素直に反映している印象もある。特定の通貨ペアにスポットを当てた場合、その通貨ペアのスワップポイントに力を入れているFX会社よりは見劣りする部分もあるが、どの通貨ペアも水準は高く、全体として非常に魅力があると言える。

 また、スワップポイントは一般的に、受け取るスワップポイントの金額が高いと支払うスワップポイントの金額も高くなる傾向があるが、LINE FXは、受け取るスワップポイントの金額が高水準なのに、支払うスワップポイントの金額はそれほど高くないのも特徴的。スワップポイントを支払う方向へポジションを保有し続けるときも、他社に比べてスワップポイントの金額をあまり気にしなくても良いのは嬉しい。

■LINE FXのスワップポイント(1万通貨に対する1日あたりの平均金額・2022年4月)
通貨ペア 売りポジション 買いポジション
米ドル/円 -23.38円 19.50円
豪ドル/円 -7.79円 3.47円
ニュージーランドドル/円 -18.21円 14.15円
南アフリカランド/円 -13.24円 8.24円
トルコリラ/円 -23.35円 18.12円
メキシコペソ/円 -18.03円 11.50円

※マイナスは支払い
※小数点以下第3位、四捨五入

 下の表は2022年4月における、米ドル/円、南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円で1万通貨の買いポジションを保有していた場合に受け取った、1日あたりのスワップポイントの平均金額を主要FX会社と比較したものだ。

■LINE FXと主要なFX会社のスワップポイント(1万通貨の買いに対する1日あたりの平均金額・2022年4月)
FX会社 米ドル/円 南アフリカランド/円 トルコリラ/円 メキシコペソ/円

LINE FX
(LINE証券)

19.50円 8.24円 18.12円 11.50円

外貨ex
(外貨ex byGMO)

16.12円 8.00円 20.03円 9.41円

MATRIX TRADER
(JFX)

2.00円 8.62円 20.62円 11.00円

SBI FXトレード

17.53円 8.62円 16.35円 10.97円

FXネオ
(GMOクリック証券)

18.71円 7.12円 16.76円 9.65円

LION FX
(ヒロセ通商)

2.00円 8.62円 20.62円 11.00円

外貨ネクストネオ
(外為どっとコム)

13.62円 7.85円 19.00円 9.00円

みんなのFX
(トレイダーズ証券)

16.65円 7.83円 19.88円 9.83円

DMM FX
(DMM.com証券)

18.62円 7.18円 取り扱いなし 9.32円

 スワップポイントの金額は日々変化するのが普通なので、上の表に記載した平均金額の実績値がずっと続く保証はない。しかし、1カ月間の平均金額で見ても、LINE FXスワップポイントを重視して中長期でポジションを保有するために使うFX口座に向いていると言えるだろう。
【※関連記事はこちら!】
「トルコリラ/円のスワップポイントが高いFX会社」ランキング! 全41口座を比較して高金利でお得な「おすすめのFX会社」を紹介!

【LINE FXのまとめ】
「LINE」との連携機能が便利で、スプレッドが業界最狭水準なので、
スマホ取引がメインの投資家や、FX投資の初心者にもおすすめ!

 以上、LINE FX(LINE証券)の基本的なスペックと“おすすめポイント”を解説した。

LINE FXは「LINE」との連携を活用した情報収集が可能な点や直感的に操作できるシンプルなスマホ用の取引ツールなど、スマホからの取引を徹底的に意識したサービス内容が最大の特徴。そのうえ、業界最狭水準のスプレッドに高水準のスワップポイント、「1000通貨単位」の取引が可能なので、スマホ取引をメインにしているFX投資家はもちろん、これからFXを始めるFX初心者には申し分ないスペックを持つFX口座と言えるだろう。

 その一方、スマホアプリよりも表示できるテクニカル指標の数が豊富だったりするPC版の取引ツールも用意されているものの、すでに他社の取引ツールを使ってPCでトレードをしているFX投資家はやや物足りないと感じることも。とはいえ、「LINE」との連携機能を活用するだけでも便利なので、外出時の情報収集に活用する目的などで口座を開設しておく価値はあるだろう
【※関連記事はこちら!】
FX会社(全41口座)のおすすめの口座開設キャンペーンを比較して、「最大キャッシュバック金額が大きいキャンペーンランキング」公開! 超お得な「ザイFX!限定」のタイアップキャンペーンも見逃すな!


FX初心者必見!最低取引単位で比較!
機会を逃さない!通貨ペア数で比較!

スプレッドの狭さ(取引手数料)で比較!

【米ドル/円】「米ドル/円のスプレッドが狭いFX会社」ランキング! 全44社を比較して手数料が安い「おすすめのFX会社」を紹介!
ユーロ/円のスプレッドが狭い(取引コストが安い)FX会社はココだ!
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ユーロ/米ドルのスプレッドが狭い(取引コストが安い)FX会社はココだ!
「豪ドル/円のスプレッドが狭いFX会社」ランキング! 全44社を比較して手数料が安い「おすすめのFX会社」を紹介!
ニュージーランド/円のスプレッドが狭い(取引コストが安い)FX会社はココだ!
南アフリカランド/円のスプレッドが狭い(取引コストが安い)FX会社はココだ!
トルコリラ/米ドルのスプレッドが狭い(取引コストが安い)FX会社はココだ!

スワップポイント(スワップ金利)で比較!

豪ドル/円のスワップポイント(スワップ金利)が高いFX会社はココだ!
ニュージーランドドル/円のスワップポイント(スワップ金利)が高いFX会社はココだ!
南アフリカランド/円のスワップポイント(スワップ金利)が高いFX会社はココだ!
トルコリラ/円のスワップポイント(スワップ金利)が高いFX会社はココだ!
【2022年5月最新版】

FX初心者におすすめのFX会社はココだ!

■少額から取引できる「最低取引単位が小さい、おすすめのFX会社」!

SBI FXトレード⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.09銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.30銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.19pips
(1~1000通貨の場合。例外あり)
34ペア
【SBI FXトレードのおすすめポイント】
SBI FXトレードは、全34通貨ペアを「1通貨単位」で取引できるのが最大の特徴。1000通貨以下の注文量なら、スプレッドはFXの業界の中でもっとも狭いので、1000通貨以下の取引量がメインの投資家は絶対に持っておきたい口座だ。情報コンテンツやサポートツールも充実していて、オリコンの顧客満足度調査(FX取引・初心者部門)で3年連続の1位を獲得しているのも納得。ネット証券最大手のSBI証券と同じ、SBIホールディングス(東証一部上場)のFX専業会社なので、信頼性も抜群。
【SBI FXトレードの関連記事】
【SBI FXトレードの特徴やおすすめポイントを解説!】「1通貨単位」での少額取引が可能な数少ないFX会社で、主要通貨ペアの1~1000通貨取引のスプレッドは業界最狭水準!
「SBI FXトレード」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼SBI FXトレード▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
SBI FXトレードの公式サイト

MATSUI FX(松井証券)⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
1通貨 0.2~
1.6銭
0.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
20ペア
【MATSUI FX(松井証券)のおすすめポイント】
「MATSUI FX」は、全20通貨ペアの最低取引単位が「1通貨」なので、究極の少額取引が可能。主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準で、取引コストも抑えられる。夕方以降の為替相場の見通しを動画で解説する「FXイブニングニュース」、経済指標の結果や為替レートの急変、売買シグナルの通知をLINEの公式アカウントから受け取れるサービスも魅力。レバレッジを4種類(25倍・10倍・5倍・1倍)のコースから選択できるなど、FX初心者も安心して取引できる環境が整っている。
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詳細はこちら(公式サイトへ)
MATSUI FX(松井証券)の公式サイト

パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)⇒詳細情報ページへ

最低
取引単位
スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
100通貨 0.0銭
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
0.0銭
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
~5/14までのキャンペーン
0.1pips
原則固定
(ただし、取引数量に
よって変化)
~5/14までのキャンペーン
18ペア
【パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)のおすすめポイント】
「パートナーズFX nano」は、主要通貨ペアのスプレッドが非常に狭く、取り扱うすべての通貨ペアを「100通貨」単位で取引できるのが最大の特徴。米ドル/円は3万通貨までの取引量ならスプレッドが「0.0銭原則固定」なので、コストがまったくかからず取引できるという特徴もある。チャートを見ながらワンクリックで注文が出せる「クイック発注ボード」や、高機能ながら操作がわかりやすい取引ツールも魅力。初めてのFX口座としてもおすすめ。
【パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の関連記事】
【パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の特徴やおすすめポイントを解説!】「100通貨単位」の少額取引が可能なFX初心者におすすめのFX会社! スプレッドも業界最狭水準、東証1部上場企業の安心感も魅力!
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▼パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)の公式サイト

■スプレッドが狭くて「取引コストが安い、おすすめのFX会社」!

 米ドル/円

SBI FXトレード⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.09銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.30銭
(1~1000通貨の場合。例外あり)
0.19pips
(1~1000通貨の場合。例外あり)
34ペア 1通貨
【SBI FXトレードのおすすめポイント】
SBI FXトレードは、全34通貨ペアを「1通貨単位」で取引できるのが最大の特徴。1000通貨以下の注文量なら、スプレッドはFXの業界の中でもっとも狭いので、1000通貨以下の取引量がメインの投資家は絶対に持っておきたい口座だ。情報コンテンツやサポートツールも充実していて、オリコンの顧客満足度調査(FX取引・初心者部門)で3年連続の1位を獲得しているのも納得。ネット証券最大手のSBI証券と同じ、SBIホールディングス(東証一部上場)のFX専業会社なので、信頼性も抜群。
【SBI FXトレードの関連記事】
【SBI FXトレードの特徴やおすすめポイントを解説!】「1通貨単位」での少額取引が可能な数少ないFX会社で、主要通貨ペアの1~1000通貨取引のスプレッドは業界最狭水準!
「SBI FXトレード」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼SBI FXトレード▼
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SBI FXトレードの公式サイト

FXネオ(GMOクリック証券)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭
原則固定
0.5銭
原則固定
0.4pips
原則固定
20ペア 1万通貨
(※南アランド/円など2通貨ペアは10万通貨)
【FXネオ(GMOクリック証券)のおすすめポイント】
「FXネオ」は、2020年と2021年のFX年間取引高が世界第1位、日本国内では2012年から10年連続で第1位(※)と、まさにFX業界を代表する口座。主要通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準で、多くのFX投資家から高い評価を得ている高機能な取引ツールも人気の理由だ。東証一部上場企業・GMOインターネット株式会社のグループ会社という、高い信頼性と安心感もポイント。(※ともにファイナンス・マグネイト社調べ)
【FXネオ(GMOクリック証券)の関連記事】
「FXネオ(GMOクリック証券)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼FXネオ(GMOクリック証券)▼
詳細はこちら(公式サイトへ)
FXネオ(GMOクリック証券)の公式サイト

LINE FX(LINE証券)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
0.3銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~7/2までのキャンペーン
23ペア 1000通貨
【LINE FX(LINE証券)のおすすめポイント】
「LINE FX」は、全23通貨ペアを「1000通貨」単位、業界最狭水準のスプレッドで取引できるのが最大の魅力。LINEアカウントとの連携で為替レートの急変や重要経済指標の結果などが即時に届く情報提供サービス、AIチャットを使った問い合わせサポートなどもFX初心者には嬉しいポイント。パソコンからの取引も可能だが、スマホ取引を徹底的に意識したサービス内容なので、スマホを使った取引をメインに考えている人におすすめ
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 ユーロ/米ドル

LION FX(ヒロセ通商)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2~
1.9銭
0.4~
4.4銭
0.3pips
原則固定
~5/28までのキャンペーン
51ペア 1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など5通貨ペアは1万通貨、ハンガリーフォリント/円は10万通貨)
【LION FX(ヒロセ通商)のおすすめポイント】
「LION FX」は、最低取引単位が「1000通貨」、業界最狭水準のスプレッドに51種類の豊富な通貨ペアと、高いスペックで初心者にもやさしい口座。27種類の多彩な注文方法、取引環境に応じて選べる豊富な取引ツール、FX業界ではおなじみの趣向を凝らしたグルメキャンペーン、過去の取引からトレーダーのクセを分析して視覚化してくれる機能など、充実したサービスも人気の理由だ。JASDAQの上場企業で、国際的な社会貢献活動にも力を入れている。
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MATRIX TRADER(JFX)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
0.2~
1.9銭
0.4~
4.4銭
0.3pips
原則固定
(9-27時)
~5/28までのキャンペーン
38ペア 1000通貨
(※ノルウェークローネ/円など4通貨ペアは1万通貨)
【MATRIX TRADER(JFX)のおすすめポイント】
「MATRIX TRADER」は、最低取引単位が「1000通貨」、業界最狭水準のスプレッド、新興国通貨のスワップポイントの高さで人気の口座。約定力が高く、スキャルピングや連打注文を容認するほどの優れた取引環境もポイント。ツイッターのフォロワー数が10万人を突破した、元為替ディーラー・小林芳彦社長の配信する短期売買方針は当たると評判。ロイターの経済指標速報がほぼリアルタイムで配信されるなど、情報サービス面の充実ぶりもFX初心者には心強い。ヒロセ通商の完全子会社で、グルメキャンペーンも充実している。
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外貨ネクストネオ(外為どっとコム)⇒詳細情報ページへ

スプレッド(取引コスト) 通貨ペア数 最低
取引単位
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/米ドル
非公開 0.4銭
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
0.3pips
原則固定
(例外あり)
(9-27時)
~6/4までのキャンペーン
30ペア 1000通貨
(※ロシアルーブル/円は1万通貨)
【外貨ネクストネオ(外為どっとコム)のおすすめポイント】
「外貨ネクストネオ」は、最低取引単位が「1000通貨」、主要通貨ペアを業界トップ水準のスプレッドで取引できるのが魅力。速報系のマーケットニュースや、オリジナルの学習コンテンツが豊富なので、FXの情報を収集するために作っておいて損はない口座だ。「外貨ネクストネオ」で取引している投資家の注文状況がわかる「外為注文情報」、ポジションを決済せずにスワップポイントを引き出せる機能など、便利なサービスも充実している。
【外貨ネクストネオ(外為どっとコム)の関連記事】
「外貨ネクストネオ(外為どっとコム)」のメリットのほか、「スプレッド」や「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
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※本コンテンツの調査対象は法人口座ではなく、すべて個人口座となっています。
※サービス内容は当社が独自に調査したものです。正確な情報を提供するよう努めておりますが、詳細は各FX会社にお問い合わせください。

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